事案一覧
3件の事案(全カテゴリ / 認定こども園 / 静岡県)
学校名が判明している事案 (3件)
令和4年度保育所及び幼保連携型認定こども園
静岡県 ・ 認定こども園
令和4年度保育所及び幼保連携型認定こども園 行政指導
令和4年度保育所及び幼保連携型認定こども園の指導監査結果 1 指導監査結果の公表の目的 保育所及び幼保連携型認定こども園に対する県の指導監査結果を公表することにより、 県民の福祉サービス選択に資する情報提供、保育所等の福祉サービスの向上と適正な運 営を促すことを目的とする。 2 指導監査の実施状況 (1) 対象施設別指導監査実施率 区分 令和4年度 保育所(保育所型 対象施設数 276 認定こども園を含む) 実施施設数 134 計 指導監査実施率 48.6% 対象施設数 117 幼保連携型 実施施設数 75 認定こども園計 指導監査実施率 64.1% 対象施設数 393 保育所+幼保連携型 実施施設数 209 認定こども園 合計 指導監査実施率 53.2% ※令和4年度の指導監査実施率が低い原因は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、 7月 25 日から9月 30 日の間の指導監査を延期したこと、並びに保育所1園に対する特別指導監査 (虐待を含む児童への不適切保育)及び幼保連携型認定こども園1園に対する特別指導監査(送迎 バス内での園児死亡事故)を実施し、当該特別指導監査に注力したことによる。 (2) 指導監査の視点 ・開所日、保育時間は適切か ・児童の指導計画の適切な策定 ・事故発生防止・発生時の対応に関する措置(睡眠中、プール活動、食事中、 適切な利用者 送迎、園外活動時等) 処遇の確保 ・虐待等の未然防止、発生時の対応に関する措置 ・定期の健康診断、衛生管理及び感染症等に対する対策の適切な実施 ・福祉サービスの質の向上のための措置(苦情解決への対応、自己評価) ・適切な給食の提供 等 ・職員配置基準の遵守 ・施設及び設備の基準の遵守 社会福祉施設 ・必要な職員確保と職員処遇の充実(職員の健康管理、職員研修等資質向上 運営の適正 対策、労働基準法等の遵守等) 実施の確保 ・施設の衛生管理 ・防災対策の充実強化(避難訓練・防災訓練、消防設備の点検等) 等 (3) 令和4年度指導件数等 保育所 幼保連携型 区分 (保育所型認定こ 合計 認定こども園 ども園を含む) 指導監査実施数a 134 75 209 改善指導 助言指導 改善指導施設数b 11 23 34 割合(b/a) 8.2% 30.7% 16.3% 改善指導件数c 12 29 41 1施設あたり件数(c/b) 1.1 1.3 1.2 助言指導施設数d 37 48 85 割合(d/a) 27.6% 64.0% 40.7% 助言指導件数e 93 181 274 1施設あたり件数(e/d) 2.5 3.8 3.2 指導施設数f 39 58 97 合計 割合(f/a) 29.1% 77.3% 46.4% 指導件数g(c+e) 105 210 315 1施設あたり件数(g/f) 2.7 3.6 3.2 ※「改善指導」とは、福祉関係法令、福祉関係通知に明らかに違反する場合及び福祉関係法 令以外で、当該法令所管機関から指導を受けながら改善していない場合等に行う。 ※「助言指導」とは、福祉関係法令(軽微なものに限る。)及び福祉関係法令以外の関連法令等 に違反する場合、並びに改善指導事項に該当するが、法人等が自ら改善に取り組んでいる と認められる場合等に行う。 <結果の概要> ・指導監査を実施した施設のうち改善指導又は助言指導を行ったのは、保育所の約3 割の施設、幼保連携型認定こども園の約4分の3の施設であった。 ・幼保連携型認定こども園は、保育所(保育所型認定こども園を含む)と比較し、指導 施設の割合が高い上、1施設あたりの指導件数が多い。 幼保連携型認定こども園は、教育施設である幼稚園から乳幼児を預かる保育機能を併 せ持つ幼保連携型認定こども園に移行した施設が多いことから、保育を提供するにあ たり実施しなければならない事項等について、指導した結果である。 3 主な指導内容 保育所、幼保連携型認定こども園別の主な指導内容は以下のとおり。 また、指導監査結果の詳細は4のとおり。 単位:施設数 幼保連携型 区分 指導内容 保育所 認定こども園 合計 改善 施設の処遇方針、総合的な処遇計画が定められて 指導 いない。保育の基本方針・計画が策定されていな 0 9 9 事項 い。 健康診断が施設種別で定める実施方法により実施 適切な利用者処遇の確保 2 8 10 されていない。 学校医等の執務記録、作成すべき記録について責 0 13 13 任者が確認したことが明確になっていない。 事故防…
