学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
764件の事案(全カテゴリ / 高等学校)
学校名が判明している事案
生徒の個人情報を撮影した県立朝霞高校
埼玉県 内初のオミクロン市 ・ 高等学校
朝霞第四小学校の助教諭、ストーカー規制法違反で停職処分と退職
埼玉県の朝霞第四小学校に勤務していた59歳の男性助教諭が、ストーカー規制法違反容疑で逮捕され、停職6か月の処分を受けた。教諭は、飲食店店員の女性に対し何度も「会いたい」などのメッセージを送り、警察から注意を受けていた。助教諭は処分とともに同日付で退職した。
坂井高等学校
熊本県 ・ 高等学校
福井県立坂井高校の事務職員、修学旅行積立金着服で懲戒免職
福井県立坂井高校の事務職員が修学旅行の積立金約1580万円を着服した件について、福井県教育委員会は当該職員を懲戒免職処分にした。職員は仕事のストレスからオンライン競艇に流用したと説明し、親族や本人が全額を弁済した。着服は昨年1月から今年3月にかけて、無断で校長室の印鑑を使用して生徒から徴収した積立金の管理口座から不正に引き出す形で行われた。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校のいじめ被害者、調査報告書の全文公表を要望
熊本県立東稜高校に通っていた男性(24)が、自身のいじめ被害について調査した報告書の全文公表を求めている。男性は、いじめの再発防止のために第三者による報告書が県のホームページで公開されるべきだと主張しているが、県教育委員会は概要版のみを公表している。この報告書には、いじめを認定したにも関わらず学校が男性の訴えを認めなかった行政の対応が問題視されている。弁護士は、調査報告書には重要な提言が含まれており、全文公表が必要であると述べている。
を不正に受給した県立杉戸高校
埼玉県 さいたま市浦和区 ・ 高等学校
埼玉県立学校の男性教諭3人を懲戒免職、生徒へのみだらな行為で
埼玉県教育局は2019年11月11日、県内複数の学校の男性教諭3人を懲戒免職にしたと発表した。県北部の県立特別支援学校の教諭(28)は、3月まで勤務していた県立高校の女子生徒と4月末~7月末に複数回みだらな行為を行い、8月13日深夜に職務質問を受けて8月21日に校長に相談し発覚。県西部の県立高校の教諭(34)は昨年6月~7月と今年8~9月に同校女子生徒にみだらな行為をし、「相手が自分に好意を持っていると勘違いした」と供述。県北部の中学校の教諭(27)は2月3日、秋田県内のホテルで18歳未満の少女とみだらな行為をした。また別の県立高校教諭(54)は部活動手当の不正受給で、小学校教諭(47)は交通事故で懲戒戒告処分を受けた。
岐阜県立岐阜農林高等学校
岐阜県 本巣郡北方町 ・ 高等学校
岐阜県立岐阜農林高校の教諭、パワハラで減給処分
岐阜県立岐阜農林高校の男性実習教諭が同僚職員6人に対し、土下座の強要や暴言を吐くパワーハラスメントを繰り返していたとして、岐阜県教育委員会が減給処分を行った。処分は2023年3月30日付で、実習教諭は2013年度から2015年度にかけての行為が問題視された。被害者の中には精神疾患を抱えた職員もおり、一人は退職に至った。教育委員会はこの教諭が勤務していた別の高校でも問題があったことを示唆している。
鎮西学院高等学校
長崎県 諫早市 ・ 高等学校
高校のスクールバスと自転車が衝突する死亡事故 長崎県島原市 | 長崎のニュース | 天気 | NBC長崎放送
長崎県島原市で鎮西学院高校のスクールバスと自転車が衝突し、高齢者が死亡しました。保護者は安全対策に注意してください。
鎮西学院高等学校
長崎県 諫早市 ・ 高等学校
鎮西学院高校のスクールバスが自転車と衝突、高齢の女性が死亡
鎮西学院高校のスクールバスが自転車と衝突し、高齢女性が亡くなった事故が発生しました。
埼玉県立新座総合技術高等学校
埼玉県 新座市 ・ 高等学校
埼玉県立学校の教諭4人を処分、万引・傷害・交通事故など複数の不祥事
