学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
266件の事案(全カテゴリ / 新潟県)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →新潟テクノスクール元生徒自殺、第三者委が指導員のハラスメント認定
新潟県立新潟テクノスクール元生徒の男性(当時25歳)が2017年7月22日に自殺した問題。男性は遺書と思われるメモに、当時の担任指導員からいじめを受けていたと記載していた。県は2019年1月に調査結果をまとめ、ハラスメントがなかったと結論づけたが、2019年5月に設置された第三者委員会は2023年3月20日に調査報告書…
新潟県教育委員会、中越地方小学校の男性教諭を戒告 速度超過違反で懲戒処分
新潟県の中越地方の小学校の男性教諭(20歳代)が、2022年10月に私用で自家用車を運転中、制限速度40キロメートルの一般道で時速33キロメートルの速度超過違反を犯した。教諭は同年12月に罰金6万円の刑事処分と運転免許停止30日間の行政処分を受けた。新潟県教育委員会は28日(2023年2月28日と推定)、この違反を理由…
新潟県内高等学校の教職員3人に懲戒処分、セクハラとパワハラで免職・停職
新潟県教育委員会は2023年3月13日付けで、下越地方の高等学校教職員3人に懲戒処分を行った。60代男性非常勤講師は部活動指導時に生徒へのわいせつ行為で免職。40代男性教諭は女性教員との飲食時の身体接触とセクハラで女性教員に強い精神的ショックを与えたとして停職3ヶ月。別の40代男性教諭は懇親会でのパワハラ発言で当該教員…
新潟県立高校いじめ自殺問題、父親と第三者委が意見交換 信頼関係構築を強調
新潟県立高校の1年生男子生徒(当時15歳)が2016年にいじめを受けて自殺した問題について、父親の佐々木正さんと県教育委員会の第三者委員会「県いじめ防止対策等に関する委員会」が意見交換を行った。第三者委は2018年に報告書で学校側の不適切な対応が根本原因と指摘し、2022年3月に遺族との損害賠償訴訟が和解成立した。意見…
いじめで息子を亡くした遺族が新潟県委員会で意見表明、対応の重要性を指摘
2016年、新潟市内の高校に通っていた当時15歳の生徒がいじめが原因で亡くなった事案について、2023年2月15日に新潟県いじめ防止対策等に関する委員会の総会が開かれた。会には遺族の佐々木正さんが出席し、いじめ重大事態の調査活動について意見交換が行われた。佐々木さんは「いじめは起こるものだが、大人がちゃんとした認知や考…
新潟市の認可外保育施設で不適切保育が発覚
新潟市の認可外保育施設「ポポラー新潟東中通園」で、職員が園児を布団で巻きつけたり、長時間叱責をするなどの不適切な保育が行われていたことが明らかになった。2022年10月中旬に保護者からの通報を受けて市が調査を行った結果、5月から6月にかけて、一人の園児に対し不適切な行為が行われていたことが確認された。市はこの施設に改善…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が高く積まれていた大型ブロックに登って立とうとしたところ、床に転落し、右肘を骨折。当該ブロックは普段から高く積み上げられて置かれており、園児が登って遊ぶことが常態化していた。 2022年10月17日
保育施設で幼児が大型ブロックから転落し右肘を骨折。普段から園児が高く積まれたブロックに登ることがあった。
病院・福祉施設 保育施設において、窓枠部に幼児でも容易に登ることができる構造の収納棚が設置されており、当該幼児が当該棚に登り飛び降りた際、転倒し、右上腕部骨折の重傷。なお、当該施設職員は、当該棚の危険性を認識していたが、対策をとらず、また、当該幼児に声をかけたままその場を離れてしまった。 2022年5月23日
新潟県の保育施設で幼児が棚から転倒し重傷。職員は危険を認識しながら対策せず場を離れた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が靴下を履いたままフローリングの室内で遊んでいたところ、勢い余って転倒し、その際に、歯茎を床に置いてあった積み木にぶつけ、外傷性不完全脱臼の重傷。なお、当該幼児は転倒しやすいため、職員は靴下を脱がせるべきところ、脱がせていなかった。 2022年4月5日
保育施設で靴下を履いた幼児が転倒し、積み木にぶつかって重傷を負いました。職員は靴下を脱がせていなかったことが原因です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 新潟県 2022年5月23日
保育施設で3歳児が収納棚から落下し骨折。職員は危険を認識しながら対策を怠りました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 新潟県 2022年4月5日
新潟県の保育施設で5歳児が転倒して重傷負う。職員が靴下を脱がせる対応をしなかった。
新潟県燕市の中学校で女子生徒が自死、いじめの可能性も理由は不明と報告書
