学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
31件の事案(全カテゴリ / 小学校 / 神奈川県)
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【小学校教員が自校の女子生徒を盗撮】神奈川県でハレンチ教師が大量処分 横浜駅で盗撮した教師も…教育委員会は「盗撮カメラを探知できるサーモグラフィーを導入検討」
【小学校教員が自校の女子生徒を盗撮】神奈川県でハレンチ教師が大量処分 横浜駅で盗撮した教師も…教育委員会は「盗撮カメラを探知できるサーモグラフィーを導入検討」 NEWSポストセブン
川崎市立小学校の元教諭、女子児童にわいせつ行為で再逮捕
2024年4月8日から2025年3月25日にかけて、川崎市立小学校の元教諭が女子児童に複数回わいせつ行為を行い、身体を撮影したとして再逮捕された。この教諭は過去にもわいせつ行為で逮捕したことがあり、今回が5度目の逮捕である。
川崎市立日吉小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
川崎市立日吉小学校の教諭、女子児童へのわいせつ行為で懲戒免職処分
川崎市立日吉小学校の44歳男性教諭が、女子児童にわいせつな行為を行ったとして、懲戒免職処分になった。福田紀彦市長はこの事案を受けて、外部の有識者による意見を反映させた検証と再発防止策に取り組む意向を示した。
川崎市立小学校の教諭、児童にわいせつ行為で懲戒免職
川崎市立小学校で、教諭の添野一訓が2024年6月から約1年間にわたり、4人の女子児童にわいせつな行為を行い、2人を撮影したとのことで、25年10月に逮捕され12月に起訴された。市教育委員会は23日、懲戒免職処分を発表した。また、教諭の行動を知っていたにも関わらず報告を怠った校長も戒告処分を受けた。
市立小学校教諭、女子児童4人へのわいせつ行為で懲戒免職 校長は隠ぺい
神奈川県川崎市の市立小学校の男性教諭(45)は、2024年6月ごろからの約1年間、勤務校の教室で女子児童4人に対してわいせつ行為に及び、その様子を撮影、複数の女子児童の前で下半身を露出した。神奈川県警は昨年10月以降、教諭を4回逮捕し起訴。校長は2024年12月に教諭の犯罪行為を知りながら教育委員会に報告せず隠ぺいし、その後も事案が発生した。教諭は懲戒免職、校長は戒告の懲戒処分となった。川崎市教育委員会は4月22日にこの処分を公表し、教育長が謝罪した。
鎌倉市立小学校でいじめ重大事態、第三者委員会が調査報告書を公表
鎌倉市は2026年3月30日、市立小学校でのいじめ重大事態に関する第三者委員会の調査報告書を公表した。この調査は2025年6月から約9か月間にわたり実施され、いじめの実態や学校の対応、再発防止策について詳細がまとめられている。今回の報告書の公表により、いじめの問題が明らかにされ、今後の再発防止に向けた取り組みが期待される。
茅ケ崎市立小学校のいじめ訴訟、市と加害児童の親に賠償命令
神奈川県茅ケ崎市立小学校の2年生が同級生からいじめを受け、不登校になったとして、18歳の男性と両親が市と加害児童の親に損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁は市と加害児童の親に約300万円の支払いを命じた。担任教諭がいじめ行為を目撃しながら、適切な注意義務を果たさなかったと指摘され、市の責任が認められた。
神奈川県公立小学校の教員、女子児童を盗撮した疑いで逮捕
2026年3月6日、神奈川県海老名市の公立小学校で、教員の藤井幸太郎容疑者が女子児童のスカート内を盗撮したとして逮捕された。藤井容疑者は約3年前から女子児童を対象に100回ほど盗撮を行っていたと供述しており、警視庁の調査により、スマートフォンからは50点以上の女性の下着の画像が見つかっている。
公立小学校教員、女子児童盗撮で逮捕 神奈川県
神奈川県の公立小学校に勤務する36歳の男性教員が、勤務先で女子児童のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反容疑で警視庁に逮捕された。
川崎市立小学校教諭、校内で女児へのわいせつ疑いで逮捕
神奈川県警は2025年10月30日、川崎市立小学校の教諭・添野一訓容疑者(44歳)を不同意わいせつの疑いで逮捕した。容疑は6月ごろ、同校校舎内で女児(9歳)にわいせつな行為をしたというもの。6月23日に女児の母親から相談があったことで事件が発覚した。容疑者は容疑を否認している。川崎市教育委員会は事実確認の上、厳正に対処する方針を示した。
相模原市立小学校教諭、校長を怒鳴り懲戒処分
神奈川県相模原市の市立小学校に勤務する23歳の男性教諭が、2023年5月15日に生徒の前で校長を大声で叱責し、虚偽の説明を児童に行ったため、減給1か月の懲戒処分を受けた。教諭はさらに、管理職を脅しながら休暇を取得し、職場の秩序を乱す行為があった。この事案により、叱責を受けた校長も文書訓告の処分を受けた。
横浜市立鴨居小学校
神奈川県 横浜市 ・ 小学校
横浜市立鴨居小学校 不祥事(2025年3月ごろ)
2025年3月、横浜市立鴨居小学校に勤務する男性教員が、JR横浜線の車内で女性に対して痴漢行為を行ったとして書類送検された。その後、この教員は懲戒免職となった。本件は学校外での犯罪行為であるが、公務員である教員による性的非違行為として公表され、懲戒処分の対象となった。
市立小田小学校
神奈川県 ・ 小学校
横浜市金沢区の小田小学校で教諭が体罰、懲戒処分を受け退職
2025年6月26日、横浜市金沢区の小田小学校で、特別支援学級の児童に対して、60歳の男性教諭が授業中に体罰を行った。教諭は児童の頭部に拳を振り下ろすなど、計12件の体罰が確認されており、これにより横浜市教育委員会は減給6ヶ月の懲戒処分を下した。教諭は同日付で依願退職している。
横浜市立小学校の元校長、児童へのわいせつ行為で懲役1年6月執行猶予3年の判決
横浜市立小学校の元校長が、2021年9~10月ごろ、校長室内で女児(当時9歳)に複数回キスするなどのわいせつ行為をしたとして強制わいせつ罪に問われた事件で、横浜地裁は2024年5月24日、懲役1年6カ月執行猶予3年の判決を言い渡した。裁判官は校長という立場での行為を強く非難し、女児の心身の発育への懸念を指摘。一方で被告が子どもに関わる仕事に就かないと反省の態度を示したことなどを考慮して執行猶予を付与した。横浜市教委は既に被告を処分予定。なお、公判では横浜市教委が傍聴妨害との指摘を受けて職員を動員していた問題が露呈し、4月21日に謝罪している。
南野川小学校
神奈川県 高崎市 ・ 小学校
神奈川県川崎市の南野川小学校、教職員78人を懲戒処分
神奈川県川崎市の南野川小学校において、出張旅費を不正受給したとして、校長や教頭を含む教職員計78人が懲戒処分を受けた。処分は2024年2月14日または15日付けで行われた。教職員75人は2018年から2022年度にかけて、実際には自家用車で移動していたにもかかわらず、公共交通機関を利用したと請求し、最大105回の不正を行い、総額約104万円が不正受給された。市教委はこれを受け、全額の返納を確認した。
茅ケ崎市立東海岸小学校
神奈川県 ・ 小学校
神奈川県教職員4人がわいせつ事案で懲戒処分、倍増傾向
神奈川県教育委員会は2024年1月25日、教職員によるわいせつ事案4件を発表し、教諭3人を懲戒免職、1人を停職6ヶ月の処分にした。横須賀市内の県立高校の30代男性教諭は2023年8月~11月、女子生徒の補習中に太ももやスカートの中、胸を触った。県教育局職員(24)は5月、10歳の女児にSNS経由でわいせつ画像を送らせた。海老名市立小学校の男性教諭(25)は11月、カラオケ店女子トイレで盗撮した。小田原市内の県立高校の男性教諭(30)は11月、電車内で痴漢行為を行い停職6ヶ月。今年度のわいせつ事案は昨年度の4人から8人に倍増している。
茅ケ崎市立東海岸小学校
神奈川県 町田市 ・ 小学校
神奈川県教職員4人を懲戒処分 わいせつ事案倍増の8件に