埼玉県教育局は2022年1月26日、複数の教諭に対する懲戒処分を発表した。県立入間わかくさ高等特別支援学校の主幹教諭(43)は、2021年10月に退勤後、スーパーで総菜パンやペットボトル飲料など数点を万引き、その後再び果物を持ち出したところを保安員に発見され、窃盗容疑で現行犯逮捕された。同教諭は懲戒免職処分となった。このほか、県立新座総合技術高校の男性教諭(33)は昨年10月に自宅で妻と口論になり、妻の両腕をつかんだまま体当たりをして蹴り、全治2カ月のけがを負わせ傷害容疑で逮捕。県立高校の男性教諭(33)は昨年4月の出張途中に交差点で停車中の車に衝突、相手に全治2週間のけがを負わせた。新座市立小学校の女性教諭(35)は昨年5月、帰宅途中に交差点で男性に接触させ骨折のけがを負わせた。これら複数の教諭が停職や戒告処分を受けた。
さいたま市立浦和高等学校
埼玉県 さいたま市 ・ 高等学校
さいたま市立浦和高の高3男子自殺、第三者調査でいじめ認定 教育長が遺族に謝罪
2014年11月、さいたま市立浦和高等学校の高3年男子生徒が自殺した事案。当初、学校の調査ではいじめの事実は確認されなかったが、遺族の不服申し立てにより第三者委員会が再調査を実施した。約2年7カ月の調査を経て、2017年10月に提出された報告書では、同級生からのからかいを「いじめに該当する」と認定。いじめが間接的な自殺要因になったと結論づけた。細田真由美教育長は遺族に謝罪し、報告書を公表した。
育英高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
育英高等学校 主な不祥事(2023年3月7日ごろ)
育英高等学校の男性専任講師が、2022年9月1日から12月14日にかけて、生徒の教材購入費や英検などの模擬試験受験代を管理していた法人口座から、ギャンブル目的で11回に渡り計約688万2000円を出金し着服していたことが判明した。12月に発覚し、学校は2023年3月7日付で当該講師を懲戒解雇した。その後、兵庫県警は2023年6月28日に業務上横領容疑で同講師を逮捕。7月19日に残りの犯行に関して再逮捕および起訴した。
誠英高校
山口県 防府市 ・ 高等学校
誠英高校で生徒・教職員30人が呼吸苦で病院搬送
山口県防府市の高校で自習中、30人が息苦しさを訴え病院へ搬送されました。ガス等の原因は確認されていません。
脅迫の疑いで兵庫県立龍野北高校
兵庫県 姫路市 ・ 高等学校
龍野北高校の教員、脅迫容疑で逮捕
兵庫県立龍野北高校の教員、三輪光容疑者(58)が2023年2月6日に脅迫の容疑で逮捕された。彼は知人女性に対し、LINEで「恨み倒したる」などと脅迫的なメッセージを送り、最初は否認していたが、その後、脅したことを認めた。過去には体罰の問題で停職処分を受けた経歴がある。関係者は容疑者の暴言の申し立てがないことに戸惑いを見せている。
下北地域の高等学校
青森県 ・ 高等学校
青森県下北地域の高校教諭、飲酒運転で懲戒免職処分
2022年4月、青森県下北地域の高校に勤務する40歳の男性教諭が飲酒運転で物損事故を起こし、2022年12月に酒気帯び運転の罪で略式命令を受けた。青森県教育委員会は2023年2月17日付で、男性教諭を懲戒免職処分とした。教諭は飲食店3軒でアルコールを摂取し、その後車を運転したが、事故を起こし、運転代行で帰宅した後、自宅近くで降車し運転していたことが発覚した。
石見智翠館高等学校
島根県 江津市 ・ 高等学校
石見智翠館高校の教員、女子生徒撮影発覚で盗撮否定
石見智翠館高校の教員が女子生徒を撮影したことが発覚しましたが、学校は盗撮を否定しています。
石見智翠館高等学校
島根県 江津市 ・ 高等学校
島根県立石見智翠館高校女子寮の浴室で盗撮被害、県警が捜査
島根県江津市の石見智翠館高校の女子寮浴室で盗撮被害が発生した。2023年2月10日に校長の竹迫繁氏を含む学校関係者が会見を開き、謝罪した。島根県警が捜査している。被害者の具体的な人数や犯人の詳細情報は記事本文に示されていない。
石見智翠館高等学校
島根県 江津市 ・ 高等学校
石見智翠館高校の女子寮で盗撮事件発覚、県警が捜査中
島根県石見智翠館高校の女子寮で盗撮が発生し、警察が捜査しています。学校の安全上の問題です。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校におけるいじめ問題、県教委が対策を公表
