事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,367件の事案(全カテゴリ)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →保育所等 保育施設の園外保育中、園児が道路脇の用水路に転落し、左上腕骨骨折の重傷。事故当時、3~5歳児クラスと2歳児クラスが合同で園外保育を行ったが、リスクの高い用水路付近では、2歳児クラスに歩行速度を合わせる等の事前確認が職員間で行われていなかった。 2024年2月8日
保育施設の園外保育で幼児が用水路に転落し重傷。職員間での安全確認が不十分でした。
2等陸曹を懲戒処分、陸上自衛隊北宇都宮駐屯地
陸上自衛隊北宇都宮駐屯地は16日、航空学校宇都宮校の30代男性2等陸曹を停職15日の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。2等陸曹は2023年3月11日、さいたま市内の鉄道駅で子ども用の乗車券を購入し改札を通過した。鉄道警察隊が気付いて引き留め、発覚した。5月から懲戒対象「SNSで私的なやりとり」定義など説明 栃木県教委、部活連絡や悩み相談も原則対面で
広島県立中学校の男子生徒が列車事故で死亡 Third Committee Meeting
おととし、広島県東広島市の県立中学校の男子生徒が列車にはねられ死亡する事故が発生。この事案を受けて、2024年4月14日に広島県は第三者調査委員会の初会合を開いた。調査委員会は事故の原因や学校側の対応について調査し、遺族は学校での指導に問題がなかったか検証するよう求めている。次回の会合は5月1日に予定されている。
保育サービス 重傷1名(3歳) 京都府 2024年2月8日
京都府の保育施設で園外保育中に園児が用水路に転落し重傷を負った。安全管理の不備が原因。
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2023年5月24日
神奈川県の保育施設で、園外保育中の5歳児が対象年齢外の遊具から落ちて重傷を負いました。
宮崎県の高校グラウンドで落雷、サッカー中の生徒が重体
2024年4月3日、宮崎県内の高校のグラウンドで落雷があり、サッカーの練習試合をしていた高校生1人が意識不明の重体となり、18人が搬送されました。気象条件は不安定で雷注意報が出ていましたが、関係者は予兆を感じていなかったと報告しています。過去にも広島県での同様の事故があったことが言及されています。
熊本の町立小学校、いじめ問題に関する調査報告書を評価
熊本県北部の町立小学校で、いじめを原因に長期欠席した児童の両親が記者会見を開き、町が設置した第三者委員会の調査報告書を評価した。報告書では、3年4月以降、別の児童が被害児童に対して暴力行為を行ったことがいじめとして認定され、不登校に影響した可能性が示された。学校は7月にいじめ行為を報告し、児童は適応障害と診断された。学校は同年12月にいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定された。
公共施設 体育館において、高等学校のハンドボールの部活動中、生徒が床に滑り込んだところ、床材の一部が左太ももに刺さり、10針縫合。 2024年3月12日
高等学校の体育館で部活動中、生徒が床材で怪我をし10針縫合しました。安全管理の課題があります。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が側溝の蓋を持ち上げ、うち1名が手を離したところ、もう1名の手の上に当該蓋が落ち、右手薬指を2針縫う裂傷。当該蓋は固定化されておらず、当該施設の安全管理が不十分だった。 2024年2月15日
保育施設の園庭で幼児が側溝の蓋で遊び、1名が手を離した際に蓋が落ちてもう1名が負傷。施設の安全管理が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭から保育室に戻ろうとしたところ、当該保育室のテラス下の段差につまずいて転倒し、顔面を切創。当該段差は、地面部分が削れて大きくなっていたが、当該施設は補修をしていなかった。 2024年1月15日
静岡県の保育施設で、幼児が段差につまずき顔を負傷。段差が放置されていたため事故が起きた。
埼玉県三郷市の小学校、いじめの重大事態認定を卒業後に報告
埼玉県三郷市の小学校で2022年4月以降、当時小学6年の児童が同級生1人から継続的に悪口を言われ、その後学校を休むようになり、2学期以降は不登校状態に陥った事案。児童は自傷行為やストレス反応、適応障害と診断された。いじめによる欠席が年間30日を超える重大事態の要件を満たしていたが、学校からの市教育委員会への認知報告は児童が卒業した後の2023年7月になされた。市の第三者委員会は2024年2月に報告書をまとめ、学校側に対応義務違反を認めない一方で、重大事態認定が保護者の意向に左右されるような理解があったことを大きな問題と指摘した。保護者は学校の対応が適切でなかったとして再調査を求めている。
