学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
58件の事案(全カテゴリ / 高等学校 / 新潟県)
最新の事案
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
北越高校のバス事故受け文科省と国交省が連絡会議を開催
新潟県の北越高校の男子ソフトテニス部が遠征中に死傷したバス事故を受け、文部科学省と国土交通省は再発防止策の協議を行う連絡会議を開催した。会議では部活動や校外活動の移動時の安全確保について具体的な対策を話し合うことが確認され、6月末を目途に方策をまとめる予定である。さらに、日本維新の会も松本文科相に対して、校外活動の安全確保対策を提言した。 Ministers highlighted the need for clearer safety plans and guidelines to prevent such accidents in the future.
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
北越高校ソフトテニス部のバス事故で生徒死亡、運転手逮捕
2023年5月6日、新潟県福島市の磐越道にて、北越高校ソフトテニス部の生徒20人を乗せたマイクロバスが事故に遭い、17歳の稲垣尋斗さんが死亡した。運転手の若山哲夫容疑者は過去1カ月半で5度の交通事故を起こし、運転状態が悪化していたにもかかわらず、違法にバスを運転していたとして逮捕されている。警察は過失運転致死傷の疑いで捜査を進めている。
「安全よりも費用優先あってはならない」 高校生死傷の磐越道バス事故受け松本文科大臣
「安全よりも費用優先あってはならない」 高校生死傷の磐越道バス事故受け松本文科大臣 TBSテレビ 2026年5月15日(金) 10:56 国内 新潟県の高校の男子ソフトテニス部員を乗せたバスが磐越道でガードレールに衝突して部員1人が亡くなった事故を受け、松本洋平文部科学大臣はきょう(15日)の会見で、部活動での移動について「安全よりも費用が優…
郡山市で高校生乗車のマイクロバスが事故、21人死傷
2026年5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で、若山哲夫容疑者が運転するマイクロバスがガードレールに衝突する事故が発生し、部活の遠征に向かっていた高校生21人が死傷しました。事故直前に一部の生徒が「死ぬかもしれない」という内容のメッセージを家族に送り、運転が荒かったとの証言も寄せられています。高校側と運行会社との間での違法な旅客輸送の可能性も捜査されています。
新潟県北越高校
新潟県 ・ 高等学校
北越高校のソフトテニス部、バス事故で生徒死傷
新潟県の北越高校の男子ソフトテニス部が関与するバス事故が発生し、男子高校生1人が死亡、その他20人が重軽傷を負った。事故前、運転手の若山容疑者が生徒に体調が悪いと告げていたこと、現場で現金入りの封筒が発見されたことが報じられ、現在、バス会社と高校の主張が対立している。特に運転手の依頼や運行代金に関する食い違いがあり、警察は違法な旅客輸送が繰り返されていた可能性を調査中である。
新潟県の高校生乗せたバス事故で説明会開催
2026年5月10日、新潟県の高校生を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突し、21人が死傷する事故が発生した。この事故に関して、高校は部活動の保護者を対象に説明会を開催。死亡した男子ソフトテニス部の生徒の保護者にも説明が行われ、双方の主張が食い違っていることが報じられている。また、会見も予定されている。
磐越道のバス事故、運転手が複数回の事故を起こしていたことが判明
2023年5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で、逮捕された運転手の若山哲夫容疑者が運転するマイクロバスがガードレールに衝突し、新潟県の高校生・稲垣尋斗さんが死亡、17人の高校生が負傷した。若山容疑者はこの2カ月間に複数回の事故を起こしており、その中には借りていた代車での事故も含まれている。警察は安全運転が可能な状態であったかを調査中。
新潟県北越高校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県北越高校で発生したバス事故、21人死傷
2026年5月6日、新潟県の磐越自動車道で新潟県北越高校の男子ソフトテニス部員が死亡し、他の20人が重軽傷を負う事故が発生しました。運転していたバスの運転手である若山哲夫容疑者(68)が逮捕され、彼は「速度の見極めが甘かった」と供述しています。高校側とバス会社の間で手配の経緯や運転手に関する主張が食い違っている状況で、事故に関する調査が進められています。
私立北越高校
