学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
12件の事案(全カテゴリ / 小学校 / 宮城県)
学校名が判明している事案
宮城県丸森町立舘矢間小学校
宮城県 丸森町 ・ 小学校
丸森町立舘矢間小学校の教諭、盗撮目的で現行犯逮捕
2023年10月15日、宮城県大河原町内の商業施設で、丸森町立舘矢間小学校の教諭(25歳)が、盗撮目的で面識のない10代の女性にスマートフォンを差し向けた疑いで現行犯逮捕されました。警察への通報を受けて逮捕された男は、容疑を認めているとのことです。
中新田小学校
宮城県 加美町 ・ 小学校
加美町の小学校で男子児童が上級生にいじめられた事案、保護者が要望書提出
2022年8月、宮城県加美町の中新田小学校で、当時2年生の男子児童が上級生6人からいじめを受け、体を電柱にぶつけられる事故が発生しました。この児童はその後、軽いけがを負い、不登校となり、翌年4月に転校しました。保護者は教育委員会に対し、いじめの重大事態として第三者委員会の設置を求める要望書を提出しました。教育委員会は対応する意向を示しています。
不動堂小学校
宮城県 美里町 ・ 小学校
宮城県美里町の不動堂小学校で不審者対応訓練を実施
宮城県美里町の不動堂小学校で不審者の侵入に備えた対応訓練が行われました。この訓練は、前年に栗原市の小学校で軽トラックが侵入し児童がはねられた事件を受けて実施されたもので、教師らが不審者に対処する様子が示されました。参加者は合言葉を使って情報を共有し、教室では机や椅子でバリケードを作るなどの対策を講じました。最後には警察官が不審者の取り押さえにあたる様子が描かれました。
仙台の私立小学校
宮城県 仙台市 ・ 小学校
仙台の私立小学校で児童がいじめを受けたと保護者が相談
2024年1月18日、仙台市内の私立小学校に通う児童が同級生から暴力や嫌がらせを受けているとの保護者からの相談があり、学校は事実関係を調査するため第三者委員会を設置することを発表した。これにより、いじめが重大事態として扱われることとなり、県にも報告された。
市立白石第一小学校
宮城県 白石市の市 ・ 小学校
宮城県白石市立白石第一小学校の支柱倒壊事故、元校長ら不起訴処分
2021年4月27日、宮城県白石市の市立白石第一小学校で、防球ネットの木製支柱が倒壊し、児童が死傷する事故が発生した。2022年12月22日、宮城県警察本部と仙台地方検察庁は、この事故に関わった元校長ら関係者について不起訴処分とすることを決定した。遺族は、同じような事故が二度と起きないことを望む声を上げている。
白石第一小学校
宮城県 白石市 ・ 小学校
防球ネット支柱折れ児童死亡から1年、校長ら書類送検 宮城・白石市
2021年4月27日、宮城県白石市の白石第一小学校で、校庭に設置された防球ネットの木製支柱が折れ、児童2人が当たる事故が発生した。男子児童が頭部外傷で死亡、もう1人が重傷を負った。調査委員会は支柱が30年以上前に設置され劣化していたにもかかわらず、学校側が月1回の目視確認のみで安全管理が不十分だったと結論付けた。2022年2月、校長と主幹教諭が業務上過失致死傷の疑いで書類送検された。遺族は今後の安全対策強化を訴えている。
築館小学校
宮城県 栗原市 ・ 小学校
宮城県栗原市のため池で小学1年男児が滑落し心肺停止
2023年4月5日、宮城県栗原市のため池で小学1年の男児が滑落し、心肺停止の状態で病院に搬送される事故が発生しました。近隣の人に救助された2人の男子児童のうち1人が意識を失い、もう1人は意識がある状態とされます。現場には上がろうとした跡が残され、事故の防止が求められています。
宮城県白石市半沢屋敷前の市立白石第一小学校
宮城県 白石市 ・ 小学校
宮城県白石市の小学校で防球ネット倒壊、児童死亡
2021年4月27日午後3時ごろ、宮城県白石市の市立白石第一小学校の校庭に設置された防球ネットの木製支柱(高さ約6メートル、直径約17センチ、重さ約40キロ)が根元から折れ、放課後に遊んでいた小学6年の男子児童2人に直撃した。児童1人(松野翔慎さん、11歳)は頭部を強く打って死亡し、もう1人はあごの骨が折れる重傷を負った。ネットは設置記録がなく、おおよそ20年前から校庭に設置されていたと見られる。留め具による固定がされていなかった。宮城県警は業務上過失致死傷の疑いで調査を進めている。
名取市立下増田小学校
宮城県 名取市 ・ 小学校
名取市立下増田小学校 不祥事(2018年7月18日ごろ)
2018年7月18日、名取市立下増田小学校の校庭で、市政60年を記念した人文字の制作中に、児童38人が熱中症の疑いで病院に搬送された。事案は猛暑日の屋外活動中に多数の児童が同時に体調不良を起こしたもので、学校の安全管理体制が問われる結果となった。搬送された児童らは医療機関で検査・治療を受け、その後の学校の対応や熱中症予防対策の改善が進められた。
大川小学校
宮城県 石巻市 ・ 小学校
大川小学校の津波犠牲者遺族、第三者検証委員会の不透明性を批判
宮城県石巻市の大川小学校は東日本大震災の大津波により児童74人が犠牲となった。その後、設置された第三者検証委員会について、遺族の只野英昭氏(長女を亡くした保護者)は、遺族からの要望がすべて退けられ、文科省に都合の良い有識者だけで構成され、防災コンサルタントが受注した報告書は信頼に値しないと批判。検証委員長自身も委員会がおかしいと述べながら報告書がまとめられたことに対し、不当な加害行為だと指摘している。遺族は事実解明のための再検証の仕組みづくりを模索している。
石巻市立大川小学校
宮城県 石巻市 ・ 小学校
石巻市立大川小学校 事案
石巻市立大川小学校(いしのまきしりつ おおかわしょうがっこう)は、宮城県石巻市釜谷山根(旧桃生郡河北町)にかつて存在した公立小学校である。
石巻市立大川小学校
宮城県 石巻市 ・ 小学校
石巻市立大川小学校 事案
石巻市立大川小学校