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事案一覧

2,348件の事案(全カテゴリ / 高等学校

学校名が判明している事案

性暴力・わいせつ重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく

北海道胆振地方の道立高等学校

広島県 ・ 高等学校

北海道胆振地方の道立高等学校 性的不祥事(懲戒免職)

教職員による不祥事の根絶 ―信頼され続ける教職員であるために― セクシュアル・ハラスメント等 防 止 パワー・ハラスメント防止 平 成 2 6 年 4 月 広 島 県 教 育 委 員 会 平成 25 年度は,教職員による不祥事が相次いで発生し,懲戒処分件数は,平成 24 年度 の約2倍に当たる 39 件で,そのうち懲戒免職件数は「懲戒処分の指針」を定めた平成 17 年度以降最多であった平成 18 年度に並ぶ7件と,まさに危機的な状況となっています。 こうした状況を重く受けとめ,県教育委員会では,現在,次の取組を徹底することで, 不祥事の根絶を図っているところです。 ① 「体罰,セクシュアル・ハラスメント相談窓口」周知用掲示物の全ての教室への掲示 ② 不祥事根絶のための行動計画の作成及び各学校のHPへの掲載 ③ 不祥事根絶に向けた取組状況の実態調査の実施 ④ 「セクハラ,パワハラ」に関する研修資料を活用した校内研修の実施 ⑤ 「求められる教職員像」,「各学校の決意表明」のカード化及び常時携帯 ⑥ 臨時的任用職員,非常勤職員(非常勤講師)の「宣誓書」の提出 これまで,教職員一人一人が不祥事根絶に向けた意識を高めるため,校内研修で活用で きるよう研修資料を作成してきたところですが,この度,上記の取組④に関わって「セク ハラ,パワハラ」に特化した研修資料を作成しました。 本研修資料には,どのような行為がセクハラ,パワハラに当たるのかという事例や,そ れらを防止するための基本的な考え方や取組内容等を示すとともに,各学校等の校内研修 で活用できる具体的な事例を掲載しています。 また,これらとは別に,2月に全ての学校を対象に実施した不祥事根絶に向けた取組状 況の実態調査の結果を分析し,今後,各学校で取り組むべき課題や参考となる取組事例も 掲載しました。 教職員の皆さんが,本研修資料を活用した校内研修を計画的,継続的に実施し,お互い の状況や立場を尊重しながら積極的なコミュニケーションを行い,一人一人の持ち味を有 機的に結び付けて,活力のある教育活動を展開し,より一層幼児児童生徒の成長に寄与さ れることを願っています。 私たちは,あらためて「子供たちを預かり,守り,育む。」という職責を深く自覚し,自 らを厳しく律するとともに,お互いを確認し合い,不祥事根絶に向け,あらゆる努力を続 けてまいりましょう。 平成 26 年4月 広 島 県 教 育 委 員 会 教 育 長 下 﨑  明 本研修資料を作成したねらい ○ 教職員の皆さんの地道な努力の積み重ねにより,本県の教育は着実に前進しており,「知・ 徳・体」に関する各種調査においても,着実に成果があがっています。 ○ しかしながら,一部の教職員による不祥事が相次ぎ,セクシュアル・ハラスメントをはじ め,盗撮,わいせつな行為など,教職員としてのみならず社会人としても決してあってはな らない重大かつ悪質な事案も発生しています。 ○ また,そうした事案の中には,教職員を指導監督し,不祥事防止の先頭に立つべき管理職 のセクシュアル・ハラスメント事案も含まれており,セクシュアル・ハラスメントの防止は 喫緊の課題となっています。 ○ これらに加え,近年,社会問題として顕在化しているパワー・ハラスメントについて,管 理職等が,正当性を逸脱した表現や,高圧的な言い方を継続することで,一部の教職員に恐 怖感や精神的苦痛を与え,職場環境の悪化を招いた事案も発生しています。 ○ 各職場において,職務上の地位や人間関係などの優位性を濫用し,意図的にいじめや嫌が らせを行ったり,些細なミスを執拗に非難したりすることは,到底容認できません。また, そのような意図はなくても,度の過ぎた叱責や行き過ぎた指導によって,相手の人格を傷つ け,働く意欲や自信を失わせることも,決して許されるものではありません。 ○ 管理職をはじめ,全ての教職員は,セクシュアル・ハラスメント及びパワー・ハラスメン トが,人間の尊厳を不当に傷つけ,心身の健康を損ないかねない重大な問題であることや, 職場の雰囲気を悪化させ,勤労意欲の低下を招き,ひいては幼児児童生徒に重大な影響を及 ぼすことを十分に認識する必要があります。 ○ 各学校等においては,次に示す「本研修資料を活用する際の留意事項」を踏まえ,計画的, 継続的に校内研修等を実施するとともに,各教職員の状況や立場に配慮しながら,温かく, 意欲に溢れ,互いに研鑽し合う職場づくりに努め,不祥事の根絶を図りましょう。 本研修資料を活用する際の留意事項 ◎ セクシュアル・ハラスメントと,パワー・ハラスメントとでは,次の点が全く…

