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学校名が判明している学校事故・教員処分一覧

42件の事案(全カテゴリ / 高等学校 / 埼玉県

学校名が判明している事案

懲戒処分不明公表情報に基づく

埼玉県立飯能高等学校

埼玉県 飯能市 ・ 高等学校

埼玉県立高校の教諭ら2人を免職 生徒へのわいせつ行為と駅での盗撮

埼玉県教育委員会は2025年5月24日、県立高校の教職員2人を免職処分とした。南部地区の県立高校の男性主任実習助手(52)は、2024年8月25日と2025年3月23日に勤務校の男子生徒に性行為を示唆するLINEメッセージを送信し、乗用車で生徒を2回温泉施設に連れ行き、個室でマッサージを行った。4月7日に教育委員会宛てに不適切な関係を指摘するメールが届き発覚。学校と生徒の家族は警察に相談している。また、飯能高校の男性教諭(34)は5月20日午前6時50分ごろ、JR東飯能駅構内のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮した。盗撮は3~4年前から行われていたという。

不祥事不明公表情報に基づく

埼玉県立飯能高等学校

埼玉県 飯能市 ・ 高等学校

埼玉県立高校の教諭、わいせつ行為と盗撮で免職処分

埼玉県教委は、男性教諭2人を生徒へのわいせつ行為と駅での盗撮により免職処分にした。主任実習助手は2024年8月25日と2025年3月23日に男子生徒に性行為をほのめかすメッセージを送信し、2度温泉施設へ連れて行った。校長が相談のメールを受けて確認し事実が発覚。盗撮をした教諭は自らの行動を認めている。教育長は深く謝罪し、再発防止に取り組むと表明している。

その他不明公表情報に基づく

埼玉県立深谷第一高校

埼玉県 秩父市 ・ 高等学校

埼玉県立深谷第一高校山岳部の高1女子生徒、御岳山で滑落し意識不明の重体

2025年4月19日午後1時20分ごろ、埼玉県秩父市の御岳山で、埼玉県立深谷第一高校山岳部の部活動中に、高1女子生徒(15)が足を踏み外して滑落した。引率教員3人、生徒20人で登山中、山頂から北東方向に約320メートル下山した地点で発生。急斜面を約100メートル滑り落ちた。女子生徒は搬送時意識不明の重体で、県警の山岳救助隊と消防により防災ヘリで病院に搬送された。秩父署が経緯を調べている。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

浦和実業高校

埼玉県 ・ 高等学校

浦和実業高校で1年生がいじめ受けて適応障害、転校 重大事態認定

埼玉県さいたま市南区の浦和実業高校で、2022年4月から6月にかけて、当時1年生の生徒が同級生からいじめを受けていた。被害内容は上履きへの落書きやスカートへの不適切な接触、トイレの個室内からの撮影など9件。生徒は6月上旬から不登校となり、適応障害と診断され、8月末に転校した。学校は9月中旬に重大事態と認定し、埼玉県に報告。2023年11月にまとめられた第三者委員会の調査報告書で、複数のいじめと不登校との因果関係が認定された。学校は法理解不足による対応遅れを謝罪し、再発防止を表明した。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

埼玉県立朝霞高等学校

埼玉県 朝霞市 ・ 高等学校

埼玉県朝霞高校の教諭、盗撮で懲戒免職・別教諭も不正受給で処分

埼玉県教育委員会は2024年11月21日、教諭(33)が勤務校の児童や教職員の着替えを盗撮したとして懲戒免職処分にした。教諭は7月26日に建造物侵入と性的姿態撮影処罰法違反の罪で起訴されている。また、別の教諭(43)はハンドボール部の部活動手当を不正に受給したとして、減給6月の懲戒処分を受けている。

