学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
18件の事案(全カテゴリ / 高等学校 / 岩手県)
最新の事案
青森県の男子高校生が盛岡市で県公用車を盗難し逮捕
青森県に住む16歳の男子高校生が、岩手県盛岡市にある県福祉総合相談センターの敷地内で、県が所有する公用車を盗んだとして逮捕されました。逮捕は5月11日に行われ、男子高校生は容疑を認めている。警察は無免許運転の疑いもあり、動機や移動経路を調査中です。
【続報】公用車盗んだ疑いで逮捕の16歳の男子高校生 岩手県で盗んで自ら運転して青森県へ移動か 警察が無免許運転の疑いも視野に調べ進める
【続報】公用車盗んだ疑いで逮捕の16歳の男子高校生 岩手県で盗んで自ら運転して青森県へ移動か 警察が無免許運転の疑いも視野に調べ進める TBS NEWS DIG
捕された盛岡第一高等学校
岩手県 花巻市 ・ 高等学校
盛岡第一高校の教員、窃盗容疑で不起訴処分
2025年10月、岩手県花巻市の住宅から衣類を盗んだ容疑で盛岡第一高校の男性教員が逮捕され、2026年3月31日付で盛岡地方検察庁は不起訴処分としました。この教員は当初容疑を認めましたが、地検は事件の内容やその後の状況を考慮し不起訴と判断しました。現在、県教育委員会は厳正な処分を検討しています。
捕された盛岡第一高等学校
岩手県 花巻市 ・ 高等学校
盛岡第一高校教員、窃盗容疑で逮捕後に不起訴処分
盛岡一高の教員が窃盗容疑で逮捕されましたが、検察により不起訴となりました。
捕された盛岡第一高等学校
岩手県 花巻市 ・ 高等学校
盛岡第一高校の教員、窃盗容疑で不起訴処分
2025年10月、盛岡第一高校に勤務する46歳の男性教員が、花巻市内の住宅にあった衣類を盗んだ疑いで逮捕されました。教員は逮捕時に容疑を認めていましたが、盛岡地方検察庁は2026年3月31日付で不起訴処分としました。理由は事件の内容や事件後の状況を考慮したためとされています。県教育委員会は事実関係を確認の上で厳正な処分を検討する意向を示しています。
岩手県立高校の校長、飲酒自転車運転で摘発 北上市内で転倒負傷
岩手県立高校の60歳男性校長が飲酒自転車運転で摘発された。盛岡駅前の飲食店で約2時間半飲酒した後、新幹線でも酒を飲み、北上市内で自転車を運転。路上で転倒して負傷し、搬送先でアルコール検出。岩手県教育委員会が2026年3月27日に発表した。
岩手県内の県立高校校長が自転車飲酒運転で摘発
2023年3月26日、岩手県北上市内の路上で、盛岡教育事務所管内の県立高校の60歳の男性校長が、自転車の飲酒運転で摘発されました。彼は飲酒後に自転車で帰る途中に転倒し、救急搬送後に警察の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されました。校長は飲酒による判断力の低下を認め、県教育委員会は今後、厳正な処分を行う方針を示しています。
県立高校の校長、飲酒運転で摘発 自転車で転倒し救急搬送
岩手県の盛岡教育事務所管内の県立高校の60歳の男性校長が、2024年3月26日、飲酒運転で摘発された。校長は午後6時半から9時にかけて盛岡駅前の飲食店で同僚と食事し、生ビール2杯、日本酒1~2合、チューハイ2杯を飲酒。帰宅時に新幹線車内でも缶チューハイを1本飲んだ。午後10時半頃、北上駅から自転車で帰宅途中に転倒して救急搬送され、警察の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されたことから酒気帯び運転で摘発された。校長は「飲酒で気が大きくなり正常な判断ができなかった」と供述している。
岩手県の教職員6人が逮捕、再発防止策検討会議を設置
岩手県で教職員の不祥事に対し、再発防止のための検討会議が設置されました。
