学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
764件の事案(全カテゴリ / 高等学校)
学校名が判明している事案
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県立新津高の教諭、生徒用タブレット充電器207個を窃盗し懲戒免職
新潟県立新津高の教諭(62歳)が、前任の新発田南高在勤時に2月中旬から3月中旬にかけて、生徒が使用するタブレット端末の充電器計207個を約10回に分けて窃盗した。リサイクルショップで転売するなどして約4万円を得て、趣味の費用に充てたとされる。この行為により新1年生への充電器貸与が約1ヶ月半遅れ、学習活動に支障が生じた。教諭は5月に逮捕され、窃盗罪で起訴された。新潟県教育委員会は9月19日、教諭を懲戒免職処分にした。
県立清陵情報高等学校
福島県 郡山市 ・ 高等学校
清陵情報高校の教師、女子トイレ盗撮で逮捕
2025年7月31日、郡山市の商業施設において清陵情報高校の教師、鈴木湧万容疑者(29)が女子トイレに侵入し盗撮を試みたとして逮捕されました。容疑者は盗撮目的での侵入を認め、事件はトイレ利用者の通報から明らかになりました。逮捕時、鈴木容疑者は夏季休暇中でしたが、通常勤務を続けていたことが判明。この事件により福島県教育委員会は不祥事対策を強化する必要性を認識し、防犯カメラの設置や倫理教育の強化などの対策を検討しています。
清陵情報高校
福島県 郡山市 ・ 高等学校
清陵情報高校の教師、女子トイレへの侵入と盗撮で逮捕
福島県立高校で教師の盗撮事件が発覚し、教育委員会の対応や防犯強化が検討されています。
岩手県立盛岡農業高等学校
岩手県 滝沢市 ・ 高等学校
盛岡農業高校、ハンマー投げ事故で元生徒に約900万円賠償
2020年、岩手県滝沢市の盛岡農業高校で、部活動中にハンマー投げのハンマーが生徒に当たって負傷する事故が発生した。2025年9月16日に、県教育委員会はこの事故により負傷した元生徒に対して約900万円の損害賠償金を支払うことで和解する方針を発表した。和解の理由として、学校側の設備の不備と安全への配慮の欠如が挙げられている。
神奈川県藤沢翔陵高等学校
神奈川県 藤沢市 ・ 高等学校
藤沢翔陵高等学校の生徒がミニストップから立入禁止に、張り紙が話題化
2025年9月中旬、神奈川県藤沢市内のミニストップ(ミニストップ藤沢善行駅前店)に「藤沢翔陵高等学校の生徒立入禁止(学校承認済み)」と記載された張り紙が貼られていたことがSNSで報告され、話題となった。具体的な迷惑行為の内容は明らかになっていないが、ネット掲示板では「入口前でカップ焼きそばの湯切りをしていた」との類似体験談も投稿されている。ミニストップ本部は張り紙の内容を「ふさわしくない」と判断し、該当店舗に対して張り紙を剥がすよう指示した。対象となった高校の担当者はコメントを控えている。
いわき秀英高等学校
福島県 いわき市 ・ 高等学校
いわき秀英高校で女子生徒が男子生徒2人から性的暴行、いじめ重大事態を県に報告せず
福島県のいわき秀英高校で、女子生徒が男子生徒2人から性的暴行を受けた事件が報告され、学校の対応が問題視されている。
薬園台高等学校
千葉県 ・ 高等学校
千葉県立薬園台高校の教諭、女子生徒4人に体触る件で免職処分
千葉県立薬園台高校の34歳男性教諭は、女子生徒4人の体を触ったとして免職処分を受けた。事案は2023年4月から6月にかけて発生し、学校内やレジャー施設で行われた。教頭に対する暴行を含む複数の事案が報告されている。
摘発された高校
茨城県 ・ 高等学校
茨城県内の高校生、大麻摘発が急増 SNS普及で入手方法多様化
茨城県内で大麻の所持・使用で摘発される高校生が急増している。県警によると、過去5年は年間1~4人だったが、2025年は既に5人が摘発されている。7月末までに4人、8月にはひたちなか市の高校2年男子生徒が大麻使用疑いで逮捕された。背景として、SNS普及による入手方法の多様化が指摘されている。隠語での売買投稿やSNS上の虚偽情報(依存性なし、タバコより安全など)により、若者が大麻に手を出しやすくなっているとみられる。昨年12月には改正麻薬取締法で使用罪が新設された。
