学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
764件の事案(全カテゴリ / 高等学校)
学校名が判明している事案
赤穂高等学校
長野県 駒ヶ根市 ・ 高等学校
長野県赤穂高校の教職員2人が懲戒免職処分を受ける
長野県の赤穂高校に勤務する61歳の男性職員が、保護者から徴収した教材費など約560万円を私的に流用したことが発覚し、懲戒免職処分を受けた。また、別の40代の男性教諭は、当時勤務していた高校の生徒を自宅に招き抱きしめるなどしたとして免職処分となった。さらに、北信の中学校に勤務する男性教頭は、同意のないキスをしたことが問題視され、停職6か月の処分を受けた。
赤穂高等学校
長野県 ・ 高等学校
長野県教委、複数教職員を懲戒処分。高校教諭は生徒へのわいせつ行為、教頭は同意なしのキス
長野県教育委員会は複数の教職員不祥事を処分した。東信地方の高校の男性教諭(40代)は2023年3月に複数回、生徒1人を自宅に招き深夜まで過ごして抱きしめ、SNSで不適切なやり取りをしたとして懲戒免職。2025年度に生徒の家族から相談があり発覚。赤穂高校の実習助手である男性臨時職員(61)は2025年4月~11月に保護者からの徴収金等380万円を不正出金し借金返済などに充てたとして懲戒免職。北信地方の中学校の男性教頭(55)は2026年1月に同意なく部下職員にキスをしたとして停職6ヶ月。
赤穂高等学校
長野県 ・ 高等学校
赤穂高校の男性教諭、生徒を自宅に招き抱きしめる不適切行為で懲戒免職
2023年3月、長野県の赤穂高校の男性教諭(40代)が生徒1人を自宅に招き、深夜まで抱きしめるなどの行為を行った。このことは生徒の家族からの相談で発覚し、教諭は懲戒免職処分を受けた。また、同校の男性臨時職員は保護者から徴収した金銭を私的に流用し、こちらも懲戒免職となっている。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
特別支援学校の講師、障がいのある女子生徒に体罰で減給処分
兵庫県教育委員会は、今年2月10日に阪神地区の特別支援学校で、男性臨時講師が重度の障がいのある女子生徒に体罰を加えたとして、減給処分を発表した。この男性講師は、授業中に女子生徒が周囲の物をなめようとしたことを理由に、頬を強くつかんで制止した後、養生テープで約15分間女子生徒の口を覆った結果、彼女は全治1週間の皮下出血を負った。県教委は、この事例に基づき懲戒処分を行った。
氷上高等学校
兵庫県 丹波市 ・ 高等学校
兵庫県立氷上高等学校 不祥事(2026年3月24日ごろ)
兵庫県立氷上高等学校の女子バレーボール部で、59歳の男性教諭が補助金を不正に受給していた事案が判明しました。2026年3月24日、兵庫県教育委員会はこの教諭を停職6か月の処分としたほか、校長と元校長らを戒告処分としました。その後の調査で、不正受給は2021年以降の5年間で228万7,000円に及ぶことが明らかになりました。この事案は、部活動関連の補助金を不正に受給していた点で管理・監督の問題として関係職員の処分につながりました。県教委は不正受給の経緯と背景についての詳細な調査を進めています。
県立科学技術高等学校
福井県 ・ 高等学校
福井市の県立科学技術高校、教諭2人が体罰で停職処分
福井県立高校の男性教諭2人が生徒に体罰を行い、停職処分を受けました。県教委は全教員対象に研修を実施予定です。
県立科学技術高等学校
福井県 ・ 高等学校
福井県立科学技術高校の教諭、体罰で停職処分
福井県立高校の男性教諭2人が生徒に体罰を行い停職処分となりました。県教委は来年度、全教員に研修を行います。
科学技術高校
福井県 教育委員会と福井市 ・ 高等学校
福井県の科学技術高校の教諭が体罰で停職4ヶ月の処分
福井県の科学技術高校で、課題を提出しなかった生徒の頭を叩き、頬を平手打ちする体罰を行った40代の男性教諭が、1月29日に停職4ヶ月の懲戒処分を受けた。被害生徒の保護者は、教諭からの侮辱的な発言や、他の生徒に対する体罰も報告している。また、別の県立高校の50代教諭も部活動で生徒に体罰を行い、停職1ヶ月の処分を受けた。福井県教育委員会は、学校現場に体罰防止を徹底する旨の通知をした。
