学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
63件の事案(全カテゴリ / 香川県)
最新の事案
香川県の教職員4人を不祥事で懲戒処分 酒気帯び運転で事故など 「誠に遺憾」と教育長
香川県の教職員4人を不祥事で懲戒処分 酒気帯び運転で事故など 「誠に遺憾」と教育長 RSK山陽放送 2026年3月27日(金) 18:30 国内 香川県の教職員が、相次ぐ不祥事です。昨年11月、小学校の男性教諭が酒酔い運転で事故を起こしたとして懲戒免職となるなど、あわせて4人が処分されました。「深くお詫び申し上げます」…
香川県の男性職員、信号無視で高校生にけがさせて懲戒処分
香川県の男性職員は、自家用車を運転中に信号無視をし、善通寺市内の国道で横断歩道を渡っていた当時15歳の男子高校生をはねた。この事故により、高校生は左手首を骨折。職員は過失運転傷害の罪で起訴され、罰金100万円の刑事処分を受け、また戒告の懲戒処分も行われた。香川県は再発防止に向けた注意喚起を行っている。
高松市の認可外保育施設代表、子供への暴行容疑で逮捕
高松市の認可外保育施設「クラブキッズ」の代表が、施設に預けられていた子供への暴行容疑で逮捕され、2025年10月から公判中です。市はこの暴行行為を受けて、事業停止命令を1月27日付で出しました。命令は、地域福祉法に基づくもので、今後は再発防止策が確認できるまで続くことになります。
高松市の認可外保育施設「クラブキッズ」、暴行容疑で事業停止命令
高松市の認可外保育施設「クラブキッズ」の代表が、施設に預けられた子供に暴行を加えたとして2025年10月に逮捕されました。これを受けて、2026年1月27日に市から事業停止命令が出され、営業が停止されることになりました。市は、代表の行為が複数回確認されたとし、児童福祉法に基づく処分を行ったとしています。現在、事業再開に…
香川県内の小中学校でいじめ認知件数が過去最多
香川県教育委員会は、昨年度のいじめ認知件数が過去最多であったことを発表した。いじめの認知件数は、小中高と特別支援学校を合わせて5103件で、前年度より442件増加している。いじめによる重篤な事態は11件で、前年度より2件減少している。さらに、年間30日以上欠席する不登校の生徒数も過去最多の2777人で、横ばいの傾向にあ…
香川県の中学教諭、酒気帯び運転で逮捕 駐輪場に衝突
香川県高松市の中学教諭(34歳)が、2025年10月18日午前5時30分頃、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、市道沿いの駐輪場に衝突する事故を起こした。通行人の110番通報により発覚し、香川県警高松南署に道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された。教諭は「ビールや焼酎を飲んだ後に運転した」と容疑を認めている…
香川県高松市の中学校教諭がわいせつ行為で逮捕、教育委員会が臨時会議
香川県の教職員によるわいせつ事案が続き、教育委員会が臨時会議を開き教育現場の信頼回復を図っています。
高松市立多肥小学校
香川県 高松市 ・ 小学校
高松市の多肥小学校、交通事故対策を強調
2023年5月2日、高松市の多肥小学校の通学路で交通事故が発生しました。警察が子どもたちを誘導する中、事故の危険が指摘されており、7歳の児童に関する交通事故が多い「魔の7歳」についての警告がなされています。香川県では過去10年間に歩行中の事故で103人が死傷し、その一因として交通ルールの理解不足や不注意が挙げられていま…
病院・福祉施設 保育施設において、職員が机を動かしていたところ、手を滑らせたため当該机が床に落ち、近くにいた幼児の指に当たり、右手中指先端部を粉砕骨折等。 2024年11月27日
保育施設で職員が机を動かしていた際に手を滑らせ、幼児の指を負傷させた事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊戯室で遊具(四角い箱)を2つ重ねた上から床に飛び降りた際に、他児と接触して転倒し、左足すね骨折の重傷。当時、当該遊戯室に職員はおらず、当該遊具は片付け忘れて遊戯室に出されたままになっていた。 2024年11月7日
保育施設の遊戯室で幼児が遊具から飛び降りて転倒し、左足を骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 香川県 2024年11月7日
保育施設で4歳児が遊具から飛び降りて転倒し、左足を骨折する事故が起きました。職員不在で遊具が片付け忘れられていました。