令和6年度保育所及び幼保連携型認定こども園
静岡県 ・ 認定こども園
令和6年度保育所及び幼保連携型認定こども園 行政指導
令和6年度保育所及び幼保連携型認定こども園の指導監査結果 1 指導監査結果の公表の目的 保育所及び幼保連携型認定こども園に対する県の指導監査結果を公表することにより、 県民の福祉サービス選択に資する情報提供、保育所等の福祉サービスの向上と適正な運 営を促すことを目的とする。 2 指導監査の実施状況 児童福祉施設については原則、年1回実地にて指導監査を実施しているところである が、令和5年度から、定期的に行う一般指導監査とは別に、重大事故が発生しやすい場 面(年度毎に重点項目を設定)における安全管理体制に重点を置いた随時指導監査、ま た、不適切保育通報案件等の実態・改善状況の確認のための随時指導監査をそれぞれ無 通告により実施している。 令和6年度においては、一般指導監査と随時指導監査を合わせた実施率は、保育所 89.1%、幼保連携型認定こども園 84.6%、合計 87.6%であり、いずれも令和5年度より 指導監査実施率が上昇した。 (1) 対象施設別指導監査実施率 ア 一般指導監査及び随時指導監査 区分 令和6年度 令和5年度 増減 保育所(保育所型 対象施設数 266 274 △8 一般指導監査 認定こども園を含 実施施設数 233 175 58 む)計 指導監査実施率 87.6% 63.9% 23.7% 対象施設数 130 121 9 幼保連携型 実施施設数 110 57 53 認定こども園計 指導監査実施率 84.6% 47.1% 37.5% 対象施設数 396 395 1 保育所+幼保連携型 実施施設数 343 232 111 認定こども園 合計 指導監査実施率 86.6% 58.7% 27.9% 保育所(保育所型 対象施設数 15 10 5 実施施設数 10 5 随時指導監査 認定こども園を含 15 む)計 指導監査実施率 100.0% 100.0% 0.0% 対象施設数 9 38 △29 幼保連携型 実施施設数 9 38 △29 認定こども園計 指導監査実施率 100.0% 100.0% 0.0% 対象施設数 24 48 △24 保育所+幼保連携型 実施施設数 24 48 △24 認定こども園 合計 指導監査実施率 100.0% 100.0% 0.0% 保育所(保育所型 対象施設数 266 274 △8 実施施設数 180 ※2 57 一般+随時 認定こども園を含 237 ※1 む)計 指導監査実施率 89.1% 65.7% 23.4% 対象施設数 130 121 9 幼保連携型 指導監査合計 実施施設数 110 ※1 92 ※2 18 認定こども園計 指導監査実施率 84.6% 76.0% 8.6% 対象施設数 396 395 1 保育所+幼保連携型 実施施設数 347 ※1 272 ※2 75 認定こども園 合計 指導監査実施率 87.6% 68.9% 18.7% ※1 実施施設数の合計(実施設数)が一般指導監査実施施設数+随時指導監査実施施 設数の合計と一致しないのは、保育所(保育所型認定こども園を含む)11 施設及 1 び幼保連携型認定こども園9施設について一般指導監査と随時指導監査の両方を 実施したためである。 ※2 実施施設数の合計(実施設数)が一般指導監査実施施設数+随時指導監査実施施 設数の合計と一致しないのは、保育所(保育所型認定こども園を含む)5施設及 び幼保連携型認定こども園3施設について一般指導監査と随時指導監査の両方 を実施したためである。 イ令和6年度随時指導監査(詳細) 随時指導監査のうち、安全管理体制については、令和6年度は、児童の睡眠中の安 全管理及び令和5年度の随時指導監査結果から懸案施設と考えられる施設へのフォ ローアップを重点項目として実施した。睡眠中の安全管理については 19 施設、令和 5年度の随時指導監査結果から懸案施設と考えられる施設へのフォローアップにつ いては3施設に対して実施した。なお、令和6年度の指導監査結果から懸案施設と 考えられる1施設に対しフォローアップとして同年度中に随時指導監査を実施した。 不適切保育については、保育の総合相談窓口チャイム等に寄せられた案件のうち1 施設に対して随時指導監査を実施した。一部の施設については、随時指導監査ではな く一般指導監査において、指導監査項目を追加する等により確認を行った。 令和6年度 区分 保育所(保育所型認 幼保連携型認定 合計 定こども園を含む) こども園 対象施設数 14 9 23 安 全 実施施設数 14 9 23 管 理 指導監査実施率 100.0%…
