学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
12件の事案(全カテゴリ / 小学校 / 埼玉県)
学校名が判明している事案
市立白岡東小学校
埼玉県 ・ 小学校
埼玉県立川越特別支援学校の教諭、盗撮とストーカー行為で免職
埼玉県立川越特別支援学校の男性教諭(33)が、同僚女性に対して盗撮やストーカー行為を行い、無断で住居に侵入したため、懲戒免職となった。教諭は2024年7月から2025年6月6日まで、女性の着替えを撮影し、GPSで特定した駐車場から待ち伏せし、6月6日に女性の部屋に無断で侵入した。また、他の教諭や教頭も同様の不祥事で懲戒処分を受け、校長には監督責任が問われた。
伊奈町立小針北小学校
埼玉県 北足立郡伊奈町 ・ 小学校
伊奈町立小針北小学校の女性教諭、交通事故で懲戒処分
埼玉県の小学校で交通事故により教員が死亡し、他の教職員も処分されました。
大川小学校
埼玉県 鴻巣市 ・ 小学校
埼玉県鴻巣市立中学校のいじめで賠償命令、棄却された請求も
埼玉県鴻巣市の市立中学校に通う中学1年生のマサル(仮名)が、いじめを受けたとして、同級生3人と市に対して損害賠償を求めて提訴した。さいたま地裁はそのうち2人の行為を不法行為と認め、5万円の賠償を命じたが、もう1人と市に対する請求は棄却された。マサル側は判決に不服を申し立てる方針で、クラウドファンディングを始めた。
日高市立高麗小学校
埼玉県 日高市 ・ 小学校
県立大宮南高校の男性教諭、体罰・暴言で減給3カ月の懲戒処分
埼玉県教育委員会は2024年10月24日、県立大宮南高校の男性教諭(46)を減給3カ月の懲戒処分にした。男性教諭は生徒に対し手で払ったパイプ椅子を当てたり、「てめーふざけんな」などと暴言を繰り返した。また同僚教諭に対して机をたたきながら「クソ教員、ごみくず」などと罵声を浴びせた。本人は「当時は完全に冷静さを失っていた。完全に私が間違っていた」と認めたという。
滑川町立福田小学校
埼玉県 比企郡滑川町 ・ 小学校
小学校の窓を割った男性、不起訴処分 埼玉・滑川町立福田小
2024年9月10日午後、埼玉県滑川町立福田小学校において、滑川町山田の無職男性(20)が校舎1階の図工室の掃き出し窓など3枚をレンチやレンガで破壊した。男は現行犯逮捕され、容疑を認めていた。その後、さいたま地検熊谷支部は9月20日、同男を不起訴処分とした。処分理由は明かされていない。
春日部市立中野小学校
埼玉県 春日部市 ・ 小学校
春日部市立中野小学校教諭、教員用トイレ盗撮で逮捕
埼玉県春日部市の春日部市立中野小学校教諭(33歳、宮代町宮代2丁目在住)は、勤務先の教員用トイレに朝カメラを設置し、個室に入った女性教員を撮影した。教頭が発見して通報。埼玉県警春日部署は7月8日、建造物侵入と性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで逮捕した。
市立水深小学校
埼玉県 ・ 小学校
県立特別支援学校の講師、自宅で女子高生にわいせつ行為で懲戒免職
2024年1月1日から4日にかけて、埼玉県立特別支援学校さいたま桜高等学園の男性講師(23)が、自宅に女子高生を招き入れわいせつ行為を行ったため、埼玉県教育委員会は11日に懲戒免職処分を決定した。また、別の教諭による体育館の女子トイレでの盗撮や同僚の太ももへの接触、女子生徒への腹部への暴力なども取り上げられ、計5件が処分を受けた。
で同市立青木中央小学校
埼玉県 教委が元市 ・ 小学校
川口市立中学校で生徒のいじめ問題、元市課長を戒告処分
2016年に川口市立中学校に在籍していた生徒がいじめにより不登校となった問題で、埼玉県教育委員会は、当時の川口市教委指導課長で同市立青木中央小学校校長の男性を戒告の懲戒処分としました。男性は生徒の欠席が30日に及んだと報告を受けましたが、重大事態と判断せず、調査指示を行わなかったことが問題視されました。男性はその後、自身の認識が甘かったことを認め、早急な対応が必要だったと述べています。
飯能市立富士見小学校
埼玉県 飯能市 ・ 小学校
県立草加東高校教諭、中2女子へのわいせつ行為で免職 買春教諭2名も同日処分
埼玉県立草加東高校の教諭(36歳)が、2020年1月~2月にツイッターで知り合った群馬県の中学2年女子生徒にわいせつ行為を行ったとして、3月23日に免職処分となった。教諭は県内のホテルで性交やキスなどの行為を行い、総額13万円を渡していた。教諭は「知らない人と話したかった。相手が18歳未満とは知らなかった」と供述していた。同県警が捜査を進めており、同日付けで飯能市立富士見小学校と同市立原市場中学校の教諭計2名も、女子中学生の買春行為で免職処分となった。県教育委員会は教職員の綱紀粛正を教育長に求めた。
川越市立南古谷小学校
埼玉県 川越市 ・ 小学校
埼玉県川越市立南古谷小学校の教諭、未成年少女へのわいせつ行為で免職処分
埼玉県教育委員会は2018年8月29日、川越市立南古谷小学校の上田翼教諭(22)が未成年の少女(16)と知りながらわいせつな行為をしたとして免職処分にしたと発表した。上田教諭は7月4~6日、ツイッターで知り合った少女と川越市内のホテルに宿泊し、複数回にわたりキスや胸を触るなどの行為をした。教諭は県教委の事情聴取に対し、「いけないことという自覚に欠けていた」と述べた。埼玉県内では2018年度に入り懲戒処分5件中4件がわいせつ事案であり、県教委は7月に不祥事根絶を目指した「アクションプログラム」を策定していた。
羽生市立手子林小学校
埼玉県 羽生市 ・ 小学校
埼玉県羽生市立手子林小学校の教頭、128万円を横領し懲戒免職
埼玉県羽生市立手子林小学校の教頭、阿島美智雄氏(57)が、資源回収の収益金約128万円を横領したため、懲戒免職処分を受けた。阿島教頭は、パチンコや競艇などの遊興費や飲食費のために消費者金融に借金があり、合計で300万円の借り入れがあると話している。教育委員会の調査によると、阿島教頭は、2015年5月から2016年1月の間に21回にわたり、管理していた資源回収収益金などを無断で引き出していた。なお、同校の校長も管理監督責任で戒告処分を受けた。
群馬県片品村立片品北小学校
埼玉県 片品村 ・ 小学校
片品北小学校の臨時教員、免許失効後も勤務し逮捕
埼玉県警秩父署は、教員免許失効後も教員を続けていた古畑正仁容疑者を逮捕した。彼は2023年4月5日から12日まで埼玉県秩父市の市立影森中学校で数学の臨時教員として勤務していたが、免許が失効していることを知りながら無免許で授業を行っていた。古畑容疑者は過去にも教員免許を失効しており、無免許での勤務が続いていたことが明らかとなった。埼玉県教育委員会は今後、教員との免許状や経歴の確認を徹底する方針を示している。