事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,426件の事案(全カテゴリ)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →保育施設 保育園で、幼児(3歳)が当該製品に座った状態で発見され、右足指を負傷していた。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。 2023年5月10日
福岡県の保育園で3歳児が右足指を負傷。原因は調査中です。
神戸市立小学校の教諭、資料紛失で減給処分
神戸市教育委員会は、全校児童230人の名前を記した資料を紛失したとして、長田区の市立小学校の男性教諭を減給処分にしました。教諭は休日に無許可で学校から資料を持ち出し、帰宅途中にかばんを紛失したとのこと。その他にも、鍵を紛失した市立中学校の教諭や不適切に通勤手当を受給した会計年度任用職員なども懲戒処分を受けました。
鎌倉市立小学校の男子児童、いじめで転校 「重大事態」として調査開始
神奈川県鎌倉市の市立小学校に通っていた男子児童がいじめを受けて転校した問題について、市教育委員会は2023年6月28日、いじめ防止対策推進法の「重大事態」として調査を始めることを決めた。男児は2021年に同級生らから棒で足を殴られたり、暴言を吐かれたりするなどのいじめを受け、学校に通えない状態になり、翌年転校したという。市教委は当初、重大事態に該当しないとしていたが、男児の保護者からの申し立てを受けて調査決定に至った。弁護士や臨床心理士ら5人の委員からなる調査委員会で聞き取りをするなど調査を進め、今年度中をめどに報告書をまとめる方針。
那須岳雪崩事故、栃木県と高体連の過失認める 民事判決で約2.9億円の賠償命令
2017年3月27日、栃木県の那須岳で高校の雪山歩行訓練中に雪崩が発生し、高校生7人と引率教諭1人が死亡した。6年後の2023年6月28日、遺族が栃木県と県高校体育連盟、教諭3人に計約4億円の損害賠償を求めた民事訴訟の判決が言い渡された。宇都宮地裁は県と県高体連の過失を認め、計約2億9270万円の賠償を命じた。教諭3人については国家賠償法に基づいて請求が棄却された。事故後、栃木県は「登山計画作成のためのガイドライン」を改訂し、専門家の同行やルート制限など危機管理体制の強化を図った。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、窓の縁に座った児童が当該窓の網戸に寄り掛かったところ、当該網戸が外れて屋外の地面に落下し、右腕骨折の重傷。なお、当該窓は当該児童が腰かけることができる高さにあるが、転落防止柵を取り付ける等の安全対策が取られていなかった。 2023年4月20日
放課後児童クラブにおいて、窓の縁に座った児童が当該窓の網戸に寄り掛かったところ、当該網戸が外れて屋外の地面に落下し、右腕骨折の重傷。なお、当該窓は当該児童が腰かけることができる高さにあるが、転落防止柵を取り付ける等の安全対策が取られていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児が着席している机を動かしたところ、当該幼児がバランスを崩し、顎と歯を当該机の角に打ち付け、外傷性歯の脱臼等の重傷。なお、当該職員は、当該幼児の着席している様子を確認せずに当該机を動かした。 2023年3月15日
保育施設の職員が幼児の座る机を確認せずに移動させたことで幼児が負傷しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーを閉めようとしたところ、当該ロッカーに指を挟み、左中指を骨折。当該施設では、幼児にロッカーの開け閉めをさせていたが、指挟み防止の安全対策をしていなかった。 2023年4月27日
保育施設において、幼児がロッカーを閉めようとしたところ、当該ロッカーに指を挟み、左中指を骨折。当該施設では、幼児にロッカーの開け閉めをさせていたが、指挟み防止の安全対策をしていなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が三輪車に裸足で乗ったところ、当該三輪車に右足親指を挟み、右母趾末節骨開放骨折等の重傷。なお、当該幼児は当該三輪車の対象年齢に達していないほか、当該施設は裸足保育を実施しているが、職員には裸足で三輪車に乗る危険認識が不足していた。 2023年5月10日
福岡県の保育施設で幼児が裸足で三輪車乗車中に重傷。職員の安全管理に課題あり。
茨城県の小学校教頭、部下にセクハラで停職処分
茨城県の小学校教頭が女性教職員にセクハラ行為を行い、停職処分を受けました。
教職員の性暴力 22年度相談88件、懲戒処分6件 都教委、対策強化へ - tokyo-np.co.jp
