学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
280件の事案(全カテゴリ / 愛知県)
最新の事案
愛知県弥富市の中学校で男子生徒刺され死亡、校長が状況を説明
2021年11月24日、愛知県弥富市の市立中学校で3年生の男子生徒が刺されて死亡する事件が発生。午前8時過ぎに担任から職員室に電話があり、呼び出された校長が教室に向かうと男子生徒が仰向けで倒れていた。逮捕された別の男子生徒もおり、包丁を持って廊下に立っていた。教員は周囲の生徒を隣のクラスに移動させ、救急隊到着まで被害生徒の意識確認や心臓マッサージを行った。争いの声は職員室では聞こえなかったとのこと。
愛知県立犬山高等学校
愛知県 犬山市 ・ 高等学校
県立犬山高校の元事務長、1686万円着服で逮捕
愛知県立犬山高校の元事務長が、2017年から2020年にかけてPTA会計などから合計1686万円を着服していたことが発覚した。この元職員は架空の請求書を偽造して現金を自身の口座に振り込んでいたが、全額弁済済みである。退職したため処分は行われず、元職員は今年3月に業務上横領容疑で逮捕され、6月に有罪判決を受けた。県教委は調査を開始し、謝罪した。
「無理に食事」「園児に暴言」保護者が訴え 保育士2人を諭旨退職に [愛知県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事「無理に食事」「園児に暴言」保護者が訴え 保育士2人を諭旨退職に2021年9月5日 7時31分嶋田圭一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする仲村和代さんの
愛知県大府市の私立かんだ保育園
愛知県 大府市神田町 ・ 保育園
愛知県大府市のかんだ保育園、保育士2人が諭旨退職
愛知県大府市の私立かんだ保育園で、2021年1月から園児に対する「無理に食事をさせる」「暴言を吐く」といった不適切な行動が保護者から訴えられた。内部調査の結果、2人の保育士が諭旨退職となり、さらに11人が退職。園長も降格処分され、混乱を収拾するために第三者機関を置いて調査や改善策を進める方針が示された。市は早期の改善を求めている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が転倒した際に、園庭の柵のネジが顔に当たり、外傷性挫創の重傷。 2021年1月25日
保育施設において、幼児が転倒した際に、園庭の柵のネジが顔に当たり、外傷性挫創の重傷。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2021年1月25日
愛知県の保育施設で2歳児が転倒し柵のネジが顔に当たり重傷を負いました。
公園 保育施設において、職員が目を離した際に、幼児が左大たい骨骨折の重傷。 2020年10月1日
保育施設で職員が目を離した隙に幼児が重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2020年10月1日
愛知県の保育施設で、職員の不注意により4歳児が重傷を負いました。
豊川高等学校
愛知県 豊川市 ・ 高等学校
豊川高等学校 不祥事(2021年ごろ)
豊川高等学校の野球部に所属していた男子生徒が、2021年12月に部員からのいじめと学校側の不適切な対応に対し、運営する学校法人を被告として名古屋地方裁判所に損害賠償を求める訴訟を提起した。訴状によると、原告の生徒は他の部員から暴言を浴びせられたほか、コーチから無視されるなど精神的嫌がらせを受けたとされている。生徒側は、学校がこうした行為を認識しながら適切な対応を講じなかったと主張している。本事案は、部活動における生徒間のトラブルと学校の対応が問われるケースとなった。
岡崎城西高等学校
愛知県 岡崎市 ・ 高等学校
岡崎城西高等学校 チアリーディング部事故訴訟(2021年ごろ)
岡崎城西高等学校のチアリーディング部で発生した事故により、元女子部員が 2021 年 2 月 15 日、学校法人安城学園を相手取り名古屋地方裁判所に提訴した。訴訟では将来にわたる介護費を含む約 1 億 8300 万円の損害賠償を求めている。同年 4 月 21 日の第 1 回口頭弁論において、学校側は答弁書で安全配慮義務違反を認めつつも、労働能力喪失を 80 パーセント程度と主張している。学校法人の担当者は事故の責任を痛感し反省していること、および誠実に対応する方針を示した。本事案は卒業直前に発生した重大な事故をめぐる損害賠償請求訴訟として進行中である。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児を抱いた状態で転倒し、当該乳児が右大たい骨骨幹部骨折の重傷。 2020年9月29日
