事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,426件の事案(全カテゴリ)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →さいたま市教育委員会、2022年度の不適切な指導の発生状況を発表
埼玉県さいたま市の教育委員会は、2022年度の体罰と不適切な指導の状況を発表した。体罰の報告はなく、不適切な指導は前年より1人増の48人で、そのうち中学教諭3人が処分された。処分された教諭は発言や指導法に問題があり、別の教諭は生徒にクラス編成を漏らして処分された。このことから、新型コロナウイルスの影響で教員と生徒の間に行き違いが生じたと考えられ、市教委は指導方法の改善を目指して研修を行うという。
鳥取県立高校でいじめによる自殺未遂発生、県教委が公表
2017年に鳥取県の県立高校でいじめを受けた生徒の自殺未遂について、県教委が報告書を出しました。
沖縄県警巡査が高校生に警棒で重傷、失明事故で停職1カ月処分
2023年1月27日午前1時15分ごろ、沖縄県沖縄市の路上で、警察官(巡査・前田光介、31)がバイクを停止させようとして右手の警棒を高校生の右目付近にぶつけ、右眼球破裂などの重傷を負わせた。警察官は業務上過失傷害の罪で在宅起訴された。沖縄県警は7月14日、当該巡査に停職1カ月の懲戒処分を下した。監察課は注意義務を怠った結果重大なけがを負わせたこと、社会的反響の大きさを処分の理由として挙げた。
広島市立小学校の教諭、人身事故で懲戒処分
2022年11月29日、広島市の市立小学校に勤務する男性教諭が、勤務後に運転中の自動車で信号機のない交差点で横断歩道を歩いていた女性をはね、腰の骨を折るけがを負わせる人身事故を起こした。これにより、広島市教委は教諭を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分とし、また教諭は自動車運転処罰法違反(過失傷害)罪で罰金50万円の略式命令を受けた。
宮城県立角田支援学校の教員、窃盗で懲戒免職
宮城県教育委員会は、セクハラや窃盗、不適切な事務処理で計5人の教職員に懲戒処分を行った。高校に勤務する教員は2022年10月以降、女子生徒に対しセクハラ行為を繰り返していたことから、14日付で懲戒免職。別の女性教員はスーパーマーケットでの窃盗により懲戒免職となった。また、中学校と高校の教員はセクハラ行為に対してそれぞれ停職12カ月と6カ月、小学校の事務職員は不適切な事務処理のため戒告処分を受けた。
鳥取県立高校のいじめ、文科省への報告漏れが判明
鳥取県の高校でいじめが起こりましたが、県教委が国への報告を怠ったと認識不足を認めました。
宮城県教委、セクハラ・窃盗で教職員5人に懲戒処分 高校教員は免職
宮城県教育委員会は2024年2月14日付で、複数の教職員に懲戒処分を実施した。高校の40歳男性教員は2022年10月以降、在籍女子生徒に繰り返しセクハラ行為(抱きしめる、キスなど)を行ったため懲戒免職。県立角田支援学校の53歳女性教員はスーパーでメロンなどを窃盗し罰金の略式命令を受けたため懲戒免職。中学校の44歳男性教員がセクハラで停職12ヶ月、高校の40歳男性教員がセクハラで停職6ヶ月、小学校の55歳男性事務職員が不適切な事務処理で戒告処分となった。県教委はセクハラ行為の重大性を指摘している。
高知県土佐清水市の市立小学校元教頭、セクハラと採用口利き偽装で懲戒免職
高知県土佐清水市の市立小学校の元教頭(男性、51歳)が、複数の20代女性臨時講師に対するセクシャルハラスメント行為により、懲戒免職処分を受けた。2020年度には、既婚者でありながら女性講師にメールで交際を迫り、採用試験前に元上司の名前を出して採用の口利きを示唆する発言をした。2022年度には別の女性講師にLINEで交際申し込みし、「付き合えない場合は特別扱いできない」と立場を利用した圧力をかけた。講師の相談により発覚、教諭は謝罪したがその後も問題発言を繰り返していた。高知県教育委員会は、教職員を守る立場の管理職による行為として責任を厳しく指摘した。
小学校元教頭、臨時講師女性へのハラスメント行為で懲戒免職
高知県土佐清水市立小学校の元教頭(51歳・既婚)が、2020年度と2022年度に20歳代の臨時講師女性2人に対してハラスメント行為を行った。元教頭は2020年度、女性に複数回メールで「好きです」と送信し、教員採用試験前には県教委幹部の名前を出して口利きをするような発言をした。2022年度には別の女性にLINEで何度も交際を迫り、県教委幹部が激励しているという虚偽の手紙を渡した。2023年7月12日、高知県教育委員会は元教頭を懲戒免職処分とした。県教委は「立場を悪用した極めて悪質な行為」と判断している。2人の女性は現在、教育現場から離れている。
高知県土佐清水市立小学校の元教頭、ハラスメント行為で懲戒免職
高知県の元教頭が複数講師に交際を迫り、採用に関する不正行為で懲戒免職となりました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 岐阜県 2023年5月19日
岐阜県の保育施設で遊び中に6歳児が骨折する事故が発生。職員の安全確認不足が原因です。
土佐清水市の小学校元教頭、ハラスメント行為で懲戒免職処分
2020年4月、高知県土佐清水市の小学校に勤めていた元教頭が、2人の女性臨時講師に交際を迫るハラスメント行為を行い、県教育委員会は元教頭を懲戒免職とした。元教頭はメールで交際を促し、採用試験を控える女性講師に対して口利きを示唆。女性講師は校長に相談し、元教頭は謝罪したが、その後もハラスメント行為が続いていた。
土佐清水市の小学校元教頭、女性講師へのハラスメントで懲戒免職
高知県の小学校の元教頭が、女性教員に交際を迫るハラスメントを行い、免職処分を受けた。
静岡県湖西市立中学校で重大ないじめ事件、隠ぺいの実態が明るみに