熊本県立東稜高校に通っていた23歳の男性がいじめ被害を訴えた件について、第三者委員会が調査報告書を作成し、県教育委員会の対応が問題視された。その結果、2023年2月7日に県教委が文書で新たな対応策を公表したが、従来の対応が多く、新しい取り組みは一部にとどまる。また、男性の母親は県教委の対応に不満を示し、説明が無かったことを伝えた。
海大付属市原望洋高校
千葉県 市原市 ・ 高等学校
千葉県でキジ猟の流れ弾がスクールバスに命中、高校生ら25人けが無し
2023年2月4日午前8時ごろ、千葉県市原市で狩猟中の52歳の男性がキジ猟目的でキジ猟銃を発射した際、流れ弾がスクールバスに誤中。バスは東海大付属市原望洋高校の1、2年生24人と運転手が乗車し、登校途中だった。弾はスクールバス左前方の乗降口ドアのガラスを突き破ったが、乗車していた25人全員けがなし。千葉県警は銃刀法違反、鳥獣保護法違反などを視野に捜査中。
船橋市立船橋高等学校
千葉県 船橋市 ・ 高等学校
船橋市立船橋高等学校 バレーボール部での暴行事件(2023年2月ごろ)
船橋市立船橋高等学校バレーボール部の顧問(60歳)が、部員に対して服を脱ぐよう命令したうえで頭髪を掴んで引きずり回す、至近距離からバレーボールを顔面に投げつけるなどの暴行を加えたとして、2023年2月に船橋警察署に逮捕された。これらの行為は顧問による体罰・暴力的指導として学校内で懲罰的な指導の過程で発生したもので、生徒の身体に危害を加える悪質な行為として問題となった。事件を受けて学校ではバレーボール部の活動見直しと部員及び保護者への対応、さらに教職員の指導のあり方に関する改善策が検討されることとなった。
鳥取県立境港総合技術高等学校
鳥取県 境港市 ・ 高等学校
鳥取県立境港総合技術高校の男性事務職員、酒気帯び運転で停職6か月の処分
2022年11月、鳥取県米子市で、鳥取県立境港総合技術高校に勤務する25歳の男性事務職員が酒気帯び運転で検挙され、2023年1月18日付で停職6か月の懲戒処分を受けました。この職員は、飲食店で飲酒後、自家用車で仮眠した後、運転中に警察による呼気検査を受け、基準値を超えるアルコールが検出されました。教育委員会は、教職員に対して服務規律の順守を指導するとしています。
金沢西高等学校
石川県 ・ 高等学校
金沢西高校野球部転落死亡事故、顧問教諭3人を文書訓告
2017年11月、石川県立金沢西高校の野球部1年生男子が、グラウンド近くで球拾いの際に川へ転落して亡くなった。県教育委員会は、当時の野球部顧問の教諭3人に対し、「部活動中の生徒の安全確保が十分ではなかった」として文書訓告の処分を行った。
福島県立修明高等学校
福島県 東白川郡棚倉町 ・ 高等学校
福島市いじめ問題で市長・教育長が謝罪、180万円の解決金支払いで和解
福島市内の市立小学校に通っていた男子児童がいじめを受け、不登校になった問題について、保護者が市や市教育委員会の対応を巡り謝罪を要求。県弁護士会示談あっせんセンターでの調停を経て、2022年10月末に和解が成立した。2022年11月22日、木幡浩市長と佐藤秀美教育長が被害者側に謝罪。和解条件として市が児童らに180万円の解決金を支払い、いじめ問題の関係者を処分する。被害者側は「心の傷は治らない」としながらも、今後の組織的な対応改善を要求した。
秀岳館高等学校
熊本県 八代市 ・ 高等学校
秀岳館高等学校 サッカー部内における体罰(2023年1月6日ごろ)
秀岳館高等学校のサッカー部において、コーチが生徒への暴行を複数回繰り返していたことが明らかになった。学校は2023年5月17日付で当該コーチを「生徒への暴行を複数回繰り返し、信頼を著しく損ねたため」懲戒免職処分としたことを公表した。また、2023年1月6日付で八代区検察庁が元コーチを暴行罪で略式起訴している。
聖カタリナ学園高校
愛媛県 松山市 ・ 高等学校
聖カタリナ学園高校の野球部員、集団暴行を巡り損害賠償提訴
2022年5月、愛媛県松山市の聖カタリナ学園高校の野球部の寮で集団暴行が発生し、元部員が学校と監督らを相手に約3500万円の損害賠償を求め提訴した。