事案一覧
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
放課後児童クラブ 骨折 3週間安静 令和6年度
14:30頃いつも通りの元気な様子で登館する。14:40頃に本児から職員に対し「廊下を走って転び、その際に左手小指を床に突き痛めた」と訴えがある。氷嚢で患部を冷やす処置をとり、冷やしながら安静にするように本児に伝える。しばらく遊戯室の行事を入口から踏み台に座って見ていた。15:30頃に職員が患部を確認したところ、腫れが確認された。冷やしながら保護者が迎えに来る16時頃まで事務室の椅子に座って安静に待たせる。
放課後児童クラブ 歯折 令和6年度
15:45 上学年に見ていた虫(蟻)を踏み潰されたことに激昂して追いかけた。上学年も本児を煽る等の言動が見られたため,本児はさらに興奮して執拗に追いかけ回した。その際に,ジャングルジムに前歯を強打し,前歯(左側)が少し欠けた。本児は興奮していたため,痛みに気づかなかったのかその時点での訴えはなかった。 16:00 上学年とのトラブル対応にあった職員が本児から何があったか等の事情を確認した際に歯の欠けに気がつき,いつ欠けたのかを確認するが本児は分からなかった。 17:00 保護者迎え時に歯が欠けていることを報告した際、本児からトラブル時に歯が欠けたと話す。帰宅後歯科を受診し,処置を行う。歯折部の接合は完了したが,1ヶ月後に再度確認するとのことだった。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
10:45 鬼ごっこをしていた時、鬼から逃げようとしてすべり台斜面中段辺りから飛び降りた。その際、すべり台の縁に右足が引っ掛かり、着地した時に左足を捻った。 10:50 患部を保冷 11:00 母親に電話連絡 15:30 母親が迎えに来て受診(●●外科クリニックにて超音波検査で骨折の疑いとの診断) 後日●●整形外科クリニックを受診し、レントゲン撮影の結果、骨折との診断
放課後児童クラブ 左手小指第一関節骨折 令和6年度
15:50 ドッジボールでボールをキャッチしようとしたところ、キャッチできず左手指に当たる。 職員が患部を見て確認したところ、指の曲げにも問題なく本児も大丈夫とのことで続行する。 15:55 ドッジボール終了・休憩中も本児は大丈夫と告げる。 16:15 ドッジボール再開。再開後、少し本児の様子を見ていたがいつもと違うため、やめさせる。 16:20 学童室に戻りアイシング・初見時より痛みと腫れがあったため、保護者へ連絡、様子を伝える。父をお迎えに行かせますという旨、承る。 17:00 父、お迎えに来室。再度、様子を伝える。「痛みが続くようなら病院に行ってみます」といって引き取る。 8月●日 9:20 本児、登所。小指に包帯しているため、ヒアリングすると「骨折していた」と判明。 9:25 施設長より保護者へ連絡。様子を伺い謝罪する。「逆にご迷惑おかけしました」と仰る。
放課後児童クラブ 橈骨遠位端骨折 令和6年度
16:00 雲梯で遊んでいて、2番目の持ち手をジャンプしてつかもうとしたところ、つかみ損ねて落下した。その際、地面に腰をぶつけ手を強くついた。職員が事務室に付き添い、複数の職員で患部を確認する。患部を冷やし安静に過ごさせながら経過を観察した。 17:00 保護者迎え時に状況を説明したものの、当日受診はしなかった。しかし、翌日痛みがひかず受診したところ、骨折の診断を受けた。
放課後児童クラブ 外傷後色素沈着 令和6年度
17:30 児童クラブ室で宿題をしていたところ,本児が落とした鉛筆を同学年の男児が拾って投げたことをきっかけに,互いに鉛筆や練り消しゴムを取るふざけ合いが始まった。怒った男児が本児に向けて鉛筆を投げ,左目下の頬に当たり,出血した。傷の手当てをし,それぞれの児童から状況に至るまでの経過を聞き取りした。 17:55 迎えに来た本児の母に伝えた。その後すぐに迎えに来た男児の母にも伝えた。本児の母は妹の迎えのためすぐに退館したため対面での話はできず,男児の保護者が本児の母に連絡を取り謝罪した。
放課後児童クラブ 靭帯損傷・骨折 令和6年度