相次ぐ部活動中の落雷事故、どう防ぐ 雷鳴聞こえたら建物や車内へ [宮崎県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事相次ぐ部活動中の落雷事故、どう防ぐ 雷鳴聞こえたら建物や車内へ2024年4月3日 19時12分前田伸也 中山直樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする島沢優子さんの
高等学校 高等学校の部活動において、居合道の演武会を実施したところ、当該部活動の顧問が真剣を誤って生徒に刺したため救急搬送されたが、当該生徒は右大たい部刺創の重傷。当該顧問は、間合いを見誤っており、また、当該高等学校は真剣が使用されることを想定していなかった。 2024年3月5日
奈良県の高校で居合道演武中に顧問が真剣を誤って扱い、生徒が重傷を負いました。安全管理の問題が指摘されます。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が本棚に絵本を片付けていたところ、誤って当該絵本を数冊落とした際に、当該本棚の近くで当該職員の片付けている様子を見ていた幼児の顔に当該絵本が当たり、当該幼児の左頬創傷の重傷。当該職員は、近くに当該幼児がいる中で当該絵本を片付けており、安全配慮が不足していた。 2023年4月25日
保育施設での事故で、職員が絵本を落として幼児に重傷を負わせた事案です。安全管理の徹底が求められます。
病院・福祉施設 保育施設において、「病院ごっこ遊び」をしていた幼児の耳に他児が玩具の体温計を入れたため、当該幼児は外傷性鼓膜穿孔の重傷。当該玩具は、職員がそばにいるときに使うものとしていたが、当時、当該玩具は片付けられていない状態であった他、職員が誰もいない中、当該幼児らだけで遊んでいた。 2023年11月24日
保育施設での遊び中、幼児が玩具で耳にけがをする事故が発生しました。職員不在の状態での管理体制が課題です。
栃木県教委、懲戒処分基準を改正。わいせつ行為や盗撮を免職対象に追加
栃木県教委は2日、県教職員懲戒処分基準を改正し、免職の対象を拡大した。児童生徒へのわいせつ行為が相次いでいることを受けたもの。改正では従来の性交やわいせつ行為に加え、衣服の上から身体に触れる行為、盗撮、性的羞恥心を与える言動などを免職対象に追加。過去10年間で16人がわいせつ行為で処分を受け、うち14人がSNS経由で児童生徒との私的なやりとりを行っていた。改正では児童生徒との私的なSNSやりとりを禁止する項目を明記し処分対象とした(違反時は戒告、著しく不適切なケースは停職・減給)。5月1日から適用予定。
埼玉県久喜市立小学校、いじめ訴え5カ月対応せず 児童30日以上欠席に至る
埼玉県久喜市の市立小学校で、児童がいじめを受けた事案。2022年8月、児童と保護者がマスクや水筒がなくなったことでいじめの可能性を学校に訴えたが、学校は道徳授業のみの対応に留めた。その間、いじめは継続し、2022年9月~2023年1月にかけて「きもい」などの暴言や身体への危害を含む10件のいじめが認定された。児童は2023年3月までに30日以上欠席し、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態と認定された。教育委員会の報告書では「初動の誤りによっていじめ被害は継続し悪化した」と指摘されている。
須磨学園高で生徒がSNS上での誹謗中傷を訴え、学校が反論
須磨学園高の生徒が同級生からSNS上で誹謗中傷を受けたいじめ被害を訴えた。この件について学校側は会見を開き、「事実と異なる点がある」と反論した。具体的ないじめ内容や情報は提供されていない。
マスターキーを使って女子寮の部屋に侵入し『わいせつ行為』か… 受講生数人と飲酒を伴う懇談会を開催し… 消防学校の講師(42)を懲戒免職
マスターキーを使って女子寮の部屋に侵入し『わいせつ行為』か… 受講生数人と飲酒を伴う懇談会を開催し… 消防学校の講師(42)を懲戒免職 2024年3月28日(木) 14:34 国内 青森県の下北地域広域行政事務組合は3月28日、青森県消防学校へ講師として派遣されていた消防司令補の男性職員が女子寮へ侵入しわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分としました。※下北地域広域行政事務組合 …
青森県消防学校の講師、女子寮に侵入しわいせつ行為で懲戒免職
2024年3月28日、青森県消防学校の講師が女子寮に侵入し、わいせつ行為を行ったとして懲戒免職処分を受けました。講師は受講生数人との飲酒を伴う懇談会を開いた後、マスターキーを用いて被害者の部屋に侵入しました。事件が明るみに出た後、青森県は同校の校長、副校長、総務課長の3名を厳重注意としています。