学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,853件の事案(全カテゴリ / 小学校)
最新の事案
大阪で小学校教諭が駐車場で高齢男性を蹴って逮捕
2026年3月20日夜、大阪府河内長野市のアミューズメント施設の駐車場で、酒を飲んでいたとみられる35歳の小学校教諭が、78歳の男性の腹部を蹴ってけがをさせる事件が発生した。この教諭は傷害の疑いで現行犯逮捕された。
大阪府の小学校教諭、男性を複数回蹴り傷害で逮捕
2026年3月20日、大阪府にて、35歳の小学校教諭大野敦郎容疑者が78歳の男性の腹部を複数回蹴り、傷害の疑いで現行犯逮捕された。男性は怪我を負ったが命に別条はなく、逮捕当時、大野容疑者は飲酒していたとみられている。事件は、両者がカラオケ店を訪れた後にトラブルに発展した。
市立浮島小学校
静岡県 ・ 小学校
沼津市立浮島小学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
静岡県教育委員会は、沼津市立浮島小学校の教諭が知人女性に対しわいせつ行為を行い懲戒免職処分を受けたことを発表した。教諭は酒を飲んだ後に行為を行ったが、記憶がないとして認めていない。また、伊豆市立土肥小中一貫校の事務主査が虚偽申請で不正受給を行い、さらに横須賀高校の教諭が生徒に暴力を振るったとして、それぞれ戒告処分とされた。
静岡県沼津市の小学校教諭、知人女性にわいせつ行為で免職
静岡県沼津市の小学校に勤務する61歳の男性教諭が、2021年3月に飲酒後、タクシー内で30代の知人女性に対してわいせつな行為を行ったとして、18日付で免職処分となった。教諭は県教育委員会の聞き取りに対し、記憶がないとの主張をして事実を認めなかった。さらに、別の事件として、時間外勤務を虚偽申請した女性職員と、生徒にけがをさせた男性教諭も処分を受けた。
沼津市の小学校教諭を懲戒免職、タクシー内でわいせつ行為
静岡県沼津市の小学校に勤務する61歳の男性教諭が、2024年3月28日にタクシー車内で知人女性に対してわいせつ行為をしたとされる事案。教諭は不同意わいせつ罪で逮捕・起訴され、2026年1月に地裁沼津支部で懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を受けた。その後控訴中。県教育委員会は2026年3月18日付で懲戒免職処分とした。教諭は聴取時に「酒を飲み過ぎて記憶がない」と述べている。県教委は「学校教育に対する信頼を著しく損なう」と指摘している。
った沼津市立浮島小学校
静岡県 ・ 小学校
沼津市立浮島小学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職処分
静岡県教育委員会は、沼津市立浮島小学校に勤務する61歳の男性教諭を懲戒免職処分にしたと発表した。この教諭は、2024年3月に知人の集まりで酒を飲んだ後、帰宅するタクシー内で知人女性に対しわいせつな行為を行ったことが報告された。男性教諭は行為を認めつつも、記憶がないと主張している。
沼津市立浮島小学校
静岡県 沼津市 ・ 小学校
沼津市立浮島小学校の男性教諭、タクシー内でのわいせつ行為で懲戒免職
2024年3月28日、沼津市立浮島小学校の61歳の男性教諭が飲酒後、タクシー内で知人女性にわいせつ行為を行い、静岡県教育委員会によって懲戒免職処分となった。校長は事件を受け、教諭に自宅謹慎を命じ、教諭はその後、不同意わいせつ容疑で逮捕され、有罪判決を受けた。教諭は記憶がないとして行為を否認しているが、被害者への謝罪の意を示している。
った沼津市立浮島小学校
静岡県 倉吉市 ・ 小学校
静岡県教職員3人が懲戒処分 わいせつ行為・生徒への暴力・手当不正受給
静岡県教育委員会は3人の教職員に懲戒処分を発表した。沼津市立浮島小学校の61歳男性教諭は2024年3月、知人の集まりで飲酒後、タクシー内で知人女性にわいせつな行為を行い、免職処分。伊豆市立土肥小中一貫校の53歳女性事務主査は時間外勤務手当1万6280円を虚偽申請により不正受給し、戒告処分。横須賀高校の62歳男性教諭は生徒の言動に腹を立て、口元を殴り唇に切り傷を負わせたとして戒告処分。
金沢市立小学校の男性教諭、少女に対するわいせつ行為で懲戒免職
金沢市の小学校教諭が少女にわいせつ行為をし、校長も無免許運転で処分されました。
金沢市立十一屋小学校
石川県 金沢市 ・ 小学校
金沢市立十一屋小学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
金沢市立十一屋小学校の33歳の男教諭が、2022年6月に18歳未満の少女とわいせつな行為をし撮影したとして、2026年3月19日付で懲戒免職処分を受けた。石川県教育委員会がこの処分を決定した。
市立白岡東小学校
埼玉県 ・ 小学校
埼玉県立川越特別支援学校の教諭、盗撮とストーカー行為で免職
埼玉県立川越特別支援学校の男性教諭(33)が、同僚女性に対して盗撮やストーカー行為を行い、無断で住居に侵入したため、懲戒免職となった。教諭は2024年7月から2025年6月6日まで、女性の着替えを撮影し、GPSで特定した駐車場から待ち伏せし、6月6日に女性の部屋に無断で侵入した。また、他の教諭や教頭も同様の不祥事で懲戒処分を受け、校長には監督責任が問われた。
