学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
45件の事案(全カテゴリ / 高等学校 / 大阪府)
最新の事案
大阪府高校の非常勤講師、女子生徒撮影で懲戒免職
大阪府内の高校で、非常勤講師が自習中の女子生徒の脚を撮影した。大阪府教育委員会は本事案に対し、当該講師を懲戒免職処分に付した。
神戸市立小学校の教諭、資料紛失で減給処分
神戸市教育委員会は、全校児童230人の名前を記した資料を紛失したとして、長田区の市立小学校の男性教諭を減給処分にしました。教諭は休日に無許可で学校から資料を持ち出し、帰宅途中にかばんを紛失したとのこと。その他にも、鍵を紛失した市立中学校の教諭や不適切に通勤手当を受給した会計年度任用職員なども懲戒処分を受けました。
大阪の高校教諭、生徒に暴力を振るい減給処分
2023年4月3日、大阪府の高校で教諭が生徒に対して教卓を投げるなどの暴力行為を行い、教育委員会から減給処分が下されました。この教諭は生徒を'怖さで従わせた'とされています。
茨木市立中学校の教諭、女子高生買春で懲戒免職処分
2022年5月、大阪府茨木市立中学校の男性教諭が、SNSで知り合った16歳の女子高校生に対し、現金3万円を渡しみだらな行為を行ったとして、府教育委員会は27日、教諭を懲戒免職処分とした。教諭は昨年11月に児童買春・児童ポルノ禁止法に基づき逮捕され、翌月に罰金30万円の略式命令を受けた。また、別の府立高校の男性教諭は、生徒への体罰により減給処分を受けている。
大阪夕陽丘学園高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
大阪夕陽丘学園高等学校 不祥事(2022年12月17日ごろ)
2022年12月17日、大阪夕陽丘学園高等学校で校長主催の飲み会が開かれた。校長は、その年に採用された非正規の女性体育教師に対し、正規雇用への昇格を条件に「ホテルへ行くか」と迫り、拒否されると脇腹を殴打した。女性がトイレに避難した後、別の女性教員に席へ戻るよう勧められ、戻ると校長は女性の胸を触った。事態を認識した上司や同僚は事を大きくしないよう女性に説得した。後に校長はセクシャルハラスメント行為により減給処分を受けたが、処分内容は公表されなかった。
医師が学校の健康診断中に女子生徒を盗撮し逮捕
2022年11月24日、大阪府で学校の健康診断中に、34歳の医師が女子中高校生14人を盗撮した容疑で逮捕されました。具体的な学校名は明示されていませんが、14人の被害者が確認されています。
大阪府立高校の女子生徒、自殺といじめの関連性を認定
大阪府立高校に通う2年生の女子生徒が昨年4月に自殺した。外部調査委員会は、男子生徒らによるいじめと自死の間に強い関連性があると認定した。この女子生徒は、1年生の時に男子生徒に悪口を言われていたことを相談しており、自宅近くから転落して死亡。生徒手帳に「いじめられていて辛い」と書かれた遺書が見つかり、学校側の対応が不十分だったと批判されている。再発防止策として、見守り体制の強化やデジタル機器を用いたいじめアンケートの実施が求められている。
大阪府立成美高等学校
大阪府 堺市 ・ 高等学校
大阪府立成美高校の校長、窃盗容疑で逮捕
2022年7月7日、大阪府立成美高校の校長、稲田なおみ容疑者(54)が、和泉市のスーパーで不正な割引シールを使用し、食料品を値引きして精算したとして窃盗容疑で現行犯逮捕された。彼女は「生活費を浮かそうとした」と容疑を認めており、同店では同様の被害が続いていたため警戒中の店員が通報した。府教育庁は事実であれば厳正に対処する意向を示している。
大阪府立島本高等学校
大阪府 三島郡島本町 ・ 高等学校
大阪府立島本高校の教諭、勤務中に外出し懲戒免職
大阪府立島本高校の男性教諭(63歳)は、2020年4月から2021年12月にかけて、勤務時間中に商店街やテーマパークへ199回(約695時間)外出していたことが発覚し、教育委員会から懲戒免職処分を受けた。この教諭は、体育の授業を同僚に任せ、退勤打刻を依頼していた。職場を離れた時間分の給与約150万円も全額返還させる。