東京ニュース 教職員の性暴力 22年度相談88件、懲戒処分6件 都教委、対策強化へ 2023年6月23日 07時21分 会員限定記事 0 あとで読む 新規登録 Xで共有する Facebookで共有する メールで送る リンクをコピーする 都教育委員会が作成した、性暴力を受けた場合に相談を促すポスター 東京都教育委員会は二十二日、昨年度に設けた第三者相談窓口に、都内の学校の教職員による性暴力の相談が児童生徒らから八十八件寄せられ、うち六件が懲戒処分に至ったと公表した。教職員の立場を利用した児童生徒への性暴力が相次ぐ中、都教委は校内ポスターを掲示するなどして相談体制や抑止策を強化する。(三宅千智) 昨年四月、教員による児童生徒へのわいせつ行為など、性暴力を禁じた「教員による児童生徒性暴力防止法」が施行されたことを受け、都教委は弁護士を相談員とする第三者相談窓口を設置。電話やメール、都内すべての公立学校に配布した相談シートを通じて性暴力の相談に応じている。 昨年度の相談計二百三十五件のうち、「先生からSNS(交流サイト)で私的なメッセージがくる」「頭や肩を触られた」といった性暴力が疑われる相談は百二十六件。うち教職員に関する相談は八... 残り 372/743 文字
東京都内学校の教職員による性暴力相談88件、懲戒処分6件
東京都教育委員会は、昨年4月に施行された「教員による児童生徒性暴力防止法」に基づき設置した第三者相談窓口について、昨年度の相談状況を公表した。都内の学校教職員による性暴力に関する相談は88件で、うち6件が懲戒処分、23件が指導の対象となった。SNSでの不適切なメッセージ送信や身体接触などの相談が寄せられている。事実が認められなかった53件についても、誤解を招く行動をしないよう教職員に注意がなされた。都教委は本年度、服務事故防止月間に啓発ポスター掲示や対応訓練を全公立学校で実施する予定。
埼玉県立特別支援学校の生徒が自殺、調査委がいじめを主因と認定
埼玉県川口市の県立特別支援学校高等部1年生・小松田辰乃輔さん(当時15歳)は2019年9月、いじめを受けた後に自宅近くのマンションから飛び降りて自殺した。市のいじめ問題調査委員会の報告書では、小・中学校で受けたいじめとその後の二次被害による精神的苦痛が「自殺の主な原因」と認定。小松田さんは小学6年の時から複数回の自殺未遂があり、報告書は医療・精神医学的介入の必要性を指摘した。学校の対応は「不適切で十分ではなかった」と評価された。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛媛県 2023年3月15日
保育施設で職員の不注意により2歳児が机に顔をぶつけて重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2023年5月10日
福岡県の保育施設で、3歳児が三輪車で負傷し右足親指を骨折しました。職員の危険認識不足が一因です。
東京都の教諭、生徒と性行為で懲戒免職
東京都教育委員会は、生徒と性行為をした教諭らを懲戒免職にした。この措置は、性的欲求を満たそうとした結果として行われた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がロッカーの名札入れに頬をぶつけたところ、当該名札入れの一部が割れていたため、鋭利な部分で頬を深く切る刺創。 2023年4月25日
長野県の保育施設で幼児がロッカーの破損部分に頬をぶつけ、深い刺創を負う事故がありました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、職員が靴棚を移動する作業を児童2名に手伝わせたところ、当該靴棚がバランスを崩し転倒し、うち1名の児童の左足親指が下敷きとなり、左拇指基節骨骨折等の重傷。なお、靴棚の移動は本来職員が行うべきもので、児童が手伝うべき作業ではなかった。 2023年3月24日
放課後児童クラブでの靴棚移動作業中、児童が手伝い靴棚が転倒し、1名が左足親指を骨折しました。作業は職員が行うべきものです。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が日よけパラソルを移動する作業をした際に、幼児が当該パラソルのネジ穴に指を入れていることに気付かなかったため、当該パラソルを動かそうとしたところ、当該幼児の右手人差し指が挟まり、右示指挫滅創の重傷。なお、当該職員は上方を見ながら作業をしていたため、当該幼児がいることに気付かな
保育施設の園庭で職員がパラソルを移動した際、幼児の指が挟まれ重傷を負いました。職員は幼児の存在に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が上着掛けを倒し、そばにいた他児の左手中指が挟まれ、左手中指を骨折する重傷。なお、当該上着掛けはタオル掛けを代用したもので本来の使い方ではなく、また、固定していなかったため倒れやすい状態にあった。 2023年2月22日
高知県の保育施設で幼児が上着掛けを倒し、他の子どもが左手中指を骨折する事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設において、両足飛びで移動していた幼児が転倒し、さらに立ち上がろうとして再び転倒し、右脛骨骨折の重傷。なお、当該幼児の服の裾が踵に引っかかり滑ったものと考えられる。なお、職員は当該幼児の服の裾が長いことに気付いておらず、着替えさせる等の安全対策を取っていなかった。 2023年3月6日
保育施設内で幼児が服の裾に足を取られて転倒し、重傷を負いました。職員は安全対策を怠っていました。