学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
2,670件の事案(全カテゴリ / 高等学校)
最新の事案
丸の内高等学校
高知県 高知市 ・ 高等学校
丸の内高校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
丸の内高校の男性教諭が酒気帯び運転により懲戒免職となりました。教諭はストレスでの衝動的な行動と説明しています。
北越高校
新潟県 ・ 高等学校
長岡市の高校教諭が不同意わいせつ容疑で誤認逮捕、犯行時に別の場所で確認
新潟県長岡市の路上で2025年10月3日に発生した不同意わいせつ事件で、長岡市の高校教諭(30代男性)が12月9日に容疑で逮捕されました。県警は被害女性の証言と防犯カメラ画像から男性が関与した疑いと判断し、自供に基づいて逮捕・送検しましたが、後の捜査で男性が犯行時刻に別の場所にいたことが防犯カメラで確認されました。6日間拘束された後、1月15日に釈放され、1月9日に新潟地検長岡支部が不起訴処分としました。県警は初期捜査での所在確認の怠慢と先入観に基づいた捜査が誤認逮捕の原因と報告しました。
富山県の高校教諭、10代女性にわいせつ行為で逮捕
2025年12月下旬、富山県の高校に勤務する30代の教諭が、10代女性に対して不同意わいせつの疑いで逮捕された。逮捕のきっかけは、被害女性が近くの警察署に被害届を出したことであり、教諭は容疑を認めている。警察は二人の関係性については詳細を明らかにしていない。
岩手県立宮古水産高等学校
岩手県 宮古市 ・ 高等学校
岩手県立宮古水産高校の教諭、性的暴行の疑いで逮捕
2026年1月13日、新潟市中央区の宿泊施設で、岩手県立宮古水産高校に勤務する30歳の男が面識のある20代の男性に対し、性的な暴行を行った疑いで逮捕された。逮捕された男は、犯行時に酒を飲んでいたとされ、警察の調べに対しても容疑を認めている。
愛媛県立伊予農業高等学校
愛媛県 伊予市 ・ 高等学校
愛媛県立伊予農業高校の渡邉大地さん、トラックにはねられ死亡
愛媛県の高校生が事故で死亡。事故は2014年に発生し、学校名も特定されています。
宮崎県立高等学校で高校生がソフトボールの打球により死亡
1991年11月25日、宮崎県立高等学校でソフトボールの試合中に高校生Aさんが打球を腹部に受け、虚血性全脳障害により死亡した。Aさんは試合中に意識を失い、心停止後に救急措置が実施されたが、市内病院への搬送後も意識が回復せず、その数週間後に死亡した。事故についての訴訟では、学校側の事故対応が適切であり、責任は問われなかった。
愛知県立豊田南高等学校
愛知県 豊田市 ・ 高等学校
愛知県立豊田南高校の常勤講師、懲戒免職処分
愛知県立豊田南高校の67歳の女性講師が休暇の不正取得や理由なき欠勤を繰り返したことにより、2025年11月28日付けで懲戒免職となりました。
千葉県安房西高等学校
千葉県 館山市 ・ 高等学校
千葉県安房西高校のスクールバス、軽貨物車に追突 生徒11人搬送
2025年12月23日午前8時40分、千葉県館山市の国道で、千葉県安房西高校のスクールバスが赤信号で停車していた軽貨物車に追突した。バスには登校中の生徒20人が乗車していたうち、11人が背中の痛みや体調不良を訴えて病院に搬送されたが、全員軽傷であった。軽貨物車の運転手である53歳男性も首に全治1週間の軽傷を負った。事故原因について館山署で捜査中である。
神奈川県立高校の31歳教師、女子生徒を盗撮し懲戒免職
神奈川県の県立高校に勤務していた31歳の男性教師が、今年4月から10月の間に4人の女子生徒を盗撮したとして、懲戒免職処分を受けました。教師は体育館や廊下で穴の空いた袋にカメラを入れて撮影しており、「ストレスの解消に他に方法がなかった」と説明しています。現在、警察も盗撮の疑いで事情を聴いているとのことです。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
八鹿高校の教諭が部活動費水増し請求し停職処分
兵庫県の八鹿高校の男性教諭が2019年度から部活動費を水増し請求していたとして、兵庫県教育委員会により停職6カ月の懲戒処分を受けた。教諭は女子ソフトボール部の顧問を務め、取引業者に対し架空の請求書を作成させ、8万7450円を受け取っていた。この教諭は、22~23年度にも備品費を水増しし、合計3万2180円を受け取っていた。事案は今年3月に発覚した。
神奈川県立生田高等学校
神奈川県 川崎市 ・ 高等学校
県立生田高校の教諭、女子生徒を盗撮し懲戒免職
神奈川県の川崎市にある県立生田高校の教諭が、2025年4月から10月にかけて、女子生徒を盗撮したとして懲戒免職となった。教諭は休憩時間や放課後に廊下でカメラを使い、女子生徒のスカートの中を撮影していた。この件について、教諭はストレス解消のためにやったと話し、警察が捜査中である。また、別の教諭が列車内で女性を無断で撮影したため、停職1か月の処分を受けた。
長野市立長野高等学校
長野県 長野市 ・ 高等学校
長野市立長野高校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