科学技術高校
福井県 教育委員会と福井市 ・ 高等学校
福井県科学技術高校の教諭、生徒に体罰で停職処分
福井県の学校で教員が生徒に体罰を行ったため、停職処分を受けました。
福井県立科学技術高等学校
福井県 福井市 ・ 高等学校
科学技術高校の教諭、体罰で停職処分
福井県の高校で、教諭2人が生徒に対して体罰や不適切な発言を行い、停職処分を受けました。
県立科学技術高等学校
福井県 福井市 ・ 高等学校
福井県立科学技術高校の教員2人、体罰で停職処分
福井県教育委員会は24日、福井市内の県立科学技術高校で生徒に体罰を行った40代と50代の男性教諭2人を停職処分にしたと発表した。40代の教諭は、1月29日に生徒9人に対し、頭を叩くなどの体罰を加え、その際に生徒の一人がけがを負った。また、50代の教諭は部活動の練習に遅れた生徒に対し、腰を蹴るなどの行為を行っていた。県教育委員会は体罰防止のため、来年度に全教員を対象とした研修を実施する予定である。
栃木県立大田原高等学校
栃木県 大田原市 ・ 高等学校
那須雪崩事故から9年、大田原高校で追悼式 事故は2017年3月発生
2017年3月27日、那須町で大田原高校山岳部の登山講習中に雪崩が発生し、生徒7人と引率教諭1人の計8人が亡くなった。講習会責任者だった教諭ら3人が業務上過失致死傷罪に問われ、1審で全員禁錮2年の実刑。3月4日の控訴審では班引率の1人のみ禁錮2年、残る2人は執行猶予5年の判決。弁護側は上告している。事故から9年となる21日、高校で追悼式が行われ、遺族や県教委職員ら約50人が参列した。
開新高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県開新学園の事務職員が約2億3900万円を横領、第三者委が報告
熊本県の学校法人「開新学園」の事務職員だった女性が、2008年7月から2025年2月まで、職員の退職金などを管理する複数の口座から約3億8700万円を不正に引き出していた問題で、法人が設置した第三者委員会は19日、調査報告書を発表した。このうち帳簿と通帳の食い違いを調整するための口座間移動を除いた約2億3900万円が不明金と認定された。女性は別の人物の関与を主張したが、委員会は証拠がないとして関与を認定しなかった。使途は女性による私的流用や知人への提供の可能性が高いと結論づけられた。不正が長期間発覚しなかった理由は、経理業務が女性に集中し、通帳と帳簿の照合や監査が不十分だったこととされている。
ラ置いた福井県立高校
福井県 ・ 高等学校
福井県立高校の教諭、女子トイレにカメラ設置し懲戒免職
福井県立高校の教諭が女子トイレにビデオカメラを設置し、盗撮を行ったため、懲戒免職処分を受けた。教諭は職員室にあったカメラを見て衝動的に盗撮に及んだと述べている。処分は福井県教委の決定によるもので、教諭は記者会見で陳謝した。
明する同志社国際高等学校
京都府 京田辺市 ・ 高等学校
同志社国際高校の生徒が辺野古沖の船転覆事故で死亡、校長が謝罪
同志社国際高校の研修中に辺野古沖で船が転覆し、生徒と船長が死亡、負傷者も出た。校長は安全措置の見直しを表明。
北越高等学校
和歌山県 海南市 ・ 高等学校
和歌山県海南市の小学校でいじめ事案、重大事態不認定は誤りと第三者委が指摘
和歌山県海南市の小学校に通う女子児童が、2018年にいじめを受けて不登校になった事案に関して、第三者委員会は学校と市教育委員会の「重大事態」の不認定を誤りと判断。いじめ防止対策推進法に基づく評価がなされることとなった。
道立高等学校
北海道 ・ 高等学校
北海道の公立学校教職員5人を懲戒処分 中学教諭は住居侵入・わいせつで懲戒免職
