学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
738件の事案(全カテゴリ / 高等学校)
学校名が判明している事案
静岡県立富士宮北高等学校
静岡県 富士宮市 ・ 高等学校
静岡県立島田高校の男性教諭、車検切れ車で出張し減給処分
静岡県立島田高校に勤務する51歳の男性教諭が、車検と自賠責保険が切れた車で公務に出張し減給3か月の懲戒処分を受けました。教諭は2023年12月に自転車の高校生との接触事故を起こした際、車両の保険・車検が切れていることが判明。学校の事務職員が手続きを催促したにもかかわらず、必要な手続きを行わず14回の運転を続け、最終的に…
高知県立中芸高等学校
高知県 安芸郡田野町 ・ 高等学校
中芸高校の教諭、淫行で懲戒免職処分に
高知県教育委員会は2024年5月、18歳未満の少女に淫行をした中芸高校の男性教諭(54歳)を懲戒免職とした。この教諭は、6月3日に児童福祉法違反で高知簡裁から罰金50万円の略式命令を受けている。また、高知市内の別の県立高校に勤務していた50代男性教諭は、生徒に不適切な行為を行ったとして減給10%、12カ月の懲戒処分を受…
高知県立中芸高等学校
高知県 安芸郡田野町 ・ 高等学校
中芸高校の教諭が淫行で懲戒免職、別の教諭は減給処分
高知県教育委員会は中芸高校の教諭を淫行で懲戒免職、別の県立高校教諭を不適切行為で減給処分としました。
滋賀県立石部高等学校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、重大事態認定後も継続
滋賀県立石部高校の野球部で、令和5年9月にいじめが発覚し、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に認定されました。報告書によると、被害生徒は3年生で、1年生からいじめを受けていたことが確認されました。学校は加害生徒に対して指導を行っていますが、認定後もいじめが継続していたことが指摘され、報告書には学校側の対応の問題点も記さ…
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校の男子生徒、いじめを苦に自殺
2021年、福岡県の東海大学付属福岡高校で、17歳の男子生徒が部活動内のいじめを苦に自ら命を絶った。彼は寮生活を送っていたが、上級生からのいじめを訴えた後、家に戻った。しかし、その後も不適切な指導が続き、最終的に自ら命を絶った。学校はこの事案を受けて第三者委員会を設置し、いじめを認定したが、校長は処分を否定。一部の加害…
強豪高校
兵庫県 加古川市 ・ 高等学校
加古川市立中学校のいじめ自死、親が教員の対応に不信感と憤り
2016年9月、兵庫県加古川市立中学校に通う14歳の女子生徒が同級生からのいじめを苦に自死した。親は加害者の生徒が高校に進学し、実業団選手として活躍していることを知り、憤りを覚えている。遺族は学校及び市教育委員会に対し適切な指導を求めたが、加害生徒たちは学校推薦により進学していた。2023年9月時点で遺族は損害賠償を求…
東京都立光丘高等学校
東京都 練馬区 ・ 高等学校
都立光丘高等学校で生徒のマイナンバー付住民票紛失事故発生
2024年6月17日、都立光丘高等学校で生徒が提出したマイナンバー付住民票が所在不明となる事故が発生した。経営企画室職員が間違って元の封筒を処分したことが原因であり、捜索も行われたが見つからなかった。事故後、学校は保護者に説明と謝罪を行い、再発防止策として作業手順の見直しを行うことを決定した。
青森県立青森西高等学校
青森県 青森市 ・ 高等学校
青森西高校バレー部の部員、暴力行為で停学・部活動禁止処分
青森県立青森西高校のバレーボール部で、2023年10月に部員1人が他の部員を叩くなどの暴力行為を行っていたことが判明した。学校側は暴力をふるった部員に対して2週間の停学処分と部活動禁止の処分を行った。同校は全国大会の常連校である。
佐賀清和高等学校
佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校
佐賀清和高校で生徒がいじめを受けて転学
佐賀清和高校で部活動中に上級生から女子生徒への暴言がいじめと認定され、不登校となりました。第三者委員会が調査を実施しています。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
相生市立中学校の男子生徒、いじめを受け自殺した問題が明らかに
昨年3月、相生市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題について、同市の第三者委員会が同級生によるいじめ行為が少なくとも36件あったと認定。生徒の両親は8日に会見し、学校がいじめについて適切に対応しなかったことに強い不満を表明した。父親は、いじめが放置されていたことを知り、驚きと悲しみに打ちのめされたと語ってい…
高知県立中芸高等学校
高知県 安芸郡田野町 ・ 高等学校
高知県中芸高校の教諭、淫行容疑で略式起訴