興國高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
興國高等学校 副校長と教諭による大麻隠蔽容疑および生徒間における大麻蔓延事件(2022年2月18日ごろ)
興國高等学校において2021年10月から12月にかけて、複数の生徒による大麻使用が発覚した事案に関連し、2022年2月18日、副校長と生徒指導部長だった教諭が大麻取締法違反(所持)と証拠隠滅の容疑で書類送検された。経緯は、同校3年の男子生徒が電子たばこを使用して大麻リキッドを吸引しているを教員が発見し没収したものの、副校長と生徒指導部長がこれを校内に隠蔽し警察に届け出なかったというもの。大阪府警少年課は2021年夏に同校生徒による大麻密売情報を把握し、10月に学校を捜索して指導していた。その後の事情聴取で十数人がトイレやグラウンドでの大麻吸引を認め、うち5人が摘発された。捜査過程で生徒の証言により隠蔽容疑が判明した。2022年3月25日、大阪地検は両者を不起訴(起訴猶予処分)とした。
大阪府立A高校の男子生徒、体育館天井から転落し重傷
2009年8月15日、大阪府立A高等学校の体育館で、男子バレーボール部の部員が天井に乗ったボールを取りに行こうとした際、飾り板部分を踏み抜いて転落した。この事故により、部員は重傷を負い入院治療を受けた。裁判では、体育館の設置と管理に瑕疵があったと認定され、過失相殺が認められつつも、校側の注意義務が果たされなかったことが批判された。
アナン学園高等学校
大阪府 東大阪市 ・ 高等学校
アナン学園高等学校 不適切融資問題・学校改称へ(2015年10月ごろ)
学校法人樟蔭東学園が運営していた高等学校は、過去の不適切融資問題により志願者の低迷など学校運営が不安定化していた。この状況を改善し負のイメージを払拭することを目的として、2015年9月に学校法人名を「学校法人アナン学園」、学校名を「アナン学園高等学校」に改称することを決定した。改称は2015年10月1日付で実施された。改称は学校の経営危機を背景とした経営戦略の一環であり、過去の事案からの組織的な再出発を図るものとされている。
大阪商業大学高等学校
大阪府 東大阪市 ・ 高等学校
大阪商業大学高等学校 柔道部で体罰、暴行事件(2013年7月3日ごろ)
大阪商業大学高等学校の柔道部で、複数の暴力事案が発生しました。2011年9月、1年生の男子生徒が部顧問の男性教諭から体罰を受けました。顧問は馬乗りになって柔道着の裾を口に詰め込んだり顔面を殴るなどの行為を行い、学校は顧問を停職処分としました。その後、生徒は顧問から無視されるようになり、「非アルコール性脂肪性肝炎」と診断されました。さらに2012年4月には、同級生部員から背中を蹴られるなどの暴行を受け、椎間板ヘルニアを発症。学校側は暴行があったことを否定し、生徒に自主退学を勧めました。生徒は被害届を提出し、2013年7月3日に布施署が顧問を暴行と傷害の疑いで書類送検しました。スポーツ推薦で入学した同生徒は2012年7月に奈良市内の高校へ転校しています。
アナン学園高等学校
大阪府 東大阪市 ・ 高等学校
アナン学園高等学校 不適切融資問題・学校改称へ(2013年3月ごろ)
アナン学園高等学校を運営する学園の融資問題について、2013年3月に大阪地検特捜部が背任容疑で複数の関係者を逮捕した。学園は山林取得のため多額の融資を受けたが、実際の山林の価値が融資額を大きく下回っていたことが判明。元理事長による背任行為が指摘され、逮捕された関係者らはその後、執行猶予付きの有罪判決を言い渡された。この事件を受けて学園の経営体制に関わる問題が浮上し、学校改称などの対応が進められた。
大阪府立桜宮高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
大阪府立桜宮高等学校 体罰自殺事件と体育系学科再編(2013年1月15日ごろ)