新潟県 五泉市 ・ 高等学校
私立北越高校の部員が乗ったバス、事故で高校生が死亡
2026年5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で、私立北越高校のソフトテニス部員を乗せたマイクロバスが事故を起こし、高校生の稲垣尋斗さん(17)が死亡、他20人が重軽傷を負った。運転していた68歳の男が過失運転致死傷容疑で逮捕され、速度の見極めが甘かったと話している。事故現場は制限速度80キロの緩やかな右カーブで、運転手は90~100キロで運転していたとされている。
福島県郡山市の事故、マイクロバスの高校生が死傷
2026年5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道でマイクロバスがガードレールに衝突し、21人が死傷した。この事故で、亡くなったのは高校生の稲垣尋斗さん(17)。彼は、マイクロバスを貫通したガードレールにぶつかり、車外に押し出されたことが確認された。稲垣さんの死因は失血死で、致命傷はガードレールによる傷と見られている。警察は、運転手を過失運転致死傷の容疑で逮捕する方針で調査を進めている。
磐越自動車道で高校生ら乗るマイクロバス事故、1人死亡
2023年5月6日、磐越自動車道でマイクロバスがガードレールに衝突し、後続のワゴン車が追突する事故が発生しました。この事故で17歳の高校生1人が死亡し、26人がけがをしました。事故により、男子高校生3人が病院に運ばれ、治療を受けました。また、骨を折った高校生1人がドクターヘリで新潟県の医療機関へ移送されました。事故の詳細はまだわかっていませんが、県の教育機関によると、事故の際のシートベルトの着用が重要であることが強調されています。
【速報】死亡したのは新潟県北越高校のソフトテニス部の17歳…磐越道でマイクロバスなど絡む事故で27人死傷 福島
社会【速報】死亡したのは新潟県北越高校のソフトテニス部の17歳…磐越道でマイクロバスなど絡む事故で27人死傷 福島ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2026年5月6日 0:42事故を起こしたマイクロバス郡山市熱海町の磐越自動車道でマイクロバスとワゴン車が絡む事故があり、高校生1人が死亡、26人がけがをしています。福島県警の発表によりますと、死亡したのは新潟県の北越高校に通う稲垣尋斗さん17歳です。事故があったのは郡山市熱海町高玉の磐越自動車道の上り線81.2キロポスト付近です。6日午前7時45分ごろ、「バスがガードレールに衝突し、後続の車(ワゴン車)が追突した」と後続の車に乗っていた人から消防に通報がありました。警察によると、新潟県胎内市の68歳の男性が運転するマイクロバスがクッションドラムに衝突し乗客が車外に投げ出されたということです。また、後続のワゴン車は折れ曲がったガードレールに衝突しました。消防によりますと、マイクロバスには新潟県北越高校のソフトテニスの男子部員20人が乗っていて、稲垣さんが死亡したほか、2人が重症、運転手含む7人が中等症、11人が軽症だということです。ワゴン車には30代男性、20代女性、9歳女児2人、5歳男児、2歳女児が乗っていましたが、いずれも軽症だということです。部員たちは部活動のため、福島県・富岡町での練習試合に参加する予定で、引率の教員などは別の車で先導していたということです。この事故の影響で磐越道の上下線磐梯熱海インターチェンジと猪苗代磐梯高原インターチェンジの間で6日午前7時51分から通行止めとなっていましたが、下りは午後2時40分に解除、上りは継続中です。(午後7時45分現在)最終更新日:2026年5月6日 0:45
北越高校
新潟県 長岡市 ・ 高等学校
長岡市立中の事務職員、3年間で2246万円横領し懲戒免職
新潟県長岡市立旭岡中の36歳事務職員主任が、2022年7月から2025年5月までの3年間にわたり、学校が管理する教材費やPTA会費などの徴収金計2246万円を横領した。そのうち1396万円を遊興費や生活費に充てていた。さらに2025年1~4月に時間外勤務時間を水増しして給与を不正請求していた。事業者からの代金未払い連絡により発覚。既に全額返済済み。県教育委員会は懲戒免職処分にした。刑事告発はしていない。
県立十日町高校の事務長、横領と文書偽造で懲戒免職
新潟県教育委員会は、2026年2月13日付けで県立十日町高校の事務長を横領と文書偽造のため懲戒免職とした。この事務長は令和7年4月から10月までの間に、学校徴収金を私的に流用し、一部については振込受領証を偽造していた。問題は、業者からの連絡により発覚した。事務長は既に少額を返金し、全額の返済意思を示しているが、県教委は今後、刑事告訴の手続きを進める。
県立十日町高校の事務長、横領と文書偽造で懲戒免職