性暴力・わいせつ軽微(注意・指導)公的機関の公表に基づく

先である高等学校

広島県 ・ 高等学校

先である高等学校 性的不祥事

教職員による不祥事の根絶 -信頼され続ける教職員であるために- (パワー・ハラスメントのない,より働きやすい職場づくりに向けて) -信頼され続ける教職員であるために- 教職員による不祥事の根絶 セクシュアル・ハラスメント等防止 パワー・ハラスメント防止 平成 26 年4月 広島県教育委員会 増 補 版 平 成 29 年 12 月 広島県教育委員会 本 研 修 資 料 を 作 成 し た 意 図 平成 28 年4月,広島県教育委員会事務局教職員課内にパワー・ハラスメント相談窓口 を設置して以降,平成 29 年 10 月末までに,県内の教職員から,24 件の電話相談があり ました(表1参照。体罰・セクハラ相談窓口にあったパワー・ハラスメントに係る相談を 含めると 40 件)。また,封書による相談も寄せられています。 相談内容は様々ですが,パワー・ハラスメントにつながる可能性のある事例が多くあり, また,管理職と教職員とのコミュニケーション不足等により生じていると思われる事例も 多く寄せられています。 こうした状況を踏まえ,この度,平成 26 年4月に作成した「教職員による不祥事の根 絶―信頼され続ける教職員であるために〔セクシュアル・ハラスメント等防止 パワー・ ハラスメント防止〕―」の増補版として,パワー・ハラスメントに特化した研修資料を作 成しました。本研修資料を活用し,「自らも過ちを犯し得る存在であること」を再確認す るとともに,パワー・ハラスメントに当たる具体例,あるいは,パワー・ハラスメントに つながる可能性のある具体例等を参考に研修することによって,改めて「パワー・ハラス メントとは何か」ということを管理職と教職員とが十分に理解し,共通認識を持つことが 必要です。全教職員が互いに尊重し合い,より良い人間関係の構築を図り,働きやすい職 場づくりに向けて取組を進めてください。 体罰・セクハラ相談窓口 パワハラ パワハラ セクハラ 体罰 その他※ 合計 相談窓口 平成 28 年度 10 0 6 24 40 15 平成 29 年度 6 3 4 16 29 9 内 校 小中 学学 校校 1 1 4 6 3 種 2 2 5 9 1 別 高等学校 3 2 1 6 12 4 特別支援学校 1 1 対 不管 理 職明 1 1 1 象 4 7 訳 職員 同 僚 2 2 別 事務局等 ※「その他」は,例えば,「業務改善に向けた意見」,「児童生徒同士のトラブル」などである。 表1 パワー・ハラスメントに係る相談の件数(平成 29 年 10 月末現在) 目 次 1 パワー・ハラスメントのない,より働きやすい職場づくり 1 (1) パワー・ハラスメントについての十分な理解 1 (2) 教職員相互のより良い人間関係の構築 4 (3) より良い職場のコミュニケーションに役立つスキル 7 (4) 風通しの良い職場づくり 12 2 パワー・ハラスメントに係る事例(研修用) 14 3 パワー・ハラスメント相談窓口に寄せられた相談への対応の流れ 19 4 パワー・ハラスメントに係る判例 23 <主な参考文献> https://no-pawahara.mhlw.go.jp/ 厚生労働省 ~パワハラ裁判事例,他社の取組などパワハラ対策についての総合サイト~ ○あかるい職場応援団 Web ページ ~予防から事後対応までサポートガイド 第2版~ ○パワーハラスメント対策導入マニュアル 厚生労働省 ○「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報 告」平成 24 年1月 厚生労働省 ~パワー・ハラスメント防止ハンドブック~ ○お互いが 働きやすい 職場にするために 人事院 1 パワー・ハラスメントのない,より働きやすい職場づくり (1) パワー・ハラスメントについての十分な理解 近年,パワー・ハラスメントという言葉が一般的に使用されるようになりました。パ ワー・ハラスメントという言葉は,行為を受けた人の主観的な判断を含んで用いられる ことが多く,また,どのような関係の下で行われる,どのような行為が該当するのかに ついて,人によって解釈や判断が異なる現状があります。パワー・ハラスメントを起こ させない,より働きやすい職場づくりを行っていくために,まず,全教職員がパワー・ ハラスメントについて十分に理解し,共通認識を持っておく必要があります。 職場のパワー・ハラスメントとは,どのような関係の下で行われる,ど のような行為なのでしょうか。 ✎ 自分の考えを書いてみましょう…

