事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,445件の事案(全カテゴリ)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →浜松市立学校、いじめ被害者に校長らが謝罪
浜松市の市立学校で発生したいじめ問題に関して、2022年8月23日にいじめ被害者の女性に対して、当時の担任や校長を含めた学校関係者が直接謝罪した。問題は長年にわたって続いた重大ないじめであり、再調査委員会は学校と教育委員会の対応が不適切であったと指摘している。被害者は卒業後に自殺未遂を図り、PTSDに苦しんでいる。学校側の対応に対する不信感が依然として残っている中、教育委員会は今後の支援策を検討する意向を示している。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の仕切りに使っていた棚に幼児が上ろうとしたところ、当該棚が倒れ、当該幼児の足指の爪を負傷。当該棚は固定されていなかった。 2022年6月13日
保育施設で棚が倒れ幼児が足指の爪を負傷しました。安全対策が課題です。
青森県東北町の中1男子、いじめ自殺 6年経て遺族が実名で告白
2016年8月19日、青森県東北町の中学1年生・楢舘拓実くん(当時12歳)が自宅の小屋で自ら命を絶った。遺書に「いじめがなければもっと生きていられたのにね」と記されていた。町教委のいじめ防止対策審議会は当初、自殺を「いじめは一因」と判断したが、遺族の反発を受けて再調査を実施。2018年3月の報告書で、後ろの席の同級生からの「イスを蹴られる」いじめが原因であり、学校が適切に対応していれば防ぐことができたと認定した。遺族は対応の不十分さに不満を抱いており、真の原因究明を求めている。
公園 保育施設において、公園で園外保育中、幼児が対象年齢に達してない滑り台からバランスを崩して転倒した際に、当該滑り台の縁に口をぶつけ、救急搬送。歯を負傷し、口腔内を縫う等の重傷。 2022年6月2日
保育施設の園外保育で幼児が滑り台から転倒し口を負傷、救急搬送される事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設の遊戯室において、幼児がドアに手をかけていたところ、他児が当該ドアを閉めたため当該幼児は指を当該ドアに挟み、右親指を骨折。当該ドアにはクッション等の指挟み防止策がとられていなかった。 2022年4月18日
保育施設で幼児がドアに指を挟み骨折する事故が発生し、防止策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 神奈川県 2022年6月2日
神奈川県の保育施設で、1歳の園児が滑り台から転倒し重傷を負いました。
宮城県の教員、女子高校生へのセクハラで懲戒免職処分
宮城県の男性教員が、女子高校生に対するセクハラ行為で懲戒免職処分となった。教員は2015年4月と5月に、別の高校に通う女子生徒に対し仙台市内の公園で体を抱きしめたり胸を触ったとされる。被害者の申し立てを受け、教育委員会が調査を行い、教員は事実を認めたため処分が決定された。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が走りだした際、校庭の木とネットの間に張られていたロープに気づかず、当該児童の鎖骨辺りに当該ロープが引っ掛かり、後ろに転倒し、右鎖骨骨折の重傷。なお、当該クラブは、当該ロープの存在を把握していなかった。 2022年5月25日
放課後児童クラブの校庭で児童がロープに引っ掛かり転倒し、右鎖骨を骨折する事故が発生しました。
宮城県立高校の男性教員、女子生徒へのセクハラで懲戒免職処分
宮城県教育委員会は、2015年4月と5月に別の高校に通う女子生徒に対し仙台市内の公園などで体を抱きしめたり胸を触るなどのセクハラ行為をした県立高校の53歳男性教員を、同年4月の被害者申し立てと調査を経て懲戒免職処分とした。また同委員会は、別の51歳男性教員が勤務していた県立高校で2021年8月から2022年1月までの部活動指導中に平手で頭を殴り暴言を吐くなどの体罰を加えたとして減給6カ月の処分とした。
