学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
88件の事案(全カテゴリ / 岩手県)
最新の事案
岩手県教育委員会、教職員不祥事受け再発防止策を検討
2025年度に州内で盗撮や不同意わいせつの疑いで教職員6人が逮捕されるという不祥事が発生。岩手県教育委員会は再発防止策を策定するための検討会議を立ち上げ、6月末までに策定を目指している。佐藤一男教育長は、不祥事の増加を受けて自身の給与を自主返納する意向を示した。
県立高校の校長、飲酒運転で摘発 自転車で転倒し救急搬送
岩手県の盛岡教育事務所管内の県立高校の60歳の男性校長が、2024年3月26日、飲酒運転で摘発された。校長は午後6時半から9時にかけて盛岡駅前の飲食店で同僚と食事し、生ビール2杯、日本酒1~2合、チューハイ2杯を飲酒。帰宅時に新幹線車内でも缶チューハイを1本飲んだ。午後10時半頃、北上駅から自転車で帰宅途中に転倒して救急搬送され、警察の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されたことから酒気帯び運転で摘発された。校長は「飲酒で気が大きくなり正常な判断ができなかった」と供述している。
岩手県教職員6人逮捕 盗撮・わいせつ容疑 教育委が再発防止策検討会議設置
岩手県で教員6人が逮捕、再発防止策のための会議が始まった。
岩手県の教職員6人が逮捕、再発防止策検討会議を設置
岩手県で教職員の不祥事に対し、再発防止のための検討会議が設置されました。
特別支援学校の職員を懲戒処分 岩手県教委
特別支援学校の職員を懲戒処分 岩手県教委 岩手日報
閉校した小学校
岩手県 久喜市 ・ 小学校
特別支援学校職員、同僚へのセクハラと生徒への体罰で減給処分
2026年1月、岩手県内の特別支援学校に勤務する60代男性職員が、同僚にセクハラを行い、生徒に体罰を加えたことが明らかになり、3月26日付けで減給3カ月の懲戒処分を受けた。セクハラ行為は駐車場で行われ、体罰は授業中に男子生徒を正座させる形で加えられた。この職員は被害者と接触しない条件で同じ職場に残っている。
岩手県特別支援学校職員、セクハラと体罰で減給3カ月処分
岩手県教育委員会は2026年3月26日、県内の特別支援学校に勤務する60代男性技能労務職員を減給3カ月の懲戒処分とした。職員は2026年1月、駐車場で同僚女性職員に後ろから抱きつくセクハラ行為を行い、同月の授業中には、指示に従わなかった男子生徒に対して少なくとも15分間の正座を強要する体罰を実施した。これらの行為は目撃した職員の報告で発覚。職員は被害者と接触しない条件のもと勤務を継続している。
特別支援学校職員、セクハラと体罰で減給処分
岩手県の特別支援学校で職員によるセクハラと体罰があり、処分されました。詳細は公表されています。
中央大学附属中学校
岩手県 ・ 中学校
山梨で54歳男が13歳未満少女に強制わいせつの疑いで逮捕
山梨県笛吹市の54歳の男が、2021年7月31日に13歳未満の少女に対して強制わいせつを行った疑いで逮捕されました。この逮捕は、アメリカからの情報提供に基づいて県警が行ったものです。男は容疑を認めており、事件は全米行方不明・被搾取児童センターからの通報を受けて捜査されていました。
矢巾町立小学校の教諭、少女を誘拐し性的暴行で逮捕
2023年1月、矢巾町立小学校の27歳男性教諭が、SNSで知り合った16歳未満の少女を誘拐し、岩手県内の建物で性的暴行を加えたとして逮捕されました。少女が家族に相談し、警察に被害を訴えた後、教諭は容疑を認めています。岩手県教育委員会は厳正に対処する方針を示しています。
岩手県教委事務局職員が飲酒運転で摘発、13杯以上の飲酒後
岩手県教育委員会事務局の男性職員(28歳)が、2026年2月14日午後9時20分から15日午前3時半まで盛岡市内の飲食店で飲酒し、缶ビール1本半、テキーラのショット3杯、シャンパンをグラス2杯、焼酎の紅茶割り8杯を飲んだ。その後、自家用車で帰宅する途中の15日午前3時45分ごろ、盛岡市大沢川原の路上で警察官に呼び止められ、基準を超すアルコールが検出された。職員は「運転して帰れると思った」と述べている。県教委は事実関係を再度確認の上、処分を決めるとしている。
