学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
29件の事案(全カテゴリ / 高等学校 / 新潟県)
学校名が判明している事案
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
北越高校のバス事故受け文科省と国交省が連絡会議を開催
新潟県の北越高校の男子ソフトテニス部が遠征中に死傷したバス事故を受け、文部科学省と国土交通省は再発防止策の協議を行う連絡会議を開催した。会議では部活動や校外活動の移動時の安全確保について具体的な対策を話し合うことが確認され、6月末を目途に方策をまとめる予定である。さらに、日本維新の会も松本文科相に対して、校外活動の安全確保対策を提言した。 Ministers highlighted the need for clearer safety plans and guidelines to prevent such accidents in the future.
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
北越高校ソフトテニス部のバス事故で生徒死亡、運転手逮捕
2023年5月6日、新潟県福島市の磐越道にて、北越高校ソフトテニス部の生徒20人を乗せたマイクロバスが事故に遭い、17歳の稲垣尋斗さんが死亡した。運転手の若山哲夫容疑者は過去1カ月半で5度の交通事故を起こし、運転状態が悪化していたにもかかわらず、違法にバスを運転していたとして逮捕されている。警察は過失運転致死傷の疑いで捜査を進めている。
新潟県北越高校
新潟県 ・ 高等学校
北越高校のソフトテニス部、バス事故で生徒死傷
新潟県の北越高校の男子ソフトテニス部が関与するバス事故が発生し、男子高校生1人が死亡、その他20人が重軽傷を負った。事故前、運転手の若山容疑者が生徒に体調が悪いと告げていたこと、現場で現金入りの封筒が発見されたことが報じられ、現在、バス会社と高校の主張が対立している。特に運転手の依頼や運行代金に関する食い違いがあり、警察は違法な旅客輸送が繰り返されていた可能性を調査中である。
新潟県北越高校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県北越高校で発生したバス事故、21人死傷
2026年5月6日、新潟県の磐越自動車道で新潟県北越高校の男子ソフトテニス部員が死亡し、他の20人が重軽傷を負う事故が発生しました。運転していたバスの運転手である若山哲夫容疑者(68)が逮捕され、彼は「速度の見極めが甘かった」と供述しています。高校側とバス会社の間で手配の経緯や運転手に関する主張が食い違っている状況で、事故に関する調査が進められています。
私立北越高校
新潟県 五泉市 ・ 高等学校
私立北越高校の部員が乗ったバス、事故で高校生が死亡
2026年5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で、私立北越高校のソフトテニス部員を乗せたマイクロバスが事故を起こし、高校生の稲垣尋斗さん(17)が死亡、他20人が重軽傷を負った。運転していた68歳の男が過失運転致死傷容疑で逮捕され、速度の見極めが甘かったと話している。事故現場は制限速度80キロの緩やかな右カーブで、運転手は90~100キロで運転していたとされている。
北越高校
新潟県 長岡市 ・ 高等学校
長岡市立中の事務職員、3年間で2246万円横領し懲戒免職
新潟県長岡市立旭岡中の36歳事務職員主任が、2022年7月から2025年5月までの3年間にわたり、学校が管理する教材費やPTA会費などの徴収金計2246万円を横領した。そのうち1396万円を遊興費や生活費に充てていた。さらに2025年1~4月に時間外勤務時間を水増しして給与を不正請求していた。事業者からの代金未払い連絡により発覚。既に全額返済済み。県教育委員会は懲戒免職処分にした。刑事告発はしていない。
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
長岡市の高校教諭が不同意わいせつ容疑で誤認逮捕、犯行時に別の場所で確認
新潟県長岡市の路上で2025年10月3日に発生した不同意わいせつ事件で、長岡市の高校教諭(30代男性)が12月9日に容疑で逮捕されました。県警は被害女性の証言と防犯カメラ画像から男性が関与した疑いと判断し、自供に基づいて逮捕・送検しましたが、後の捜査で男性が犯行時刻に別の場所にいたことが防犯カメラで確認されました。6日間拘束された後、1月15日に釈放され、1月9日に新潟地検長岡支部が不起訴処分としました。県警は初期捜査での所在確認の怠慢と先入観に基づいた捜査が誤認逮捕の原因と報告しました。
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県立新津高の教諭、生徒用タブレット充電器207個を窃盗し懲戒免職