岩手県立宮古水産高等学校
岩手県 宮古市 ・ 高等学校
岩手県立宮古水産高校の教諭、性的暴行の疑いで逮捕
2026年1月13日、新潟市中央区の宿泊施設で、岩手県立宮古水産高校に勤務する30歳の男が面識のある20代の男性に対し、性的な暴行を行った疑いで逮捕された。逮捕された男は、犯行時に酒を飲んでいたとされ、警察の調べに対しても容疑を認めている。
岩手県立盛岡農業高等学校
岩手県 滝沢市 ・ 高等学校
盛岡農業高校、ハンマー投げ事故で元生徒に約900万円賠償
2020年、岩手県滝沢市の盛岡農業高校で、部活動中にハンマー投げのハンマーが生徒に当たって負傷する事故が発生した。2025年9月16日に、県教育委員会はこの事故により負傷した元生徒に対して約900万円の損害賠償金を支払うことで和解する方針を発表した。和解の理由として、学校側の設備の不備と安全への配慮の欠如が挙げられている。
岩手県立宮古水産高等学校
岩手県 宮古市 ・ 高等学校
宮古水産高校職員、同僚を暴行し全治1週間のけが 岩手県教委が減給2か月処分
岩手県立宮古水産高校に勤務する40代の技能労務職員が、職場の懇親会で同僚の男性職員の頭をたたいてけがをさせた。被害者は全治1週間のけがを負った。加害者は「元気のない職員を励ますつもり」と述べている。岩手県教育委員会は当該職員に対し、減給2か月の懲戒処分を行った。
盛岡誠桜高等学校
岩手県 盛岡市 ・ 高等学校
盛岡誠桜高校バレー部員へのいじめ認定、学校は当初否定、再調査で確定
盛岡誠桜高校の女子バレー部に2017年春に入学した当時1年生の2人が、上級生やコーチから暴言(「死ね、消えろ、帰れ」など)を浴びせられたり、無視されたりするいじめを受けていた。同年6月25日の試合後、上級生の厳しい叱責により複数の1年生が泣き出し、過呼吸で搬送される者も出た。2人は夏休みから登校できなくなり、心的障害を負って退学した。当初、学校はいじめを否定していたが、2024年8月9日、岩手県のいじめ再調査委員会が上級生らの行為をいじめと認定し、学校の初動対応に問題があったと指摘した。また学校は転学希望の2人に対して相手校に抗議文を送るなど転学を妨害した。再調査に当たり、学校側は資料破棄などで非協力的な態度をとった。
盛岡誠桜高等学校
岩手県 盛岡市 ・ 高等学校
盛岡誠桜高校女子バレー部いじめ再調査でいじめ認定、転学妨害も判明
2017年、岩手県の私立高校である盛岡誠桜高校の女子バレー部で、生徒2人がいじめを受けていた事案について、いじめ再調査委員会が調査結果をまとめ、2024年8月9日に岩手県に答申しました。調査ではいじめの認定のほか、転学の妨害なども明らかになったとされています。
岩手県立不来方高等学校
岩手県 紫波郡矢巾町 ・ 高等学校
岩手県立不来方高校バレー部員の自死から6年、再発防止「岩手モデル」を策定
2018年7月、岩手県立不来方高校のバレーボール部員だった新谷翼さん(当時17歳)が、顧問からの暴言や叱責が理由で自死した。顧問は前任校の盛岡一高でも体罰を加えていたが、その情報が異動先に伝えられていなかった。県教委は対応の不備を第三者委員会から指摘され、2020年11月に策定委員会を設置。約6年を経た2024年5月28日、再発防止策「岩手モデル」を公表した。内容は、不適切な指導があった教職員の情報を確実に引き継ぐこと、申し出があった場合は当該教職員を部活動から外すこと、全教職員による指導者研修の義務づけ、誓約書提出と事後研修の実施などを盛り込んでいる。外部専門家による定期点検も実施される。
高等学校 高校のスクールバスが河川敷に転落し、生徒3名が軽傷。 2016年12月25日
高校のスクールバスが転落し、生徒3名が軽傷を負いました。
岩手県立不来方高等学校
岩手県 紫波郡矢巾町 ・ 高等学校
不来方高校 体罰
不来方高校バレーボール部自殺事件