事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
4,365件の事案(全カテゴリ / 高等学校)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →学校 体育の授業でサッカーゴールが倒れ、生徒1名が頭部を負傷。 2018年6月27日
体育授業中にサッカーゴールが倒れ、生徒1名が頭部を負傷しました。安全対策の徹底が望まれます。
道路 高校のスクールバスが走行中に横転し、生徒32名が負傷。 2018年5月19日
高校のスクールバス事故で32名の生徒が負傷しました。安全確保のため注意が必要です。
道路 高校のスクールバスが走行中に横転し、生徒2名が軽傷。 2018年5月8日
山口県で高校のスクールバスが横転し、生徒2名が軽傷を負いました。
埼玉県立高校のいじめ重大事態、県審議会が報告書公表
埼玉県立高校のいじめ重大事態、県審議会が報告書公表 リセマム
学校 理科の実験中に二酸化硫黄が発生し、生徒11名が体調不良を訴え、病院に搬送。 2018年4月26日
高校の理科実験において有害物質が発生し、生徒11名が体調不良で病院搬送されました。
学校 高校の部活で化学実験をするため、材料の入ったフラスコを運搬中にフラスコが爆発し、生徒3名が軽い熱傷。 2018年3月23日
青森県の高校で化学実験中にフラスコが爆発し、生徒3名が軽い熱傷を負いました。
学校 高校のグラウンドにおいて、生徒が投げた陸上競技用のハンマーが他の生徒の頭に当たり、病院に搬送されたが死亡した。 2017年12月20日
高校の陸上競技練習中に投げられたハンマーが別の生徒に当たり、死亡事故が発生しました。
教育サービス(高校の部活動) 死亡1名 群馬県 2017年12月20日
高校の部活動中に生徒が投げたハンマーが他の生徒に当たり、死亡する事故が発生しました。
高校陸上部「ハンマー」が直撃、サッカー部生徒が死亡…法的責任はどうなる?
群馬県藤岡市の県立高校のグラウンドで12月20日、陸上競技用のハンマー(重さ:約4キロ)が、サッカー部の2年の男子生徒の頭に当たり、亡くなる事故が起きた。 報道によると、ハンマーは、サッカー部の練習場と隣接したハンマー投げの練習場で、陸上部の3年の生徒が投げたもの。陸上部の生徒は当時、ハンマー投げの練習中で、ハンマーは約50メートル飛んだ。亡くなった男子生徒は、サッカー部の練習用具の後片付けをしているところだったという ハンマーの練習場には、ハンマーが危険な方角に飛んでいかないように防ぐ防護ネットが設置されており、そのネットに囲まれた正規の位置から投げられたとみられるという。今回、ハンマーを投げた生徒や学校は、法的な責任を問われるのだろうか。秋山直人弁護士に聞いた。 ●「過失」の存否が問題になる 「刑事の問題としては、ハンマーを投げた生徒や顧問教諭に業務上過失致死罪(刑法211条/5年以下の懲役・禁固または100万円以下の罰金)が成立するかが問題となります。ただし、生徒は未成年なので、仮に罪が成立しても、いきなり刑事処分を受けることにはなりません。 民事の問題としては、ハンマーを投げた生徒に不法行為責任(民法709条)が、群馬県(県立学校の設置者)に国家賠償責任(国家賠償法1条、2条)が認められるかが問題となります。なお、顧問教諭個人が被害者に対して賠償責任を負うことはありません。 刑事でも民事でも、『過失』があったかどうかが、主として問題となります。一般に、刑事責任を問うための『過失』のほうが、民事責任を問うための『過失』よりも厳格な立証が必要とされており、刑事上は『過失』が認められなくても、民事上は『過失』が認められるということも、ままあります」 ●女子用ハンマーだったという報道も 「刑事面で、生徒や顧問教諭に業務上過失致死罪が成立するかについては、『過失』が認定されるかが主として問題となります。