宇都宮工業高等学校
栃木県 ・ 高等学校
宇都宮工業高校の教諭が女子更衣室にカメラ設置し盗撮で逮捕
宇都宮工業高校の教師が盗撮で逮捕。全国で教員による性犯罪が問題化し、対策が必要。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
神戸市立中学校のいじめ案件、生徒が再調査報告受け会見
2019年に神戸市立中学校で、当時1年生の男子生徒が同級生からのいじめにより重傷を負った事案が報告されている。2023年6月に第三者委員会による再調査報告書が提出され、この報告を受けた当該生徒と代理人弁護士が7日に神戸市役所で会見を行った。また、同級生との関係に関して引き継ぎの不備を市に対して指摘する意見書も提出された。
道立高等学校
北海道 ・ 高等学校
北海道の北広島高校、無免許授業を1か月間継続し発覚
北海道立北広島高校で、教員が必要な免許を持たずに授業を行っていた事案が発覚。特に、地理歴史の免許を持つ教師が公民の授業を担当していた。発覚後も約1か月間、授業を続けていた。教育委員会は確認を重ね、他にも無免許授業を行った高校が合計8校に上ることを発表。再発防止策として、今後はチェックシートを活用した確認を行う方針を示している。
県立浜松城北工業高等学校
静岡県 ・ 高等学校
静岡県の小学校教諭、女子児童抱きしめたとして懲戒免職
2025年3月、静岡県東部の小学校に勤務する男性教諭が、女子児童2人とSNSでやり取りをし、そのうちの1人を食事やドライブに誘った後、車内で抱きしめたり腰に手を回したりしたとして、懲戒免職の処分を受けました。この他、県中部の中学校の教諭が同僚の住居に侵入した件や、別の高校の教諭が部活動の会計から約18万円を横領した件についても、それぞれ停職処分が行われました。
北海道立の高等学校
北海道 ・ 高等学校
北海道の高校で教職員がセクハラ行為、停職3か月の処分
北海道教育委員会によると、男性教職員が勤務する高校で複数の女子生徒の体を不必要に触ったり、不適切な発言をしていたことが発覚。8月6日、教職員は停職3か月の懲戒処分を受けた。行為は2023年10月と2024年6月に行われ、保護者からの通報により明るみとなった。また、別の男性事務長と男性教師も懲戒処分を受けている。
北海道立の高等学校
北海道 ・ 高等学校
北海道立高校の教職員、セクハラ行為で停職3か月
北海道立の高校に勤務する57歳の男性教職員が、2023年10月と2024年6月に女子生徒2人に対してセクハラ行為を行い、8月6日付で停職3か月の懲戒処分を受けました。行為は女子生徒からの訴えにより発覚し、教職員は自らの行動について反省の意を示しています。また、他の教育職員に対してもセクハラ行為が確認され、停職や減給処分が行われています。
帝京安積高等学校
北海道 おいらせ町 ・ 高等学校
米子市の県道で学校主事が酒気帯び運転で逮捕
2020年8月2日午後3時20分ごろ、鳥取県米子市の県道で67歳の学校主事が酒気帯び運転の状態で車を運転し、他の車に衝突する事故を起こしました。男からは基準値の3倍となるアルコール濃度が検出され、現行犯逮捕されました。事故の際、他の車に乗っていた男性に怪我はありませんでした。警察は男の飲酒状況について調査を進めています。
宮城県迫桜高等学校
宮城県 栗原市 ・ 高等学校
宮城県迫桜高等学校 事件・不祥事(2025年8月ごろ)
宮城県栗原市の迫桜高等学校に勤務する男性教諭が、2025年8月に酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしたとして、10月23日付けで懲戒免職となった。飲酒運転による交通事故という重大な法令違反により、教員資格を失う最も重い処分が課された。
宮城県迫桜高等学校
宮城県 栗原市 ・ 高等学校
宮城県迫桜高等学校 事件・不祥事(2025年8月ごろ)
2025年8月、宮城県栗原市の迫桜高等学校に勤務する男性教諭が、酒を飲んで乗用車を運転し事故を起こしました。この事案を受け、該当教諭は2025年10月23日付けで懲戒免職の処分を受けました。飲酒運転による事故は刑事上の危険行為であり、教育職員としての信頼を著しく損なうもので、懲戒免職は最も重い処分です。学校教育の場にいる職員による飲酒運転事故は、生徒及び保護者に対する重大な背信行為として厳しく対応されました。
