学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
253件の事案(全カテゴリ / 小学校)
学校名が判明している事案
大川小学校
宮城県 石巻市 ・ 小学校
大川小学校の津波犠牲者遺族、第三者検証委員会の不透明性を批判
宮城県石巻市の大川小学校は東日本大震災の大津波により児童74人が犠牲となった。その後、設置された第三者検証委員会について、遺族の只野英昭氏(長女を亡くした保護者)は、遺族からの要望がすべて退けられ、文科省に都合の良い有識者だけで構成され、防災コンサルタントが受注した報告書は信頼に値しないと批判。検証委員長自身も委員会がおかしいと述べながら報告書がまとめられたことに対し、不当な加害行為だと指摘している。遺族は事実解明のための再検証の仕組みづくりを模索している。
群馬県片品村立片品北小学校
埼玉県 片品村 ・ 小学校
片品北小学校の臨時教員、免許失効後も勤務し逮捕
埼玉県警秩父署は、教員免許失効後も教員を続けていた古畑正仁容疑者を逮捕した。彼は2023年4月5日から12日まで埼玉県秩父市の市立影森中学校で数学の臨時教員として勤務していたが、免許が失効していることを知りながら無免許で授業を行っていた。古畑容疑者は過去にも教員免許を失効しており、無免許での勤務が続いていたことが明らかとなった。埼玉県教育委員会は今後、教員との免許状や経歴の確認を徹底する方針を示している。
奈良教育大学附属小学校
奈良県 奈良市 ・ 小学校
奈良教育大学附属小学校 不祥事(2012年4月ごろ)
奈良教育大学附属小学校の男子児童が2011年以降、複数の同級生から「キモい」「ウザい」などの言葉を浴びせられるいじめを受けていた。被害児童の両親が学級担任に報告したが、担任は対処せず、学校は附属大学に対して当初事実を伝えなかった。いじめは継続し、学校側の対応に不信を抱いた両親は2012年4月に児童を市立小学校に転校させた。その後、学校と大学はいじめであると認定したが、事実関係の把握は転校直前の文部科学省からの問い合わせによるものであり、学校側の初期対応と報告体制の不備が問題視された。
多治見市立根本小学校
岐阜県 多治見市 ・ 小学校
多治見市立根本小学校で下校訓練、児童死亡事故を受けて
岐阜県多治見市の根本小学校で、台風15号による事故で死亡した小学4年生の男児に関連し、26日に災害時を想定した下校訓練が行われた。約700人の児童とその保護者が参加し、警報発令時には保護者の迎えを待って下校する方針を確認した。この訓練は初めての試みで、事故後に変更された下校方法の一環として実施された。
神村学園初等部
鹿児島県 いちき串木野市 ・ 小学校
神村学園初等部 不祥事(2007年ごろ)
2007年9月、神村学園初等部の高等部サッカー部部長である男性教師が、特定の生徒に対して暴言を発しながら暴力を加えていたことが発覚した。生徒が倒れても蹴り続けるといった行為が確認されている。また、福岡への遠征時にペンを忘れたことを理由に、生徒を練習着のまま鹿児島県の同学園までを移動させるといったいじめも行われていた。当該教師は8月末に依願退職していた。
クラスメートに殺害された市立大久保小学校
長野県 旧真田町 ・ 小学校
旧真田町の公立小学校、いじめ・校内暴力ゼロを達成
旧真田町(現上田市)では、公立の小学校や中学校でいじめや暴力がゼロとなる取り組みを行っており、教育委員長の大塚氏がその成功の例を紹介した。M小学校では、生徒たちが花づくりを通じて心の教育を受け、優しさを育むことでいじめがなくなるという。さらに、給食の改善や授業の充実も図られ、生徒たちの学力も向上している。
寝屋川市立中央小学校
大阪府 寝屋川市 ・ 小学校
寝屋川市立中央小学校 事件(2005年ごろ)
