事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,367件の事案(全カテゴリ)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →神奈川県、わいせつ行為など男性教諭ら9人を懲戒処分
神奈川県教育委員会は2024年3月13日、複数の学校教職員による不祥事で9人の懲戒処分を発表した。鎌倉市の公立中学校の35歳男性教諭は2021年から2023年にかけて、教室内で女子生徒十数人の尻や腰などに触るわいせつ行為を繰り返し懲戒免職。厚木市の県立高校の31歳男性教諭は茅ヶ崎市内で女性2人にわいせつ行為をしたとして、湘南地区の公立中学校の20代男性教諭は以前勤務していた中学校の女子生徒にわいせつ行為をしたとして、それぞれ懲戒免職。横浜市内の店で電子決済の虚偽画面で食品をだまし取った横浜市の県立高校職員(34)も懲戒免職。大和市の公立中学校の64歳教諭は飲酒運転で停職、湘南地区の公立中学校の51歳教諭は部活指導中に体罰で減給とした。
新潟県の教職員4人、ハラスメント行為などで懲戒処分
新潟県は2023年3月11日付けで、教職員4人に懲戒処分を行った。1人目は中越地方の中学校の男性教諭が生徒に対するハラスメント行為で減給処分、2人目はその中学校の女性教頭が管理監督責任で戒告処分、3人目は中越地方の小学校男性校長が交通加害事故で戒告処分、4人目は教育庁の男性職員が文書訓戒の処分を受けた。
中越地方の中学校教諭、暴言で懲戒処分
新潟県の中学校で教員が生徒に暴言を吐き、処分された事件です。生徒は精神的に影響を受けました。
鳥取県の公立小学校元教諭、児童への暴言での停職処分取り消し
2024年3月8日、鳥取地裁は、20代女性元教諭に対する停職処分を取り消す判決を下した。この元教諭は児童に対して「調子に乗ったらぶっ殺す」といった暴言を吐いたとして、2021年8月に停職1ヶ月の懲戒処分を受けていた。裁判所は、発言の認定において録音データと聴取結果の不一致から、暴言の発言は認定できないとし、処分には裁量権の逸脱があったと判断した。県教育委員会は判決文を基に適正な対応を検討するとしている。
京都府立高校の教員、女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職
京都府教育委員会は、京都府立高校の男性教員が女子生徒に対してわいせつ行為を行ったとして、懲戒免職処分にしたと発表した。教員は昨年12月と今年2月に大阪府茨木市や神戸市のホテルで生徒にわいせつ行為を行い、進路相談をする中で親密な関係になった。別の生徒がその距離感に違和感を抱き、高校側に報告し発覚した。
保育サービス 重傷1名(5歳) 島根県 2023年9月9日
島根県の保育施設にて、園外保育中に幼児が老朽化した塀の崩落で重傷を負い、安全確認不足が指摘されました。
元保育士が保育園女児に性的暴行、三崎優太氏が非難
三崎優太氏が6日にツイートし、元保育士の男性が保育園の女児に対して性的暴行を加えたとして3度目の逮捕をされたことについて怒りを示した。実業家は、性加害者が子どもがいる職場に就くことへの疑問を提起し、子どもの保護意識の低さと厳罰化の必要性を訴えた。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、職員が児童を手のひらにのせて揺らして遊ばせていたところ、当該職員が誤って手を放した際に、当該児童が肘から地面に落ちて、左肘を骨折する重傷。 2023年10月2日
放課後児童クラブで職員の不注意により児童が肘を骨折する事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭に置かれていた大玉を押したところ、当該大玉に当該幼児が乗り上げた後に、地面に頭と手をぶつけ、左鎖骨を骨折。当該大玉は、他児が遊んだ後も片付けられておらず、当該園庭に置かれたままとなっていた。 2024年1月17日
保育施設の園庭で幼児が転倒し左鎖骨を骨折。使用後の大玉が片付けられていなかったための事故です。
大島商船高専でいじめが原因の自殺を受け植樹実施
2016年5月、大島商船高専の男子学生がいじめを理由に自殺した。この事案を受け、2024年3月3日に風化防止を目的とした植樹が行われ、遺族が学校を訪問し、生徒たちと共に植樹を行った。自殺の原因について、遺族からの要望に基づいて設置された第三者委員会が22件のいじめを認定しており、その結論は「明らかにいじめである」とされている。学校側は今後、祈念樹の近くに看板を設置し、場所の名称を学生から公募する方針を示している。
大分地裁、いじめ対応巡り教員に賠償命令 各地で被害者救済の司法判断