新潟県立新津高の教諭(62歳)が、前任の新発田南高在勤時に2月中旬から3月中旬にかけて、生徒が使用するタブレット端末の充電器計207個を約10回に分けて窃盗した。リサイクルショップで転売するなどして約4万円を得て、趣味の費用に充てたとされる。この行為により新1年生への充電器貸与が約1ヶ月半遅れ、学習活動に支障が生じた。教諭は5月に逮捕され、窃盗罪で起訴された。新潟県教育委員会は9月19日、教諭を懲戒免職処分にした。
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
学校徴収金を横領した主事、盗撮しようとした教諭を懲戒免職 新潟県教委が4人処分
新潟県教育委員会は2025年6月16日、計4人の職員に対して懲戒処分を発表した。十日町市立鐙島小の主事(28歳)は2023年8月から2024年10月にかけて、教材費や修学旅行費、PTAから徴収した学校の積立金約98万円を横領したとして懲戒免職となった。借金返済のための横領だったという。また新潟中央高の教諭(50歳)は盗撮を試みたとして懲戒免職処分となった。
北越高等学校
新潟県 新潟市 ・ 高等学校
新潟市立中学校の50代男性教諭を停職6カ月の懲戒処分、不適正な備品購入行為
新潟市教育委員会は2025年3月19日、市立中学校の50代男性教諭を停職6カ月の懲戒処分とすると発表した。教諭は2017年度から2023年度にかけて、年度当初の計画と異なる物品を管理職の許可を得ずに購入し、納品書や請求書を書き換える不適正な行為を繰り返していた。確認作業も怠っていた。購入物品は充電式空気入れ、カメラ、水中ポンプなど総額約90万円に上る。教諭は「やりたい授業をするためだった」と説明。物品は全て所在を確認済みで、私的流用などはなかった。教諭は同日付で依願退職した。
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県中越地方の高校教諭、試合で他校生徒にハラスメント・懲戒処分
新潟県中越地方の高校の40代男性教諭が、2024年10月に部活動の試合で審判をしていた他校の生徒に対して怒鳴るなどのハラスメント行為を行った。新潟県教育委員会は2025年3月11日、この教諭を減給3カ月(給与の10分の1)とするなど、計3人を懲戒処分にしたと発表した。
新潟県立塩沢商工高等学校
新潟県 南魚沼市 ・ 高等学校
新潟県内私立高校のいじめ問題、第三者委員会が再調査方針を協議
新潟県内の私立高校で2022年に起きたいじめの「重大事態」について、県が設置した第三者調査委員会が再調査の方針を協議した。2025年2月19日、新潟市中央区で開催された会合で、学校側の調査が不十分であったため、再調査を提言した。この調査では、被害生徒側への事前説明が行われていなかったことや、学校の代理人弁護士が調査に関与していたことが指摘されている。
北越高校
新潟県 田上町 ・ 高等学校
新潟県立学校でいじめの重大事態、第三者調査委を設置
新潟県立学校で2021年5月にいじめの重大事態が発生した。学校側は当時調査を実施していたが、保護者の要望により県教育委員会が2024年10月に第三者による調査委員会の設置を決定。調査委員会は2025年2月18日に初会合を開く予定。学校名といじめの詳細な内容については公表されていない。
北越高等学校
新潟県 新潟市 ・ 高等学校
学校教諭が不同意性交の罪で起訴、16歳未満の女性にわいせつ行為
新潟市東区の20代男(無職、事件当時は学校教諭)が、2024年11月16日・17日に東区内の建物で、面識のある16歳未満の女性に対して自身が5歳以上年上であることを知りながらわいせつな行為をしたとされる事件で、新潟地検に不同意性交の罪で起訴された。県警の調べにより事件当時に学校教諭であったことが判明している。
北越高校
新潟県 阿賀町 ・ 高等学校
新潟県阿賀町の中学校、いじめ認定 男子生徒が鎖骨骨折やいやがらせ被害
新潟県阿賀町の中学校で2021年に発生したいじめについて、町の第三者委員会が調査報告書を公表し、いじめがあったと認定した。男子生徒は2年生時の1月に上級生から柔道の大外刈りで鎖骨を折らされ、3年時には同学年の生徒に胸ぐらをつかまれたり高圧的な発言や部活動で「キモい、キショい」と言われたりした。生徒はこの事案を受けて欠席が増え、現在高校に在学している。報告書では学校がいじめを軽視していたと指摘されている。生徒は心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されている。
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
50代男性教諭がセクハラ行為で停職6ヶ月、新潟県教育委員会が懲戒処分
新潟県教育委員会は2024年9月19日、上越地方の県立高校に勤める50代男性教諭を停職6ヶ月の懲戒処分にした。教諭は2023年11月、担任を務めていた当時高校3年の男子生徒の大学受験に同行し、宿泊先の県外ホテルでマッサージと称して服の上から生徒の全身を触るセクハラ行為を行った。教諭は1部屋を予約し個人的に引率していた。生徒が学校に相談したことで事案が発覚した。県教委は『高い倫理観が求められるが、信頼を大きく損なう行為』とコメントし、今後指導を徹底する方針を示した。