その他不明公表情報に基づく

埼玉県立富士見高等学校

埼玉県 富士見市 ・ 高等学校

埼玉県立富士見高校、生徒33名の個人情報含む出席簿を紛失

埼玉県立富士見高校が個人情報を含む書類を紛失。プライバシー保護に関わる事案です。

懲戒処分不明公表情報に基づく

埼玉県立桶川西高等学校

埼玉県 桶川市 ・ 高等学校

県立高校教諭、交通違反報告懈怠で戒告処分 時速146キロで走行も学校に報告せず

埼玉県立桶川西高校の30代男性教諭が、2022年12月に他の県立高校に勤務していた時期に、県内の国道で時速146キロ(法定速度超過86キロ)で走行し、交通機動隊に聴取を受けた。その後起訴されたが、教諭は学校への報告を怠った。2023年9月に裁判所から出廷命令が出されたことで発覚し、同年9月27日、埼玉県教育委員会は報告懈怠を理由に教諭を戒告の懲戒処分とした。違反自体は任用期間外のため処分対象外とされた。

その他不明公表情報に基づく

通信制高等学校

福岡県 戸田市 ・ 高等学校

埼玉・戸田の市立中学校で教員刺傷、17歳少年を家裁送致

2023年3月1日午後、埼玉県戸田市の市立中学校3階の教室でテスト監督中の男性教員(60歳)がナイフで切りつけられ、けがを負った。通信制高校2年生だった17歳の少年(さいたま市浦和区)が現行犯逮捕された。少年は同校の卒業生ではなく、逮捕直後に「誰でもいいから人を殺したいと思った」と供述していた。その後、約2ヶ月半の鑑定留置を経て、さいたま地検は少年を殺人未遂容疑でさいたま家裁に送致。家裁は観護措置を決めた。生徒らへのけがはなかった。

懲戒処分死亡・免職公表情報に基づく

県立蕨高校

埼玉県 さいたま市浦和区 ・ 高等学校

埼玉県立蕨高校の教諭、痴漢で懲戒免職

埼玉県立蕨高校の男性教諭(35)が、2022年5月25日の退勤後にJR埼京線の電車内で痴漢行為を行い、東京都迷惑防止条例違反で逮捕された。県教育委員会はこの教諭に対し、懲戒免職処分を下した。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

生徒の個人情報を撮影した県立朝霞高校

埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 高等学校

朝霞第四小学校の助教諭、ストーカー規制法違反で停職処分と退職

埼玉県の朝霞第四小学校に勤務していた59歳の男性助教諭が、ストーカー規制法違反容疑で逮捕され、停職6か月の処分を受けた。教諭は、飲食店店員の女性に対し何度も「会いたい」などのメッセージを送り、警察から注意を受けていた。助教諭は処分とともに同日付で退職した。

性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

を不正に受給した県立杉戸高校

埼玉県 さいたま市浦和区 ・ 高等学校

埼玉県立学校の男性教諭3人を懲戒免職、生徒へのみだらな行為で

埼玉県教育局は2019年11月11日、県内複数の学校の男性教諭3人を懲戒免職にしたと発表した。県北部の県立特別支援学校の教諭(28)は、3月まで勤務していた県立高校の女子生徒と4月末~7月末に複数回みだらな行為を行い、8月13日深夜に職務質問を受けて8月21日に校長に相談し発覚。県西部の県立高校の教諭(34)は昨年6月~7月と今年8~9月に同校女子生徒にみだらな行為をし、「相手が自分に好意を持っていると勘違いした」と供述。県北部の中学校の教諭(27)は2月3日、秋田県内のホテルで18歳未満の少女とみだらな行為をした。また別の県立高校教諭(54)は部活動手当の不正受給で、小学校教諭(47)は交通事故で懲戒戒告処分を受けた。