令和5年度保育所及び幼保連携型認定こども園
静岡県 ・ 認定こども園
令和5年度保育所及び幼保連携型認定こども園 行政指導
令和5年度保育所及び幼保連携型認定こども園の指導監査結果 1 指導監査結果の公表の目的 保育所及び幼保連携型認定こども園に対する県の指導監査結果を公表することにより、 県民の福祉サービス選択に資する情報提供、保育所等の福祉サービスの向上と適正な運 営を促すことを目的とする。 2 指導監査の実施状況 児童福祉施設については原則、年1回実地にて指導監査を実施しているところである が、令和5年度から、定期的に行う一般指導監査とは別に、重大事故が発生しやすい場 面(年度毎に重点項目を設定)における安全管理体制に重点を置いた随時指導監査、ま た、不適切保育通報案件等の実態・改善状況の確認のための随時指導監査をそれぞれ無 通告により実施した。 一般監査と随時監査を合わせた実施率は保育所 65.7%、幼保連携型認定こども園 76.0%、合計 68.9%であり、いずれも令和4年度より指導監査実施率が上昇した。 (1) 対象施設別指導監査実施率 ア 一般指導監査及び随時指導監査 区分 令和5年度 令和4年度 増減 保育所(保育所型 対象施設数 274 276 △2 一般指導監査 認定こども園を含 実施施設数 175 134 41 む)計 指導監査実施率 63.9% 48.6% 15.3% 対象施設数 121 117 4 幼保連携型 実施施設数 57 75 △18 認定こども園計 指導監査実施率 47.1% 64.1% △17.0% 対象施設数 395 393 2 保育所+幼保連携型 実施施設数 232 209 23 認定こども園 合計 指導監査実施率 58.7% 53.2% 5.5% 保育所(保育所型 対象施設数 10 随時指導監査 認定こども園を含 実施施設数 10 む)計 指導監査実施率 100.0% 対象施設数 38 令和5年度から 幼保連携型 実施施設数 38 認定こども園計 新たに実施 指導監査実施率 100.0% 対象施設数 48 保育所+幼保連携型 実施施設数 48 認定こども園 合計 指導監査実施率 100.0% 保育所(保育所型 対象施設数 274 276 △2 一般+随時 認定こども園を含 実施施設数 180 ※ 134 46 む)計 指導監査実施率 65.7% 48.6% 17.1% 対象施設数 121 117 4 指導監査合計 幼保連携型 実施施設数 92 ※ 75 17 認定こども園計 指導監査実施率 76.0% 64.1% 11.9% 対象施設数 395 393 2 保育所+幼保連携型 実施施設数 272 ※ 209 63 認定こども園 合計 指導監査実施率 68.9% 53.2% 15.7% ※実施施設数の合計(実施設数)が一般指導監査実施施設数+随時指導監査実施施設 数の合計と一致しないのは、保育所5施設及び幼保連携型認定こども園3施設につ いて一般監査と随時監査の両方を実施したためである。 1 ・幼保連携型認定こども園の一般監査の実施率が低い原因は、令和5年度から新たに 開始した随時指導監査の実施等の影響による。前年度指導監査において指導事項が 無い施設や随時指導監査において概ね適切な運営がなされていると判断された施 設については、随時指導監査の実施をもって、一般指導監査に代えて実施したこと とした。 イ随時指導監査(詳細) 随時指導監査のうち、安全管理体制については、令和5年度は送迎バスの安全管 理を重点項目として実施した。令和5年度に県内で送迎バスを運行していた 50 施設 のうち、44 施設に対しては随時指導監査において、6施設に対しては一般監査にお いて、送迎バスの安全管理について確認を行った。 不適切保育については、保育の総合相談窓口チャイム等に寄せられた案件のうち4 施設に対して随時指導監査を実施した。一部の施設については、随時指導監査ではな く一般監査において、指導監査項目を追加する等により確認を行った。 令和5年度 区分 保育所(保育所型認 幼保連携型認定 合計 定こども園を含む) こども園 対象施設数 6 38 44 安 全 実施施設数 6 38 44 管 理 指導監査実施率 100.0% 100.0% 100.0% 対象施設数 4 0 4 不 適 切 実施施設数 4 0 4 保 育 指導監査実施率 100.0% 100.0% 100.0% 対象施設数 10 38 48 合 計 実施施設数 10 38 48 指導監査実施率 100.0% 100.0% 100.0% 2 (2) 指導監査の視点 ・開所日、保育時間は適切か ・…