16:30 施設の近くにある公園で自由遊び 17:00 公園でサッカーのキーパーをしている際、ボールが左手にぶつかった。ちょうど保護者が迎えに来たため、患部に冷却用ジェルシートを貼ってその旨を伝えた。
放課後児童クラブ 上腕骨顆上骨折 令和6年度
戸外活動中に、校庭にある朝礼台に上り、後ろから友人が来ると思い避けたところ、足を踏み外して落下した。その際に左腕を地面に強打してしまった。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
14:49 小学校から児童クラブへ来館 15:00 遊戯室にてスポーツタイムに参加 15:50 ドッジボールをしていて遊戯室の壁に左足をぶつける。 16:00 患部を冷却し 安静に過ごす。腫れがあったため保護者へ連絡。 16:50 保護者が搬送し病院を受診。レントゲンの結果骨折との診断。
放課後児童クラブ 右足中指骨折 令和6年度
4月●日8:30分登所後 10:00頃保育室から廊下を走って体育館へ移動中、友達に足を踏まれた。その後支援員に見てもらい表面上は異常がみられなかったが湿布を貼る。帰宅後青くなっていたので 翌日病院へ受診 骨折との診断。
放課後児童クラブ 頭蓋骨骨折 令和6年度
16:00 館庭から児童館の玄関側に向かう際、駐車場内に入り、走りながら境界に設置されている車止めのチェーン(40cm)を飛び越え、足を引っ掛けて転倒。その際、アスファルトに頭をぶつけた。駆け付けた職員に頭痛を訴えたため事務室内に移動させ、保冷剤で頭を冷やしながら安静を保ち、複数名の職員で痛い箇所を確認したが、外傷や腫れは見られなかった。その後も泣きながら頭痛を訴える為、すぐに保護者に連絡を取り病院受診を依頼。 16:15 本児の叔父が到着。怪我した時の状況を説明し病院に向かってもらった。 19:30 外科を受診中、嘔吐があったため、他の病院に救急搬送されたとの報告を受けた。
放課後児童クラブ 左下腿切創、左下腿筋断裂疑い 令和6年度
15:05 登園しおやつを食べる。 16:00 2階学童室にて室内遊び 17:11 保護者(父)がお迎えに来たため別館学童室に荷物を取りに2階学童室から移動し、保護者(父)の前を通り別館学童室に駆け込もうとした際、扉(ガラス)が閉まっていることに気づかず衝突し転倒。ガラスが割れ左下腿を切創、左手中指、あごからも出血が見られたため止血をし、保護者(父)に救急車を呼ぶ旨伝えた。 17:20 119番通報し救急要請をした。 17:27 救急隊から折り返しの電話があり、再度児童のけがの状況を報告。 17:30 救急車到着、すぐに救急車に移動し搬送先を探す。 17:41 搬送先が決まり保護者(父)付き添いにて搬送先へ出発。 17:55 保護者(母)へ学童からもケガの状況を伝え、緊急手術等になった場合園携帯へ連絡をもらう旨お伝えした。搬送先は●●病院ということを確認した。
放課後児童クラブ 外傷性歯牙亜脱臼 令和6年度
15時のおやつを食べ終えて、15時30分頃ごちそうさまをし、自由時間になった。本児は友達2人と机が片づけられ、広くなったカーペットの上で遊んでいた。 15時50分頃、本児がカーペットの上でジャンプをし滑って転び、顎を床にぶつける。児童に対しては顎を冷却用ジェルシートでアイシングし、口内の出血箇所の確認。 15時52分頃本館へ電話後、職員が付き添いのもと本児の荷物を全て持ち、本館で安静に過ごす。 15時55分頃本館に状況を報告し、本館から保護者へ状況を報告。お迎え時に再度報告をする。
放課後児童クラブ 擦過傷 令和6年度
14:50 本児が宿題をしていた他児のノートをのぞき込む。他児は本児にのぞき込まないように注意するが話を聞かなかったため、本児の左腕をひっかいた。 15:00 腕をひっかかれたため本児が他児の筆箱を放り投げたところ、他児は持っていた鉛筆で本児の両腕を刺してひっかいた。 15:30 応急処置後、保護者に電話連絡をする。
放課後児童クラブ 骨折(右足小指付け根辺り) 令和6年度