懲戒処分不明公表情報に基づく

埼玉県立新座総合技術高等学校

埼玉県 新座市 ・ 高等学校

埼玉県立学校の教諭4人を処分、万引・傷害・交通事故など複数の不祥事

埼玉県教育局は2022年1月26日、複数の教諭に対する懲戒処分を発表した。県立入間わかくさ高等特別支援学校の主幹教諭(43)は、2021年10月に退勤後、スーパーで総菜パンやペットボトル飲料など数点を万引き、その後再び果物を持ち出したところを保安員に発見され、窃盗容疑で現行犯逮捕された。同教諭は懲戒免職処分となった。このほか、県立新座総合技術高校の男性教諭(33)は昨年10月に自宅で妻と口論になり、妻の両腕をつかんだまま体当たりをして蹴り、全治2カ月のけがを負わせ傷害容疑で逮捕。県立高校の男性教諭(33)は昨年4月の出張途中に交差点で停車中の車に衝突、相手に全治2週間のけがを負わせた。新座市立小学校の女性教諭(35)は昨年5月、帰宅途中に交差点で男性に接触させ骨折のけがを負わせた。これら複数の教諭が停職や戒告処分を受けた。

いじめ重大事態死亡・免職公表情報に基づく

さいたま市立浦和高等学校

埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校

さいたま市立浦和高の高3男子自殺、第三者調査でいじめ認定 教育長が遺族に謝罪

2014年11月、さいたま市立浦和高等学校の高3年男子生徒が自殺した事案。当初、学校の調査ではいじめの事実は確認されなかったが、遺族の不服申し立てにより第三者委員会が再調査を実施した。約2年7カ月の調査を経て、2017年10月に提出された報告書では、同級生からのからかいを「いじめに該当する」と認定。いじめが間接的な自殺要因になったと結論づけた。細田真由美教育長は遺族に謝罪し、報告書を公表した。

公費不正・横領死亡・免職公表情報に基づく

吉川美南高校定時制課程

埼玉県 吉川市 ・ 高等学校

吉川美南高校の事務職員、横領の疑いで逮捕

埼玉県吉川市の吉川美南高校定時制課程の事務職員が、2019年7月11日に学校名義の口座から現金6万6352円を横領したとして逮捕された。彼は同校の会計業務を担当し、未入金が約550万円に上ることが確認されている。逮捕された男は、有罪の容疑を認めているが、当初は学校の調査に対し関与を否定していた。県教育委員会は、再発防止に向けて取り組む意向を示している。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

進学した高等学校

埼玉県 川口市 ・ 高等学校

埼玉県川口市の高校生、いじめを苦に自殺

2019年9月8日、埼玉県川口市に住む高校1年の男子生徒がいじめを苦に自殺した。生徒は中学時代からいじめにあい、数回の自殺未遂の後、遺書を残してマンションから飛び降りて亡くなった。学校や教育委員会は調査を始めたが、家族は説明を受けずに不満を持っていた。生徒は進学した高校では「学校は楽しい」と語っていたが、周囲の環境が精神的に影響を与えたと考えられる。

いじめ重大事態不明公表情報に基づく

進学した高等学校

埼玉県 川口市 ・ 高等学校

埼玉県川口市で高1男子生徒がいじめを苦に自殺、中学時代の対応不十分

埼玉県川口市の高校1年男子生徒(15)が9月8日、マンション11階から飛び降り自殺した。生徒は中学時代にいじめを受け、複数の手紙で学校にSOS信号を送っていたが、学校側はそれを受け止めず、3回目の自殺未遂で足に後遺症が残った。市教委は自殺未遂から7ヶ月後の2017年11月に初めて調査委員会を設置したが、生徒と家族への説明や聞き取りは行わなかった。遺書のようなメモには、教委がいじめた側を守り被害生徒を保護していないことへの不満が記されていた。高校では学校生活は充実していたが、新学期開始による精神的不安定さが影響したと見られる。

事故死亡・免職未確認

埼玉県立大宮高等学校

埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校

埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2018年12月14日ごろ)

埼玉県立大宮高等学校で発生した女子生徒の死亡事案に関して、2018年12月14日に地方裁判所の判決が言い渡された。遺族は学校側の自動体外式除細動器(AED)による救護が不適切であったことが死因であるとして、埼玉県を相手取り損害賠償を求めていた。判決では、学校が適切な救護体制を構築すべき義務を怠ったことが認定されたが、女子生徒の死因が不詳であり、死亡と学校の過失との因果関係を認めることができないとして、原告の請求は棄却された。