市立十一屋小学校
石川県 ・ 小学校
「児童・保護者を裏切り申し訳ない」児童ポルノ容疑で逮捕の小学校教諭を懲戒免職に
「児童・保護者を裏切り申し訳ない」児童ポルノ容疑で逮捕の小学校教諭を懲戒免職に 2026年3月19日(木) 20:20 石川 18歳未満の少女とわいせつな行為をしたとして警視庁に逮捕された金沢市立十一屋小学校の33歳の教諭の男について、石川県教育委員会は19日、懲戒免職処分としました。懲戒免職となったのは金沢市立十一屋小学校に勤…
東京都豊島区立小学校の教諭、児童盗撮で有罪判決
2022年11月から2023年9月にかけて、東京都豊島区立小学校の教諭が女子児童を盗撮し、さらには女子児童の水着に体液をつける行為を行った。北海道千歳市立中学校の教諭も、2023年9月から前年7月にかけて着替え中の女子生徒をペン型カメラで盗撮した。名古屋地裁は両教諭に対し懲役3年・執行猶予5年の判決を言い渡した。両者は被害弁償を進め、更生の意欲を示している。
神奈川県公立小学校の教員、女子児童を盗撮した疑いで逮捕
2026年3月6日、神奈川県海老名市の公立小学校で、教員の藤井幸太郎容疑者が女子児童のスカート内を盗撮したとして逮捕された。藤井容疑者は約3年前から女子児童を対象に100回ほど盗撮を行っていたと供述しており、警視庁の調査により、スマートフォンからは50点以上の女性の下着の画像が見つかっている。
公立小学校教員、女子児童盗撮で逮捕 神奈川県
神奈川県の公立小学校に勤務する36歳の男性教員が、勤務先で女子児童のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反容疑で警視庁に逮捕された。
金沢市立十一屋小学校
石川県 金沢市 ・ 小学校
金沢市立十一屋小学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職
石川県金沢市立十一屋小学校の教諭、前川智博(33)が、昨年6月に18歳未満の少女に対してわいせつな行為を行い、その様子を撮影したことで、2026年3月19日に懲戒免職処分を受けることが発表された。前川は児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されていた。
市立浮島小学校
静岡県 ・ 小学校
沼津市立浮島小学校の教諭、わいせつ行為で懲戒免職処分
静岡県沼津市立浮島小学校の61歳男性教諭が、知人の集まりから帰宅するタクシー内で知人女性に対しわいせつ行為を行い、懲戒免職処分となった。また、伊豆市立土肥小中一貫校の53歳女性事務主査は時間外勤務手当の不正受給で処分され、横須賀高校の62歳男性教諭は生徒に対する暴力で戒告処分を受けた。
船橋市立海神小学校
千葉県 船橋市 ・ 小学校
船橋市立海神小学校でいじめ被害者、母が人権救済申し立て
2019年5月から、船橋市立海神小学校の女子生徒が同級生からいじめを受けていた。2021年1月に不登校となり、現在も続いている。生徒の母親は、教育を受ける権利が侵害されているとして、県弁護士会に人権救済を申し立てた。市教育委員会は2021年3月にこの事案を「いじめ重大事態」と認定し、報告書を作成。女子生徒はPTSDを発症している。
いじめ被害を記した卒業文集の作文、学校側が『いじめ』の言葉削除を要求
関東在住の女性(当時小学5年生時にいじめを受け、後にPTSDと強迫性障害と診断)が、小学校の卒業文集に「いじめ」による苦しみについて作文を提出した際、校長から『いじめ』という言葉を『ツラいこと』に変更し、加害児童の人数を削除するよう修正を求められた。校長は「作文に顔写真や名前が載るため、一人歩きしてナナミのためにならない」「中学校という新しいステージに思いを向けるべき」などと理由を説明した。本人と保護者が修正に応じず、最終的に原文のまま掲載された。同様の問題は福島県でも報道され、文部科学相は被害者に寄り添った対応が基本との見解を示している。
少女が小学校卒業文集にいじめ体験を記述、学校からの書き直し要求
19歳のナナミさんは、小学校5年生のときに同級生からいじめに遭い、その経験を卒業文集に書いたところ、学校側から「いじめ」という言葉を使わないように書き直しを求められた。ナナミさんは後にPTSDと強迫性障害と診断され、今も苦しんでいる。この問題は全国的に見られる現象であり、保護者からの抗議によってナナミさんの作文はそのまま掲載されている。文部科学省は被害者に寄り添った対応が基本であると語った。
音更町の小学校でいじめ重大事態、教委が認定
音更町教委は17日、町内の小学校で複数の児童によるいじめが原因で児童が不登校になった事案を、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態として認定した。今後、調査組織を立ち上げる方針を示している。
海南市の小学校で起きたいじめ、被害者が高校生に
2017年、和歌山県海南市の小学校に通っていたAさんは、同級生からいじめを受け不登校になりPTSDを発症。その後、第三者委員会によりいじめが認定されたが、教育委員会は未だに「重大事態」とは認めていない。Aさんの母親は教育委員会の対応に懸念を示しており、Aさんは今春から高校生となったが、過去のいじめの影響が残っていることを明かしている。