学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
454件の事案(全カテゴリ / 東京都)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は登園後に保育室に入らない当該幼児を認識していたがその所在を見失い、また、当該施設の門扉の解錠ボタンの下部に踏み台があり、当該幼児が解錠できる状態だった。 2023年10月23日
保育施設で幼児が園外に出て自宅へ向かったが、保護者が発見しました。職員は所在を見失い、解錠しやすい環境も確認されました。
東京都の女性教諭、投資詐欺を理由に停職処分
東京都の女性教諭が投資詐欺に遭い、経済的困難から風俗店で副業を行っていたことが明らかになり、停職処分となった。具体的な出来事や影響に関する記載はなかったが、教委の処分が報じられている。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の扉の蝶つがいに幼児が指を置いていることに職員が気付かないまま当該扉を閉めたため、当該幼児の指を挟み、親指末端骨折の重傷。当該扉には指挟み防止策を施していなかった。 2024年2月2日
保育施設で幼児の指が扉の蝶つがいに挟まり親指末端を骨折する事故が起きました。扉には指挟み防止策がありませんでした。
東京都立高校の水泳授業中、男子生徒が頸椎損傷で賠償命令
2016年に東京都江東区の都立高校で、水泳の授業中に教師の指示で飛び込みを行った男子生徒が頸椎を損傷し、重度の障害を負う事故が発生しました。東京地裁は、内川起龍さんとその家族が求めた約4億2800万円の損害賠償請求に対し、都に約3億8500万円の賠償を命じました。内川さんは事故に関する説明や謝罪が不十分であると訴えています。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2024年2月2日
東京都の保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折。扉に指挟み防止策がなく、職員の不注意が原因です。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具から落下し、上腕骨内顆骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年12月21日
保育施設の園外保育で幼児が遊具から落ち重傷を負いました。対象年齢未達の遊具利用が背景です。
東京都の教員5人、児童への下半身への接触と盗撮で懲戒免職
東京都の教員5人が懲戒免職となった。事案には児童の下半身を触る行為と、勤務校のトイレでの盗撮が含まれ、都教委が処分を決定した。
教諭5人を懲戒免職 児童へのわいせつ行為や盗撮で東京都教委
東京都教育委員会は2024年3月18日、児童生徒へのわいせつ行為などを理由に教諭5人を懲戒免職処分とした。多摩地域の小学校の32歳男性教諭は昨年11月、複数の女児の下半身を服の上から触った。23区内の小学校の39歳男性主幹教諭は昨年12月、男子児童の股間を握った。23区内の都立高の42歳男性教諭は昨年8月、カラオケ店で同僚の胸を触った。別の26歳男性教諭は今年1月、勤務校の女子トイレで生徒を動画撮影し、建造物侵入と迷惑防止条例違反で略式起訴された。練馬工科高の24歳男性教諭は出会い系アプリで知り合った18歳未満の女子生徒と性交し、青少年健全育成条例違反で略式起訴、罰金30万円の略式命令を受けた。今年度の懲戒免職処分は計24人。
学習院大学で教員による性暴力やハラスメント防止のシンポジウム開催
2024年3月2日、東京都豊島区の学習院大学で、教員から児童生徒への性暴力やハラスメント防止策を考えるシンポジウムが開催された。約150人が参加し、性犯罪歴を確認する新制度「日本版DBS」の創設に向けた動きが進んでいることについて議論された。教員の倫理的責任の再認識が求められた。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2023年12月21日
東京都の保育施設で、1歳児が園外保育中に遊具から落下し重傷を負いました。
東京・町田の女子児童自殺、第三者委がいじめ認定、複合的要因指摘
東京都町田市立小学校の6年女子児童(当時12歳)が2020年11月に自殺した事案について、市の第三者委員会(いじめ問題調査委員会)が2024年2月21日に調査報告書を答申した。報告書は、友人らがタブレット端末のチャット機能で児童に対し「うざい」「死んでほしい」などと送信したことを含む複数のいじめを認定した。一方、自殺との因果関係については「原因は複合的で、いじめのみが自死の原因とは特定できない」とした。ただし「安全安心な学級が形成されず、長期間人間関係のストレスにさらされたことが心を弱らせる一因となった」と指摘。「学校及び家庭の適切な対応によって自死を防げた可能性は否めない」との見解を示した。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭から園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当時、当該施設の門扉は施錠されていなかった。 2024年1月27日