拡大拡大判決文を読む原告の女性。「訴訟の間も学校の対応に傷ついた」と話した=29日午後、大分市(撮影・小川勝也) いじめを訴える被害者の声に真摯(しんし)に向き合うよう、教育現場に強く警鐘を鳴らした29日の大分地裁判決。それまで...▶ 死亡事案の調査をいじめ以外にも拡大 福岡県教委が規則改正
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、金づちで石を掘り出して遊んでいた他児が、誤って幼児の手を当該金づちで打ち、当該幼児が右手薬指を骨折する重傷。当該施設では、金づちを遊びで使用する際に職員が付き添う等の安全管理を行っていなかった。 2024年1月16日
保育施設の園庭での金づち使用中に幼児が誤って骨折する事故が発生、安全管理の不備がありました。
高知県立学校の教諭、懲戒免職処分に
高知県立学校の教諭が生徒に校内でわいせつ行為を2度行い、懲戒免職処分となりました。
市が1億7千万円賠償 生徒側と和解へ 館林・中3柔道部事故 [群馬県]
市が1億7千万円賠償 生徒側と和解へ 館林・中3柔道部事故2024年2月28日 10時45分柳沼広幸印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする群馬県 [PR] 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
兵庫県高砂市立中学校長、コーヒー不正使用で懲戒免職 70円利益のため退職金を失う
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(60歳)が、昨年12月21日、勤務先近くのコンビニでセルフコーヒーマシンを不正使用した。レギュラーサイズ(110円)の料金でラージサイズ(180円)の分量を入れる行為を繰り返していたことが判明。きっかけは押し間違いだったと本人は説明している。兵庫県警に窃盗容疑で書類送検されたが不起訴となったものの、兵庫県教育委員会は1月30日、懲戒免職処分を決定した。定年まで1年あまり残していた状況での処分により、約2300万円程度の退職金と教員免許を失うことになった。本人は反省し、差額分の金を被害店舗に謝罪に出向いている。
病院・福祉施設 保育施設において、玩具(ビジーボード)で遊んでいた幼児の腕に瞬間接着剤が付き、接触性皮膚炎を発症。当該瞬間接着剤は、職員が当該玩具を修理した際に使用したものであったが、保育室において当該瞬間接着剤を使用し、さらに乾燥したことを確認せずに幼児に対し当該玩具で遊ばせたことは安全配慮が不足していた。 2023
保育施設で職員が玩具修理後に乾燥確認を怠り、幼児が接着剤で皮膚炎を発症しました。安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭の手洗い場近くに置かれたコーンバーにつまずき転倒した際に、顔面をコンクリート面にぶつけ、歯等を負傷。当該コーンバーは園庭外に置かれるべきものであったが、職員間の情報伝達が不十分であったため、取り決めと異なる場所に置かれていた。 2023年12月25日
千葉県の保育施設で幼児がつまずき転倒し顔面を負傷。職員の情報伝達不足でコーンバーが誤った場所に置かれていた。
公立高校の教諭、バドミントン部の生徒を私有車で引率中に接触事故を起こし逃走
2023年8月、京都府福知山市で、公立高校の男性教諭が顧問を務めるバドミントン部の生徒6人を私有車に乗せて試合会場に向かう途中、交差点で車と接触事故を起こし、そのまま逃走しました。この事故によりけが人はいませんでしたが、教諭は学校長の許可を得ずに引率を行っていたことが問題視され、2024年2月22日に停職1ヶ月の懲戒処分を受けました。教諭は既に退職願を提出しており、示談も成立しています。
豊中市立小学校の教諭、児童へのセクハラで停職処分
大阪府豊中市の市立小学校で、担任の男性教諭が児童に対してセクハラ行為を行ったため、教育委員会は教諭を停職3か月の懲戒処分とした。教諭は前年7月以降、児童に「大好きだよ」と書いた手紙を渡し、手や肩を触り、2人きりの場で「ぎゅうしていい」と声をかけるなどの行為を繰り返した。保護者の通報を受けて発覚し、教諭は調査に対して行為を認めたが、辞職に関しては態度を保留している。
姫路市立中学校の臨時講師、公然わいせつで懲戒免職処分
兵庫県教育委員会は2月22日、姫路市立中学校の25歳の臨時講師が公園で下半身を露出し女子中学生に見せつけたとして懲戒免職処分を行った。事件は昨年10月下旬に発生し、県警飾磨署が公然わいせつ容疑で逮捕した。さらに、同じく酒気帯び運転で人身事故を起こした川西市立養護学校の臨時講師も懲戒免職となっている。
廿日市市内の小中学校で担任がいじめの報告を怠る事案
廿日市市内の小中学校の1校で、いじめの可能性が保護者からのアンケートで指摘されたが、担任教諭がそれを管理職に報告しなかった事案が発生した。市教委はこの対応を不適切とし、各学校への指導を強化している。