学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
7件の事案(全カテゴリ / 特別支援学校 / 千葉県)
学校名が判明している事案
県立船橋夏見特別支援学校
千葉県 ・ 特別支援学校
千葉県教委が教諭3人を懲戒免職 体罰・性的接触・飲酒運転
千葉県教育委員会は15日、教諭3人を懲戒免職処分とした。県立高の20代教諭は昨年4月~5月、教科担当をしていた女子生徒の体を教室と自宅で触った。公立中の30代教諭は卒業後にLINEで性的なやり取りを行い、2022年4月ごろ自宅で女子生徒の体を触った。県立船橋夏見特別支援学校の阿部真也教諭(36)は今年6月下旬、居酒屋で飲酒後に自転車を運転した。
県立船橋夏見特別支援学校
千葉県 ・ 特別支援学校
千葉県教委が教諭3人を懲戒免職 わいせつ行為と飲酒運転
千葉県教育委員会は15日、男性教諭3人を懲戒免職処分とした。県立高の20代教諭は、昨年4月から5月にかけて、教科担当をしていた女子生徒の体を教室と自宅で触った。公立中の30代教諭は中学時代の担任で、卒業後にLINEで性的なやりとりをし、2022年4月ごろ自宅で女子高校生の体を触るなどした。県立船橋夏見特別支援学校の阿部真也教諭(36)は、今年6月下旬に居酒屋での飲酒後に自転車を運転した。いずれの教諭も事実を認めている。
千葉県立松戸特別支援学校
千葉県 松戸市 ・ 特別支援学校
【速報】未成年者に性暴力 松戸特別支援学校の女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
千葉県の松戸特別支援学校で女性教諭が未成年に対して性暴力を行い、懲戒免職となった。
県立つくし特別支援学校
千葉県 ・ 特別支援学校
千葉県立つくし特別支援学校で体罰・侮蔑的言動 教諭2人が減給処分
千葉県立つくし特別支援学校(松戸市)で、児童への体罰や侮蔑的言動などの不適切な指導が複数教員によって行われていた事が判明した。34歳と31歳の女性教諭2人が減給の懲戒処分、監督責任として男性校長(56)が戒告の処分を受けた。同校では別の教員2人にも不適切な指導があり、被害児童は計10人に及ぶ。さらに別案件として、少女へのわいせつ行為などで教員ら3人が停職などの懲戒処分を決定された。本年度の懲戒処分件数は本人処分39件、監督責任を含めると52件となり、2004年度の統計開始以来、過去最悪を更新した。
県立つくし特別支援学校
千葉県 ・ 特別支援学校
千葉県教委が懲戒処分52件を発表、過去最多に。体罰やセクハラが相次ぐ
千葉県教育委員会は2024年3月21日、令和5年度の教職員懲戒処分が過去最多の52件(教職員本人39件、監督責任13件)に達したと発表した。内訳はわいせつ・セクハラ24件、窃盗・盗難・不正会計5件、飲酒運転5件、体罰4件など。同日処分を受けた7人のうち、県内公立小学校の60代男性教諭は昨年5月~7月に18歳未満女性に性的言動を繰り返し、停職6カ月。県立つくし特別支援学校(松戸市)の女性教諭2人は複数児童への体罰と侮蔑的言動で減給処分となった。県教委は各学校長に学校運営見直しと教職員指導の徹底を求めている。
千葉県立印旛特別支援学校
千葉県 印西市 ・ 特別支援学校
公立中学校の教員、女子生徒にわいせつ行為で免職
千葉県の公立中学校で男性教員が女子生徒にわいせつな行為を行ったとして免職処分を受けた。教員は2021年の10月から11月にかけて、女子生徒と私的に連絡を取り、体を触るなどの行為を行った。他の生徒からの相談で発覚し、教員は「好意を持った」と説明している。また、前任校でも同様の行為が報告されており、監督責任で現在の中学校と前任校の校長が減給処分を受けている。
捕された県立松戸特別支援学校
千葉県 松戸市 ・ 特別支援学校
千葉県立松戸特別支援学校職員が窃盗容疑で逮捕、停職処分
千葉県立松戸特別支援学校の寄宿舎指導員(37歳男性)が、2018年10月28日午前9時ごろ東京都内の飲食店で、現金52万円が入ったリュックサックを盗んだとして逮捕された。職員は「酒を飲んで気が緩んでいた。別のグループがうるさかったので困らせようと思ってやった」と供述。千葉県教委は懲戒処分として停職6月を命じ、職員は依願退職した。