2019年、静岡県湖西市の市立中学校に通う女子生徒が部活動などで重大ないじめを受け、その後、いじめを隠ぺいする不適切な対応が行われた。教職員や学校長の隠ぺい行為に対し、被害者側は謝罪を求めており、文科省や静岡県教育委員会の指導を受けて第三者委員会が設置されたが、調査が不十分であったことが明らかになった。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、受診。 2023年5月9日
保育施設でアレルギー確認不足により幼児がアナフィラキシーを起こし受診。安全管理の重要性が示されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、他児が操縦する三輪車(二人乗り用)の後方に幼児が乗り、その状態で別の他児が当該三輪車を押したところ、当該三輪車と共に当該幼児が倒れ、左前腕骨折の重傷。なお、当該幼児は当該三輪車の対象年齢に達していなかった。 2023年1月21日
保育施設の園庭で幼児が二人乗り三輪車から転倒し、重傷を負いました。対象年齢外の使用が原因の一因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がガラス製の水槽に手をかけたところ、当該水槽が倒れて当該幼児の足の甲の上に落ち、3針縫う挫創。当該水槽は固定されていなかった。 2023年5月16日
保育施設において、幼児がガラス製の水槽に手をかけたところ、当該水槽が倒れて当該幼児の足の甲の上に落ち、3針縫う挫創。当該水槽は固定されていなかった。
「車で走るのが不便になる道」に 学校周辺で新たな交通事故対策進む [香川県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事「車で走るのが不便になる道」に 学校周辺で新たな交通事故対策進む2023年7月7日 13時00分有料記事内海日和印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする鵜飼啓さんの
京都府 いじめ重大事態 2023-07-07
現在位置 トップ > 教育 > 小学校、中学校、高等学校 > 生徒指導等について > いじめ問題を含む子供のSOSに対する文部科学省の取組 > いじめの問題に対する施策 > 令和5年7月7日「いじめ重大事態調査の基本的な対応チェックリスト」の配布について(事務連絡) 令和5年7月7日「いじめ重大事態調査の基本的な対応チェックリスト」の配布について(事務連絡) いじめ重大事態の対応に当たっては、学校は、いじめにより重大な被害が生じた疑いがあると認めるときは、速やかに学校の設置者を通じて、地方公共団体の長等まで重大事態が発生した旨を報告するなどいじめ防止対策推進法(平成25年法律第71号)(以下、「法」という。)や「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン(平成29年3月文部科学省)」等に則って対応することが重要です。 今般、一部の事案において、法で定める発生報告等の対応が適切に行われていなかった事案が発生したことを踏まえ、文部科学省において、いじめ重大事態調査の実施における基本的な対応のチェックリストを作成しましたので、参考として配布いたします。 各学校及び学校設置者におかれては、本チェックリストの活用等により、いじめ重大事態調査の実施に当たり、遺漏なく対応いただきますようよろしくお願いします。 なお、本チェックリストは編集可能なファイルで配布しますので、適宜各学校及び学校設置者において編集等いただけることを申し添えます。 「いじめ重大事態調査の基本的な対応チェックリスト」の配布について(事務連絡) (PDF:579KB) 【公立】いじめ重大事態の対応チェックリスト (PowerPoint:1.2MB) 【私立・公立附属・株立学校】いじめ重大事態の対応チェックリスト (PowerPoint:1.2MB) お問合せ先 文部科学省初等中等教育局児童生徒課 PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要な場合があります。Adobe Acrobat Readerは開発元のWebページにて、無償でダウンロード可能です。 (文部科学省初等中等教育局児童生徒課) ページの先頭に戻る 文部科学省ホームページトップへ
中学校で成人男性が転落か 病院に搬送時は意識あり 青森県
中学校で成人男性が転落か 病院に搬送時は意識あり 青森県 2023年7月6日(木) 12:55 国内 6日午前、青森市の中学校で「男性が高所から落ちた可能性がある」と消防に通報がありました。男性は成人で、病院へ運ばれた時は意識があったということです。6日午前11時ごろ、青森市内の中学校で「男性が高所から…
保育サービス 重傷1名(2歳) 鹿児島県 2023年1月21日
保育施設の園庭で2歳児が三輪車から転倒し左前腕を骨折する事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が乗用玩具で遊んでいたところ、スピードが出過ぎたため前方に体重がかかり、顔面から転倒し、歯を負傷。当該乗用玩具は低年齢幼児用で、スピードを出して遊ぶものではなかったが、その指導が行われていなかった。 2023年3月30日
保育施設の園庭において、幼児が乗用玩具で遊んでいたところ、スピードが出過ぎたため前方に体重がかかり、顔面から転倒し、歯を負傷。当該乗用玩具は低年齢幼児用で、スピードを出して遊ぶものではなかったが、その指導が行われていなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が当該施設の壁面に設置されたコンセントカバーを開けた際に、他児が当該カバーを押したため、当該幼児の指が挟まれて負傷。当該施設の職員は当該カバーを施錠管理していなかった。 2022年12月5日
保育施設の園庭で幼児がコンセントカバーで指を挟み負傷しました。職員が施錠管理していなかったことが原因です。