学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
61件の事案(全カテゴリ / 特別支援学校)
学校名が判明している事案
北海道石狩地方の特別支援学校
北海道 石狩市 ・ 特別支援学校
北海道石狩地方の特別支援学校職員、セクハラ行為で減給6ヶ月の処分
北海道石狩地方の特別支援学校に勤務する56歳の男性職員が、同僚の女性職員に対して2024年11月に55分間電話で執ように性的発言を繰り返し、セクハラ行為が明らかになり、2025年1月に学校の管理職へ報告されました。男性は減給6か月の懲戒処分を受け、反省の意を表しています。
県立つくし特別支援学校
千葉県 ・ 特別支援学校
千葉県立つくし特別支援学校で体罰・侮蔑的言動 教諭2人が減給処分
千葉県立つくし特別支援学校(松戸市)で、児童への体罰や侮蔑的言動などの不適切な指導が複数教員によって行われていた事が判明した。34歳と31歳の女性教諭2人が減給の懲戒処分、監督責任として男性校長(56)が戒告の処分を受けた。同校では別の教員2人にも不適切な指導があり、被害児童は計10人に及ぶ。さらに別案件として、少女へのわいせつ行為などで教員ら3人が停職などの懲戒処分を決定された。本年度の懲戒処分件数は本人処分39件、監督責任を含めると52件となり、2004年度の統計開始以来、過去最悪を更新した。
埼玉県立三郷特別支援学校
埼玉県 三郷市 ・ 特別支援学校
埼玉県、盗撮や不適切行為をした教諭3人を免職 うち57歳中学教諭は女性更衣室侵入
埼玉県教育委員会は2025年3月21日、複数の不祥事を起こした教諭に懲戒処分を発表した。県立高校の男性教諭(30)は生徒とホテルでみだらな行為をしたとして免職。公立中学の男性教諭(57)は女性更衣室に複数回侵入し、同僚教員の衣服のにおいをかぐなどした行為で免職。県立三郷特別支援学校の男性教諭(36)は2025年1月7日、商業施設で隠したスマートフォンで女性を動画撮影したとして免職。公立小学校の男性教諭(35)は女子児童を両手で抱きしめたとして停職6カ月。このほか、交通事故や不適切な事務処理を行った複数の教諭が減給や戒告処分を受けた。
愛知県立大府もちのき特別支援学校
愛知県 大府市 ・ 特別支援学校
愛知県立大府もちのき特別支援学校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
愛知県立大府もちのき特別支援学校の男性教諭(36)が、去年5月に原付バイクでガードレールに衝突し、酒気帯び運転で警察に摘発された。県教育委員会はこの教諭を懲戒免職処分とした。加えて、勤務先の女子生徒にわいせつな行為をした実習助手(21)も懲戒免職となった。
広島県立広島北特別支援学校
広島県 広島市 ・ 特別支援学校
広島北特別支援学校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
広島県の特別支援学校の教諭が酒気帯び運転で懲戒免職となりました。
村山地域の県立特別支援学校
山形県 上山市 ・ 特別支援学校
県立特別支援学校の男、盗撮未遂で逮捕
2025年1月27日、山形県上山市の宿泊施設で、県立特別支援学校に勤務する63歳の男が20代女性の着替え中に小型カメラで盗撮しようとしたとして逮捕されました。女性はカメラに気付いて被害は免れ、男は容疑を認めています。警察は男の動機や余罪について調べており、県も事実確認を進めています。
福岡県立川崎特別支援学校
福岡県 田川郡川崎町 ・ 特別支援学校
県立川崎特別支援学校の教諭、女子トイレ侵入で逮捕
2024年9月14日、福岡県田川市の県立川崎特別支援学校の教諭(24)が、福岡県飯塚市の県営筑豊緑地の女子トイレに侵入し、盗撮を試みて現行犯で逮捕された。トイレを利用した女子高校生が不審に思い、騒ぎに気づいた別の教員や友人に取り押さえられた。教諭は「盗撮をする目的で侵入しました」と容疑を認めている。県教育委員会は事実関係を確認の上、対応を検討するとしている。
埼玉県立和光南特別支援学校
埼玉県 和光市 ・ 特別支援学校
県立和光南特別支援学校小学部の教諭、女子中学生を盗撮し免職処分
2024年7月12日、埼玉県の県立和光南特別支援学校小学部の女性教諭が商業施設内で女子中学生のスカート内を盗撮したとして、懲戒免職処分を受けた。教諭は交際相手からの依頼で盗撮を始め、最終的には性的姿態撮影処罰法違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けている。
県立つくし特別支援学校
千葉県 ・ 特別支援学校
千葉県教委が懲戒処分52件を発表、過去最多に。体罰やセクハラが相次ぐ
