学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,856件の事案(全カテゴリ / 小学校)
最新の事案
北海道苫小牧市の小学校教師3人、体罰で懲戒処分
2023年4月、北海道苫小牧市の小学校で、教師3人が体罰で懲戒処分を受けました。60歳の女性教師は、児童4人に対して拳で頭を押し当てる行為を合計10回以上行い、減給2か月の処分を受けました。57歳の男性教師は、声を出してあくびをした児童の頬を平手で叩き、懲戒戒告処分となりました。また、68歳の男性教師は、蹴ってきた児童に蹴り返す行為で懲戒減給処分されました。全ての事案で、児童にけがはありませんでした。
鹿児島市立小学校で小4児童が同級生からいじめを受け不登校に
鹿児島市の小学校で小4児童が同級生5人からの暴力や悪口で不登校となった事案の調査が終了。学校の対応不足が指摘され、児童は週3日登校できている。
久留米市立小学校の男児、いじめが一部認定される
久留米市の小学校で4年生男児へのいじめが確認されました。第三者委員会が調査を実施しました。
岡山市の小学校講師、18歳未満の少女2人にみだらな行為をして再逮捕
岡山市の小学校に勤める26歳の講師が、SNSで知り合った18歳未満の少女2人にみだらな行為をしたとして、岡山県青少年健全育成条例違反で再逮捕されました。男は6月1日に1人と、7月18日から26日の間にもう1人と複数回、男の自宅で行為を行った疑いがあります。男は7月にも別の2人の少女とわいせつな行為をし逮捕されており、警察は余罪を捜査中です。
児童が収穫し配布するはずだった米20キロを自宅に持ち帰り、自分で食べた…「怒られると思いごまかそうと…」 20代の小学校男性教諭を停職3か月の懲戒処分 | BSSニュース | BSS山陰放送
児童が収穫し配布するはずだった米20キロを自宅に持ち帰り、自分で食べた…「怒られると思いごまかそうと…」 20代の小学校男性教諭を停職3か月の懲戒処分 2025年9月12日(金) 19:52 島根 島根県の松江教育事務所管内(松江市と安来市)の小学校に勤務していた男性教諭(20代)が、去年10月に学習活動の一環で児童が収穫した米を自宅に持ち帰り、食べていたことが分かりました。島根県教育委員会は…
島根県の公立小学校教諭、授業のコメ持ち帰りで停職処分
島根県の公立小学校の教諭が、授業で栽培したコメを持ち帰って食べたことから、停職3カ月の懲戒処分を受けた。処分を受けた教諭は同日、依願退職した。
小学校教諭、児童が収穫した米を自宅に持ち帰り停職処分
2024年10月、島根県の松江市にある小学校に勤務していた20代の男性教諭が、児童が収穫した米20キロを自宅に持ち帰り自分で食べていたことが発覚しました。教諭は怒られると思い、ごまかそうとしたと述べています。これを受けて、島根県教育委員会は教諭に対し停職3か月の懲戒処分を下しました。
鳥取県内の小学校教諭2人、交通事故で戒告処分
鳥取県内の小学校に勤務する女性教諭2人が、交通事故に関連して戒告処分となった。20代の教諭は4月に兵庫県加西市の中国道で132キロで走行中に検挙された。30代の教諭は2月に通勤中にスリップ事故を起こし、相手に胸の骨を折るケガをさせた。両者の行動が教育への信頼を損なうとして処分が下された。
鳥取県内小学校の教諭2人、スピード違反で戒告処分
2025年9月8日、鳥取県内の小学校に勤務する女性教諭2人が、中国道を132キロで走行中に対向車線にはみ出し、相手に胸の骨を折る怪我をさせた。これにより、鳥取県教育委員会は両教諭に戒告処分を下した。
習志野市立小学校でのいじめ問題、再調査報告が指摘した対応の不備
2020年8月末、習志野市立小学校で5年生女子へのいじめが始まり、母親が学校に報告したが、学校側の対応に問題があった。いじめの重大性が認識されず、教師や学校は状況を軽視していた。市のいじめ問題再調査委員会は、最初の調査の問題点を指摘し、法令への認識不足を批判。再調査報告書に基づき、教育委員会は対応を見直すことを表明した。
習志野市立小学校でのいじめ問題、再調査で不適切対応が指摘
千葉県習志野市の市立小学校で、5年前に発生したいじめ問題が再調査された。被害を受けた5年生女子が体調不良で欠席するようになり、母親が学校に報告。校長や担任教諭の対応が不適切であったとの指摘があり、教育委員会も問題認識が甘かったと反省している。市の第三者機関による再調査で、この問題を巡る不適切な対応とその改善策が求められた。