神奈川県教育委員会は2024年1月25日、わいせつ事案4件で教職員4人を懲戒処分にしたと発表した。横須賀市内の県立高校の30代男性教諭は、昨年8月~11月に過去の女子生徒の補習時に体を触るなどの行為を行い、懲戒免職。県教育局の24歳男性職員は当時10歳の女児にSNS経由でわいせつ画像を送らせたとして懲戒免職。海老名市立小学校の25歳男性教諭は東京都の店舗で盗撮したとして懲戒免職。小田原市内の県立高校の30歳男性教諭は電車内での痴漢行為で停職6カ月。神奈川県では今年度のわいせつ事案が昨年度の4人から計8人に倍増している。
市立夢見ケ崎小学校
神奈川県 ・ 小学校
夢見ケ崎小学校の校長がパワハラで停職3カ月
川崎市の市立夢見ケ崎小学校の校長がパワーハラスメント行為により停職3カ月の懲戒処分を受けた。校長は9月21日に約2時間にわたって部下の教諭に叱責を行い、さらに校内で別の教諭に対しても暴言を吐いたり、身体的に妨げる行為を行った。これにより、教諭3人が病気休暇を取得しており、教職員計10人が校長からのパワハラを訴えた。
相模原市立小学校で小学3年男児、いじめを受け重大事態認定に遅れ
神奈川県相模原市の小学校に通う当時小学3年の男児が、去年4月から6月にかけて複数の児童からいじめを受けていたことが報告されている。この問題に対し、学校は重大事態と認定するまでに3か月以上の時間がかかったと市教育委員会が説明している。
川崎市立稲田小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
川崎市立稲田小学校 不祥事(2023年5月17日ごろ)
2023年5月17日午前、川崎市立稲田小学校の男性教諭がプールの給水作業中、ろ過装置の警報に対応してブレーカーを落とした。その後、スイッチで注水を停止させたつもりが、ブレーカーが落ちたままだったため給水は継続され、5日間かけてプール6杯分約2175立方メートルの水が流出した。損害額は約190万円。川崎市教育委員会は、この事態を受けて全市立学校での教職員による操作確認の徹底、研修実施、マニュアルの改定を再発防止策として決定した。
川崎市立夢見ヶ崎小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
川崎市立夢見ヶ崎小学校 不祥事(2023年ごろ)
2023年、川崎市立夢見ヶ崎小学校の校長が部下の教員に対してパワーハラスメント行為を行ったとして、3ヶ月間の懲戒処分を受けた。事案発覚時、10人の教員から計13件の報告があり、このうち6年生担任の3人による4件がパワーハラスメントと判定された。該当した3人の教員は病気休暇を取得することになった。教育委員会の対応についても問題として指摘されている。
川崎市立小学校で2年超のいじめ、重大事態調査せず
神奈川県川崎市立小学校で、2016年から2018年にかけて男子児童が同級生からいじめを受けていたことが確認された。学校や市教育委員会はこのいじめを把握していたが、法律に基づく重大事態調査を行わず、対応の空白が生じたという。結果、男子児童は心身の不調を訴え、最終的にPTSDと診断される事態に至った。保護者の要望による調査が行われるまでの間、いじめに対する適切な措置が取られなかったことが指摘されている。
神奈川県寒川町立小学校教諭、電車内で女子高生に対する痴漢行為で逮捕
神奈川県寒川町立小学校の教諭(27歳)が2022年3月23日午後8時10~18分頃、小田急線下北沢~登戸駅間の電車内で女子高校生(16歳)の下半身を触った。乗車していた高校生が教諭を取り押さえ、登戸駅員を通じて多摩署に引き渡された。教諭は神奈川県迷惑行為防止条例違反(痴漢)などの疑いで現行犯逮捕され、容疑を認めている。県教育委員会は事実確認後、厳正に対処する方針を示した。
スクールに認証された平塚市立土屋小学校
神奈川県 平塚市 ・ 小学校
平塚市立土屋小学校、8年前の死亡事故を教訓に「セーフティプロモーションスクール」に認証
平塚市立土屋小学校で2014年10月に授業中に男児が死亡する事故が発生した。学校はこの事故を教訓として、児童生徒の安全や防災教育に力を入れてきた。その取り組みが評価され、2022年2月に神奈川県初となる「セーフティプロモーションスクール」に指定された。