千葉県教育委員会は2024年3月21日、令和5年度の教職員懲戒処分が過去最多の52件(教職員本人39件、監督責任13件)に達したと発表した。内訳はわいせつ・セクハラ24件、窃盗・盗難・不正会計5件、飲酒運転5件、体罰4件など。同日処分を受けた7人のうち、県内公立小学校の60代男性教諭は昨年5月~7月に18歳未満女性に性的言動を繰り返し、停職6カ月。県立つくし特別支援学校(松戸市)の女性教諭2人は複数児童への体罰と侮蔑的言動で減給処分となった。県教委は各学校長に学校運営見直しと教職員指導の徹底を求めている。
県立高校と特別支援学校
三重県 ・ 特別支援学校
三重県の県立高校で教職員によるわいせつ行為・セクハラの報告109件
三重県教育委員会が実施したアンケート調査において、教職員から生徒へのわいせつ行為やセクハラの報告が109件あったと発表されました。調査は2023年9月から10月にかけて行われ、全生徒約8万人を対象にしています。具体的には、42件が「自分自身が被害を受けた」、65件が「他の生徒が被害を受けたのを見聞きした」とのことです。被害の多くは「自校の先生」によるもので、調査結果を受けて教育委員会は生徒との関わり方の見直しを行うとしています。
天白特別支援学校
愛知県 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白養護学校、教諭の日常的暴行で市に165万円賠償命令
2017年11月、名古屋市立天白養護学校の運動会で、当時高校3年だった男子生徒が元教諭(65歳)に蹴られるなどの暴行を受けた事件について、名古屋地裁は2024年1月30日、元生徒の請求を一部認め、市に165万円の賠償を命じた。判決は、刑事裁判では認定されなかった元教諭による日常的な暴行の存在を認定。運動会に居合わせた4人の教員が制止しなかったことも違法と判断した。さらに、校長が日常的暴行を把握しながら市教委への報告が報道機関の問い合わせ後(18年7月)となったことを「遅きに失した」と非難。元生徒の知的障害と一方的な繰り返しの暴力・暴言による精神的苦痛を考慮し、市の安全配慮義務違反と違法行為を認定した。
静岡県立中央特別支援学校
静岡県 静岡市 ・ 特別支援学校
静岡県、教職員3人を懲戒免職処分 窃盗と盗撮で逮捕事案相次ぐ
静岡県教育委員会は2023年11月16日、教職員3件の懲戒処分(うち免職2件)を発表した。県立中央特別支援学校の32歳男性教諭は9月にJR静岡駅ロータリーで酒に酔った男性のかばんから財布やカードケースを盗んだ窃盗容疑で逮捕され、免職処分となった。県東部の小学校の25歳男性教諭は7月の水泳授業中にスマートフォンで女子児童の着替えを盗撮し、児童に発見されて削除させられた。当初の調査では故意を否定していたが、警察の調べで盗撮を認め、免職処分となった。2023年度の懲戒処分は計12件となり、2021年度の11件を上回った。池上教育長はビデオメッセージで「愚直に何度でも研修を行う」と述べ、12月からコンプライアンス強化期間を開始する方針を示した。
みだらな行為をしたとして県立深谷はばたき特別支援学校
東京都 豊島区 ・ 特別支援学校
県立深谷はばたき特別支援学校の教諭、女子中学生にみだらな行為で免職
2019年10月6日、埼玉県深谷市の県立深谷はばたき特別支援学校の教諭(29)が、熊谷市のホテルで18歳未満の女子中学生にみだらな行為をしたとして逮捕された。この教諭は県青少年育成条例違反の疑いで処罰され、懲戒免職となった。県教育局は、わいせつ行為の多発を受けて再発防止に努める方針を示している。
静岡県立東部特別支援学校
静岡県 伊豆の国市 ・ 特別支援学校
静岡県立東部特別支援学校の不適切対応で障害、賠償命令
2014年、静岡県立東部特別支援学校に通っていた生徒が意識を失ったが、学校側が適切な対応を取らなかったため寝たきりになった。家族が静岡県に対して損害賠償を求め、東京高裁は2022年9月15日に静岡県の過失を認めて8100万円余の賠償を命じた。
静岡県立東部特別支援学校
静岡県 ・ 特別支援学校
静岡県立東部特別支援学校の不適切対応で賠償命令
2014年に静岡県立東部特別支援学校に通う生徒が意識を失ったが、学校側が適切な対応を取らなかったため寝たきりの状態となった。この件に関し、家族が損害賠償を求めた裁判で、東京高裁は9月15日に過失を認め静岡県に8100万円余の賠償を命じた。
市立三木特別支援学校
兵庫県 三木市 ・ 特別支援学校
市立三木特別支援学校で女子生徒が心肺停止状態になる事故、改善策を公表
2020年12月、兵庫県三木市の市立三木特別支援学校で、人工呼吸器を装着していた当時中学3年生の女子生徒が、看護員による痰の吸引処置中に心肺停止状態になる事故が発生。2022年5月の調査報告書では、保護者と学校、主治医との情報共有の必要性が指摘され、市の教育委員会は医療的ケアの体制を強化する改善策を公表した。