北海道教育委員会は3月12日、公立学校の教職員5人に対する懲戒処分を公表した。白老町立中学校の男性教諭(30)は、2023年10月6日に10代の少女が住む住宅に侵入し、寝ていた少女にわいせつな行為をした。翌日には別の少女の住居にわいせつ目的で侵入を企てた。両者とも教諭と面識がある少女だった。北海道警察は住居侵入と不同意わいせつの容疑で逮捕し、3月12日付けで懲戒免職処分とした。また道央地区の小学校の男性教諭(34)は2023年3月に自宅で飲酒中に不適切な身体接触により停職6ヶ月、道立高校の男性教諭(30)は2023年12月に消費者金融の要求に応じてLINEの連絡先一覧を送信し生徒・保護者情報が流出したため停職3ヶ月となった。
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校の再調査で12件のいじめを認定
東海大学付属福岡高校の剣道部で性的暴行を含むいじめが認定され、顧問の指導が問題を助長した可能性があります。
北海道恵庭南高等学校
北海道 恵庭市 ・ 高等学校
北海道恵庭南高校の教師、生徒の携帯番号を流出させ停職3か月
2025年12月、北海道恵庭南高校に勤務する30歳の男性教師が生徒や保護者38人分の携帯電話番号を消費者金融業者に流出させたことが発覚し、北海道教育委員会から停職3か月の懲戒処分を受けました。教師は金銭的な理由でこの行動をとったと述べ、謝罪しています。
北海道恵庭南高等学校
北海道 恵庭市 ・ 高等学校
北海道恵庭南高校の30歳男性教諭、生徒38人の携帯番号を消費者金融業者に流出させ停職3か月
北海道恵庭南高校の30歳男性教諭が、2025年12月に消費者金融業者から借金する際、スマートフォンの電話帳のスクリーンショットを業者に送信し、生徒・保護者38人分の携帯電話番号を流出させた。流出した番号から業者が督促メッセージを送り、生徒に届いたことで発覚した。北海道教育委員会は2025年3月12日付で、同教諭を停職3か月の懲戒処分にした。教諭は「帰省資金が必要で判断力が低下していた」と話し、謝罪している。
北海道恵庭南高等学校
北海道 恵庭市 ・ 高等学校
北海道恵庭南高校の教師、生徒38人分の連絡先を消費者金融に流出させ停職3か月
北海道恵庭南高校の30歳男性教師が、2025年12月に消費者金融業者から融資を受ける際、スマートフォンの電話帳のスクリーンショットを業者に送信し、生徒・保護者38人分の携帯電話番号を流出させました。2026年1月、業者から生徒のもとに教師の借金返済督促メッセージが送られたことで流出が発覚しました。北海道教育委員会は3月12日付で、この教師を停職3か月の懲戒処分としました。教師は「帰省のためのお金がほしく、頭がいっぱいになった」とコメントしています。
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校、いじめ自殺の元顧問に賠償請求の裁判
東海大学付属福岡高校剣道部のいじめ自殺問題で、遺族が元顧問と学校法人に損害賠償を求め裁判が進行中です。
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
福岡の東海大学付属福岡高校、いじめ自殺の遺族が損害賠償求め提訴
福岡県の高校剣道部でのいじめにより生徒が自殺し、遺族が顧問と学校に裁判で賠償を求めています。
東海大福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大福岡高校剣道部員自死、いじめ対応を問う訴訟で初弁論
東海大福岡高校剣道部の男子生徒(当時17歳)が2021年に自死した事案について、2026年3月11日に福岡地裁で訴訟の第1回口頭弁論が開かれた。遺族は当時の剣道部顧問と学校法人東海大学を被告とし、いじめへの適切な対応がなかったこと、顧問による安全配慮義務違反および使用者責任を主張している。顧問は男子生徒へのいじめ発覚後も先輩らへの指導をせず、学校のいじめ対策組織とも連携していなかったとされる。原告側によると、顧問に気に入られない部員は部内で弱い立場に置かれ、男子生徒は特に標的にされ、数ヶ月間無視されたり練習試合への参加を認められなかったりしたという。被告側は請求の棄却を求めている。なお、いじめたとされた先輩4人との損害賠償訴訟では3人と和解が成立、1人については昨年12月に賠償を命じた判決が確定している。