学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
10件の事案(全カテゴリ / 特別支援学校 / 埼玉県)
最新の事案
埼玉県立本庄特別支援学校
埼玉県 本庄市 ・ 特別支援学校
朝霞市教委、教職員の性暴力防止ガイドラインを策定・運用開始
朝霞市内の中学校に勤務する教諭がわいせつ行為で逮捕された事件をきっかけに、朝霞市教育委員会は教職員による児童生徒への性暴力の防止と対応を目的としたガイドライン「朝霞市教職員等による性暴力等の防止等に関する基本的な指針」を策定し、2026年4月から運用している。性暴力事件発生時の学校と教委の防止策・対応策を細部にわたり定めている。性暴力防止に特化した指針は埼玉県内で初めてという。
市立小・中・高等・中等教育・特別支援学校
埼玉県 さいたま市 ・ 特別支援学校
市立小・中・高等・中等教育・特別支援学校 いじめ重大事態 2026-03-12
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埼玉県特別支援学校の男性教師、元同僚女性への脅迫・暴行で懲戒免職
埼玉県越谷市の特別支援学校の男性教師(29歳)は、去年4月から約1年間にわたり、同じクラスで共に担任していた元同僚の20代女性に対し、SNSを通じて脅迫やストーカー行為を繰り返した。男性は「殺しに行く、お前も家族も」などの脅迫文を約250件送信。今年2月には女性を呼び出して脇腹を殴り、全治約1カ月のけがを負わせた。女性はPTSD等の精神疾患を患った。男性は傷害容疑で3月に逮捕・略式起訴され、罰金50万円を納付。埼玉県教委は懲戒免職処分とした。
埼玉県立三郷特別支援学校
埼玉県 三郷市 ・ 特別支援学校
埼玉県、盗撮や不適切行為をした教諭3人を免職 うち57歳中学教諭は女性更衣室侵入
埼玉県教育委員会は2025年3月21日、複数の不祥事を起こした教諭に懲戒処分を発表した。県立高校の男性教諭(30)は生徒とホテルでみだらな行為をしたとして免職。公立中学の男性教諭(57)は女性更衣室に複数回侵入し、同僚教員の衣服のにおいをかぐなどした行為で免職。県立三郷特別支援学校の男性教諭(36)は2025年1月7日、商業施設で隠したスマートフォンで女性を動画撮影したとして免職。公立小学校の男性教諭(35)は女子児童を両手で抱きしめたとして停職6カ月。このほか、交通事故や不適切な事務処理を行った複数の教諭が減給や戒告処分を受けた。
埼玉県立和光南特別支援学校
埼玉県 和光市 ・ 特別支援学校
県立和光南特別支援学校小学部の教諭、女子中学生を盗撮し免職処分
2024年7月12日、埼玉県の県立和光南特別支援学校小学部の女性教諭が商業施設内で女子中学生のスカート内を盗撮したとして、懲戒免職処分を受けた。教諭は交際相手からの依頼で盗撮を始め、最終的には性的姿態撮影処罰法違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けている。
埼玉県立特別支援学校、鉄道安全の集会を開催
2024年5月2日、埼玉県川越市の埼玉県立特別支援学校・塙保己一学園で、鉄道の安全な利用についての集会が行われた。この集会は、半世紀前のホーム転落事故を教訓にしたもので、生徒たちがホームドアの設置を求める意見交換も実施された。1974年に同校の生徒が大宮駅での転落事故で亡くなったことを受けて、同校では5月2日を「埼盲交通安全の日」と定めている。
埼玉県立特別支援学校の生徒が自殺、調査委がいじめを主因と認定
埼玉県川口市の県立特別支援学校高等部1年生・小松田辰乃輔さん(当時15歳)は2019年9月、いじめを受けた後に自宅近くのマンションから飛び降りて自殺した。市のいじめ問題調査委員会の報告書では、小・中学校で受けたいじめとその後の二次被害による精神的苦痛が「自殺の主な原因」と認定。小松田さんは小学6年の時から複数回の自殺未遂があり、報告書は医療・精神医学的介入の必要性を指摘した。学校の対応は「不適切で十分ではなかった」と評価された。
埼玉県立草加かがやき特別支援学校
埼玉県 ・ 特別支援学校
埼玉県立特別支援学校、生徒が階段から落ちて骨折 放置後に大学病院搬送
2020年11月9日、埼玉県立草加かがやき特別支援学校の中学部1年の男子生徒(当時13歳)が学校内の階段から落ちて怪我をした。担任から連絡を受けた保護者が学校に駆けつけると、生徒は保健室にいたが、学校は救急車を呼ばず事実上放置していた。保護者が自ら近くの病院に運んだ結果、左脛骨と腓骨の骨折、さらに処置遅延による「コンパートメント症候群」と診断された。医師は「交通事故並みの大けが」と指摘。学校側の説明が二転三転したため、保護者が調査を要望し、県教委は調査委員会を設置。県内特別支援学校での事故で調査委設置は初めて。事故当時の担任(20代・非常勤)は後に退職。補償問題も交渉中。
として勤務していた富士見市立富士見特別支援学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 特別支援学校
富士見市立富士見特別支援学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
埼玉県教育局は2021年3月22日、富士見市立富士見特別支援学校の講師(62)が過去のわいせつ行為を隠し約30年間教員として勤務していたことが発覚し、懲戒免職処分を行った。また、県立吉川美南高校の主事(21)は給食費など336万円を横領して免職、他にもわいせつ行為を行った県立学校の教諭が懲戒免職となった。
埼玉県立東松山特別支援学校
埼玉県 東松山市 ・ 特別支援学校
埼玉県教委、児童暴行など教員4人を懲戒免職 今年度16件で過去10年最多
埼玉県教育委員会は2021年11月21日、懲戒免職処分を4人の教員に行った。白岡市立菁莪小の伊東孝教諭(54)は10月、特別支援学級を担当中に小4男児(10)の顔を殴り、顎の骨を折って全治1年の重傷を負わせた。傷害罪で起訴され、さいたま地裁で公判中。県南部の県立高男性教諭(37)は前任校で3年女子生徒(18)に対し、車内やホテルでキスや不適切な行為。県立東松山特別支援学校専門員は複数年にわたりPTA口座から約39万円を横領。日高市立高根中の時田龍一教諭(26)は酒気帯び運転で罰金処分。埼玉県のこの年度の懲戒免職件数は16件で、過去10年間で最多となった。