高知県の中芸高校教諭が、18歳未満の少女に対してみだらな行為を行ったとして逮捕され、8日には略式起訴された。氏名や具体的な日時は不明で、容疑者は54歳の男性である。
岩手県立不来方高等学校
岩手県 紫波郡矢巾町 ・ 高等学校
岩手県立不来方高校バレー部員の自死から6年、再発防止「岩手モデル」を策定
2018年7月、岩手県立不来方高校のバレーボール部員だった新谷翼さん(当時17歳)が、顧問からの暴言や叱責が理由で自死した。顧問は前任校の盛岡一高でも体罰を加えていたが、その情報が異動先に伝えられていなかった。県教委は対応の不備を第三者委員会から指摘され、2020年11月に策定委員会を設置。約6年を経た2024年5月2…
県立長崎南高校
福岡県 長崎市 ・ 高等学校
長崎南高校の教諭、盗撮で懲戒免職処分
長崎南高校の教諭が勤務時間外に電車内で盗撮し罰金と懲戒免職処分を受けた事案です。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校のいじめ事案、認定まで7年 元生徒が制度改善を訴え
熊本県立東稜高校の元生徒は、いじめ認定が遅れたことや初期対応の不備を指摘し、ルールづくりの必要性を訴えています。
熊本県立大津高等学校
熊本県 菊池郡大津町 ・ 高等学校
大津高校サッカー部のいじめ問題 総監督が1年の自粛を経て4月に復帰
熊本県立大津高校サッカー部では2022年、当時1年生の男子生徒が全裸で土下座させられ、その様子をスマートフォンで撮影されるいじめを受けた。総監督だった平岡和徳氏は去年から指導を自粛していたが、部内の改革が進んでいることを踏まえ、県教委と相談した結果、2024年4月1日付でテクニカルアドバイザーに就任し復帰した。県教育委…
岡山県立岡山操山高等学校
岡山県 岡山市 ・ 高等学校
岡山県立岡山操山高校の生徒自殺問題、再発防止策を県教委が策定
岡山県で生徒の自殺問題を受け、県教委が「TALKの原則」を含む再発防止策を示しました。
海星高等学校
長崎県 長崎市 ・ 高等学校
海星高校の生徒、いじめを苦に自殺し遺族が法改正を求める署名活動
2017年4月、長崎市の私立海星高校2年生の勇斗くんがいじめを苦に自殺した。遺族は、学校が自殺の隠蔽を図ろうとしたことに対し強い不信感を抱いている。母親の福浦さんは、自分の子供が悩みを抱えていたことに気付けなかったことを後悔し、学校側の対応にも問題を感じている。いじめ防止法の改正を求める署名活動も行われている。
高知県立高知南高等学校
高知県 高知市 ・ 高等学校
高知南高校で発覚した教員ハラスメントに関する報告書公表
高知県教育長が学校のハラスメント事案で陳謝し、教育委員会の閉鎖性が問題点として報告されました。
熊本県立鹿本高等学校
熊本県 山鹿市 ・ 高等学校
熊本県鹿本高校サッカー部員、宮崎での落雷事故で意識不明の重体
鹿本高校のサッカー部員が2024年4月の試合中に落雷事故で重体となりました。県教委は学校の過失なしとし、防止研修を計画しています。
鵬翔高等学校
宮崎県 宮崎市 ・ 高等学校
宮崎県の鵬翔高校グラウンドで落雷発生、サッカー交流試合中に高校生18人が搬送
2024年3月3日午後2時40分ごろ、宮崎県の鵬翔高校グラウンドでサッカーの対外交流試合が行われていた際、落雷が発生した。熊本県の鹿本高校の生徒18人が病院に搬送され、そのうち2人が意識不明となった。その後1人は意識が戻ったが、もう1人は意識不明が続き、計9人が入院した。落雷発生の直前は晴れ間があったが、急激に発達した…
鵬翔高等学校
宮崎県 宮崎市 ・ 高等学校
宮崎市の鵬翔高校で落雷事故、18人が搬送
鵬翔高校のグラウンドで落雷があり、サッカー試合中の生徒18人が負傷。うち1人が重体で、県教委が対応文書を再通知する。
須磨学園高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
須磨学園高校の元生徒、いじめ被害を訴える
須磨学園高校に通っていた生徒が、2022年10月に同級生からSNS上で誹謗中傷を受けいじめ被害を訴えた。学校側は、いじめとして認定せず同級生を処分しなかったが、被害生徒はその影響で不登校となり、転校を余儀なくされた。学校は会見で、被害生徒の不登校は以前から続いていたと反論し、いじめの認定はしたものの謝罪を受け入れなかっ…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
須磨学園高の生徒、同級生からのいじめ訴えに学校が反論
須磨学園高の生徒が同級生からSNSで誹謗中傷を受けたいじめ被害を訴えた事案に対し、学校が事実と異なる点があると反論し1日に記者会見を開いた。
明豊高等学校
大分県 別府市 ・ 高等学校
明豊高校の教諭、部員に暴言と会費不正管理の疑い
大分県別府市の明豊高校で、女子ソフトテニス部の顧問と監督を務める40代男性教諭が、部員に「ばか」や「あほ」と繰り返し暴言を吐き、保護者会費を不正に管理していた疑いがある。これらの問題は2024年2月5日に保護者の告発で発覚し、学校は教諭や部員から事情を聴いている。学校側は事態を重く受け止め、厳正に対処する方針。