2005年2月14日、寝屋川市立中央小学校に学校卒業生の17歳少年が南門から侵入し、教職員3人を刃物で刺す事件が発生しました。少年は刺身包丁を使用して男性教諭の腹などを刺し、女性教諭と女性栄養士も重傷を負わせました。事件発生から約10分後の15時20分頃、寝屋川警察署員が職員室で少年を取り押さえ、殺人未遂の現行犯で逮捕しました。男性教諭は16時過ぎに死亡し、この事件によって寝屋川市立中央小学校は2月15日から17日の3日間、臨時休校の対応を取りました。
豊郷町立豊郷小学校
滋賀県 犬上郡豊郷町 ・ 小学校
豊郷町立豊郷小学校 校舎改築問題(2002年8月ごろ)
滋賀県犬上郡豊郷町立豊郷小学校の校舎改築問題に関連して、2002年12月20日、大野町長が大津地方裁判所の仮処分決定に反して校舎の解体工事を強行したときのトラブルで、解体工事の中止を求めて抗議していた女性が作業員に暴行される事件が発生。作業員は女性を床に叩きつけるなどの行為を加えた。この事件により、町長および作業員は2004年1月に書類送検された。事件後、町民は校舎への立てこもりで工事中止を求め、町長も一度工事中止を発表したが、その後方針を転換して旧校舎の保存と新校舎の建設を並行する形での解決案を示した。
大村市立竹松小学校
長崎県 大村 ・ 小学校
大村市立竹松小学校 沿革(1994年ごろ)
1994年8月、大村市立竹松小学校の屋上より火災が発生した。児童・教職員は避難し、全員が無事であることが確認された。この火災により人命被害は生じなかった。
大阪市立豊崎東小学校
大阪府 大阪市 ・ 小学校
大阪市立豊崎東小学校 沿革(1970年4月8日ごろ)
1970年4月8日、大阪市立豊崎東小学校の校区付近で天六ガス爆発事故が発生しました。現場近くにいた児童らが事故に巻き込まれ、同校児童5人が死亡、10人が負傷する被害がありました。この事故は学校周辺で発生した重大事故により、多くの児童が被害を受けた事案です。
岐阜市立白山小学校
岐阜県 岐阜市 ・ 小学校
岐阜市立白山小学校 沿革(1970年ごろ)
1970年1月、岐阜市立白山小学校で火災が発生し、理科室と南舎の一部が焼失した。同年9月、復旧校舎(鉄筋コンクリート造2階建)が完成し、学校機能が回復した。
静岡市立西豊田小学校
静岡県 静岡市 ・ 小学校
静岡市立西豊田小学校 沿革(1963年ごろ)
1963年12月28日、静岡市立西豊田小学校の南校舎で火災が発生し、3階上の教室165坪が消失する被害が出た。出火原因や人的被害の有無については記載されていない。
松江市立川津小学校
島根県 松江市 ・ 小学校
松江市立川津小学校 沿革(1955年ごろ)
1955年5月11日、松江市立川津小学校の修学旅行中の児童・教師・付添保護者らが国鉄宇高航路の紫雲丸事故に巻き込まれた。この事故により、学校関係者のうち死者28名、行方不明者1名、生存者34名が発生した。修学旅行団が海上での船舶事故に遭遇し、多数の犠牲者が出たもので、当時の重大な学校関連事故として記録された。
美里町立励徳小学校
熊本県 下益城郡美里町 ・ 小学校
美里町立励徳小学校 沿革(1953年ごろ)
1953年5月21日、美里町立励徳小学校の校舎が火災により全焼した。校舎の復旧期間中、児童は遠野小学校・東砥用中学校・豊富小学校に分散して授業を受けることとなった。
みやき町立三根東小学校
佐賀県 三養基郡みやき町 ・ 小学校
みやき町立三根東小学校 沿革(1950年ごろ)
1950年2月13日、みやき町立三根東小学校の児童が登校中に筑後川の渡し船乗車中、船が転覆する事故が発生した。この事故により児童6人が死亡した。登校途上での河川交通利用に伴う安全管理上の課題を浮き彫りにした歴史的事案である。
弘前市立時敏小学校
青森県 弘前市 ・ 小学校
弘前市立時敏小学校 沿革(1949年ごろ)