事故の予見可能性があったか、事故の回避可能性があったか。いずれもあったとすれば、遵守すべき事故回避措置を怠ったことはないか、といった点が検討されます。 報道によると、高校3年の男子生徒が投げたハンマーは、女子用の重さ約4キロの軽いものだったということです。もし事実だとすると、男子生徒が女子用のハンマーを投げれば、通常想定されているよりも、ハンマーの飛距離が伸びることが予想されますから、予見可能性を認める方向で問題になりえます。 また、男子生徒は、防護ネットで囲まれた正規の位置からハンマーを投げたと報道されています。正規の位置から投げたのか、あるいは勢い余って、投擲位置のサークル外に出た状態で投げたのかといったことも、過失の判断に影響します。後から述べるように、顧問教諭が部活動を終えるように指示していたのだとすると、その後になおもハンマー投げを続けたことも問題となるでしょう。 陸上部の顧問教諭については、部員に部活動を終えるように指示してその場を離れていたとの報道があります。指示後も部員がハンマー投げをすることが予見できたかといった点や、顧問教諭がその場にいたとして事故を回避できたか、といった点が問題となります。 民事面で、生徒に不法行為責任が認められるかについては、さきほどと同様に、女子用のハンマーを投げたのか、防護ネットで囲まれた正規の位置か…
学校 高校の体育館に設置してある高鉄棒が倒れ、練習中の体操部員の顔面を直撃し、頬陥没複雑骨折。 2017年11月14日
宮崎県の高校で、体操部の生徒が倒れた高鉄棒に顔面を直撃され重傷を負いました。
高等学校 重傷1名 宮崎県 2017年11月14日
宮崎県の高校で高鉄棒が倒れ、体操部の生徒が重傷を負いました。顔面の複雑骨折です。
学校 高校の体育館の照明器具が落下。 2017年11月6日
高校の体育館で照明器具が落下する事故が発生しました。安全確保が重要です。
高校教諭を逮捕 17歳女子高生とみだらな行為
高校教諭を逮捕 17歳女子高生とみだらな行為2017/7/29 14:13社会事件・疑惑反応反応 南魚沼署と県警少年課は28日、新潟県魚沼市井口新田の県立高校教諭、渡辺誠容疑者(35)を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。逮捕容疑は今月中旬に長岡市内のホテルで、18歳未満であること知りながら中越地域に住む女子高校生=当時(17)=とみだらな行為をしたとしている。 同署によると、渡辺容疑者から女子生徒に声を掛けた上で、メールをやりとりしていたという。渡辺容疑者は「性欲を満たそうとした」と容疑を認めている。学校の関係者から相談があり、発覚した。同署が詳しい経緯を調べている。ジャンル :社会事件・疑惑地方中部新潟
教師の学校内「わいせつ犯罪」が一向になくならない理由
※写真はイメージです 224人。これは2015年度にわいせつ行為で処分を受けた公立小中高校の教員数(文部科学省調べ)だ。このうち懲戒免職者数は118人。1990年代と比べ、同行為で処分を受ける教員の数は目立って増えている。これまで隠されがちだったわいせつ事件の告発が増えたためと考えられるが、一方でこれもまだ「氷山の一角」という声もある。なぜ教師によるわいせつ事件は起こるのか。「学校」という特殊な場所で起こる教師から生徒への性的な加害について、『スクールセクハラ なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか』(幻冬舎文庫)著書の池谷孝司さんに話を聞いた。(取材・文/小川たまか、プレスラボ) 教師のわいせつ行為の処分は 1990年に比べ10倍に 4月27日、愛知県教育委員会は県教委の50代男性職員を懲戒免職処分とした。8年以上前に複数の教え子に対してわいせつ行為を行っていたことが発覚、その後、県立高校の教頭から県教委に異動していた。