女性職員に抱きつく、運転中に制限速度超過 岩手県医療局と県教委、懲戒処分を公表
女性職員に抱きつく、運転中に制限速度超過 岩手県医療局と県教委、懲戒処分を公表 岩手日報
岩手県立宮古水産高等学校
岩手県 宮古市 ・ 高等学校
岩手県立宮古水産高校の教諭、性的暴行の疑いで逮捕
2026年1月13日、新潟市中央区の宿泊施設で、岩手県立宮古水産高校に勤務する30歳の男が面識のある20代の男性に対し、性的な暴行を行った疑いで逮捕された。逮捕された男は、犯行時に酒を飲んでいたとされ、警察の調べに対しても容疑を認めている。
盛岡・見前小の教諭が酒気帯び運転で懲戒免職
岩手県教委は2025年12月22日、盛岡市見前小学校の教諭(24歳)が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発されたため、懲戒免職処分とした。同時に、重傷事故を起こし有罪判決を受けていた盛岡教育事務所管内の元小学校教諭(58歳)に対しては退職手当の一部不支給処分を行った。
岩手県奥州市立学校教諭、わいせつ疑いで再逮捕
岩手県奥州市立学校の教諭(53歳)が、2025年11月13日に不同意わいせつなどの疑いで再逮捕された。容疑は、自身も宿泊していたホテルで面識のある女性2人の部屋に侵入し、わいせつな行為をしたというもの。岩手県警が逮捕した。
岩手県立盛岡農業高等学校
岩手県 滝沢市 ・ 高等学校
盛岡農業高校、ハンマー投げ事故で元生徒に約900万円賠償
2020年、岩手県滝沢市の盛岡農業高校で、部活動中にハンマー投げのハンマーが生徒に当たって負傷する事故が発生した。2025年9月16日に、県教育委員会はこの事故により負傷した元生徒に対して約900万円の損害賠償金を支払うことで和解する方針を発表した。和解の理由として、学校側の設備の不備と安全への配慮の欠如が挙げられている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具に座って体を大きく動かし遊んでいたところ転落し、右手環指中節骨骨折等の重傷。職員は、当該幼児の行動に気付き幼児に声掛けしたが、幼児が当該行動をやめるのを確認する前に、その場を離れてしまった。 2024年8月8日
岩手県の保育施設で幼児が遊具から転落し重傷を負いました。職員は注意したものの行動の止め確認前に離れました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールで鬼ごっこをしていたところ、他児と接触して転倒し、右上腕骨外顆骨折の重傷。当該ホールの広さは、幼児らが鬼ごっこをするには十分な広さがなく、当該施設の事前の遊びの選定・検討に不足があった。 2025年3月10日
岩手県の保育施設で幼児が遊び中に転倒し重症。施設の遊び環境の検討不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2024年8月8日
保育施設内で5歳児が遊具から転落し重傷を負いました。職員の対応に不十分な点がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 岩手県 2025年3月10日
保育施設で5歳児が遊び中に転倒し重傷。遊び場所が狭く、事前の安全配慮が不足していた。
岩手・雫石町立保育所の男性保育士、職員用トイレで盗撮 懲戒免職
岩手県雫石町の雫石町立保育所に勤務していた38歳の男性保育士が、保育所内の職員用トイレで繰り返し盗撮を行った。2024年8月頃から盗撮を繰り返していたとされ、12月9日に職員用トイレに自らのスマートフォンを設置した際に同僚が発見した。警察がスマートフォンを押収し捜査中。雫石町は12月25日付けで男性保育士を懲戒免職処分とした。上司2人については訓告の処分が行われた。
岩手県立宮古恵風支援学校の教諭、酒気帯び運転で摘発
2024年11月28日、岩手県立宮古恵風支援学校の46歳の男性教諭が、酒気帯び運転の疑いで摘発された。教諭は27日午後7時から約2時間半にわたり、7杯から8杯の焼酎を飲んだ後、出勤のために自家用車を運転し盛岡市内で警察に呼び止められ、検査で基準を超えるアルコールが検出された。県の規定では酒気帯び運転は懲戒免職になるため、教育委員会は処分を検討するとしている。