学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
218件の事案(全カテゴリ / 認定こども園)
最新の事案
青森県六ケ所村の認定こども園で不適切保育20件確認
青森県六ケ所村の認定こども園「六ケ所村立泊こども園」で、保育士が園児の頭や尻をたたく不適切な行為が新たに20件発覚した。この行為には保育士ら3人が関与しており、対象となった園児は7人。これらの職員は現在、依願退職や自宅待機の措置を受けている。村長は再発防止に努めると表明している。
元保育教諭、勤務先のこども園で女児3人にわいせつ行為で実刑判決
元保育教諭が勤務していたこども園で、女児3人に対してわいせつな行為を行ったとして、2023年2月20日に大分地裁から実刑判決を受けた。
大分県内の認定こども園で女児3人への性虐待 元保育教諭に懲役3年6ヶ月の実刑判決
大分県の認定こども園で、元保育教諭が女児3人に性的な行為を行い実刑判決を受けました。
村立泊こども園
青森県 六ヶ所村 ・ 認定こども園
青森県六ヶ所村の認定こども園で保育士が園児を叩く
2022年11月、青森県六ヶ所村の村立泊こども園で保育士が1歳の園児の頭を平手で1回たたくという不適切な行為が確認された。園児にけがはなかった。事案は「園児が収納庫に閉じ込められた」との情報提供を受け、県の指導監査の中で発覚。保育士は注意する際に頭をたたいたと説明しており、現在自宅待機中。県は再発防止策を求めている。
ひぜんこども園
佐賀県 唐津市 ・ 認定こども園
認定こども園の保育士が4歳児を尻たたき、諭旨解雇 佐賀県唐津市
佐賀県唐津市の認定こども園「ひぜんこども園」で、保育士が園児に対して複数の不適切な行為を行い、諭旨解雇処分を受けた。2022年10月、保護者からの問い合わせで発覚。調査により、当該保育士が10月に4歳児の尻をたたき、昨年には1歳児の肩を服の上から引っ張ったことが判明。このほか、園児への不適切な発言も複数回確認された。いずれの行為も園児へのけがはなかった。保育士は調査で行為を認め「認識が甘かった」と述べた。園は10月24日付で当該保育士を諭旨解雇処分とし、外部講師による研修会など再発防止策の実施を表明した。
大阪府八尾市のこども園、わいせつ事件で5万円賠償命令
大阪府八尾市の認定こども園で、保育士による園児に対するわいせつ問題が発覚し、園は休園を余儀なくされた。保護者らは運営する社会福祉法人と市に対して550万円の損害賠償を求めたが、大阪地裁は市に対する請求を棄却し、法人に対しては一部認めて5万円の支払いを命じた。保護者側は控訴する方針を示している。
病院・福祉施設 こども園の園庭で、教師1名が園児2名を抱いてチューブ滑りをしていたところ、バランスを崩し、園児1名が顔面打撲。 2018年2月26日
こども園で教師が園児を抱えて滑り遊びをしていた際、園児1名が顔面を打撲しました。ご注意ください。
市立こども園の教諭、男児にわいせつ行為で逮捕
2023年8月10日午後2時ごろ、静岡市駿河区にある市立こども園で、36歳の保育教諭が6歳の男児にわいせつな行為をした疑いで逮捕された。この行為は男児が寝ている間に行われ、教室には約20人の園児と教諭がいた。男児の母親が後日、警察に相談したことが発端となった。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和6年度
こども園内で園児同士のトラブルにより、右頬に傷が残る事故が発生しました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和4年度
認定こども園で園児が転倒し顔を負傷、左眉に瘢痕が残る事故が発生しました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和5年度
認定こども園で遊んでいた園児が額をぶつけ、傷跡が残るけがを負いました。治療済みです。
幼保連携型認定こども園 せき柱障害事故 令和3年度
幼保連携型認定こども園で園児が鉄棒から落下し、後に両下肢の麻痺が確認された事故が報告されました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和3年度
幼保連携型認定こども園で園児が転倒し、頭部にけがをしました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和1年度
認定こども園で園児が転倒し額を負傷し、傷跡が残る事故がありました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和1年度
認定こども園で園児が転倒し左眉に醜状障害を負う事故が報告されました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 令和2年度
