学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
7件の事案(全カテゴリ / 特別支援学校 / 愛知県)
学校名が判明している事案
県立一宮東特別支援学校
愛知県 ・ 特別支援学校
愛知県立一宮東特別支援学校の講師、おの所持・暴言で停職6カ月処分
愛知県立一宮東特別支援学校の25歳の男性臨時的任用講師が、2024年11月17日に校内の一室で、刃渡り15センチのおの(カバー付き)を取り出して教頭らに対し「電話での失礼な対応について謝れ」などと怒鳴り、机にたたきつけた。暴力行為法違反の疑いで逮捕されたが、その後不起訴処分となった。愛知県教育委員会は19日、この講師を停職6カ月の懲戒処分にした。講師は「日常勤務で思うようにいかないことが数多くあり、感情が爆発してしまった」と反省しているという。
一宮東特別支援学校
愛知県 一宮市 ・ 特別支援学校
一宮東特別支援学校の男性講師、校内で斧を使い懲戒処分
愛知県の特別支援学校教員が斧を持ち込み暴行、逮捕後の不処分に。
愛知県立大府もちのき特別支援学校
愛知県 大府市 ・ 特別支援学校
愛知県立大府もちのき特別支援学校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
愛知県立大府もちのき特別支援学校の男性教諭(36)が、去年5月に原付バイクでガードレールに衝突し、酒気帯び運転で警察に摘発された。県教育委員会はこの教諭を懲戒免職処分とした。加えて、勤務先の女子生徒にわいせつな行為をした実習助手(21)も懲戒免職となった。
天白特別支援学校
愛知県 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白養護学校、教諭の日常的暴行で市に165万円賠償命令
2017年11月、名古屋市立天白養護学校の運動会で、当時高校3年だった男子生徒が元教諭(65歳)に蹴られるなどの暴行を受けた事件について、名古屋地裁は2024年1月30日、元生徒の請求を一部認め、市に165万円の賠償を命じた。判決は、刑事裁判では認定されなかった元教諭による日常的な暴行の存在を認定。運動会に居合わせた4人の教員が制止しなかったことも違法と判断した。さらに、校長が日常的暴行を把握しながら市教委への報告が報道機関の問い合わせ後(18年7月)となったことを「遅きに失した」と非難。元生徒の知的障害と一方的な繰り返しの暴力・暴言による精神的苦痛を考慮し、市の安全配慮義務違反と違法行為を認定した。
名古屋市立天白特別支援学校
愛知県 名古屋市 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白特別支援学校 障害を持つ生徒に対する体罰問題(2020年9月25日ごろ)
名古屋市立天白特別支援学校で、教諭による生徒への暴行事案が発生しました。2020年9月25日、被害を受けた元生徒が名古屋市と元教諭を相手に慰謝料など550万円を求める訴訟を名古屋地裁に提起しました。2024年1月30日の判決で、名古屋地裁は元教諭が生徒らに日常的に暴行していたと認定。学校側が情報提供で状況を認識していながら早期に調査・報告をしなかったとして、市の安全配慮義務違反を認めました。裁判所は市に対し165万円の賠償を命じ、元教諭への請求は棄却しました。
名古屋市立天白特別支援学校
愛知県 名古屋市 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白特別支援学校 障害を持つ生徒に対する体罰問題(2018年12月ごろ)
名古屋市立天白特別支援学校の教諭が、生徒に対する暴行罪で略式起訴されました。2018年12月に起訴され、2019年3月に名古屋地方裁判所で正式裁判となり、罰金30万円の判決を受けました。その後、当該教諭は定年退職しています。本事案は障害を持つ生徒に対する体罰問題として報じられました。
名古屋市立天白特別支援学校
愛知県 名古屋市 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白特別支援学校 障害を持つ生徒に対する体罰問題
名古屋市立天白特別支援学校の高等部において、当時59歳の男性教諭が障害を持つ男子生徒に対して「アホ」「デブ」などの暴言を繰り返していたことが発覚した。特別支援学校に在籍する生徒への不適切な言動として、学校および教育委員会による調査・対応がなされた。