逗子市立小学校でいじめ重大事態、教育委員会が認定
2020年4月に神奈川県逗子市で市立小学校に転入した児童がいじめにあい、転校を余儀なくされる事態が発生。市教育委員会はこれをいじめ防止対策推進法に基づき「重大事態」と認定した。教育委員会は調査を行い、報告書を作成。保護者は基本方針未策定による対応の遅れを批判し、再調査を求めた。調査報告書によれば、学校の対応は不十分で、加害児童に対する指導も表面的であった。
徳島県立特別支援学校の教諭、生徒を8メートル引きずりけが負わせ処分
2022年6月16日、徳島県立特別支援学校の教諭(54歳)が、授業中に教室を出て床にうつぶせになっていた生徒に対し、両足を持って教室内まで約8メートル引きずった。生徒は腹部に全治1週間程度の擦り傷を負った。徳島県教育委員会は同年8月2日、教諭を減給100分の10(1か月)の懲戒処分とし、監督責任を問い校長(59歳)を戒告の懲戒処分とした。
病院・福祉施設 保育施設において、窓枠部に幼児でも容易に登ることができる構造の収納棚が設置されており、当該幼児が当該棚に登り飛び降りた際、転倒し、右上腕部骨折の重傷。なお、当該施設職員は、当該棚の危険性を認識していたが、対策をとらず、また、当該幼児に声をかけたままその場を離れてしまった。 2022年5月23日
新潟県の保育施設で幼児が棚から転倒し重傷。職員は危険を認識しながら対策せず場を離れた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が靴下を履いたままフローリングの室内で遊んでいたところ、勢い余って転倒し、その際に、歯茎を床に置いてあった積み木にぶつけ、外傷性不完全脱臼の重傷。なお、当該幼児は転倒しやすいため、職員は靴下を脱がせるべきところ、脱がせていなかった。 2022年4月5日
保育施設で靴下を履いた幼児が転倒し、積み木にぶつかって重傷を負いました。職員は靴下を脱がせていなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、複数の幼児が周囲にいるにもかかわらず職員が跳び箱を片付け始めたところ、当該跳び箱の最上段を外した鋭利な部分に幼児がぶつかり、額を裂傷。 2022年6月22日
保育施設で跳び箱の鋭利な部分に幼児がぶつかり額を裂傷する事故が発生しました。
飲酒運転で逮捕の小学校校長、懲戒免職処分 大阪府教委
大阪府寝屋川市立小学校の男性校長(58歳)が2022年6月9日、缶ビール4本を飲酒後にパチンコ店の駐車場から帰宅するため車を運転し、現行犯逮捕された。大阪府教育委員会の調査により、昨年10月ごろにも2回飲酒運転したことが判明。同校長は懲戒免職処分となった。また、同じく府立高の男性教諭(31歳)が生徒5人に拳で額を押す体罰および「あほ」「ばか」などの不適切な発言をしたとして、減給10分の1(6カ月)の処分が決定された。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2022年4月5日
新潟県の保育施設で5歳児が転倒して重傷負う。職員が靴下を脱がせる対応をしなかった。
保育サービス 重傷1名(3歳) 新潟県 2022年5月23日
保育施設で3歳児が収納棚から落下し骨折。職員は危険を認識しながら対策を怠りました。
福岡県久留米市の障害者施設、小学生への虐待で行政指導
福岡県久留米市の障害者施設で小学生への虐待が発覚し、行政指導と施設代表らの逮捕が行われました。市は調査を続けています。
大阪府八尾市の女子中学生、いじめで不登校4年の実情
大阪府八尾市の女子中学生Aさんは、2017年ごろから同級生からのいじめを受け、2018年には暴行を受けて指を骨折した。その結果、不登校となり、PTSDと診断された。Aさんの両親は学校の不十分な対応について不満を表明している。
鳥取県大山町の小学校校長、児童虐待で減給処分
鳥取県大山町の小学校の男性校長が、児童のブリッジ練習を補助中に、児童の首を絞めたとして懲戒処分を受けた。この事件は2022年4月に発生。校長は児童がその様子を見ていたことに対して不満を抱き、逃げようとした児童に対して「児童虐待とはこういうことだ」と言いながら腕で首を絞めた。教育委員会は法令遵守を徹底する方針を示している。