弘前市立時敏小学校は1949年9月12日午前4時50分に火災が発生した。南側校舎の15教室が全半焼した。火災後、学校は第一中学校の教室を借用して2部授業体制で教育活動を再開したことが公表されている。
江東区立元加賀小学校
東京都 江東区 ・ 小学校
江東区立元加賀小学校 年表(1923年ごろ)
江東区立元加賀小学校は、1923年9月1日に関東大震災による火災で初代木造校舎が全焼した。この震災は東京全域に甚大な被害をもたらし、同校も被災施設の一つとなった。その後、校舎は再建されている。
豊郷町立豊郷小学校
滋賀県 犬上郡豊郷町 ・ 小学校
豊郷町立豊郷小学校 校舎改築問題
豊郷町立豊郷小学校の校舎改築をめぐる問題。町長が新校舎の建設にこだわる姿勢について、住民による「考える会」は町税の無駄遣いであると指摘した。改築の根拠の一つとされていた耐震性については、耐震診断データに不自然な点があることが明らかになっている。一方、日本建築学会は校舎の老朽化や耐震性の問題について、改修によって対処可能であると指摘しており、国庫補助金は新築と改修で同額であるとする指摘もなされている。この問題は町の公共事業判断と財政運営に関わる事案として地域で議論となっていた。
神戸市立東須磨小学校
兵庫県 神戸市 ・ 小学校
神戸市立東須磨小学校 不祥事
神戸市立東須磨小学校の教員複数名による不祥事が発覚した。加害側の4人の教員が同校の他の教諭3人に対してセクハラなどの行為を行っていたことが、神戸市教育委員会の調査で判明した。当初、学校の管理職は教育委員会に「人間関係のトラブル」などと矮小化して報告していたとされている。文部科学省の亀岡偉民副大臣は神戸市教育委員会に対し原因究明の徹底と加害教諭の厳正な処分を求めた。これを受け、神戸市教育委員会の長田淳教育長は教育行政に対する信頼が著しく失墜したことを謝罪し、第三者委員会を設置して事実関係を調査し、関係者を厳正に処分する方針を示した。
南島原市立大野木場小学校
長崎県 南島原市 ・ 小学校
南島原市立大野木場小学校 沿革
1991年9月15日、雲仙普賢岳の大規模火砕流(18時54分発生)により、南島原市立大野木場小学校の校舎が焼失しました。警戒区域に指定されていたため人的被害はありませんでした。焼失した旧校舎は自然災害の惨状を伝える遺構として現在まで保存されており、噴火災害記念館として活用されています。学校では毎年9月15日をメモリアルデーとして定め、この火砕流による被害を記念・追悼しています。
長崎県佐世保市の市立大久保小学校
長崎県 佐世保市の市 ・ 小学校
長崎県佐世保市の市立大久保小学校 事故
佐世保小6女児同級生殺害事件(させぼしょうろくじょじどうきゅうせいさつがいじけん)は、2004年(平成16年)6月1日、長崎県佐世保市の市立大久保小学校で発生した殺人事件。小学6年生の女子児童(当時12歳)が同級生の女児(当時11歳)により、カッターナイフで首などを切り付けられたうえ殺害された。小学校の中で起きた凄惨な事件の態様などから、日本社会に大きな衝撃を与えた事件であると評されている。
石巻市立大川小学校
宮城県 石巻市 ・ 小学校
石巻市立大川小学校 事案
石巻市立大川小学校(いしのまきしりつ おおかわしょうがっこう)は、宮城県石巻市釜谷山根(旧桃生郡河北町)にかつて存在した公立小学校である。
東京都江戸川区立西小岩小学校
東京都 東京都江戸川区 ・ 小学校
東京都江戸川区立西小岩小学校 性的不祥事(懲戒免職)
江戸川区の小学校教員らが児童や生徒に対する犯罪行為で処分されました。
東京都豊島区立池袋第三小学校
東京都 東京都豊島区 ・ 小学校
東京都豊島区立池袋第三小学校 性的不祥事(懲戒免職)
豊島区の池袋第三小学校で教職員が性行為や違法行為を行い、懲戒免職になった重大な不祥事です。