事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,361件の事案(全カテゴリ)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、右鎖骨骨折の重傷。当時、当該園庭には職員が配置されておらず、幼児らだけで当該遊具で遊んでいた。 2024年1月15日
沖縄県の保育園で幼児が鉄棒から落ち重傷。職員不在で遊んでいた最中の事故です。
静岡県の職員、同僚に暴行し減給6か月の懲戒処分
2023年12月末、静岡県浜松市で60歳の職員が酒に酔った状態で同僚に蹴りと頭突きを加え、全治2週間のけがをさせた。被害者は警察に被害届を提出し、職員は傷害容疑で浜松中央署から任意の事情聴取を受け、書類送検後に不起訴処分となった。この職員は減給10分の1、6か月の懲戒処分を受けている。
通園バスにトラック衝突、園児に怪我なし 新潟県上越市
2024年5月24日、新潟県上越市春日野で、信号待ちをしていた通園バスにトラックが衝突する事故が発生した。園児に怪我はなかった。
熊本県の公立小学校教諭、交通死亡事故で有罪確定し失職
2022年、熊本県上益城郡の公立小学校で教諭が一時停止標識を見落とし軽貨物車と衝突し、事故後1年半に軽貨物車の運転者が死亡した。熊本地方裁判所は教諭に過失運転致死の罪を認め、禁錮1年6か月、執行猶予3年の判決を下し、判決は2024年5月11日に確定した。この結果、教諭は地方公務員法に基づき失職した。教諭は「児童、保護者すべての方に対し申し訳ない」と述べた。
横浜市立小学校の元校長、児童へのわいせつ行為で懲役1年6月執行猶予3年の判決
横浜市立小学校の元校長が、2021年9~10月ごろ、校長室内で女児(当時9歳)に複数回キスするなどのわいせつ行為をしたとして強制わいせつ罪に問われた事件で、横浜地裁は2024年5月24日、懲役1年6カ月執行猶予3年の判決を言い渡した。裁判官は校長という立場での行為を強く非難し、女児の心身の発育への懸念を指摘。一方で被告が子どもに関わる仕事に就かないと反省の態度を示したことなどを考慮して執行猶予を付与した。横浜市教委は既に被告を処分予定。なお、公判では横浜市教委が傍聴妨害との指摘を受けて職員を動員していた問題が露呈し、4月21日に謝罪している。
保育サービス 重傷1名(5歳) 沖縄県 2024年1月15日
保育施設で5歳児が遊具から落ちて重傷。職員不在の中での事故です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 栃木県 2023年2月7日
栃木県の保育施設で2歳児がタオル掛けにぶつかり重傷を負いました。職員の安全配慮が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 宮崎県 2024年3月22日
宮崎県の保育施設で1歳児が職員室のストーブに触れて重傷を負う事故が発生しました。
静岡県立高校教頭がセクハラで停職2カ月、修学旅行中の飲酒教諭2人も処分
静岡県教育委員会は懲戒処分を発表した。静岡県西部の県立高校に勤務する51歳の男性教頭は、4月に校内で開催された歓迎会で、隣に座った同僚女性の体に触るなどのセクハラ行為を行い、さらに帰り際にホテルへの誘いの発言をした。この教頭は停職2カ月の処分を受けた。また、中学校教諭2人も修学旅行中の飲酒行為で懲戒処分を受けた。教頭は「被害者に迷惑をかけ、教育公務員として泥を塗るようなことをして申し訳ない」とコメントしている。
教員のわいせつ事件裁判に職員大量動員 「傍聴機会失わせた」と釈明 [神奈川県]
教員のわいせつ事件裁判に職員大量動員 「傍聴機会失わせた」と釈明2024年5月21日 19時46分(2024年5月21日 21時39分更新)有料記事堅島敢太郎 良永うめか 加藤美帆 阿部育子 手代木慶 田中恭太 中野浩至印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする太田泉生さんの
能登地区の高校教諭、女子生徒にSNSで不適切メッセージ送信し停職処分
2021年、能登地区の高校に勤務していた58歳の男性教諭が、女子生徒に対してSNSで性的なメッセージを送ったため、2024年5月20日に石川県教育委員会から停職6か月の懲戒処分を受けました。教諭は、自身の行為に対して「被害女性が我慢していたことに全く気が付かなかった」と後悔の意を示しています。
熊本県立高校校長が酒気帯び運転で逮捕、教員の不祥事相次ぐ
熊本県内の県立高校で教員による不祥事が相次いだ。5月13日、球磨中央高校の50代校長が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。このほか、人吉市の飲食店で酒を飲み店員に暴言を繰り返した50代男性教諭と、飲酒運転で摘発された20代女性臨時採用講師が5月7日に処分された。熊本県教育委員会は臨時会議を開催し、教育長が「個人の認識の甘さ」が問題との見方を示した。
高砂市立中学校の校長がコーヒーサイズ誤注で懲戒免職
2023年2月、高砂市立中学校の校長がコンビニでレギュラーサイズのコーヒーを購入したにもかかわらず、ラージサイズを注いだ件について懲戒免職となった。校長には過去にも同様の事例があり、今回が7回目の違反として兵庫県教育委員会が重視した。この事案は検察庁によって窃盗としては不起訴とされたが、校長は教員免許と退職金を失うことになった。
三重県名張市の放課後児童クラブで男性指導員が不適切行為
2024年4月26日、三重県名張市の放課後児童クラブで、男性指導員が小学1年生の男子児童に対して不適切な行為をした疑いがある。指導員は児童の手を振り払い、「今度同じことしたら痛い目みるからな、覚えとけよ」と発言した。児童はこの出来事をきっかけに腹痛や頭痛などの症状を訴え、病院で心的外傷後ストレス症候群と診断された。指導員に対しては市が口頭で指導を行ったが、処分は運営委員会が行うという。現在、市はこの問題を把握している。
高知県立高校の教諭が青保条例違反で逮捕
高知県立高校の教諭が女性へのみだらな行為で逮捕された事案です。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童がおやつ(マシュマロ)を喉に詰まらせ意識不明となり、病院に救急搬送されたが、意識不明の重体。当該児童は飲み込む力が弱いため、別のおやつが用意されていたにもかかわらず、当該児童が当該おやつを舐めることについて、職員は容認してしまった。 2024年4月22日
放課後児童クラブで児童がおやつを誤嚥し意識不明に。飲み込みが弱いため別のおやつが用意されていたが、職員はマシュマロを舐めるのを許可しました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、おやつを食べた児童がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。職員は、当該児童に当該おやつを与える際に、「アレルギー表」(保護者からの情報によりアレルギーを記載したもの)の確認を行わなかった。 2024年4月20日
放課後児童クラブで児童がおやつでアレルギー反応を起こし病院に搬送されました。職員は事前のアレルギー確認を怠りました。
公園 保育施設において、園外保育先から園庭に戻った後に、幼児1名がいないことに気付き探していたところ、住民が発見・保護。職員は、園庭に戻る際に人数確認を行わなかった。 2024年1月20日
東京都の保育施設で幼児1名の所在が一時不明となり、住民により発見・保護されました。職員の人数確認が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、複数の幼児がロールマットにまたがりバスごっこ遊びをしていたところ、うち1名が床に落ち、左肘骨折の重傷。当該ロールマットは遊具ではなく、また当該遊びは3歳児にとっては不安定で危ないものであった。 2024年3月7日
保育施設において、複数の幼児がロールマットにまたがりバスごっこ遊びをしていたところ、うち1名が床に落ち、左肘骨折の重傷。当該ロールマットは遊具ではなく、また当該遊びは3歳児にとっては不安定で危ないものであった。