学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
3件の事案(全カテゴリ / 小学校 / 奈良県)
学校名が判明している事案
いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)未確認
奈良教育大学附属小学校
奈良県 奈良市 ・ 小学校
奈良教育大学附属小学校 不祥事(2023年ごろ)
2023年、奈良教育大学附属小学校の小学4年生男子児童が同級生から「消えろ」「カス」などの暴言を受けたり、殴る・蹴るなどの暴行を受けたことが明らかになった。この事案により児童は不登校となり、他の学校への転校を余儀なくされた。事案は後に教育委員会による調査の対象となり、学校でのいじめ対応と安全管理体制が問題として指摘されることになった。
性暴力・わいせつ重大(停職・刑事起訴等)公表情報に基づく
疑で取り調べを受けた橿原市立鴨公小学校
奈良県 ・ 小学校
大和郡山市立郡山南中学校の講師、性的行為で停職処分
奈良県教委は、知人女性の身体を無理やり触ったとして逮捕された大和郡山市立郡山南中学校の男性講師(38歳)と、女性のスカート内を盗撮した橿原市立鴨公小学校の男性教諭(29歳)を停職6ヶ月の懲戒処分にした。講師は昨年6月に路上での事件で起訴され、教諭は今年2月に名古屋市内での盗撮の疑いで取り調べを受けている。
いじめ重大事態重大(停職・刑事起訴等)未確認
奈良教育大学附属小学校
奈良県 奈良市 ・ 小学校
奈良教育大学附属小学校 不祥事(2012年4月ごろ)
奈良教育大学附属小学校の男子児童が2011年以降、複数の同級生から「キモい」「ウザい」などの言葉を浴びせられるいじめを受けていた。被害児童の両親が学級担任に報告したが、担任は対処せず、学校は附属大学に対して当初事実を伝えなかった。いじめは継続し、学校側の対応に不信を抱いた両親は2012年4月に児童を市立小学校に転校させた。その後、学校と大学はいじめであると認定したが、事実関係の把握は転校直前の文部科学省からの問い合わせによるものであり、学校側の初期対応と報告体制の不備が問題視された。