学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
2,428件の事案(全カテゴリ / 高等学校)
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →同志社国際高の生徒、沖縄県での事故で死亡
2023年10月17日、沖縄県名護市辺野古沖において、同志社国際高の2年生の女子生徒(17)と船長が死亡する転覆事故が発生した。事故は平和学習中の船が転覆した際に起きたもので、西田喜久夫校長は記者会見を開き、事故について謝罪した。
秋田県立高校でのいじめ訴訟、原告側の訴え棄却 教職員の過失認めず
秋田県北部の県立高校に通う男子生徒が、2020年6月から2021年1月までの間に女子生徒3人から暴言やホースで水をかけられるなどのいじめを受けた。生徒は自殺を考えるまで追い詰められ、重度のストレスで通院治療を受けた。学校がいじめを把握した後も適切な対応を取らなかったとして、生徒は県を相手に慰謝料など275万円の損害賠償…
秋田県立高校のいじめ訴訟、地裁が男子生徒側の請求棄却
秋田県北部の県立高校に通っていた男子生徒がいじめを受けたとして、学校側の対応が不適切だったなどとして秋田県に対し275万円の慰謝料などを求めた訴訟で、秋田地方裁判所は2026年3月16日、男子生徒側の請求を棄却する判決を下した。地裁は教職員の対応不備を認めなかった。
宮崎県立高校の教員がわいせつ行為で懲戒免職
宮崎県の県立高校で、30代の男性教員が成人女性に対するわいせつ行為により、昨年11月に懲戒免職となった。情報公開請求に対して県教育委員会は懲戒処分者の一覧を開示しなかったが、条例違反を認め、今後は全ての懲戒処分を開示する方針を示した。なお、教員の免職は昨年夏頃に発覚し、調査の結果が反映されたものである。
千葉女子高教諭の初公判 女子高校生にわいせつ認める 被害者「制服を着て出歩けなくなった」「絶対に許せない」
メインコンテンツに移動 千葉女子高教諭の初公判 女子高校生にわいせつ認める 被害者「制服を着て出歩けなくなった」「絶対に許せない」 千葉地裁 バスと電車で女子高校生の体を触る犯行を繰り返したとして、不同意わいせつの罪に問われている千葉県立千葉女子高校の教諭...
埼玉県立高校の男性教諭、女子生徒へのわいせつ行為で免職
埼玉県の北部地区にある県立高校で、男性教諭(28)が女子生徒に対してわいせつなメッセージを送り、その後校内で抱き締める行為を行ったため、免職の懲戒処分を受けた。この行為は別の教員からの相談を受けた校長が確認することで発覚した。
県立高校の男性教諭、女子生徒に対してわいせつ行為で懲戒免職
埼玉県の県立高校において、28歳の男性教諭が昨年8月から11月にかけて、教え子である女子生徒にわいせつなメッセージを送信し、校内で何度も抱きしめる行為を行っていた。このため、教育委員会により11日に懲戒免職となった。教諭は聞き取りに対して「自分に甘かった」と後悔の意を示している。
熊毛地区中学校の講師、SNSで生徒に好意伝え停職3カ月
鹿児島県の中学校講師が生徒への不適切なSNSのやりとりとセクハラで停職3カ月となり依願退職しました。県教委は他職員3人も減給処分としました。
和歌山県立高校の教諭、授業中に盗撮未遂で逮捕
2026年2月27日、和歌山県立高校で、教諭の森充生容疑者が授業中に女子生徒2人のスカート内を、小型カメラを使って盗撮しようとしたとして逮捕された。森容疑者は、サンダルのつま先に小型カメラを取り付けていた。学校側からの通報を受けて、新宮署が捜査を行った。
和歌山県の公立高校教諭、女子生徒を盗撮しようとして逮捕
和歌山県の公立高校で、教諭が授業中に女子生徒のスカートの下に小型カメラを差し入れ、撮影しようとした疑いで逮捕されました。事件が発覚し、教諭は直ちに逮捕され、詳細な捜査が進められています。
長野県の高校教諭、部活動の遠征費の会計報告怠り減給処分
長野県教育委員会は、部活動の遠征費に関するずさんな会計処理を繰り返したとして、65歳の男性教諭に対して減給10分の2、1か月の懲戒処分を行った。具体的には、遠征費の会計報告を怠り、使途不明金が180万円余りにのぼることが明らかとなった。
日大三高校、不祥事で春季東京大会出場辞退 野球部活動休止
日本大学第三高校の硬式野球部員2人が女子生徒にわいせつな行為をしたとされる不祥事により、同校は2026年3月7日、春季東京大会の出場を辞退すると発表した。野球部は活動を休止する措置が取られている。
北海道の私立学校でのいじめ、再調査行わずの決定
北海道の私立高校でいじめ事案に再調査しない決定がなされました。調査報告により事実は認められています。
男子高校生(17) 大麻所持容疑で逮捕 山口・宇部
男子高校生(17) 大麻所持容疑で逮捕 山口・宇部 テレビ山口 2026年3月3日(火) 12:38 国内 大麻を所持していたとして、山口県警宇部署は2日、山口県宇部市に住む男子高校生(17)を麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕しました。警察によりますと男子高校生は2月27日、自宅で大麻0.488グラムを所持してい…
大阪府立高校の元教諭、教え子へのわいせつ行為認めるも退職金取り消しは不認可
元教諭が教え子にわいせつ行為を行い、諭旨免職となった件に関して、2019年に通報されたにもかかわらず、教育委員会が調査を怠っていたことが住民監査請求で明らかになった。再通報後、調査が実施され、元教諭は事実をおおむね認めたが、退職手当の取り消しは認められなかった。元教諭の行為は卒業後に行われたため、懲戒処分の対象外とされ…
富山県内の高校教諭、不同意わいせつ容疑で3回目の逮捕
富山県内の30代の高校教諭が、去年10月に10代の女性に対して不同意わいせつの疑いで逮捕されました。この教諭は同様の容疑で、今年1月と2月にも逮捕されています。警察は事件の詳細や教諭の氏名は公表していません。
鳥取県内の高校でいじめと思われる重大事態、検証委員会が初開催
鳥取県内の高校でいじめと思われる重大事態が発生し、第三者の有識者による「いじめ問題検証委員会」が初開催されました。この委員会は、生徒と保護者が第三者調査委員会の報告書に不服を申し立てたことから設置されました。さらに、いじめによって生徒が長期間休学し、転校した事案についても議論されました。
三重県の高校生、デートDV被害で学校を提訴へ
三重県の女性が高校時代に受けた性被害、「デートDV」に関する問題が取り上げられ、いじめ重大事態として認定されたにもかかわらず、学校からの謝罪が無かった。女性の両親は、学校や加害者である男性に対して提訴を計画している。この事件は、現在も女性にPTSDの影響を及ぼしているという。
私立暁高等学校での性被害、第三者委員会がいじめ重大事態認定
高校時代に受けた性被害を巡り、女性はPTSDに苦しんでいる。被害は教室等で発生し、第三者委員会によって「いじめ重大事態」と認定された。両親は学校と加害男性に対し調査を求め、報告書には望まない場所での性行為が記載されたが、学校側からの謝罪はなく、県が再調査中とのこと。警察は被害届を受理せず、現在は検察が捜査を行っている。