新潟県燕市の市立中学校の女子生徒が2021年11月9日に自死した。生徒は「いじめられていた」との書き置きを残していた。第三者委員会の調査によると、複数の生徒が6月と9月ごろに陰口を言ったことがあり、またいじめを持ちかける動きがあったことが判明した。しかし書き置きの「いじめ」に該当するか確認できるものはなく、自死前日まで…
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れている際に、幼児が階段状に積み上げられた大型ブロックに登り、バランスを崩して落下し、右上腕骨顆上骨折の重傷。 2022年1月7日
保育施設で5歳児が遊具から落下し右上腕骨を骨折する重傷事故が発生しました。
新潟県の教職員2人、懲戒処分を受ける パワハラと交通事故
新潟県教育委員会は、教職員2人に対して懲戒処分を発表した。1人目は中越地方の高等学校に勤務する50歳代の男性実習助手で、パワーハラスメントにより減給1か月の処分を受けた。具体的には、令和2年9月に新任の男性講師に対して授業中に怒鳴り声で否定し、その後も指導を無視してさらなる行為を行ったことが問題視された。2人目は中越地…
病院・福祉施設 保育施設において、幼児に見合った遊具(バランスボード)の高さへの配慮が不足し、さらに、職員が当該遊具のそばにいなかったところ、当該幼児がバランスを崩してマットに落下し、右上腕顆上骨折の重傷。 2021年11月10日
保育施設で1歳児が遊具から落ちて重傷を負い、安全管理不足が明らかになりました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れた際、幼児がたたまれて固定されていないトランポリンに触れたところ、当該トランポリンが当該幼児の大たい部に倒れ、左大たい骨骨幹部骨折の重傷。 2021年11月17日
保育施設で幼児が職員の目を離した隙にトランポリンが倒れ、骨折の重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 新潟県 2021年11月17日
保育所で4歳児が固定されていないトランポリンに触れ、倒れて骨折する事故が発生しました。
新潟県の高校教諭、女子生徒へのセクハラ発言で減給処分
新潟県の中越地方にある高校の50歳代男性教諭が2021年1月、女子生徒にセクハラ発言をして精神疾患を患わせ、半年以上登校できない状況にさせた。2023年12月23日、新潟県教育委員会は当該教諭を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とした。また同県下越地方の高校の40歳代男性教諭は2018年1月、部活動の練習試合中に生徒の…
新潟県燕市の女子中学生が死亡、遺書にいじめの記載 市教委が調査へ
新潟県燕市の中学校に通う女子生徒が死亡した。遺書にいじめに関する記載があったため、燕市教育委員会が調査を開始する方針を示した。2021年11月10日に市教育委員会が記者会見を開いて事案の対応について説明した。
新潟県燕市の女子中学生が転落死、遺書に「いじめられていた」と記述
新潟県燕市の市立中学校に在籍していた女子生徒が2021年11月9日朝、中学校校舎脇で転落して死亡した。県警は自殺の可能性が高いと判断している。同日夕方、校長が保護者宅を訪問した際に見つかった遺書に「いじめられていた」との記述があったことが判明した。保護者および学校ともに事前にいじめについて把握していなかったという。市教…
佐渡市教育委員会職員、支払い事務処理怠慢で懲戒処分
新潟県佐渡市教育委員会社会教育課地区教育事務局の40歳代の係長が、2021年度の子ども会補助金・地区分館補助金・分館長会議の費用弁償に関する支払い事務処理を怠り、関係団体への支払いを遅延させた。2025年2月25日付けで懲戒処分となり、戒告処分により主任に降任。監督者の課長補佐級職員も訓告処分を受けた。教育長は信頼失墜…
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、職員が卵アレルギーがある児童におやつの代替食を渡し忘れたため、当該アレルゲンを含むおやつを食べた児童がアナフィラキシーを発症し入院。 2021年6月28日
放課後児童クラブで、卵アレルギーの児童に代替食の提供忘れがあり、児童がアレルギー反応を起こし入院しました。
新潟県の教職員3名、SNSでの不適切行為や交通加害事故で懲戒処分
新潟県教育委員会は、教職員3名に懲戒処分を行った。上越地方の中学校の20代男性教諭は、SNSを通じて知り合った女子生徒に不適切な行為をし、停職3ヶ月となった。中越地方の中学校の50代男性教諭は、女子生徒にハグを強行し減給1ヶ月の処分を受けた。上越地方の特別支援学校の50代男性職員は、交通加害事故を起こし減給1ヶ月、また…
新潟県教育委員会が教職員3人を懲戒処分、不適切行為と交通加害事故で
新潟県教育委員会は24日、県の教職員3人に対して懲戒処分を発表した。上越地方の中学校の20歳代男性教諭は、SNSで接触した自校の女子生徒と複数回接触し、手を握る・身体を抱きしめるなどの不適切行為を行ったとして停職3ヶ月。中越地方の中学校の50歳代男性教諭は、転勤に際して女子生徒へハグを強行し精神的に強い不安を与えたとし…