府立狭山高等学校
大阪府 ・ 高等学校
府立狭山高等学校 性的不祥事(免職) 2025-08-01
府立狭山高校の教員が過去に女子生徒にわいせつ行為を行い、免職となった事案です。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
男性教諭、元生徒にわいせつ行為で懲戒免職処分
兵庫県教育委員会は2017年当時の高校生に対するわいせつ行為を行った男性教諭を懲戒免職処分とした。事件は今年6月に女性からの通報により発覚し、教諭は同校内や自身の車で女性に抱きついたり、顔にキスをするなどの行為をしたと認めた。この他にも、小学校校長によるストーカー行為や中学校教諭のパワーハラスメントに関する処分が伝えられている。
但馬地域の県立高校
兵庫県 ・ 高等学校
兵庫県立高校の教諭、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
兵庫県教育委員会は、県立高校に勤務する50代の男性教諭を、同校の女子生徒に対するわいせつ行為により懲戒免職とした。教諭は2017年に4回にわたり、女子生徒に対しキスや触れる行為を行っていた。当時の女子生徒からの通報を受けて懲戒処分が決定された。教諭は行為を認めて謝罪している。
埼玉県立飯能高等学校
埼玉県 飯能市 ・ 高等学校
埼玉県立高校の教諭ら2人を免職 生徒へのわいせつ行為と駅での盗撮
埼玉県教育委員会は2025年5月24日、県立高校の教職員2人を免職処分とした。南部地区の県立高校の男性主任実習助手(52)は、2024年8月25日と2025年3月23日に勤務校の男子生徒に性行為を示唆するLINEメッセージを送信し、乗用車で生徒を2回温泉施設に連れ行き、個室でマッサージを行った。4月7日に教育委員会宛てに不適切な関係を指摘するメールが届き発覚。学校と生徒の家族は警察に相談している。また、飯能高校の男性教諭(34)は5月20日午前6時50分ごろ、JR東飯能駅構内のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮した。盗撮は3~4年前から行われていたという。
埼玉県立飯能高等学校
埼玉県 飯能市 ・ 高等学校
埼玉県立高校の教諭、わいせつ行為と盗撮で免職処分
埼玉県教委は、男性教諭2人を生徒へのわいせつ行為と駅での盗撮により免職処分にした。主任実習助手は2024年8月25日と2025年3月23日に男子生徒に性行為をほのめかすメッセージを送信し、2度温泉施設へ連れて行った。校長が相談のメールを受けて確認し事実が発覚。盗撮をした教諭は自らの行動を認めている。教育長は深く謝罪し、再発防止に取り組むと表明している。
石巻西高等学校
宮城県 ・ 高等学校
石巻西高校の女性教諭、パワハラで自殺…宮城県教委が検証結果と再発防止策を公表
宮城県教委は、2020年に石巻西高校で発生した教諭パワハラ自殺事案の検証結果を公表した。当時30代の女性教諭が、50代男性の主任教諭から「仕事は一切任せません」と書かれた手紙を渡されるなどのパワハラを受けて自殺したもの。県教委の検証では、管理職の対応に重大な過失があったと指摘。報告書では、新任校長へのハラスメント特化研修実施やパワハラに対する懲戒処分に免職を含めることなどの再発防止策が示された。また別件として、登米総合産業高校の体罰事案についても報告され、管理職の迅速な事実確認と保護者対応の不十分さが指摘された。
登米総合産業高校
宮城県 登米市 ・ 高等学校
宮城県立高校の部活コーチが体罰、部員のいじめも認定
宮城県の登米総合産業高校で2018年ごろ、1年生の男子生徒が部活動の外部コーチから腹を叩かれたり足を蹴られたりする体罰を受けていた。コーチは「サル」などの暴言も浴びせた。生徒は適応障害の診断を受けて不登校となり、転校した。県教委の第三者委員会は、コーチによる暴力と暴言、上級生による恒常的な暴言によるいじめを認定。同時に正顧問と学校幹部の対応の不適切さ(事実確認や情報共有の遅れ)も指摘した。