事故不明未確認

埼玉県立大宮高等学校

埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校

埼玉県立大宮高等学校 事故・訴訟(2016年12月26日ごろ)

埼玉県立大宮高等学校の生徒が校内で倒れ、その後の対応に関する訴訟が提起されました。2016年12月26日、生徒の父親を含む遺族3人が、学校によるAED(自動体外式除細動器)の使用が遅れるなど対応が不適切だったとして、埼玉県を相手に計約7293万円の損害賠償をさいたま地方裁判所に求める訴訟を起こしました。この訴訟は、校内で発生した事案に対する学校の初期対応の妥当性について、司法の判断が求められるものとなっています。

体罰中程度(戒告・軽傷等)未確認

埼玉県立所沢商業高等学校

埼玉県 所沢市 ・ 高等学校

埼玉県立所沢商業高等学校 不祥事(2013年1月24日ごろ)

埼玉県立所沢商業高等学校の野球部顧問である36歳の男性教諭が、2012年10月の修学旅行先の沖縄で、同僚の女性教諭を海に投げ入れるよう野球部員に指示し、部員がこれを実行しました。女性教諭は旅行後に上司に報告。埼玉県教育委員会は2013年1月24日、指示を出した顧問教諭に対し停職1ヵ月の懲戒処分を公表しました。

不祥事重大(停職・刑事起訴等)未確認

埼玉県立所沢商業高等学校

埼玉県 所沢市 ・ 高等学校

埼玉県立所沢商業高等学校 不祥事(2013年1月24日ごろ)

埼玉県立所沢商業高等学校の野球部顧問である36歳の男性教諭が、2012年10月に沖縄での修学旅行中に、同僚の女性教諭を海に投げ入れるよう部員に指示し、部員がこれを実行して女性教諭を海に投げ込む事案が発生しました。被害者の女性教諭は旅行後に上司へ報告。埼玉県教育委員会は2013年1月24日、指示を出した顧問教諭に対し停職1か月の懲戒処分を決定しました。本事案は体罰や危険行為にあたる不祥事として公表されました。

体罰死亡・免職未確認

埼玉県立春日部高等学校

埼玉県 春日部市 ・ 高等学校

埼玉県立春日部高等学校 事件(2002年6月ごろ)

2002年6月、埼玉県立春日部高等学校の定時制課程に在学していた1年生の男子生徒が、同校の上級生・同級生から集団暴行を受けて死亡する事件が発生した。警察の調べによると、暴行に関わった少年らは「借金を返すよう呼び出したが、待ち合わせ時間に遅れたので暴行した」と供述した。事件に関わった同級生・上級生らが逮捕され、捜査が進められた。

その他死亡・免職未確認

埼玉県立春日部高等学校

埼玉県 春日部市 ・ 高等学校

埼玉県立春日部高等学校 事件(2002年6月ごろ)

2002年6月、埼玉県立春日部高等学校の定時制課程に在学していた1年生の男子生徒が、同じ学校に通う上級生・同級生から集団暴行を受けて死亡する事件が発生した。暴行に関わった少年らは警察に逮捕され、調べに対して「借金を返すよう呼び出したが、待ち合わせ時間に遅れたので暴行した」と供述した。この事件は学校内の人間関係のトラブルに端を発した重大な事案として扱われた。

事故死亡・免職未確認

筑波大学附属坂戸高等学校

埼玉県 坂戸市 ・ 高等学校

筑波大学附属坂戸高等学校 沿革(1956年ごろ)

1956年、筑波大学附属坂戸高等学校の修学旅行中に列車が六軒事故に巻き込まれ、生徒と教員合わせて27名が犠牲となった。この事故は学校の歴史における重大な事象として記録されている。