学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
58件の事案(全カテゴリ / 高等学校 / 新潟県)
最新の事案
新潟県内高等学校の教職員3人に懲戒処分、セクハラとパワハラで免職・停職
新潟県教育委員会は2023年3月13日付けで、下越地方の高等学校教職員3人に懲戒処分を行った。60代男性非常勤講師は部活動指導時に生徒へのわいせつ行為で免職。40代男性教諭は女性教員との飲食時の身体接触とセクハラで女性教員に強い精神的ショックを与えたとして停職3ヶ月。別の40代男性教諭は懇親会でのパワハラ発言で当該教員に強い精神的ショックを与えたとして停職1ヶ月。事例はいずれも令和4年11月~12月に発生。
県立長岡高等学校
新潟県 ・ 高等学校
新潟県教委が教職員3人を懲戒処分 住居侵入や金銭問題など
新潟県教育委員会は2025年1月25日付けで、教職員3人に対する懲戒処分を実施した。県立長岡高等学校の石崎卓教諭(47歳)は、2024年8月に長岡市内のアパートバルコニーへの住居侵入容疑で逮捕され、9月14日に罰金10万円の判決を受けたため免職処分。下越地方の高等学校の男性教頭(50歳代)は、2024年10月に女性教員への手つかみやスマートフォンによる無断撮影などセクシャル・ハラスメント行為を行ったため停職6か月。中越地方の高等学校の男性教諭(50歳代)は、2024年12月に生徒26人分の答案綴りを指定外ロッカーに移動後施錠せず、その後の管理も怠って紛失させたため戒告処分。
新潟県立高校のいじめ問題、被害者保護者の悪者扱いが浮き彫りに
新潟県立高校でのいじめ問題において、被害者側の保護者が悪者扱いされる事態が報告されている。いじめ問題は中学時代から続いており、教育関係者による誹謗中傷が問題を悪化させた可能性が指摘されている。県知事設置の再調査委員会は、学校の第三者委員会に対して不適切な判断をしたとの批判を行った。いじめは一生を左右する深刻な問題であり、今後の活動が必要とされている。
新潟県立高校のいじめ事件、県再調査委がいじめ認定し第三者委結論を覆す
2017年、新潟県の県立高校で、中学時代からいじめを受けていた生徒が言葉や行動によるいじめを受けた。学校は当初「喧嘩両成敗」として対処せず、被害生徒が不登校となり重大事態に発展した。学校が設置した第三者委員会は、学校との関係が深い委員で構成され、まともな調査もないまま「いじめと認められない」「不登校との因果関係がない」と結論付けた。これを受け県知事が再調査委員会を設置。2020年12月1日、再調査委員会はいじめの存在、不登校との因果関係を認め、前任委員会の成立に大きな瑕疵があったと指摘した。
加茂暁星高等学校
新潟県 加茂市 ・ 高等学校
新潟県加茂市の加茂暁星高校、野球部マネージャーが死亡し遺族が提訴
2017年7月21日、新潟県加茂市の加茂暁星高校で、野球部の女子マネージャーが部活動終了後に倒れて死亡した。遺族は学校を相手に民事訴訟を提起し、事案発生前の調停では学校側に謝罪や再発防止を求めたが合意に至らなかった。訴訟では、過失として非常に高い気温・湿度の中でマネージャーにランニングをさせたことや、倒れた後に適切な救命措置を講じなかったことが指摘されている。賠償請求額は約6,339万円。
北越高等学校
新潟県 新潟市 ・ 高等学校
北越高等学校 死亡事故(2018年12月5日ごろ)
2018年12月5日、北越高等学校の総合進学コース2年男子生徒が、海外研修旅行先のオーストラリア連邦ケアンズ沖のグリーン島でシュノーケリング体験中に溺水し、死亡する事故が発生しました。事故は研修旅行中の水上活動において発生したもので、学校が引率する教育活動中の重大事故となりました。
新潟県立高校の教諭を逮捕、18歳未満の女子生徒とみだらな行為の疑い
新潟県魚沼市の県立高校の教諭、渡辺誠容疑者(35歳)が、2017年7月中旬に長岡市内のホテルで、18歳未満であることを知りながら中越地域に住む女子高校生(当時17歳)とみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された。渡辺容疑者は当該女子生徒に声をかけてメールをやり取りしており、「性欲を満たそうとした」と容疑を認めている。学校関係者からの相談により事件が発覚した。
高田商業高校の数学講師、窃盗未遂で逮捕
2017年2月15日、新潟県上越市の高田商業高校で数学講師が窃盗目的で同僚教員の手提げバッグを物色し、逮捕された。男は2015年に同校に赴任し、今年に入り教員の所持金がなくなる事件が相次いで発生していた。校長は生徒や保護者に対し謝罪し、今後の状況に応じて説明する意向を示した。
新潟県立新潟工業高等学校
新潟県 新潟市 ・ 高等学校
新潟県立新潟工業高等学校 学校関係者による不祥事(2016年11月21日ごろ)
2016年11月21日、新潟県立新潟工業高等学校の1年生男子生徒が越後線の列車に接触して自殺した。学校側が生徒に対して行っていたいじめ対応に不備があったことが指摘された。2018年9月に第三者委員会が報告書をまとめ、その後2019年11月に遺族は県に対して約6,000万円の損害賠償と慰謝料を求める訴訟を提起した。本事案は学校によるいじめ対応の課題と、生徒の自殺という重大な結果をもたらした。
加茂暁星高等学校
新潟県 加茂市 ・ 高等学校
加茂暁星高校 事案
加茂暁星高校の野球部マネージャーが死亡する事件が起きました。