病院・福祉施設 保育施設において、「お医者さんごっこ」をしていた幼児の耳に他児が玩具の体温計を入れたところ、当該幼児は鼓膜穿孔の重傷。当該玩具は未就学児が使用するには先がとがっており、危険性を伴うものであったが、職員はその危険性に気付いていなかった。 2024年10月31日
保育施設で遊んでいた幼児が玩具の体温計で耳にけがをし重傷を負いました。職員は玩具の危険に気づいていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 香川県 2024年10月31日
保育施設で5歳児が玩具の体温計で耳を負傷し重症となりました。職員は玩具の危険性を認識していませんでした。
香川県教育委員会、教職員の性暴力に対し懲戒処分の指針を新たに策定
香川県で教職員による児童生徒への性暴力が相次いでいることを受け、香川県教育委員会は懲戒処分の指針を新たに策定した。これまでの個別基準を統合する形で、教職員に対する懲戒処分の基準が見直される。
高松市の公立小学校でいじめ重大事態、報告遅れが発覚
香川県高松市の公立小学校で、2021年11月から2022年1月にかけていじめの重大事態が発生した事案。児童が同級生から髪の毛をむしられたり、暴言を受けて不登校になり、さらにその児童のきょうだいも同級生から暴力を受けて登校できずにいた。重大事態に関して、文科省は学校設置者を通じて地方自治体トップに報告する義務があるが、市…
香川県の教諭がいじめの不適切対応で懲戒免職、男性講師は痴漢で停職処分
2023年6月、香川県で教職員の不祥事が発覚した。高松市の公立中学校に勤務する26歳の男性教諭は、生徒間のいじめを把握しながら適切な指導を行わず、懲戒免職となった。また、丸亀市の公立中学校に勤務する38歳の男性講師は、高速バスの車内で痴漢行為を行い、停職6か月の処分を受けた後、依願退職した。
香川県の教職員、いじめへの不適切対応で懲戒免職と痴漢行為で停職処分
香川県の教育委員会が、いじめ対応不備の男性教諭と痴漢行為の男性講師を処分しました。
「安全に事故なく自転車を楽しんで」小学校で児童にPTAなどが自転車ヘルメットの貸し出し【香川・高松市】
「安全に事故なく自転車を楽しんで」小学校で児童にPTAなどが自転車ヘルメットの貸し出し【香川・高松市】 2024年4月25日(木) 17:30 香川 自転車に乗った子どもを交通事故から守ろうと、香川県高松市の小学校で児童にPTAなどからヘルメットが貸し出されました。高松市の鶴尾小学校で2年前からPTAなどが行っているヘ…
病院・福祉施設 保育施設において、コンクリート製のプールで泡遊びをしていたところ、幼児が滑って転倒し後頭部を打撲した2日後、当該施設で体調を崩し、救急搬送され、左硬膜下血種等と診断。なお、転倒が予測される泡遊びをコンクリート製のプールで行うことは危険であった。 2023年8月8日
保育施設で幼児が泡遊び中に滑って転倒し、重篤な頭部打撲を負いました。危険な環境下での遊びが原因です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 香川県 2023年8月8日
香川県の保育施設で4歳児が泡遊び中に転倒し重傷。2日後に救急搬送され硬膜下血種と診断された。
香川県 いじめの認知件数が増加 学校行事が再開が要因の一つか
香川県の2022年度のいじめの認知件数は3859件で、前年度を321件上回りました。 香川県は増加の要因について、学校行事が再開し児童生徒同士の接触が増えたことなどを挙げています。 小・中・高校で発生した暴力行為の発生件数は、前の年度から50%ほど増え739件でした。
病院・福祉施設 保育施設において、マットを乗せた直方体のクッションの上に座っていた幼児が、そこから降りようとしたところ、バランスを崩して転倒し、左肘を骨折する重傷。なお、当該クッションは、消毒した当該マットを乗せておくために保育室内に出しておいたものであり、幼児が座る場所として安全ではなかった。 2023年6月10日
保育施設において、マットを乗せた直方体のクッションの上に座っていた幼児が、そこから降りようとしたところ、バランスを崩して転倒し、左肘を骨折する重傷。なお、当該クッションは、消毒した当該マットを乗せておくために保育室内に出しておいたものであり、幼児が座る場所として安全ではなかった。
保育サービス 重傷1名(6歳) 香川県 2023年6月10日
保育施設で6歳児が直方体クッションから降りようとして転倒し、左肘骨折の重傷を負いました。