愛知県の保育施設で職員が乳児を抱えて転倒し、乳児が重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 愛知県 2020年9月29日
保育施設で職員が乳児を抱いたまま転倒し、乳児が大腿骨を骨折する重傷を負いました。
名古屋市立天白特別支援学校
愛知県 名古屋市 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白特別支援学校 障害を持つ生徒に対する体罰問題(2020年9月25日ごろ)
名古屋市立天白特別支援学校で、教諭による生徒への暴行事案が発生しました。2020年9月25日、被害を受けた元生徒が名古屋市と元教諭を相手に慰謝料など550万円を求める訴訟を名古屋地裁に提起しました。2024年1月30日の判決で、名古屋地裁は元教諭が生徒らに日常的に暴行していたと認定。学校側が情報提供で状況を認識していながら早期に調査・報告をしなかったとして、市の安全配慮義務違反を認めました。裁判所は市に対し165万円の賠償を命じ、元教諭への請求は棄却しました。
越廼小学校の教諭、飲酒運転で停職6ヵ月の懲戒処分
福井市の越廼小学校の藤田篤志教諭が2020年6月25日に飲酒運転を行い、停職6カ月の懲戒処分を受けた。飲酒後に自家用車で帰宅し途中で信号機に衝突した際、飲酒運転が発覚した。県教委は日常的に飲酒していなかったことを考慮し免職にはしなかったが、再発防止策を通知することを表明した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育士の足の甲に乗り、手をつないで歩行する遊びを行っていたところ、バランスを崩して当該幼児が転倒し、口を負傷。 2019年11月25日
保育施設で幼児が遊び中に転倒し口を負傷した事故がありました。安全管理の注意が必要です。
愛知県豊田市の小学1年生女児、大怪我を負う暴行事件
2018年10月25日、愛知県豊田市で小学1年生の女子児童が、小学5年生の男子児童に背後から突き飛ばされ、大怪我を負う事件が発生した。突き飛ばされた女子児童は全身の複数箇所に擦過傷、挫傷を負い、左手首捻挫、左腕骨折、右人柱外傷後瘢痕、永久歯欠損などの重傷を負った。事件は集団下校中に起こり、加害者の男子児童は理由不明で女子児童を力一杯押したとされ、事件後、女子児童は母親により病院に運ばれた。
名古屋市の小学校で5年生男児が同級生から恐喝されていた事案
2019年12月2日、愛知県名古屋市で小学5年生の男児が同級生6人に10万円以上の現金を要求されていたことが発覚した。被害児童は8月から10月にかけて何度も自宅から現金を持ち出し、同級生の飲食やゲーム代などに使っていた。母親がこの事態に気付き、学校と警察に相談したことで問題が明らかになった。市教育委員会はこのケースを「いじめの重大事態」と認定したが、少年法に基づく法的責任は問えない可能性がある。
病院・福祉施設 保育士が床に手をついて座っていた幼児の指を踏み、当該幼児が指を骨折。 2019年7月19日
保育士が床に手をついて座っていた幼児の指を踏み、当該幼児が指を骨折。
病院・福祉施設 保育施設において、当該幼児が用具入れの扉を閉めた際、扉が外れて、左足の上に落ち、左足小指骨折の重傷。 2019年6月20日
保育施設で幼児が用具入れの扉により左足小指を骨折する事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がままごと遊びをしていたところ、職員が目を離した際に他児がままごと用の箸を当該幼児の耳の中に入れ、右外傷性鼓膜穿孔の重傷。 2018年9月21日
保育施設での遊び中、幼児が他児に耳を怪我し重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 愛知県 令和元年6月20日
保育施設で6歳児が扉の落下により左足小指を骨折する重傷事故が発生しました。ご注意ください。
保育サービス 重傷1名(5歳) 愛知県 2018年9月21日
保育施設で遊び中に幼児が箸で耳を傷つけられ、重い耳のけがを負いました。
保育所等 保育施設において、職員が幼児を自転車の後ろに乗せて出発したところ、自転車の後輪に当該幼児の左足を挟み、骨折等の重傷。 2019年2月15日
愛知県の保育施設で、職員が幼児を自転車に乗せた際、幼児の左足が後輪に挟まり重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2019年2月15日
保育施設で幼児が自転車事故により重傷を負いました。