体罰不明公的機関の公表に基づく

小学校5年生以上・中学生・高校

静岡県 ・ 高等学校

小学校5年生以上・中学生・高校 体罰

静岡県の学校で体罰や不適切な言動があった事案があり、安全な学校づくりに向けた取り組みが示されています。

🔍 学校名の特定にご協力ください

以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。

📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。

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事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 全身打撲事故 平成20年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高校生が通学中、交差点でトラックと接触し死亡した事故です。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 頭部外傷事故 平成19年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高校生が自転車で登校中に車と衝突し、死亡した事故です。安全運転の徹底が求められます。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 その他事故 平成20年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高校在学生が通学中に道路でダンプカーと衝突し死亡した事故です。安全対策の重要性が示されました。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 窒息死(溺死以外)事故 平成20年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高等学校で生徒が自室内で首をつって死亡した事故。詳細は校舎内のトイレでの出来事。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 窒息死(溺死以外)事故 平成19年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高等学校の寄宿舎で生徒がタオルを首に巻きつけ窒息死した事故がありました。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 頭部外傷事故 平成19年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

生徒が自宅マンションから転落し死亡。学校外の事故で、学校活動中ではない。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 頭部外傷事故 平成20年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高等学校の生徒が通学中に事故に遭い、死亡した事件です。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 頭部外傷事故 平成20年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高等学校の生徒が帰宅途中に道路で車と衝突し、死亡事故が発生しました。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 全身打撲事故 平成20年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高校生が通学中に交差点で事故に遭い死亡、学校関連の事案です。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 頭部外傷事故 平成19年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

生徒が下校中道路横断中に車にはねられ死亡した事故です。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 頭部外傷事故 平成17年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高等学校に通う学生が通学中に道路で車のスリップ事故を起こし、対向車と衝突した。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 頭部外傷事故 平成17年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高校生が自転車帰宅中に車にはねられ、頭部外傷で死亡。事故は学校外の出来事だが、公表事案と判断。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 内臓損傷事故 平成19年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高校生が通学途中の横断歩道で自動車にはねられ死亡した事故です。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 頭部外傷事故 平成20年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

登校中の生徒が道路外で自転車と車の衝突により死亡した事故です。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 頭部外傷事故 平成17年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

自転車通学生が信号のない交差点でトラックと衝突し、死亡した事故です。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 内臓損傷事故 平成18年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高等学校の生徒が登校中に事故で死亡。車にはねられた例です。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 頭部外傷事故 平成18年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

通学途中の生徒が道路で事故に遭い死亡。学校外の道路で発生した事故だが、通学時間に関わるため報告された。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 全身打撲事故 平成18年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高等学校通学生が通学途中に事故で死亡。路上で転倒しトラックに巻き込まれた。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 内臓損傷事故 平成18年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高等学校の生徒が通学中に車にはねられ死亡。事故は学校外の道路で発生しました。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 窒息死(溺死以外)事故 平成18年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高等学校の寮で部員が首を吊り死亡。緊急対応も間に合わず。

事故死亡・免職公的機関の公表に基づく

高等学校 頭部外傷事故 平成18年度

📍 都道府県不明🏫 高等学校📄 日本スポーツ振興センター

高校生が通学中に事故で死亡。学校関係の事故として掲載します。