長野市立長野高校の男性教諭(53)が、2023年6月15日に休日に飲酒し、その後自家用車で運転して単独事故を起こしたとして、12月22日に酒気帯び運転で懲戒免職となりました。彼は10月に酒気帯び運転で起訴され、11月に罰金命令を受けており、事故の際には信号機を破損しました。教諭は「危険な行為とは認識していたが、自分の慢心により運転してしまった」と述べています。
東海大付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大付属福岡高校での剣道部員自殺、母が元顧問を提訴
2021年に自殺した東海大付属福岡高校の剣道部員(当時17歳)の母親が、いじめに対する適切な指導を行わなかったとして元顧問と学校法人に対して訴訟を提起した。裁判所は、強制わいせつ行為により生徒の尊厳が損なわれたことを認定し、165万円の賠償命令を下した。母親らは自殺の原因として、顧問の怠慢を指摘しており、情報が学校に届いていないことを問題視している。
東海大学付属福岡高校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校の男子生徒自殺問題、母親が顧問と学校法人に提訴
福岡県宗像市の東海大学付属福岡高校に通う男子生徒が2019年に自殺した問題で、母親が当時の顧問と学校法人に損害賠償を求める訴えを起こしました。遺族は、顧問が生徒のいじめに関する相談を学校に報告せず、適切な指導を行わなかったことで生徒に精神的苦痛を与えたと主張しています。自殺を受けて設置された第三者委員会は、顧問の指導方針に問題があったと指摘しています。
岡山操山高等学校
兵庫県 西宮市 ・ 高等学校
兵庫県の甲山学園で園児2人が死亡した事件、保育士が逮捕
1974年、兵庫県西宮市の知的障がい児施設「甲山学園」で園児2人が行方不明になり、施設内の浄化槽から遺体で発見された。事件発生時、当直であった保育士の山田さんが激しく取り乱し、後に殺人罪で逮捕された。これは「甲山事件」として知られ、えん罪の被害者として山田さんがその後の人生に影響を受けていることを訴えている。
福岡県宗像市の高校でのいじめ、自殺に関連する裁判で165万円の賠償命じる
福岡県宗像市の高校に通う男子生徒が4年前に自殺した。遺族は自殺の原因となったいじめの加害者だった上級生4人に対して損害賠償を求め、和解が成立しなかった1人に対して福岡地裁が165万円の支払いを命じた。裁判所は加害者の行為が「著しい苦痛を与えた」と判断した。
静岡県立高校の教諭、女子生徒にキスで懲戒免職
静岡県教育委員会は18日、男子教諭が8~9月に勤務する静岡県立高校内で女子生徒を抱きしめてキスをしたことが発覚し、懲戒免職処分を下した。教諭は「気持ちが浮ついて一線を越えてしまった」と述べ、女子生徒の関係者が学校に相談したことで問題が明らかになった。また、県教委は事案を把握していながら速やかな報告を怠った校長に対しても減給の処分を行った。
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
福岡県の高校生、自殺に至るいじめの問題で母が賠償請求
東海大学付属福岡高校の男子生徒がいじめを受け自殺。遺族が加害者に損害賠償請求し、判決は2025年12月19日予定。
県西部の高校
静岡県 ・ 高等学校
静岡県西部高校の教諭、女子生徒にキスで懲戒免職 校長は減給処分
静岡県の高校で教諭が女子生徒にキスし免職。校長も報告遅延で減給。学校は適切な対応と報告体制の見直しを進めている。
茨城県立土浦第二高等学校
茨城県 土浦市 ・ 高等学校
土浦二高バド部でいじめ発生、学校が調査開始
2025年12月16日、茨城県立高バドミントン部において女子部員からのいじめに関する訴えがあり、学校が調査を開始した。この件は「重大事態」として扱われている。
北海道の高校でいじめによる重大事態、道教委が再調査せず
北海道の道立高校で2020年、同級生からのいじめにより被害生徒が命を絶つ事案が発生し、別の私立高校でも2020年度から2021年度にかけて同級生からの嫌がらせを受けた生徒が不登校となる事態があった。道教委は、第三者委員会による調査で事実解明がなされたことから再調査は行わないと発表した。保護者はいじめの再発防止に活かすよう求めている。
北海道の道立・私立高校2校のいじめによる重大事態、第三者委は再調査しないと判断
北海道の道立高校と私立高校の2校でいじめによる重大事態が発生した。道立高校では2020年、被害生徒が同級生からの悪口により自ら命を絶つ事案が起きた。私立高校では2020年度から2021年度にかけて、被害生徒が同級生からの嫌がらせを受けて不登校となり、その後転校した。北海道の第三者委員会は、各学校が提出した調査報告書によって事実解明が既に行われていると判断し、再調査は行わないと決定した。被害者の保護者は、反省点を踏まえたいじめ再発防止策の実施を求めている。
「いじめ重大事態」再調査せず 2020年北海道立高校の男子生徒がいじめを受け自殺した問題 道は第三者委員会報告書を”事実解明されている”と判断 | 北海道のニュース|HBC北海道放送 (1ページ)
「いじめ重大事態」再調査せず 2020年北海道立高校の男子生徒がいじめを受け自殺した問題 道は第三者委員会報告書を”事実解明されている”と判断 | 北海道のニュース|HBC北海道放送 (1ページ) TBS NEWS DIG