事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,369件の事案(全カテゴリ)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →学校等 放課後児童クラブにおいて、児童がおやつ(マシュマロ)を喉に詰まらせ意識不明となり、病院に救急搬送されたが、意識不明の重体。当該児童は飲み込む力が弱いため、別のおやつが用意されていたにもかかわらず、当該児童が当該おやつを舐めることについて、職員は容認してしまった。 2024年4月22日
放課後児童クラブで児童がおやつを誤嚥し意識不明に。飲み込みが弱いため別のおやつが用意されていたが、職員はマシュマロを舐めるのを許可しました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、おやつを食べた児童がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。職員は、当該児童に当該おやつを与える際に、「アレルギー表」(保護者からの情報によりアレルギーを記載したもの)の確認を行わなかった。 2024年4月20日
放課後児童クラブで児童がおやつでアレルギー反応を起こし病院に搬送されました。職員は事前のアレルギー確認を怠りました。
公園 保育施設において、園外保育先から園庭に戻った後に、幼児1名がいないことに気付き探していたところ、住民が発見・保護。職員は、園庭に戻る際に人数確認を行わなかった。 2024年1月20日
東京都の保育施設で幼児1名の所在が一時不明となり、住民により発見・保護されました。職員の人数確認が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、複数の幼児がロールマットにまたがりバスごっこ遊びをしていたところ、うち1名が床に落ち、左肘骨折の重傷。当該ロールマットは遊具ではなく、また当該遊びは3歳児にとっては不安定で危ないものであった。 2024年3月7日
保育施設において、複数の幼児がロールマットにまたがりバスごっこ遊びをしていたところ、うち1名が床に落ち、左肘骨折の重傷。当該ロールマットは遊具ではなく、また当該遊びは3歳児にとっては不安定で危ないものであった。
公園 保育施設の園外保育において、職員が幼児を塀(砂場仕切り用。遊具ではない。)で遊ばせていたところ、当該幼児がバランスを崩し、当該塀からコンクリート面に落下し、頭蓋骨を骨折。 2024年2月21日
沖縄県の保育園で、園外保育中に幼児が塀から落下し頭を負傷しました。
保育所等 保育施設において、職員が幼児らと園外保育に出かける準備を玄関で行っていた際に、幼児1名が園外に出て、路上で住民により発見・保護。当該職員は、玄関で準備を行うに際して、幼児らの全体の動きを見る者がいなかった等、安全管理が不十分であった。 2024年2月13日
保育施設で職員の安全管理不足により、幼児1名が園外に出て路上で保護される事故が発生しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 京都府 2024年3月7日
保育施設で3歳児が遊び中に転倒し左肘を骨折する重傷を負いました。不安定な遊びが原因です。
新居浜市の小学校でいじめ認定、学校側が批判される
愛媛県新居浜市で、いじめが第三者委によって認定された。学校側は低学年の生徒に対して聞き取りを行わなかったことが批判されている。この事案は2024年5月2日に公表された。
新居浜市の小学生、いじめ被害訴え不登校に
新居浜市の小学生がいじめ被害を訴えたが、学校が調査を行わず対応が不適切であった。このため児童は不登校となり、市の教育委員会は「いじめの重大事案」と認定した。調査報告書では上級生による暴力行為がいじめに該当するとされ、学校に対する措置が遅れたことが指摘された。教育委員会は再発防止に向けた取り組みを行う方針を示した。
新居浜市の小学校、いじめ問題で学校の対応遅れ指摘
新居浜市で、当時2年生の男子児童が6年生からの暴行を受けたいじめ問題が発生した。市の第三者委員会は、暴行行為はいじめに該当すると判断し、学校の対応が遅かったと指摘した。この問題は2023年3月に発生し、学校は相談を受けたにもかかわらず、男子児童への聞き取りを行わず、いじめの行為から5か月後に緊急の調査委員会を設置した。教育長は心のケアや教員研修を通じて再発防止に努めると述べている。
