事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
9,642件の事案(全カテゴリ)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →大阪府の支援学校女性教諭、生理休暇・介護休暇の不正取得で懲戒免職
大阪府の支援学校に勤務する45歳の女性教諭が、生理休暇と介護休暇の不正取得を常習的に繰り返したとして、2024年12月26日に懲戒免職処分を受けた。女性教諭は2018年9月から2024年3月にかけて、虚偽の申請により11回の休暇を不正取得。この期間に8カ国への海外旅行や国内4ヶ所への旅行に行き、在宅勤務日に実際には勤務せず旅行していた回数は12回に上った。休暇中にスペインやボリビアなど複数国への旅行を実施。不正取得は夫婦げんかをきっかけに発覚し、女性教諭の調査の結果、常習的な不正取得が判明した。女性教諭は「旅行に行きたいという気持ちを抑えられなかった」と話している。管理監督責任のある校長ら3人も厳重注意を受けた。
高等学校 令和6年5月22日に当該高等学校の調理実習で調理、喫食した食事,細菌-カンピロバクター・ジェジュニ/コリ 2024年5月23日
長野県の高等学校で調理実習の食事が原因で食中毒が発生しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 富山県 2024年12月4日
保育施設で3歳児がトイレのドアに指を挟まれ、骨折する事故が発生しました。防止策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(1歳) 熊本県 2024年8月13日
保育施設で1歳児が年長児との衝突により右太ももの骨にひびが入る重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2024年12月19日
東京都の保育施設で3歳児が遊具から転落し重傷。年齢に合わない遊具での事故で安全配慮に課題があった。
保育サービス 重傷1名(4歳) 群馬県 2024年10月15日
保育施設で4歳児が大型積み木から落ちて重傷を負いました。職員の安全対応が不足していました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2024年11月27日
保育施設で5歳児が遊戯中に転倒し歯を亜脱臼する重傷。職員の見守りが不十分だった。
奈良県の中学校で女子生徒が教諭に暴行、水を浴びせ逮捕される
昨年12月24日、奈良県北葛城郡の中学校で、30代の女性教諭に水を浴びせかけた中学3年生の女子生徒が暴行の疑いで逮捕され、奈良地検はその後家裁に送致した。
天童市の女子中学生がいじめで自殺から11年、再発防止誓う
2014年1月7日、山形県天童市の女子中学生が学校でのいじめが原因で自殺した。この悲劇から11年が経過した2025年1月7日、市長らが現場を訪れ献花を行い、再発防止を誓った。調査委員会は「いじめが自殺の主な要因」と結論づけている。市は今後、命の大切さを伝える教育の機会を増やす方針を示した。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具(鉄棒)で「踏み越し下り」をしていたところ、うち1名が当該鉄棒から落下し、右肘骨折の重傷。当該遊具についていた職員は、当該遊びの危険性を認識しておらず、当該幼児らに注意を向けていなかった。 2024年10月19日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落ちて右肘を骨折。職員が危険性を認識せず注意していなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)で「前回り」をしていたところ、当該鉄棒から落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設は園庭環境を整えてから園庭遊びを始めることになっていたが、この日は当該遊具の下にマットを敷き忘れていた等、安全確認をしないまま遊び始めていた。 2024年11月6日
岡山県の保育園で幼児が鉄棒から落ち重傷。安全確認不足が原因。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(移動式の鉄棒)で「前回り」をした際に、近くにあった水道に脚をぶつけて左足頸部を裂傷。当時、当該遊具は当該水道近くに片付けられていたが、職員は普段の設置場所に戻さないまま当該幼児に遊ばせていた。 2024年10月31日
保育施設で幼児が遊具で遊んでいる際に水道に脚をぶつけてけがを負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具を玩具箱に片付けをするために走り出したところ、読み聞かせのために座ろうとしていた職員の後ろ足につまずいて転倒し、左大たい骨骨折の重傷。 2024年11月13日
保育施設で幼児が走って転倒し、左大腿骨を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)で「前回り」をしていたところ、当該鉄棒から落下し、右腕を骨折。普段、当該鉄棒の下にはマットが敷かれているが、当時、マットを発注中で、代替のマット等が設置されていなかった。 2024年11月6日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ちて右腕を骨折。安全マットがなかったことが原因の一因。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が散水栓の蓋を開けて中にいた生き物を捕ろうとしたところ、別の幼児が当該蓋を閉めたため当該幼児の指が挟まり、左手薬指不全骨折の重傷。当該散水栓の上には人工芝が敷かれていたが、容易にめくることができ、幼児らが蓋を開閉できる状態だった。 2024年10月29日
保育施設の園庭で幼児が指を挟み骨折する事故が発生しました。散水栓の蓋が簡単に開閉できる状態でした。
長野市立小学校でいじめ、PTSD発症の可能性認定に課題
長野市立小学校で、2014年4~5月にかけて、当時小学1年生の児童が2人の同級生からいじめを受け、背中や肩、腹をたたかれた結果、PTSDを発症した可能性があるとされる。しかし、再調査委員会は発達障害が理由でPTSDを発症したとは断定できないとの結論に達した。再調査では、いじめの内容についても新たに証言があり、迅速かつ適切な対応が求められている。