事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,426件の事案(全カテゴリ)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →いじめで息子を亡くした遺族が新潟県委員会で意見表明、対応の重要性を指摘
2016年、新潟市内の高校に通っていた当時15歳の生徒がいじめが原因で亡くなった事案について、2023年2月15日に新潟県いじめ防止対策等に関する委員会の総会が開かれた。会には遺族の佐々木正さんが出席し、いじめ重大事態の調査活動について意見交換が行われた。佐々木さんは「いじめは起こるものだが、大人がちゃんとした認知や考え方を持って対応することが重要」とコメント。委員会会長は「遺族と人間関係を築き、公正中立で事実を明らかにすることに徹する」と述べた。新潟県内のいじめ認知件数は2021年度に2万1254件で全国平均の約2倍。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が蹴ったサッカーボールがゴールキーパー役の幼児の手に当たり、当該幼児の右母指を骨折する重傷。なお、当該幼児は手袋等のガードをしておらず、当該サッカーボールは競技用の固いボールだった。 2022年12月21日
保育施設で職員の蹴ったサッカーボールが幼児の手に当たり骨折する事故が発生しました。幼児は防護具を着用していませんでした。
公園 保育施設の園外保育中、幼児たちが遊具でない公園の塀を平均台のようにして遊んでいたところ、うち1名が転落し、左上腕骨顆上骨折等の重傷。 2022年10月20日
保育施設の園外保育中、幼児が公園の塀から転落し重傷を負いました。
小学校教諭2人、飲酒運転と体罰で懲戒処分
沖縄県の小学校教諭2人が飲酒運転および児童への体罰で懲戒処分を受けました。
福井県内の中学3年男子4人、強制性交等未遂で逮捕
2023年2月9日、福井県内で中学3年生の男子4人が強制性交等未遂の疑いで逮捕された。彼らは、県内の女子に対して暴行を試みたが、女子は抵抗して逃げた。女子は被害当日に両親と共に警察署に届け出ている。彼らが通う学校についての情報は明らかにされていない。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2022年10月20日
東京都の保育園で園外保育中、3歳児が塀から転落し重傷を負う事故がありました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 2022年12月21日
愛知県の保育施設で、職員が蹴ったボールが6歳児の手に当たり、右親指を骨折する事故が起きました。
富山県立高校の元教諭、同僚女性へのわいせつ行為で不起訴処分
富山県内の県立高校に勤務していた50代の男性教諭は、2021年12月に同僚数人との旅行で宿泊施設の女湯に無断侵入し、同僚女性の下半身を触ったりキスをするなどのわいせつ行為をした。2022年7月に強制わいせつの疑いで書類送検されたが、富山地検高岡支部は2023年2月6日付けで不起訴処分とした。富山県教育委員会は2023年2月1日付けで同人を停職6か月の懲戒処分にしている。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭で遊んでいた幼児の指に日除けネットがからまり、当該幼児の左手の指先を切断する重傷。なお、当該日除けネットは、当時使用しておらず、園児の手の届く場所に垂れ下がった状態であった。 2022年10月4日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が、使われていなかった日除けネットに指を絡め、指先を切断する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(太鼓橋)で遊んでいたところ、手が滑って落下し、右肘骨折等の重傷。なお、当該遊具の下に敷いていたマットは古く、硬くなっていた。 2022年11月15日
山口県の保育施設で幼児が遊具から落下し右肘を骨折しました。遊具下のマットの状態が事故の一因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が窓を叩いたところ、当該窓が外れ、その窓の近くで午睡中の別の幼児の上に落下し、腹部挫傷及び右環指骨折の重傷。 2022年7月15日
兵庫県の保育施設で、窓が落下し幼児が重傷を負う事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、棚に片足をかけてカーテンを閉めていた職員が、周囲を確認をせずに、その足を下ろしたところ、下にいた幼児の足を踏み、当該幼児の足が骨折する重傷。 2022年9月14日
保育施設で職員が幼児の足を誤って踏み、幼児が骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、重ねて置いていた椅子が落ち、室内にいた幼児の左手にあたり、指を骨折。なお、未使用中における当該椅子の管理方法が適切ではなかった。 2022年11月14日
保育施設で椅子が幼児の指に当たり骨折。管理方法の不備が原因です。
東京都内の公立学校で7人の教員が体罰を行う
東京都教育委員会の調査によると、令和3年度に都内の公立学校で7人の教員が7人の児童・生徒に体罰を行っていた。体罰の内容では「手でたたく」行為が最も多く、けがを負った生徒はいなかった。調査は令和3年4月から令和4年3月までの間に実施された。体罰件数は減少傾向にあるものの、教員の中には自らの行為を「体罰と思っていない」とする認識があることが示された。都教委は体罰の根絶に向けた取り組みを引き続き進める方針を示している。
広島県立学校の教員2人、生徒との私的SNSやりとりで懲戒処分
広島県の県立学校で、教員2人が生徒と私的にSNSでやりとりをしたことで、2023年1月に懲戒処分を受けました。処分について、広島県教委は1月13日に会見を行い、謝罪しました。
舞鶴市の小学校でいじめ、児童が不登校に調査委設置
京都府舞鶴市の小学校でいじめが発生し、児童が不登校になった。いじめ防止対策推進法に基づき、舞鶴市教育委員会は調査委員会を設置した。昨年5月、男子児童や保護者からいじめの訴えがあり、6月には謝罪があったが、その後も問題行動が続き、さらに10月に児童が欠席するよう連絡した。市教委は11月に謝罪し、その後も保護者の要望に応え調査を進めている。
野々市市立中学の女子生徒、自殺にいじめが関与と調査報告
2021年2月、石川県野々市市立中学1年の女子生徒が自殺した事案に関し、第三者委員会が調査を行い、いじめが自殺の原因であることを明らかにした。調査報告書によると、生徒は約半年間、同クラスの女子からいじめを受け続けており、学校側は29件のいじめのうち、1件しか認知していなかった。調査委は、学校と外部専門家との連携不足を指摘し、再発防止策を提言した。教育長はこの提言を受けていじめ対応の強化を約束した。
中1女子自殺で第三者委が“29件のいじめ行為”を認定 生徒がアンケートで申告も学校は「解消」と報告 会見した父親「なぜ隠ぺいしたのか」
中1女子自殺で第三者委が“29件のいじめ行為”を認定 生徒がアンケートで申告も学校は「解消」と報告 会見した父親「なぜ隠ぺいしたのか」 2023年2月2日(木) 20:12 石川 おととし、石川県野々市市の女子中学生がいじめを苦に自殺したとされる問題で、市の教育委員会が設置した第三者委員会は2日、報告書を公表し、同級生から受けたいじめが自殺の原因になったと結論付けました。一方…
保育サービス 重傷1名(3歳) 兵庫県 2022年7月15日
保育施設で幼児が窓を叩いた際、窓が外れて別の幼児に落下し、重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 東京都 2022年9月14日
保育施設の職員が不注意で6歳児の足を踏み骨折させる事故が起きました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2022年10月4日
保育施設で遊んでいた3歳児が日除けネットに手を挟み、指先を切断する重傷事故がありました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 山口県 2022年11月15日
山口県の保育施設で3歳児が遊具から落ちて重傷を負いました。遊具下の安全マットの劣化が事故に関係しています。