学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
59件の事案(全カテゴリ / 高等学校 / 長崎県)
最新の事案
海星高等学校
長崎県 長崎市 ・ 高等学校
海星高校のいじめ自殺訴訟が結審、判決は6月
海星高校の男子生徒がいじめを原因とする自殺をし、遺族が学校を訴えています。裁判の判決は6月に出されます。
海星高等学校
長崎県 長崎市 ・ 高等学校
海星高の男子生徒、いじめにより自殺 遺族が学校に損害賠償を求める訴訟
長崎市の海星高校の生徒がいじめを受け自殺し、遺族が学校法人に損害賠償を求める訴訟を進めています。
海星高等学校
長崎県 長崎市 ・ 高等学校
海星高校の男子生徒、自殺問題で遺族が損害賠償を求める裁判が結審
長崎市の海星高校で生徒が自殺し、遺族が学校の対応不備を理由に訴訟を起こしました。裁判が結審し判決を待っています。
長崎県の校長、ハラスメントで停職6カ月・教諭に降任
長崎県の高校校長がハラスメントや勤務怠慢で処分され、降任となった事案です。
長崎県諫早市で中学生らが男子生徒に集団暴行し逮捕
長崎県諫早市で、中学生らによる集団暴行事件が発生し、10代の男子生徒が肋骨を骨折する重傷を負った。逮捕されたのは14歳と15歳の中学3年生の男子2人と、17歳のアルバイト従業員の少年の計3人で、事件は1月7日午後8時頃から30分間にわたり、歩道や広場で発生。警察は、被害者の知人からの通報を受けて捜査を行い、犯行が明らか…
私立海星高の男子生徒自殺、両親がいじめ防止法改正を要望
長崎市の私立海星高に通っていた16歳の男子生徒が2017年に自殺した事案に関し、両親がいじめ防止対策推進法の改正を求める署名を提出した。両親は、いじめ調査の隠蔽や虚偽報告をした学校法人に対する罰則規定の設置を訴え、また教職員研修の義務化やいじめ事案情報の一元管理を要望している。自殺後、学校の第三者委員会は「いじめが自殺…
長崎の私立高校で自殺した男子生徒の両親、いじめ調査隠蔽に罰則規定を求める署名を国会提出
長崎市の私立海星高2年の男子生徒(当時16歳)が2017年に自殺した事案について、生徒の両親が2025年11月26日、いじめ防止対策推進法の改正を求める約6万4792筆の署名を国会に提出した。学校側が設置した第三者委員会は「いじめが自殺の要因」と報告したが、学校側がいじめの認定を不服として報告書を受け入れない対応をして…
海星高等学校
長崎県 長崎市 ・ 高等学校
私立海星高校の生徒、自殺後にいじめが原因と両親が訴え
長崎県の海星高校で2017年に生徒がいじめを原因に自殺。両親は訴訟中で、いじめ防止法に罰則設置を求め署名を提出しました。
松浦市立中の女子生徒、転落死問題で第三者委が初会合
長崎県松浦市の中学生が転落死。いじめ疑いで第三者委が調査を開始予定。
長崎県立高校の元教諭、懲戒免職処分が取り消し
長崎県の元県立高校教諭でボクシング部の顧問だった林田耕二さん(63)は、2013年に部活指導中に生徒のパンチで負傷し、公務災害として医療費を不正受給したとして、2015年に懲戒免職処分を受けた。しかし、福岡高裁は昨年の二審判決で通報内容の信ぴょう性に疑問を呈し、処分を取り消しました。この判決が確定し、林田さんは懲戒免職…
長崎県佐世保市で男子高校生、乾燥大麻所持で逮捕
2025年5月8日、長崎県佐世保市内で、警察官が男子高校生(17)を職務質問し、乾燥大麻を所持していたため逮捕した。さらに同日、佐賀県伊万里市の介護士(22)も高校生に乾燥大麻を譲渡した疑いで逮捕された。二人は面識がなく、売買はSNS上で行われたとみられている。高校生は所持の疑い、介護士は譲渡の疑いで逮捕された。
長崎県佐世保市の男子高校生、乾燥大麻所持で逮捕
長崎県佐世保市で、男子高校生が乾燥大麻を所持していた疑いで逮捕された。警察の職務質問を受けている最中に発覚し、同日に大麻を売り渡した介護士の男も逮捕されている。男子高校生は17歳、介護士は22歳で、警察は二人が容疑を認めていることを明らかにしている。今後、余罪や大麻の入手経路についての調査が進められる。
長崎県の市立小学校教頭、盗撮目的でカメラ設置し懲戒免職