新潟県立上越特別支援学校
新潟県 上越市 ・ 特別支援学校
新潟県立上越特別支援学校が個人情報記載書類を別の保護者に誤配布
新潟県立上越特別支援学校が個人情報を書類誤配布。児童生徒の安全とプライバシーが懸念されます。
県立特別支援学校西日野にじ学園
三重県 四日市市 ・ 特別支援学校
三重県の公立校教員3人が盗撮やわいせつ行為で懲戒免職
三重県の県立特別支援学校西日野にじ学園の講師が、スカート内にスマートフォンを差し入れて盗撮を行ったとして逮捕された。さらに、県立白子高の教諭はショッピングセンターの試着室で女性を盗撮、四日市市の公立中の教諭は元生徒にわいせつ行為を行った。これらの教員は懲戒免職となった。
兵庫県立赤穂特別支援学校
兵庫県 赤穂市 ・ 特別支援学校
特別支援学校の教諭、児童への体罰で停職1カ月
兵庫県立赤穂特別支援学校の62歳男性教諭が、2021年6月ごろから児童4人に対して体罰を繰り返した。授業中に姿勢が悪かった10歳の児童に対し、声掛けに応じないため「起きろ」と言いながら平手で背中を叩いたほか、他の3人の児童に対しても不適切な発言や体罰が合わせて5件確認された。兵庫県教育委員会は2022年3月8日、男性教諭を停職1カ月の懲戒処分とした。教諭は「行き過ぎた指導であった」と反省し、来年度の再任用は更新されない。
千葉県立印旛特別支援学校
千葉県 印西市 ・ 特別支援学校
公立中学校の教員、女子生徒にわいせつ行為で免職
千葉県の公立中学校で男性教員が女子生徒にわいせつな行為を行ったとして免職処分を受けた。教員は2021年の10月から11月にかけて、女子生徒と私的に連絡を取り、体を触るなどの行為を行った。他の生徒からの相談で発覚し、教員は「好意を持った」と説明している。また、前任校でも同様の行為が報告されており、監督責任で現在の中学校と前任校の校長が減給処分を受けている。
埼玉県立草加かがやき特別支援学校
埼玉県 ・ 特別支援学校
埼玉県立特別支援学校、生徒が階段から落ちて骨折 放置後に大学病院搬送
2020年11月9日、埼玉県立草加かがやき特別支援学校の中学部1年の男子生徒(当時13歳)が学校内の階段から落ちて怪我をした。担任から連絡を受けた保護者が学校に駆けつけると、生徒は保健室にいたが、学校は救急車を呼ばず事実上放置していた。保護者が自ら近くの病院に運んだ結果、左脛骨と腓骨の骨折、さらに処置遅延による「コンパートメント症候群」と診断された。医師は「交通事故並みの大けが」と指摘。学校側の説明が二転三転したため、保護者が調査を要望し、県教委は調査委員会を設置。県内特別支援学校での事故で調査委設置は初めて。事故当時の担任(20代・非常勤)は後に退職。補償問題も交渉中。
として勤務していた富士見市立富士見特別支援学校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 特別支援学校
富士見市立富士見特別支援学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
埼玉県教育局は2021年3月22日、富士見市立富士見特別支援学校の講師(62)が過去のわいせつ行為を隠し約30年間教員として勤務していたことが発覚し、懲戒免職処分を行った。また、県立吉川美南高校の主事(21)は給食費など336万円を横領して免職、他にもわいせつ行為を行った県立学校の教諭が懲戒免職となった。
名古屋市立天白特別支援学校
愛知県 名古屋市 ・ 特別支援学校
名古屋市立天白特別支援学校 障害を持つ生徒に対する体罰問題(2020年9月25日ごろ)
名古屋市立天白特別支援学校で、教諭による生徒への暴行事案が発生しました。2020年9月25日、被害を受けた元生徒が名古屋市と元教諭を相手に慰謝料など550万円を求める訴訟を名古屋地裁に提起しました。2024年1月30日の判決で、名古屋地裁は元教諭が生徒らに日常的に暴行していたと認定。学校側が情報提供で状況を認識していながら早期に調査・報告をしなかったとして、市の安全配慮義務違反を認めました。裁判所は市に対し165万円の賠償を命じ、元教諭への請求は棄却しました。
れた沖縄県立大平特別支援学校
沖縄県 浦添市 ・ 特別支援学校
沖縄県立大平特別支援学校の教諭が大麻栽培で逮捕
沖縄県立大平特別支援学校の女性教諭が、大麻を所持・栽培していたことにより、大麻取締法違反の罪で逮捕された。この教諭は、家庭内でうつ病を患っていた夫が大麻を栽培することに反対していたが、最終的には栽培を認め、手伝うようになった。事件は地域社会に大きな衝撃を与え、専門家は大麻の入手の容易さや依存症のリスクを警告している。