新潟県立十日町高等学校の事務長・宮澤竜一氏(61歳)が、2026年4月から10月の間、学校徴収金475万8940円を私的に流用した。学習アプリの教材費として生徒から集めた資金の支払い手続きを行わず、一部の振込受領証を偽造して支払い済みに装った。10月に業者から学校への問い合わせで発覚。事務長は少額を返金し全額返済の意思を示しているが、県教委は弁護士と相談して刑事告訴に向けて手続きを進めている。
県立十日町高校の事務長が横領と文書偽造で懲戒免職
新潟県の教育委員会は、県立十日町高等学校の事務長、宮澤竜一氏(61歳)を横領と文書偽造のため、2026年2月13日付けで懲戒免職処分としました。この事務長は令和7年4月から10月にかけて、学校徴収金約475万8940円を私的に流用し、支払いの証明書を偽造していました。問題は業者から確認連絡があったことで発覚し、事務長は少額を返金済みで全額返済の意思を示していますが、刑事告訴の手続きも進められるとのことです。
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
長岡市の高校教諭が不同意わいせつ容疑で誤認逮捕、犯行時に別の場所で確認
新潟県長岡市の路上で2025年10月3日に発生した不同意わいせつ事件で、長岡市の高校教諭(30代男性)が12月9日に容疑で逮捕されました。県警は被害女性の証言と防犯カメラ画像から男性が関与した疑いと判断し、自供に基づいて逮捕・送検しましたが、後の捜査で男性が犯行時刻に別の場所にいたことが防犯カメラで確認されました。6日間拘束された後、1月15日に釈放され、1月9日に新潟地検長岡支部が不起訴処分としました。県警は初期捜査での所在確認の怠慢と先入観に基づいた捜査が誤認逮捕の原因と報告しました。
新潟市の男子、女子高校生とみだらな行為で逮捕
2025年3月下旬から4月上旬にかけて、新潟市内のホテルで、18歳未満の女子高校生とみだらな行為をしたとして、35歳の男が逮捕された。この男は容疑を認めている。逮捕は、県青少年健全育成条例違反の疑いに基づくものである。
新潟県立高校長がセクハラで停職6ヶ月、教諭は盗撮で免職処分
新潟県教育委員会は2025年10月24日、県立高校の50代男性校長をセクハラ行為により停職6ヶ月の懲戒処分とした。校長は8月、職務上関係のある女性と会食した際にホテルへの誘い及び身体接触を繰り返し、酒に酔っていたため当時の記憶がないと述べている。女性が上司に相談したことで発覚した。同時に、県立佐渡中等教育学校の村山貴之教諭(44)は5月にフェリーターミナルのエスカレーターで盗撮行為を行ったため、懲戒免職処分となった。被害者が現場で警察に通報し発覚した。
新津高の教諭、タブレット充電器207個窃盗で懲戒免職
新潟県教育委員会は2025年2月中旬から3月中旬にかけて、新津高の62歳の教諭が生徒が使うタブレット端末の充電器207個を盗んだとして、同教諭を懲戒免職処分とした。この行為により新1年生への貸与が1カ月半遅れ、県教育の信頼を損なった。教諭は5月に逮捕され、窃盗の罪で起訴されている。
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県立新津高の教諭、生徒用タブレット充電器207個を窃盗し懲戒免職
新潟県立新津高の教諭(62歳)が、前任の新発田南高在勤時に2月中旬から3月中旬にかけて、生徒が使用するタブレット端末の充電器計207個を約10回に分けて窃盗した。リサイクルショップで転売するなどして約4万円を得て、趣味の費用に充てたとされる。この行為により新1年生への充電器貸与が約1ヶ月半遅れ、学習活動に支障が生じた。教諭は5月に逮捕され、窃盗罪で起訴された。新潟県教育委員会は9月19日、教諭を懲戒免職処分にした。
女子生徒の頭を不必要に触る 高校教員ら4人に懲戒処分 新潟県教委
女子生徒の頭を不必要に触る 高校教員ら4人に懲戒処分 新潟県教委2025年8月26日 10時45分西村奈緒美印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする新潟県 [PR] 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
新潟県内の高校・小学校教員4人が懲戒処分、セクハラと体罰で
新潟県教育委員会は2025年8月25日、公立学校教員4人を懲戒処分にしたと発表した。下越地方の高校の40代男性教諭は、女子生徒の頭を不必要に触り、車で遊びに連れて行った上、その様子を撮影。生徒は恐怖心から2カ月間教室に入れず授業を受けられなかったため減給3カ月。同地域の高校の60代男性教諭は部活動の女子生徒に「かわいい」などと発言し、手を握ったとして減給2カ月。上越地方の小学校の50代男性教諭は児童の腕に鉛筆を押し当てて減給1カ月(5年前にも体罰で処分歴あり)。同地域の小学校の20代男性教諭は給食時に蛍光灯破損後、直ちに校長に報告せず3児童がガラス片を口にしたが負傷なし、戒告処分。