大阪府立桜宮高等学校の体罰事件を受けて、2013年1月15日に大阪市長が同校の体育系学科の入試中止を要望しました。この方針に対し、学校関係者や中学校校長会、弁護士有志、市民から「受験生に責任を押しつけるのは筋違い」として批判の声が上がり、入試実施を求める要望書が提出されました。大阪市会でも各会派が入試実施を求める質疑や要望書提出を行いました。しかし大阪市教育委員会は1月21日の会議で、体育科およびスポーツ科学科の2013年度入試中止と、その定員を普通科に置き換える措置を決定しました。この決定により、受験準備を進めていた受験生が直前での入試中止という影響を受けることになったとして、実施を求める声と中止を求める立場が対立する事態となりました。
大阪府立桜宮高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
大阪府立桜宮高等学校 年表(2013年1月8日ごろ)
2013年1月8日、大阪府立桜宮高等学校バスケットボール部の男子生徒が2012年12月に自殺した事件が報道発表された。同生徒は部活動中の体罰を受けていたとされている。この事案は学校における体罰と生徒の死亡という重大な問題として全国的な関心を集め、学校教育現場での指導方法や安全管理体制の検証につながった。事件の発生から報道発表までの期間における経緯や調査の詳細、および事後の学校・教育委員会による対応・改善措置が注視された。
大阪府立桜宮高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
大阪府立桜宮高等学校 体罰自殺事件と体育系学科再編(2012年12月23日ごろ)
大阪府立桜宮高等学校バスケットボール部の生徒が2012年12月23日に自殺した。同部の顧問教員から部員への体罰・暴力行為があったと指摘された。調査と遺族との調整を経て、2013年1月8日に大阪市教育委員会が事実関係を公表し、社会問題となった。この事件は学校における体罰と生徒の死亡に関する重大な事案として、その後の教育現場における体罰防止対策の強化につながるきっかけとなった。事件の経緯や背景については、教育委員会の調査報告書や関係機関による検証が進められた。
アナン学園高等学校
大阪府 東大阪市 ・ 高等学校
アナン学園高等学校 不適切融資問題・学校改称へ(2011年12月ごろ)
アナン学園高等学校(大阪府東大阪市)の理事長が 2011 年 12 月、自身への融資の担保となっていた山林の所有権を学園に移転する代わりに、借金を帳消しにする代物弁済を学園側に提案し、これが実行された。国や大阪府は現金での回収を学園に指導していたが、学園側はこれに従わず、理事長の提案に応じた。この不適切な融資処理は、学園の経営透明性に関わる問題として指摘されることになった。
アナン学園高等学校
大阪府 東大阪市 ・ 高等学校
アナン学園高等学校 不適切融資問題・学校改称へ(2011年8月ごろ)
アナン学園高等学校の設置法人が、顧問で東北文化学園大学理事長の小山昭夫に対し、2011年8月に4億円を超える短期融資を行っていたことが発覚した。融資は返済されず回収不能の状態にある。2007年に小山が学園に資金援助を行った際、事実上、理事の人事権を小山に掌握され、その後の融資要求に逆らえなくなったとされている。学園の経営が小山の影響下に置かれた構造的な問題として報じられた。
興國高等学校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
興國高等学校 17歳生徒の死亡事件(2008年9月19日ごろ)
2008年9月19日、興國高等学校で3年生の男子生徒2人が校舎外の階段の踊り場で通行をめぐってトラブルになりました。揉み合いの際、一方の生徒が胸を突かれ、突然意識不明となり倒れました。生徒は心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、9月23日午前に死亡しました。相手方の18歳の男子生徒は傷害の容疑で逮捕され、容疑を認めています。学校側は「二人は普段から仲のいい友人でふざけあっているうちに起きてしまった」とコメントしています。
星翔高等学校
大阪府 摂津市 ・ 高等学校
星翔高等学校 沿革(2007年ごろ)
2007年、星翔高等学校の野球部で3年生・2年生から1年生に対するビンタなどの暴行事件が発覚した。学校は野球部を数ヶ月間の活動停止とし、監督を交代させる対応を取った。