事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,445件の事案(全カテゴリ)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出たことに職員が気付かず、通報により発見・保護。 2022年9月11日
幼児が保育施設から無断で外出し、職員の見落としにより通報後に発見・保護されました。
栃木県南部中学校教諭、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職処分
栃木県南部の中学校に勤務していた光墨諒介元教諭(33歳)は、2017年8月から2018年5月までの間、当時14歳の女子生徒に対して自宅などで4回のみだらな行為を行ったほか、学校内で10数回のわいせつ行為(抱きつき、キスなど)を行った。生徒の母親が去年11月に学校に相談して事件が発覚。元教諭は今年5月に児童福祉法違反の疑いで逮捕・起訴され現在公判中。栃木県教育委員会は14日、懲戒免職処分を発表した。
保育サービス 重傷1名(5歳) 千葉県 2022年5月11日
千葉県の保育施設で幼児が扉で指を挟み骨折する事故が発生しました。
愛知県の教諭、女子児童にわいせつ行為で免職処分
愛知県の教育委員会は、女子児童に対してわいせつ行為を行った教諭を免職とする懲戒処分を発表した。この行為は2022年10月13日に発覚し、教育委員会の担当者が謝罪した。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が鉄製の防火扉に指を挟み、骨折。当該防火扉は、当該放課後児童クラブの出入口に使われており、危険ではないかとの指摘があったが、ストッパー設置等の安全対策が不十分であった。 2022年3月31日
放課後児童クラブで児童が防火扉に指を挟み骨折しました。安全対策が不足していたことが問題です。
病院・福祉施設 保育施設において、普段使用していない遊具(ビニールプール)を用いて水遊びを行ったところ、幼児が当該遊具から外に出ようとした際に、右足が縁に引っ掛かり転倒し、右大たい骨骨折の重傷。なお、当該遊具の縁は高さがあり、当該幼児は当該遊具の推奨年齢に達していなかった。 2022年8月23日
青森県の保育施設でビニールプールで遊んでいた幼児が転倒し、右大腿骨を骨折しました。遊具の推奨年齢に満たなかったことが原因です。
大阪府八尾市のこども園、わいせつ事件で5万円賠償命令
大阪府八尾市の認定こども園で、保育士による園児に対するわいせつ問題が発覚し、園は休園を余儀なくされた。保護者らは運営する社会福祉法人と市に対して550万円の損害賠償を求めたが、大阪地裁は市に対する請求を棄却し、法人に対しては一部認めて5万円の支払いを命じた。保護者側は控訴する方針を示している。
小学校 ジャガイモ(小学校の菜園で栽培し、調理実習中にて加熱料理したもの),自然毒-植物性自然毒 2022年6月2日
小学校の調理実習で自家栽培のジャガイモを使い、生徒が自然毒による食中毒症状を発症しました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 青森県 2022年8月23日
保育施設で1歳児がビニールプールの縁に足を掛け転倒し、大腿骨を骨折する事故がありました。
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、後戻りした職員が当該公園で当該幼児を発見・保護。当該公園から帰園する際、職員は人数確認をしていなかった。 2022年6月2日
保育施設の職員が園外保育時に幼児の人数確認を怠り、園児を公園に残す事故が発生し、後から保護されました。
公園 保育施設において、園外保育中、管理する職員をそばに配置していない状況において、公園の遊具から幼児がバランスを崩して落下し、右手首を複雑骨折する重傷。なお、当該遊具は、就学児向けの遊具であった。 2022年7月12日
保育施設の園外保育で幼児が遊具から落下し重傷。職員の配置不足が原因でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚の上部に置かれた重さのあるケースから工作素材を取ろうとしたところ、当該ケースが落下し、左足指に当たり、骨折。 2022年5月25日