保育施設で園庭から幼児が外に出て路上で保護される事故が発生しました。門扉は施錠されていませんでした。
練馬区立小中学校で粘着テープによる拘束など体罰12件発覚、令和4年度
練馬区教育委員会が令和4年度に区内小中学校で発生した体罰・不適切な指導の実態をまとめ、文教児童青少年委員会で報告した。合計12件が発覚し、令和2年度の10件、令和3年度の8件から増加。具体的事案として、児童に粘着テープで椅子に縛り付ける、部活動を休んだ生徒に土下座させる、うさぎ跳びを10周させるなどの行為が判明。過去にも不適切行為で指導を受けた教員が現在も授業を継続している例もある。調査は全教職員への校長による聞き取りと全児童生徒への質問紙・聞き取り調査で実施。ただし児童生徒からの直接申告は4件、友人からの申告は3件にとどまっており、教員前での回答困難性から、オンラインでの直接申告制度の導入が求められている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、当該幼児の保護者により発見・保護。職員は当該幼児が登園後に保育室に入ったことを確認しておらず、また、当該施設の門は開門されていた。 2023年11月13日
保育施設で幼児が外に出てしまい、保護者が発見しました。職員は登園確認をしておらず門が開いていました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がホールの隅に積まれたコットベッドから飛び降り、左足の骨にひび。当該コットベッドは一時的に置かれたものであったが、置き方や置き場所について安全配慮が足りなかった。 2023年9月4日
保育施設で幼児がコットベッドから落ちて左足を骨折しました。安全配慮が不足していました。
東京都杉並区立荻窪小で児童がくぎによるけが
2023年4月、東京都杉並区立荻窪小の校庭で、児童が地面に放置されたくぎにより転倒し、けがをした事故が発生。最近のデータによると、全国の学校でくぎ関連の事故が繰り返し発生しており、約150件がこれに該当するとされる。JSC(日本スポーツ振興センター)のデータによれば、運動場や体育倉庫周辺が問題視されており、定期的な安全点検の重要性が指摘されている。
杉並区立荻窪小で児童が放置クギに接触し大けが
2023年4月、東京都杉並区の杉並区立荻窪小の校庭で、転倒した児童が地面から出ていたくぎに足を接触し、大けがを負う事故が発生。日本スポーツ振興センター(JSC)によると、2019〜2021年度に全国で同様の事故が150件あったことが明らかになった。事故後、他の自治体でも多くの放置されたくぎが見つかり撤去された。
病院・福祉施設 保育施設において、2段重ねた大型ソフトブロックで遊んでいた幼児が、バランスを崩し、左腕をついた際に、左腕骨折の重傷。当該施設では、当該大型ソフトブロックを2段重ねて遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、保護マットを敷かずに遊ばせていた。 2022年10月3日
保育施設において、2段重ねた大型ソフトブロックで遊んでいた幼児が、バランスを崩し、左腕をついた際に、左腕骨折の重傷。当該施設では、当該大型ソフトブロックを2段重ねて遊ぶ際には保護マットを敷くこととなっていたが、保護マットを敷かずに遊ばせていた。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2022年10月3日
東京都の保育施設で1歳児が遊具で遊んでいる際に左腕を骨折。安全対策の不徹底が原因。
教え子への性暴力で元小学校教員に実刑判決
2023年12月、千葉と東京で教え子への性暴力により元小学校教員に実刑判決が下された。千葉の元教員は13歳未満の女児に対する強制性交等の罪で懲役5年6月、東京の元教員は女子生徒への準強姦未遂と児童買春で懲役5年の判決を受けた。さらに、横浜市立小学校の元教員は151人の女子児童を盗撮し、懲役3年の判決を受けている。現役の中学校長も女子生徒のわいせつ動画を所持し逮捕された。教育界でのこうした事件が問題視されている。
病院・福祉施設 保育施設において、利用していた乳幼児が救急搬送されたが、その後死亡が確認された。事故発生時の状況も含め、現在、原因を調査中。 2023年12月13日
保育施設で乳幼児が事故に遭い救急搬送、その後死亡が確認され原因を調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、上腕骨顆上骨折の重傷。当該遊具は補助役の職員配置が必要な遊具だったが、当時、幼児らが当該遊具を自由に使ってよいとの運用をしており、職員の安全配慮が不足していた。 2023年10月30日
東京都の保育施設で幼児が鉄棒から落下し重傷。職員の安全配慮不足が事故の一因です。
保育所等 保育施設の園舎裏を散歩中、職員が幼児を見失い、当該保育施設の通用門前で当該幼児を発見・保護。 2023年6月26日
保育施設で幼児を一時見失ったが、通用門前で発見・保護されました。