大阪府堺市では、50代の男性の高校教諭が、部活動で指導していた女子生徒を呼び出し、校内で全裸にさせるなどの行為を行っていたことが明らかになり、5月29日付で懲戒免職処分となっている。 わいせつ行為で処分を受けた公立小中高校の教員数(2015年度)は224人。1990年度(22人)から比べ、約10倍に増えていることがわかる。これはこの20年で倫理観のない教師が増えたからというわけではなく、明るみに出る事件が増えたためと考えるのが妥当だろう。 『スクールセクハラ』の著者で共同通信社の記者、池谷孝司さんは同書の中で、2001年7月に起こった事件がきっかけとなり、「文科省がようやく重い腰を上げ、教師によるわいせつ行為には原則、懲戒免職で臨む方針に転じた」と指摘している。中学教師が女子中学生に手錠をかけて監禁し、逃げ出そうとした中学生が死亡した事件だ。 同書は、学校内で起きた、教師から生徒への性暴力を告発した一冊だ。被害経験を忘れられず長い間苦しみ続ける生徒と、「同意だったはず」と主張する罪悪感のない教師。 おすすめの会員限定記事 薬学部を持つ全国55私大「人的投資が重い大学」
浜松市立高等学校 事件(2017年5月21日ごろ)
2017年5月21日午前、浜松市立高等学校のサッカー部に所属する1年生男子部員が、佐鳴湖を1周する約10キロのランニング練習中に倒れました。近隣の住人に発見され病院に搬送され、一度は意識が回復しましたが、同年10月31日に容態が急変し、熱中症が原因による多臓器不全で死亡しました。運動中の熱中症による死亡事案として、学校の安全管理体制と部活動の指導内容が関係者から検証の対象となっています。
高校臨時教員を酒気帯び運転で逮捕 「全く飲んでいない」と否認 沖縄
県立高校の臨時教員が酒気帯び運転で逮捕されましたが、本人は飲酒を否認しています。
道路 高校のスクールバスが河川敷に転落し、生徒3名が軽傷。 2016年12月25日
高校のスクールバスが転落し、生徒3名が軽傷を負いました。
高校生二輪事故死、埼玉県が全国の15%…県教育委「バイクは不要」指導でも
高校生二輪事故死、埼玉県が全国の15%…県教育委「バイクは不要」指導でも レスポンス(Response.jp)
学校 水泳の授業中、教諭がデッキブラシの柄で示した高さを越えて飛び込むように指示したところ、その指示に従いプールに飛び込んだ生徒が、頭部を水底に強打し、頸髄損傷等の重傷。 2016年7月14日
水泳授業中、教員の指示で飛び込んだ生徒が頭部を水底に強打し重傷を負いました。
教育サービス(高校のプール) 重傷1名 東京都 2016年7月14日
高校の水泳授業で教員の指示により飛び込んだ生徒が頭部を強打し重傷を負いました。
学校 高校のプールにおいて、水球の要素をとり入れた水泳の授業中、生徒1名があお向けに沈んでいるのを発見され、救急救命措置をし、息を吹き返した。数日間、意識不明の状態が続いたが、8月28日に意識を取り戻した。 2016年8月25日
高校の水泳授業中、生徒1名が溺水し意識不明となったが、救急措置で回復した。
教育サービス(高校のプール) 重体1名 宮城県 2016年8月25日
高校のプール授業中に生徒が沈む事故が発生し、重体となったが数日後に意識を回復しました。
学校 高校の調理実習室において、ガスオーブンを使用していた生徒が「気分が悪くなった」と訴えため、9名が救急搬送され、合計15名が、軽度の一酸化炭素(CO)中毒と診断された。 2016年8月4日
高校の調理実習でガス機器から一酸化炭素中毒が発生し、15人の生徒が軽症を負いました。
高等学校 一酸化炭素中毒 負傷15名(教諭を含む。) 宮崎県 2016年8月4日
高等学校の調理実習中にガスオーブンの不完全燃焼で一酸化炭素中毒が発生、15名が負傷し9名が救急搬送されました。