16:50 掃除後の自由遊び、本児は遊戯室でトランポリンをして遊んでいた。友人と2人で遊んでおり、本児は正座や足を前に出した状態から立って飛び跳ねる状態を繰り返し楽しんでいたところ、バランスを崩し、跳んだ勢いのままトランポリン外側の鉄骨部分に右足小指辺りをぶつけた。 17:00 歩く時に痛みを訴えたため、冷やし湿布を貼り様子を見た。 17:20 患部に赤みと腫れが見られた。保護者に連絡したが繋がらず、折り返し電話をいただいた。 17:40 保護者が迎えに来た後、接骨院を受診した。 翌日の放課後に医療機関を受診し、レントゲン撮影をしたところ骨折と診断された。
放課後児童クラブ 右環指基節骨骨折 令和6年度
11月●日16:00 多目的ホールでビーチボールバレーをしていてボールを取りに滑りながら転び右手を床と体の間に挟む。右手薬指の付け根部分に痛みを訴えるも本人は部活に行く意思あり。部活にはいかない方が良いと判断し母親に連絡をした。 17:40 迎えの母に保冷剤と湿布で処置したことを伝える。病院へ行き骨折の可能性ありとの診断。 11月●日 検査結果で手術を行うこととなったと父より連絡あり。 11月●日 退院 現在通院中
放課後児童クラブ 右手首骨折 令和6年度
本児が一輪車で遊んでいてバランスを崩し転倒。手をついた際に右の手首を痛めてしまった。
放課後児童クラブ 左上腕骨外顆骨折 令和6年度
9月●日事故発生日。 14:40 児童が登所し、室内で遊び始める。健康状態は問題なし。 15:10 児童が友達数名とグラウンドにある鉄棒で遊び始める。 15:40 児童がバランスを崩し、鉄棒から落ちる。左腕の痛みを訴えたため患部を冷やし様子を見る。保護者に連絡する。 15:50 児童の様子から整骨鍼灸院に連れて行き、応急処置をお願いする。 16:45 お迎えに来た保護者と共に整骨鍼灸院へ出向き、保護者へ引渡す。そのまま、総合病院へ保護者が連れて行く。 翌日17:30 保護者に連絡し状態を聞き取る。左上腕外顆骨折により手術し、1日入院。全治3カ月と診断を受けた。
放課後児童クラブ 骨折 令和6年度
15:20 小学校から児童館へ登館している際、横断歩道を渡ろうとして走り出したところ転倒。右側頭部・右腕を地面にうちつける。右眉付近裂傷、出血。 15:30 登館。右腕の強い痛みを訴える。傷口を流水で洗浄し絆創膏を貼る。腕は冷却しつつ、固定し安静を保つ。怪我をした際の状況の聞き取りを行う。本児と一緒に帰って来た女児からも聞きとり、現場確認する。保護者へ連絡を入れ、早めの迎えと受診を依頼。 16:30 保護者迎え時に、発生時の状況・本児の様子・児童館で行った処置を伝え、当日に受診した。保護者から電話にて骨折と診断された旨を伝えられた。
放課後児童クラブ 左橈骨頭粉砕骨折、左尺骨近位端骨折 令和6年度
健康状態:良好 11月●日 115:50小学校から学童保育クラブへ到着時刻(利用開始)手洗い後おやつ。 216:15戸外遊び。 316:15~17:25事故発生予想時刻(転倒後、仲の良い女児2~3名に「痛いから」と伝え室内へ移動。その後Yさんから「「先生に言おうか?」と提案されるが「いや、言わないで。」と拒否。 416:50保護者の迎えがあり帰宅。(自身で身支度をして通常通り挨拶をして帰宅。) 11月●日 保護者より電話にて骨折していた事を聞く。(帰る際、乗車後に本児より「痛い」と肘を左肘をおさえ涙を流し訴えがあり、受診したところ骨折が判明。要手術とのこと。
放課後児童クラブ 右手首骨折 令和6年度
14:50 外遊び(校庭)に出る。友達とサッカー(シュート練習)を楽しむ。 15:15 本児童がキーパーになりゴールを守っていたところ、ボールが右手首にあたる。泣いて痛みを訴えたため、応急処置が必要と判断し、入室。 15:20 本児童の保護者に連絡する。 15:40 保護者のお迎えと同時に医療機関に電話連絡を入れる。その後、受診。 17:00 保護者より受診結果の連絡をもらう。受診結果...骨折。全治1か月。ギブスによる固定をする。
放課後児童クラブ 右鎖骨骨折 令和6年度