2025年2月12日、長崎県佐世保市の市立小学校の50代男性教頭が、児童の着替えを盗撮する目的で教室にカメラを設置していたとして、県教育委員会により懲戒免職の処分を受けた。教頭は設置したことを認め、過去の学校でも同様の行為を行ったと述べている。また、県立高校の男性教諭も、別の事件で知人女性に対し不妊治療を名目にわいせつ…
長崎県立国見高等学校
長崎県 雲仙市 ・ 高等学校
長崎県立国見高校の職員、修学旅行積立金を横領し免職処分
長崎県立国見高校の47歳の女性職員が、2018年から6年間にわたり生徒の修学旅行積立金など約2千200万円を横領していたことが明らかとなり、長崎県教育委員会はこの職員を15日付で懲戒免職処分としました。
長崎玉成高校
長崎県 ・ 高等学校
長崎県公立中学校の教諭、万引きで懲戒免職処分
長崎県教育委員会は、2024年7月に県外のリサイクルショップで万引きをした公立中学校の教諭に懲戒免職処分を下した。この教諭はカードケース1点を盗んだとして、警察の捜査で行為が明らかとなった。また、別の公立学校の教諭は、酒席でセクハラ行為を行ったため3か月の停職処分を受けた。県教委は教職員に自覚を促す方針を示している。
長崎県立高校の男性顧問、女子生徒に不適切発言で停職6か月
県立高校の女子柔道部顧問の男性教諭が生徒への暴言や不適切指導で停職6か月処分。過去にも暴言・体罰があり、退職した。
長崎市の男子高校生が小学生女児に性的暴行した疑いで逮捕
長崎県警は、男子高校生が2024年6月4日に長崎市内の公営住宅のロビーで、小学生女児に対して性的暴行を加え、ショーツを盗んだとして逮捕したと発表した。高校生は女児が13歳未満であることを把握していたとされ、逮捕は女児の家族からの届け出を受けた結果である。高校生と女児は知り合いではないとのことだ。
海星高等学校
長崎県 長崎市 ・ 高等学校
海星高校の生徒、いじめを苦に自殺し遺族が法改正を求める署名活動
2017年4月、長崎市の私立海星高校2年生の勇斗くんがいじめを苦に自殺した。遺族は、学校が自殺の隠蔽を図ろうとしたことに対し強い不信感を抱いている。母親の福浦さんは、自分の子供が悩みを抱えていたことに気付けなかったことを後悔し、学校側の対応にも問題を感じている。いじめ防止法の改正を求める署名活動も行われている。
長崎県立小浜高等学校
長崎県 雲仙市 ・ 高等学校
県立小浜高校元教諭、懲戒免職処分取り消しを福岡高裁が認定
2015年に懲戒免職処分を受けた県立小浜高校の元教諭林田耕二さんが、その処分の取り消しを求めた控訴審で、福岡高裁が1審の判決を支持し、処分の取り消しを認めました。林田さんはボクシング部の練習中に負傷し、公務災害を申請したが、これが虚偽申請とされて懲戒免職となりました。高裁は、生徒の証言の信ぴょう性を指摘し、処分取り消し…
長崎県立高校の副主幹事務長、薬物使用で免職処分
長崎県立高校の副主幹事務長が覚せい剤使用・所持で免職処分となりました。県内で教職員の薬物処分は初例です。
長崎県立五島南高等学校
長崎県 五島市 ・ 高等学校
長崎県立五島南高校の教職員、覚醒剤使用で懲戒免職処分
長崎県立五島南高校の教職員が覚醒剤使用で逮捕され、免職処分となりました。県内初の薬物関係教職員の処分事案です。
長崎県警の巡査、女子高校生にみだらな行為で逮捕
長崎県警は、同県警時津署に勤務する地域課の巡査(22歳)を、2023年10月12日に長崎市内のホテルで18歳未満の女子高校生にみだらな行為をした疑いで逮捕した。女子高校生の家族からの届け出を受けて発覚したもので、巡査は容疑を認めている。警務部長は、被害者や関係者に対して謝罪の意を表明した。
長崎県五島南高校職員、覚醒剤使用の疑いで逮捕
2023年11月4日、長崎県五島市の県立五島南高校の職員である田口慎一容疑者(47)が福岡市の交番に出頭し、覚醒剤を使用した疑いで逮捕された。彼は10月下旬から今月4日までの間に覚醒剤を使用したとされ、尿検査で陽性反応を示した。長崎県教育委員会は、田口容疑者による逮捕を受けて「学校教育に対する信頼と期待を裏切るものであ…
長崎県の高校教員、女子生徒とキスし停職3カ月処分
2023年7月31日、長崎県の教育委員会は、30代の男性教員を停職3カ月の懲戒処分とした。教員は女子生徒からの要求に応じてキスを行ったが、県教委は「わいせつ目的ではなかった」と判断した。教員は生徒から悩み相談を受けており、関係者から心配の連絡があり発覚した。教員は行為を後悔し、再発防止を誓った。