新居浜市の小学校いじめ、第三者委が認定し学校対応を批判
新居浜市の小学校2年生のいじめが第三者委に認定され、学校が被害児童への聞き取り不足を指摘されました。
埼玉県立特別支援学校、鉄道安全の集会を開催
2024年5月2日、埼玉県川越市の埼玉県立特別支援学校・塙保己一学園で、鉄道の安全な利用についての集会が行われた。この集会は、半世紀前のホーム転落事故を教訓にしたもので、生徒たちがホームドアの設置を求める意見交換も実施された。1974年に同校の生徒が大宮駅での転落事故で亡くなったことを受けて、同校では5月2日を「埼盲交通安全の日」と定めている。
神戸市立中学教諭、家族に暴力で減給処分
神戸市の市立中学の男性教諭が、昨年5月に口論をした娘を平手打ちし、仲裁に入った妻の顔もたたいたとして、兵庫県教育委員会から減給処分を受けた。教諭は駆けつけた警察に現行犯逮捕され、後に不起訴処分となった。市教委に対し、「今後は決して暴力を振るわない」と謝罪したという。
福井市教諭、停職12ヵ月 県教委、飲酒運転し事故 | 社会,学校・教育 | 福井のニュース
福井県教委は30日、飲酒運転をして単独事故を起こしたとして福井市立… 全文はD刊プランの方がお読みいただけます 登録月は無料(初回限定) ※D刊は初回のみ登録月無料。期間終了後、自動的に課金されます。
中学校 中学校において、教材室より出火し、1名が軽傷。現在、原因を調査中。 2024年4月15日
愛知県の中学校で教材室から出火し、1名が軽傷を負いました。原因は調査中です。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、右上腕骨近位骨幹部骨折の重傷。当該公園は行き慣れていない園外保育先であり、また、当該遊具は高さのあるものであったが、当該遊具の周辺に職員が配置されていなかった。 2023年11月24日
園外保育の遊具事故で幼児が重傷。安全対策の見直しが必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホール内に積み重ねられた積み木の上に登ったところ、これらが崩れて当該幼児が床に落下し、上腕骨骨折の重傷。職員は、種類の異なる積み木が積み重ねられて不安定な状態にあることに気付いていたが、当該積み木を片付ける等の対応をしておらず、また、当該幼児が当該積み木に登り始めた際に別の幼児の
東京都の保育施設で幼児が積み木から落ちて骨折。職員は不安定さに気づいていたが対応が遅れた事故です。
滋賀県の私立中学校、いじめを認定し学校の対応を不適切と指摘
滋賀県の私立中学校で、2021年5月から12月にかけて同級生からのいじめがあったとされる。いじめは4件認定され、生徒は約2年4カ月間不登校となり、22年10月にPTSDの診断を受けた。再調査委は学校の対応を不適切とし、県に対しても早急な指導が必要だと結論付けた。この問題は21年12月に保護者が申し立てたのを契機に始まり、さまざまな経緯を経て調査が行われた。
滋賀県内の私立中学校でいじめ、調査委が4件認定
滋賀県内の私立中学校で、令和3年5月から当時中学1年の生徒がいじめを訴えていた事案があり、県のいじめ再調査委員会は4件のいじめを認定した。生徒は入学直後に容姿をからかわれるなどの被害を受け、欠席が続き、最終的には不登校となり、PTSDの診断も受けた。学校側はこの間、いじめを認めず、適切な対応を行わなかったことが指摘された。
埼玉県三郷市の小学校いじめ重大事態、市が再調査を実施しないと決定
埼玉県三郷市の小学校で2022年、当時小学6年の児童がいじめで不登校になり、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態と認定された。保護者は、学校と市教育委員会の対応が遅く、第三者委員会の調査が不適切だと主張し再調査を求めていた。2024年4月26日、市は再調査を実施しないことを決定し、保護者に通知した。市は調査が適切に行われたと判断したと説明している。保護者はすでに警察に相談し、今後の対応を検討中である。
福井市明道中の教諭、酒気帯び運転で停職12カ月
福井市明道中の教諭が酒気帯び運転で事故を起こし、停職12カ月の懲戒処分を受けた。教諭は、昨年12月15~16日に飲食店でビールやマッコリを飲んだ後、自家用車を運転中にガードレールに衝突。福井県警による呼気検査で酒気帯び運転が発覚し、道交法違反で罰金35万円の略式命令を受けている。