14:50 1年生登所。室内で過ごす。 15:50 校庭に遊びに行き、遊具で遊んだりや追いかけっこをする。 16:30 校庭遊びを終了しようとした時、木の横でシクシク泣いているのを発見する。状況把握するため話すが、泣いていてしゃべれない為学童に帰る。学童でも、話しかけると泣いてしまうなど数回あり、階段に座っているのを様子見る。 17:30 階段でウトウトしているところを支援員が気づき、本児を抱っこして床の方へ移動させる。その後寝てしまう。 18:20 母がお迎え。寝ている本児を起こし抱きかかえようとすると、右肩鎖骨部分に痛みを訴え、支援員も初めて肩が痛いことを知る。
放課後児童クラブ 左第二指中手骨転移性骨折 令和6年度
鬼ごっこをしていて休憩をするため鉄棒のところで休んでいた。その際に鉄棒にぶら下がりふりこのようにして遊んでいた際に手を離してしまいうまく受け身が取れず地面に落ちてしまう。その際に左手をついた際に左人差し指付け根を痛める。
放課後児童クラブ 右手首骨折 令和6年度
16:30自由遊び中に友達の足に引っ掛かり転倒した。児童の様子を確認中に保護者(母親)のお迎えがあったので状況を説明し、病院に行っていただくようお願いをした。
放課後児童クラブ 上腕骨内上顆骨折 令和6年度
14:20 小学校から児童クラブへ来館。 15:40 外遊びの際、遊具で遊んでいた。鉄製の遊具から両腕でぶら下がっていたところ、手が滑ってしまい落下。地面に手をついた。 15:45 事故直後、遊具の近くにいた職員が対応。室内に移動し、固定冷却。 15:50 強い痛みを訴えていたため、保護者に連絡。病院受診の必要性を伝えたところ、祖母が迎えに来た。 16:30 病院を受診 レントゲン撮影及び診断では骨折の症状が見られず打撲との診断 痛みがあるため固定
放課後児童クラブ 左急性硬膜下血腫 令和6年度
16:00ごろ 館庭で友達と短縄を使ってゴム跳び遊びのような遊びをしていた。本児が飛び越そうとした時に、友達が手に持って張っていた縄に足を引っかけたため、前方に転倒し頭頂部を地面に打った。意識はあり傷や腫れは認められなかったが痛がって泣いていたため、職員が抱えて事務室に搬送した。
放課後児童クラブ 右腓骨遠位端線損傷(みぎひこつえんいたんせんそんしょう) 令和6年度
16:00頃 校庭の芝生の上で縄跳びをしていた時に着地に失敗して右足首を捻り、痛みもあったものの、職員には報告しなかった。 17:00頃 痛みは継続していたものの一人帰りで帰宅した。
放課後児童クラブ 上腕骨外顆骨折 令和6年度
16:15 ドッジボール中に,ボールを避けようと後ずさりをした際に,後ろに居た他児の足に躓き,背中側から転倒した。転倒時に左手を床につき,左ひじを痛める。患部を冷やし,保護者へお迎えの依頼をした。 16:35に保護者へ引き渡し,受診を勧める。 18:30頃に保護者より「上腕骨外顆骨折」と診断されたと連絡があった。
放課後児童クラブ 右モンテジア骨折 令和6年度
15:45 校庭での遊び開始 16:00 本児が跪いて泣いているのを職員が発見し、一緒に育成室へ戻る。一人走り回っていて、途中で目が痛くなり目を閉じて開けると同時に、ボール遊びをしていた男児とぶつかり、肘を地面に打った。患部をできるだけ動かさないように、保冷剤で冷やした。傷や腫れ等は見られなかったが、本児は痛いと訴え、一人で降所できそうになかったので、保護者に連絡。 18:15 母迎えで降所した。
放課後児童クラブ 左側鎖骨骨折 令和6年度
16:00 複数名でボール遊びをしており、友達にあてた後転がったボールを蹴ろうとしたが、同じようにボールを手で取ろうとした他児の腕に引っかかり転倒。その際に左腕を地面に強打し、寝転がったまま動けず、職員へ肩に激しい痛みがあることを訴える。職員が本児の鎖骨辺りに腫れがあること、腕までは自力で何とか動かせることを確認。その場で冷やす。 16:15 痛みが引かず、動けないことと本児の顔色が悪くなってきたため、救急車要請。 16:20 救急車到着。救急隊員が本児を担架に乗せ、救急車へ運ぶ。支援員1名が同乗。 17:20 病院に到着。本児が処置室に入る。 18:45 母親が病院に到着。母親に本児を引き渡す。 19:30 母親より入電。本児が鎖骨骨折、完治に4週間程かかるとの診断だった。