保育施設で幼児が棚の重いケースの落下により左足指を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、テラスに出ていた幼児が開いていた回転窓に額をぶつけ、裂傷。当該回転窓は開閉しない運用になっていたが、全開になっていた。 2022年4月12日
徳島県の保育施設で、幼児が誤って開いていた窓に額をぶつけて裂傷を負いました。窓は本来開けない運用でした。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れた際に、幼児が棚の上に登って、右手に玩具を持って歩いていたところ、バランスを崩して転落し、左鎖骨骨折の重傷。なお、日常的に幼児達が当該棚の上に集まることを認識していたが、床にマットを敷いていなかった。 2022年4月21日
保育施設で幼児が棚の上から転落し左鎖骨を骨折しました。安全対策が不十分でした。
県立特別支援学校の講師、建造物侵入で逮捕・起訴 戒告処分に
茨城県立特別支援学校の男性臨時任用講師(44)が、2022年7月23日、東京都内の公衆浴場の女性脱衣所に女装姿で無断侵入し、建造物侵入容疑で逮捕された。容疑を認めており、8月12日に起訴された。茨城県教育委員会は9月30日、講師を戒告の懲戒処分に付した。
滋賀県野洲市立小の男性教諭、児童にいじめ事案を認定され謝罪
滋賀県野洲市立小の50歳代男性教諭が担任するクラスの2年男子児童について、発達障害と独断で決めつけ、保護者に検査を勧める「いじめ事案」が発生した。市教委はこの問題を「教諭によるいじめ」と認め、教育長が謝罪した。今後、再発防止策として教諭向け研修と授業内容の定期チェックを実施する方針を示した。県教委は事実関係を調査中で、厳正な対処を行う予定である。
九州龍谷短期大学の教授、酒酔い運転で逮捕し懲戒解雇に
2022年9月8日、九州龍谷短期大学の保育学科長を務める62歳の女性教授が酒酔い運転の疑いで逮捕された。逮捕時の呼気検査では基準値を大幅に上回るアルコールが検出され、教育者としての信頼を失墜させたとされる。学校法人はこれに対し、教授を懲戒解雇処分とし、学長も管理監督責任で減給処分を受けることになった。法人は再発防止に努めると表明している。
酒気帯び運転の中学校講師を停職処分
2022年9月17日、島根県出雲市の中学校に勤務していた30代の男性講師が、酒を飲んで運転し脱輪事故を起こし、酒気帯び運転で逮捕されました。これを受け、島根県教育委員会は29日に停職処分を発表しました。男性講師は17日午後7時から翌1時までの間に飲食店で計10杯飲酒し、運転中に脱輪しました。任期満了が近いため、停職処分は9月30日までのものとされ、その後に依願退職しました。教育委員会は再発防止のための研修を行う予定です。
倉敷市の放課後児童クラブから600万円を横領した2名逮捕
岡山県倉敷市の放課後児童クラブから運営資金として委託を受けた団体が、2021年2月25日に会計口座から600万円を引き出し横領したとして、50歳の岡田仁容疑者と48歳の矢吹幸一容疑者が逮捕された。岡田容疑者は容疑を認め、矢吹容疑者は否認している。横領金の使用目的は不明であり、2人は昨年10月まで運営に関わっていた。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2022年4月21日
保育施設で2歳児が棚から転落し左鎖骨を骨折。施設側に安全対策の不備がありました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 北海道 2022年7月12日
保育施設で園外保育中、幼児が遊具から落下し右手首を骨折する事故が発生しました。
滋賀県野洲市の小学校教諭、児童に対するいじめ行為で担任から外れる
滋賀県野洲市の市立小学校で、2年生を担任していた男性教諭が男子児童に対し「スルーしよう」といった不適切な発言を繰り返し、学校がこれを「いじめ行為」と認定した。教諭は授業中に児童の質問に対して「本当に言葉を知らんね」と発言し、他の児童も同調した。保護者からの通報を受けて学校が調査を行い、教諭は事実を認めたため担任から外され、体調不良で休職している。教育長は再発防止に努める意向を示した。
岩手県の中学校校長、時速149キロで走行し減給6カ月の懲戒処分
2022年9月27日、岩手県の中学校から帰宅中に校長が時速149キロで走行していたことが発覚し、減給6カ月の懲戒処分を受けることとなった。この事件は、校長の不適切な行動として問題視されている。