学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
13件の事案(全カテゴリ / 小学校 / 福島県)
最新の事案
小学校近くの交差点で交通事故 軽自動車と歩行者が衝突 10代男性が意識不明 福島・伊達市伏黒
事故があったのは、福島県伊達市伏黒の小学校近くの交差点。 警察などによると、4月16日正午ごろ「歩行者と事故があった」と通報があった。 近くにいた人は「音はボンっていう音。なんか落ちたような音」と当時のことを語る。 この事故で、道路を横断していた10代の男性が頭を打ち、意識不明の状態で病院に運ばれた。 現場は横断歩道や信号機のない交差点で、警察が事故の原因を調べている。 福島テレビ 福島の
いじめ被害を記した卒業文集の作文、学校側が『いじめ』の言葉削除を要求
関東在住の女性(当時小学5年生時にいじめを受け、後にPTSDと強迫性障害と診断)が、小学校の卒業文集に「いじめ」による苦しみについて作文を提出した際、校長から『いじめ』という言葉を『ツラいこと』に変更し、加害児童の人数を削除するよう修正を求められた。校長は「作文に顔写真や名前が載るため、一人歩きしてナナミのためにならない」「中学校という新しいステージに思いを向けるべき」などと理由を説明した。本人と保護者が修正に応じず、最終的に原文のまま掲載された。同様の問題は福島県でも報道され、文部科学相は被害者に寄り添った対応が基本との見解を示している。
少女が小学校卒業文集にいじめ体験を記述、学校からの書き直し要求
19歳のナナミさんは、小学校5年生のときに同級生からいじめに遭い、その経験を卒業文集に書いたところ、学校側から「いじめ」という言葉を使わないように書き直しを求められた。ナナミさんは後にPTSDと強迫性障害と診断され、今も苦しんでいる。この問題は全国的に見られる現象であり、保護者からの抗議によってナナミさんの作文はそのまま掲載されている。文部科学省は被害者に寄り添った対応が基本であると語った。
福島市立平田小学校
福島県 福島市 ・ 小学校
福島市立平田小学校校長が勤務時間中の飲酒で停職12カ月、9回の指導後も改善されず
福島市立平田小学校の女性校長(57)が、勤務時間中に校長室で飲酒していたことが明らかになった。2024年10月、職員が校長室のアルコール臭を感じ、机の下から500ミリリットルの缶チューハイ2本(1本は空、1本は飲みかけ)が発見された。校長は飲酒を認め「軽い気持ちだった」と説明した。福島市教育委員会によると、2024年以降、校長からアルコールのにおいがするという複数の情報があり、市教委は計9回(訪問指導8回、呼び出し1回)の指導を行っていた。職員会議やPTA総会での居眠り、児童への大声での叱責も確認されていたが、改善されなかった。福島県教育委員会は当該校長を停職12カ月の懲戒処分とした。
福島市立小学校の女性校長、勤務中に飲酒で停職12か月処分
福島市立小学校の校長が勤務中に飲酒し、居眠りも繰り返したため停職処分となりました。
須賀川市立第一小学校
福島県 須賀川市 ・ 小学校
福島県須賀川市立第一小教頭が酒気帯び運転で逮捕、信号待ちの車に追突
2024年3月27日午後10時45分頃、福島県鏡石町の国道4号で、信号待ちの車列に乗用車が追突する玉突き事故が発生した。追突した車を運転していたのは須賀川市立第一小学校の教頭・星和明容疑者(50歳)で、酒気帯び運転の疑いで逮捕された。容疑者は容疑を認め「飲酒後に休んだので大丈夫だと思った」と供述。追突された乗用車の運転手(40代男性)が病院に搬送されたが、軽傷とみられる。
福島県郡山市の小学校でいじめ、女子児童が足を蹴られけが
福島県郡山市の小学校に通う女子児童が同級生によって足を複数回蹴られ、けがをするいじめが8月に発覚し、「重大事態」に認定されました。これを受けて市は、学識経験者を集めた第三者委員会を設置し、いじめの実態調査や再発防止に向けた提言を行う予定です。委員会の1回目の会議は10月31日午前に非公開で行われました。
福島・郡山市の小学校でいじめ「重大事態」認定、女子児童が蹴られけが
福島県郡山市の小学校に通う女子児童が同級生に足を蹴られけがをするなどして、いじめが「重大事態」に認定された。2023年10月31日、郡山市はこの事案について、有識者を集めた第三者委員会を設置した。保護者は「子どもの学校生活を真剣に考えてほしい」とのコメントを述べている。
郡山市の小学校でいじめ、女子児童が蹴られけが、市教委が重大事態と判断
2023年7月、福島県郡山市の小学校で女子児童がいじめを受け、蹴られてけがをした事案が発生した。いじめにより児童は登校できなくなった。郡山市教育委員会は「いじめ防止対策推進法」に基づく「重大事態」に該当すると判断した。
福島県大熊町の旧町立熊町小学校に侵入し、衣類を盗んだ男を逮捕
福島県大熊町の旧町立熊町小学校に侵入し、児童の衣類を盗んだとして、郡山市のアルバイト中村泰彰容疑者(36)が逮捕されました。逮捕は2023年2月に行われ、容疑者は2022年5月下旬から2023年2月上旬にかけて、学校に侵入し、ランドセルや衣類など合計52点を盗んだ疑いです。署は侵入の動機や方法を調査中です。
小学校 小学校の敷地内で、職員が操作していた除雪機に児童の左足甲が巻き込まれ、足指4本開放骨折の重傷。 2015年1月30日
小学校敷地内で児童が除雪機に左足を巻き込まれ、足指4本を開放骨折した事故が起きました。
教育サービス(小学校) 重傷1名(7歳) 福島県 2015年1月30日
福島県の小学校で除雪機事故により児童が足に重傷を負いました。