鹿児島県の小学校校長、児童を電源コードで縛る不適切な指導で減給処分
鹿児島県の公立小学校に勤務する52歳の男性校長が、授業中におしゃべりしていた児童を電源コードで椅子に縛り付ける不適切な指導を行ったことが明らかになり、県教育委員会から減給1か月の懲戒処分を受けた。また、51歳の男性教諭も酒気帯び運転で停職6か月の処分を受けた。
習志野市立小学校のいじめ問題、再調査委員会が厳しく批判
習志野市立小学校で2020年8月末から5年生女子へのいじめが開始され、母親が学校に報告したにも関わらず、担任教諭や学校の対応が不適切であったとの再調査報告が発表された。この報告書では、学校側がいじめの実態を認識できず、適切な対応がなされなかったと厳しく批判されている。いじめ問題に対する学校や教育委員会の理解不足が指摘され、再発防止策の必要性が示唆されている。
市立千本小学校
大阪府 大阪市西成区 ・ 小学校
大阪・千本小学校近くで児童7人に車衝突、29歳男が殺人未遂罪で起訴
大阪市で児童に車で襲いかかり、7人が負傷。男は殺人未遂で起訴されている。
奄美群島の小学校長、体罰で懲戒処分
小学校長が児童に電源コードで体罰を行い、鹿児島県教育委員会が減給処分を科しました。児童にけがはありません。
大島地区の小学校の校長、体罰で減給処分
福岡県の学校で教職員3人が不祥事で懲戒処分を受け、学校の信頼に影響しています。
小学校 小学校の授業において、水泳の授業を受けていた児童が浮いているところを発見され、救急搬送。当時、児童らは制限なくプール内を移動できてしまう状況にあり、また、職員を含む指導者間で安全管理等の共通理解が不十分であったため目が行き届かない状況が生じてしまっていた。 2025年6月23日
小学校の水泳授業中に児童が浮いているのを発見され救急搬送されました。安全管理の共通理解不足で監視が不十分でした。
吹田市立小学校でのいじめ訴訟、最高裁が市の上告不受理決定
吹田市立小学校で2018年度にいじめを受けた男子児童が不登校となり、両親が市と同級生へ損害賠償を求めた裁判で、最高裁は市の上告を不受理とし、市の敗訴が確定した。男子児童がいじめにより不安を抱え、その影響で教室復帰が出来なかったことが一審判決で認められ、学校の対応に違法性があるとの判断が下された。
幕別町の小学校、いじめ重大事態認定
北海道幕別町の小学校の児童がいじめを受けていたとして、町教委は6月中旬にいじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定した。飯田晴義町長が3日の定例町議会で報告した。
奈良県の公立小学校教諭、覚醒剤使用で逮捕
奈良県警は29日、大阪・八尾市に住む公立小学校の男性教諭(43)を覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕した。教諭は今月13日に自宅で覚醒剤を所持していたとされ、SNSを通じて密売人から購入していた。尿から覚醒剤の使用反応が出ており、警察の調べに対し「覚醒剤を所持し、使用したことに間違いない」と認め、使用理由は「仕事のことを考えたくなかったから」と話している。教諭は地方公務員として10年以下の拘禁刑が科される可能性があり、禁錮以上の罪を受けると免職になる。
庄内地域の公立小学校の教諭、女子児童の水着を物色し懲戒処分
2023年6月中旬、庄内地域の公立小学校に勤務していた30代男性教諭が、放課後に女子児童の水着を取り出して広げて見る行為を複数回行っていた。県教育局はこの行為に対し、停職1年の懲戒処分を下した。この教諭は、その後依願退職し、行為について「最低なことをしてしまった」と反省の言葉を述べている。
女児の水着取り出し停職 山形、小学校の男性教諭:社会
山形県教育委員会は27日、女子児童のバッグから水着を取り出して見たとして、県北西部の庄内地区にある小学校の30代男性教諭を停職1年の懲戒処分とした。「性的な欲求を満たすためにやった」と認め、同日付で依願退職した。 県教委によると教諭は6月中旬の放課後、学校の廊下に置いてあった水泳バッグから水着を取り出し、広げて見ていた。通りかかった同僚が発見し、発覚した。 この記事をSNSで伝える: