学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
2,670件の事案(全カテゴリ / 高等学校)
最新の事案
青森県の農業高校で男子生徒が牛舎事故で死亡、遺族が約2億5000万円の損害賠償を提訴
青森県十和田市の農業高校の牛舎で、当時17歳の男子生徒が鉄製の農具で頭部に重傷を負い、亡くなった事故がありました。遺族が青森県と当時の実習助手を相手取り、約2億5000万円の損害賠償を求める訴えを青森地方裁判所に提起しました。生徒は「動物が大好きで、困っている人がいたら助けられる優しい子だった」と遺族から評されています。
群馬の高校講師が生徒の受験料を着服 11人が資格試験受験不可に
群馬県内の公立高校に勤務する33歳の実習講師が、生徒11人から預かった資格試験の受験料を着服したとして逮捕された。業務上横領の疑いで逮捕され、被害を受けた11人の生徒は全員、当該の資格試験を受けられなくなった。
長崎県立高校の元教諭、懲戒免職処分が取り消し
長崎県の元県立高校教諭でボクシング部の顧問だった林田耕二さん(63)は、2013年に部活指導中に生徒のパンチで負傷し、公務災害として医療費を不正受給したとして、2015年に懲戒免職処分を受けた。しかし、福岡高裁は昨年の二審判決で通報内容の信ぴょう性に疑問を呈し、処分を取り消しました。この判決が確定し、林田さんは懲戒免職が取り消されることとなりました。
千葉県立大原高等学校
千葉県 いすみ市 ・ 高等学校
県立野田特別支援学校の女性教諭、未成年男子高校生へのわいせつ行為で免職
千葉県教委は2024年10月20日、県立野田特別支援学校の阿部桃加教諭(23)を懲戒免職処分とした。阿部教諭はSNSで知り合った当時17歳の県外の男子高校生と、9月24日~10月10日の間に県内の教諭の自宅で複数回キスなどのわいせつな行為を行った。10月28日に学校へ報告があり、懲戒処分に至った。本年度の千葉県教委の懲戒処分件数は26件となり、過去最多の27件(2015年度)に次ぐ数字となった。
千葉県立高校の教諭2人がわいせつ容疑で逮捕
千葉県立高校の教諭2人が2023年10月16日にそれぞれわいせつ関連の容疑で逮捕された。1日で2人が摘発される異常事態に対し、千葉県教育委員会は職員の逮捕を重く受け止め、事実確認後に厳正に対処すると述べた。
千葉県八街市の八街ほの市施設で集団暴行事件発生
2023年6月28日、千葉県八街市の八街ほの市施設駐車場で、18歳と19歳の男性が集団暴行を受け、金品を奪われる事件が発生しました。この事件で、男6人が強盗致傷の疑いで逮捕され、重軽傷を負わせた3人を含む7人が被害者となっています。事件現場では、被害者たちが乗っていた車も壊されました。
山形市立商業高等学校
山形県 山形市 ・ 高等学校
山形市立商業高等学校 事件・不祥事(2025年6月ごろ)
山形市立商業高等学校の男性教諭が、2025年6月に同窓会費などおよそ840万円を着服したとして、懲戒免職処分となった。着服の対象となったのは同窓会費を含む複数の資金であり、学校の運営に関わる重要な資金の流用が発覚したものとなる。この事案により、学校の資金管理体制の問題が明らかになり、教育委員会によって処分が決定された。
長崎県佐世保市で男子高校生、乾燥大麻所持で逮捕
2025年5月8日、長崎県佐世保市内で、警察官が男子高校生(17)を職務質問し、乾燥大麻を所持していたため逮捕した。さらに同日、佐賀県伊万里市の介護士(22)も高校生に乾燥大麻を譲渡した疑いで逮捕された。二人は面識がなく、売買はSNS上で行われたとみられている。高校生は所持の疑い、介護士は譲渡の疑いで逮捕された。
宮崎県内で高校生が相次いで逮捕 若年層の大麻乱用 実態は | MRTニュース | MRT宮崎放送
宮崎県内で高校生が相次いで逮捕 若年層の大麻乱用 実態は 2025年5月29日(木) 19:01 国内 宮崎県内では、5月、大麻を所持した疑いや譲り渡した疑いで、高校生2人が相次いで逮捕されました。警察は、若年層がSNSを通じて大麻を入手しやすくなっていることや危険性の認識が低くなっているなどとして注意を…
長崎県佐世保市の男子高校生、乾燥大麻所持で逮捕
長崎県佐世保市で、男子高校生が乾燥大麻を所持していた疑いで逮捕された。警察の職務質問を受けている最中に発覚し、同日に大麻を売り渡した介護士の男も逮捕されている。男子高校生は17歳、介護士は22歳で、警察は二人が容疑を認めていることを明らかにしている。今後、余罪や大麻の入手経路についての調査が進められる。
ホテルで女子高校生の胸を揉んだ高校職員(33)が懲戒免職「故意に触っていない」と主張するも逮捕され有罪判決_ホテルへ行くことには同意あり<北海道教育委員会>
ホテルで女子高校生の胸を揉んだ高校職員(33)が懲戒免職「故意に触っていない」と主張するも逮捕され有罪判決_ホテルへ行くことには同意あり<北海道教育委員会> uhb.jp
高校職員が女子高校生の胸を揉んだとして懲戒免職と逮捕
北海道の高校で、33歳の男性職員が18歳未満の女子高校生とホテルに宿泊し、服の上から胸を揉む行為を行い、懲戒免職となった。女子高校生の相談を受けて学校側が事態を把握し、職員は2025年1月に北海道青少年育成条例違反で逮捕された。職員は起訴され罰金20万円の有罪判決を受けたが、2人でホテルに行くことには同意があったと主張している。
北海道立高の男性教職員、女子生徒とホテル宿泊・胸触りで懲戒免職
北海道立高校に勤務する33歳男性教職員が、2025年1月に18歳未満の女子生徒とホテルに宿泊し、胸を触った事案。北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕され、2月に岩見沢簡裁から20万円の略式命令を受けた。教職員は宿泊事実を認めたが「故意に触っていない」と説明。北海道教育委員会は5月29日、懲戒免職処分とした。
北海道の高校職員、女子高校生への強制わいせつで懲戒免職・有罪判決
北海道の高校職員が女子高校生に性的行為をし、懲戒免職となった事件です。
道立高等学校
北海道 帯広市 ・ 高等学校
道立高校の教師、男子生徒に体罰で戒告処分
高校教師が生徒の足を蹴り戒告処分。教師は和やかな雰囲気と釈明しました。
大麻を譲り渡した疑いで川南町の高校生(16)を逮捕 大麻所持容疑で逮捕された高校生の取り調べから発覚
大麻を譲り渡した疑いで川南町の高校生(16)を逮捕 大麻所持容疑で逮捕された高校生の取り調べから発覚 2025年5月28日(水) 17:10 国内 5月14日、大麻を知人の高校生に譲り渡したとして、宮崎県川南町に住む16歳の男子高校生が大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、川南町在住で県内の高校に通う16歳の男子生徒です。警察の調べに…
東京都の都立高校で生徒39人分のいじめアンケートが紛失
東京都の都立高校で、去年7月に実施した「いじめに関するアンケート」を生徒39人分紛失したことが発覚しました。副校長が全クラス分が揃っているか確認しないまま、アンケートを棚に保管していたところ、現副校長が確認中に紛失を確認しました。アンケートにはいじめに関する情報や個人情報が含まれており、現在流出や二次被害は確認されていません。都は再発防止のため、全教職員に研修を実施する方針です。
広島市立工業高等学校
広島県 ・ 高等学校
広島市立工業高校の校長、適切な手続きを欠く発言で敗訴
広島県の高校で校長の発言に関する裁判で、高校側が必要な配慮を欠いていたと認められ敗訴しました。
年農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
農業高校牛舎事故で死亡した高校生の遺族、県と実習助手を提訴へ
2021年、青森県十和田市の三本木農業高校の牛舎で、2年生だった水野歩夢さんが実習中に実習助手が農具で頭部に大けがを負わせられました。意識不明の重体となった水野さんは自宅で療養を続けていましたが、2024年3月に亡くなりました。実習助手は業務上過失傷害の疑いで書類送検されましたが、検察は嫌疑不十分で不起訴処分としています。事故調査委員会の報告では、学校の安全対策が不十分だったことが事故の最大原因と指摘しています。遺族は2025年6月、県と実習助手に対して青森地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起予定です。
三本木農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県十和田市の農業高校で男子生徒死亡 実習中の農具事故、遺族が県と実習助手を提訴へ
2021年12月、青森県十和田市の三本木農業高校の牛舎での実習中に、暴れそうになった牛を追い払うため実習助手が鉄製農具を振り上げた際、近くにいた当時2年生の男子生徒の頭に接触する事故が発生。生徒は大けがで昏睡状態に陥り、2024年3月に亡くなった。青森地検は実習助手を不起訴処分。調査委員会は、近くに生徒がいたにもかかわらず農具を振り回したことが不適切で、学校の危機管理体制に問題があったと指摘。遺族は2025年6月に県と実習助手を相手取り損害賠償訴訟を提起する予定。
市立商業高校
山形県 山形市の山形市 ・ 高等学校
「ギャンブルの詳細は答えられない」山形商業の教諭が同窓会費840万円を着服 今後は弁済が可能か、何に使ったのかが焦点に
「ギャンブルの詳細は答えられない」山形商業の教諭が同窓会費840万円を着服 今後は弁済が可能か、何に使ったのかが焦点に 2025年5月25日(日) 15:06 国内 23日に明らかになった、山形県山形市の山形市立商業高校の教諭による同窓会費の着服。着服した50代の男性教諭の話では、着服したカネは「ギャンブルに使った」とされていますが、学校側は「ギャンブルの詳細は…
年農業高等学校
青森県 十和田市 ・ 高等学校
青森県十和田市の農業高校で生徒が牛舎実習中に農具で事故死、遺族が県と実習助手を提訴へ
2021年、青森県十和田市の三本木農業高校で、2年生の男子生徒(水野歩夢さん)が牛舎実習中に、実習助手が牛を追い払おうとした農具で頭部に大けがを負い意識不明の重体となった。その後自宅で療養を続けていたが、2024年3月に亡くなった。遺族は2025年6月、実習助手の男性と学校設置者である青森県に対して、危険な農具使用行為と組織的な安全対策の不備を理由に、損害賠償請求訴訟を青森地方裁判所に提起することを決定した。県教育委員会は「提訴内容を確認し真摯に対応したい」とコメントしている。