北越高等学校
新潟県 新潟市 ・ 高等学校
上越市の市立小学校でいじめ、学校が教委へ報告せず被害児童が不登校継続
新潟県上越市の市立小学校で2023年3月に発生したいじめ事案について、上越市教育委員会が2024年7月12日に発表した。当時6年生だった被害児童1人に対し、加害児童4人が卒業式の歌の練習後に不適切な行動をした。学校側は一過性のトラブルとして市教委に報告せず、担任はいじめに関するメモを校内で共有せずに廃棄するなど不適切な対応があった。被害児童は市立中学校に進学後も不登校が続いている。市教委の課長が議会で「ささいなトラブル」と発言したことについて、会見で「被害者の気持ちを踏みにじる失礼な言葉だった」として謝罪した。
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県教育委員会、教員の暴言を処分基準に明記検討
新潟県教育委員会の佐野哲郎教育長は、2023年度に新潟市立を除く公立校で教員の暴力的な言動が増加していることを受けて、教員の暴言を懲戒処分の対象として加えることを検討していると発表した。具体的には、前年度比14件増の27件が確認され、教育長はその状況を「極めて深刻」と認識している。既存の処分基準には暴言が含まれていないが、明記されていない非違行為にも処分対象の可能性があるとのこと。
長岡高等学校
新潟県 ・ 高等学校
長岡市立大島小の教諭、飲酒運転で懲戒免職
新潟県教育委員会は、飲酒運転をした長岡市立大島小の教諭を懲戒免職したと発表。教諭は2024年1月に見附市の飲食店で飲酒後、自宅まで自家用車を運転中に事故を起こし、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。教諭は5月に罰金50万円の刑事処分を受けている。
北越高等学校
新潟県 新潟市 ・ 高等学校
長岡技術科学大学の50代教員、無許可兼業で減給処分
新潟県長岡市の長岡技術科学大学は、2022年4月から2023年12月にかけて、兼業の許可を取らずに他大学で非常勤講師を務め報酬を得ていた50代教員を、半日分減給の懲戒処分にした。教員は一部の授業を家族の介護を理由に取得した特別休暇中に行っていた。同大学の学長は遺憾の意を表明し、教職員への規則遵守の指導強化を述べた。
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
公立学校事務職員が男児に性的行為、撮影容疑で再逮捕
新潟県の公立学校事務職員(20歳)が、2024年1月21日、下越地方の屋内で知り合いの13歳未満の男児に対し、不同意性交等のわいせつ行為を行い、その様子を撮影したとして、新潟県警燕署などに逮捕された。容疑は不同意性交、性的姿態撮影処罰法違反、児童買春・児童ポルノ禁止法違反。容疑者は容疑を認めており、4月に不同意わいせつの疑いで先に逮捕され、5月1日に新潟地検に起訴されていた。
北越高校
新潟県 長岡市 ・ 高等学校
公立学校事務職員の男、13歳未満の男児へのわいせつ行為で逮捕
2024年1月20日夜、新潟県長岡市の公立学校事務職員の男性(20歳)が、知り合いの13歳未満の男児に対して同意なくわいせつな行為をした疑いで、4月11日に新潟県警燕署に逮捕された。事案は下越地方の屋内で発生。男は容疑を認めている。
県立長岡高等学校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県教委が教職員3人を懲戒処分 住居侵入や金銭問題など
新潟県教育委員会は2025年1月25日付けで、教職員3人に対する懲戒処分を実施した。県立長岡高等学校の石崎卓教諭(47歳)は、2024年8月に長岡市内のアパートバルコニーへの住居侵入容疑で逮捕され、9月14日に罰金10万円の判決を受けたため免職処分。下越地方の高等学校の男性教頭(50歳代)は、2024年10月に女性教員への手つかみやスマートフォンによる無断撮影などセクシャル・ハラスメント行為を行ったため停職6か月。中越地方の高等学校の男性教諭(50歳代)は、2024年12月に生徒26人分の答案綴りを指定外ロッカーに移動後施錠せず、その後の管理も怠って紛失させたため戒告処分。
加茂暁星高等学校
新潟県 加茂市 ・ 高等学校
新潟県加茂市の加茂暁星高校、野球部マネージャーが死亡し遺族が提訴
2017年7月21日、新潟県加茂市の加茂暁星高校で、野球部の女子マネージャーが部活動終了後に倒れて死亡した。遺族は学校を相手に民事訴訟を提起し、事案発生前の調停では学校側に謝罪や再発防止を求めたが合意に至らなかった。訴訟では、過失として非常に高い気温・湿度の中でマネージャーにランニングをさせたことや、倒れた後に適切な救命措置を講じなかったことが指摘されている。賠償請求額は約6,339万円。