園児が認定こども園の玄関で保護者と接触し転倒、頭部にけがをして醜状障害が残る事故が令和2年度に発生しました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 平成30年度
こども園で児童が遊び中に転倒し、額を傷つける事故が起きました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 平成28年度
こども園の保育中、児童同士のけんかで顔に傷ができた事故が平成28年度に報告されました。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 平成27年度
幼保連携型認定こども園で児童が保育者の不注意によりやけどを負う事故があった。
幼保連携型認定こども園 外貌・露出部分の醜状障害事故 平成28年度
こども園で外遊び中、児童が転倒し額を切って醜状障害となる事故がありました。
幼保連携型認定こども園 中枢神経系突然死事故 令和6年度
認定こども園で園児が高熱と呼吸困難で死亡。救急搬送後も回復せず、死に至った事案です。
幼保連携型認定こども園 窒息死(溺死以外)事故 平成27年度
認定こども園で児童が誤嚥により死亡、事故公表の対象です。
幼保連携型認定こども園 頚髄損傷事故 令和3年度
園外の道路で児童が車の正面衝突事故に巻き込まれ、死亡しました。降園中の事故です。
令和6年度保育所及び幼保連携型認定こども園
静岡県 ・ 認定こども園
令和6年度保育所及び幼保連携型認定こども園 行政指導
令和6年度保育所及び幼保連携型認定こども園の指導監査結果 1 指導監査結果の公表の目的 保育所及び幼保連携型認定こども園に対する県の指導監査結果を公表することにより、 県民の福祉サービス選択に資する情報提供、保育所等の福祉サービスの向上と適正な運 営を促すことを目的とする。 2 指導監査の実施状況 児童福祉施設については原則、年1回実地にて指導監査を実施しているところである が、令和5年度から、定期的に行う一般指導監査とは別に、重大事故が発生しやすい場 面(年度毎に重点項目を設定)における安全管理体制に重点を置いた随時指導監査、ま た、不適切保育通報案件等の実態・改善状況の確認のための随時指導監査をそれぞれ無 通告により実施している。 令和6年度においては、一般指導監査と随時指導監査を合わせた実施率は、保育所 89.1%、幼保連携型認定こども園 84.6%、合計 87.6%であり、いずれも令和5年度より 指導監査実施率が上昇した。 (1) 対象施設別指導監査実施率 ア 一般指導監査及び随時指導監査 区分 令和6年度 令和5年度 増減 保育所(保育所型 対象施設数 266 274 △8 一般指導監査 認定こども園を含 実施施設数 233 175 58 む)計 指導監査実施率 87.6% 63.9% 23.7% 対象施設数 130 121 9 幼保連携型 実施施設数 110 57 53 認定こども園計 指導監査実施率 84.6% 47.1% 37.5% 対象施設数 396 395 1 保育所+幼保連携型 実施施設数 343 232 111 認定こども園 合計 指導監査実施率 86.6% 58.7% 27.9% 保育所(保育所型 対象施設数 15 10 5 実施施設数 10 5 随時指導監査 認定こども園を含 15 む)計 指導監査実施率 100.0% 100.0% 0.0% 対象施設数 9 38 △29 幼保連携型 実施施設数 9 38 △29 認定こども園計 指導監査実施率 100.0% 100.0% 0.0% 対象施設数 24 48 △24 保育所+幼保連携型 実施施設数 24 48 △24 認定こども園 合計 指導監査実施率 100.0% 100.0% 0.0% 保育所(保育所型 対象施設数 266 274 △8 実施施設数 180 ※2 57 一般+随時 認定こども園を含 237 ※1 む)計 指導監査実施率 89.1% 65.7% 23.4% 対象施設数 130 121 9 幼保連携型 指導監査合計 実施施設数 110 ※1 92 ※2 18 認定こども園計 指導監査実施率 84.6% 76.0% 8.6% 対象施設数 396 395 1 保育所+幼保連携型 実施施設数 347 ※1 272 ※2 75 認定こども園 合計 指導監査実施率 87.6% 68.9% 18.7% ※1 実施施設数の合計(実施設数)が一般指導監査実施施設数+随時指導監査実施施 設数の合計と一致しないのは、保育所(保育所型認定こども園を含む)11 施設及 1 び幼保連携型認定こども園9施設について一般指導監査と随時指導監査の両方を 実施したためである。 ※2 実施施設数の合計(実施設数)が一般指導監査実施施設数+随時指導監査実施施 設数の合計と一致しないのは、保育所(保育所型認定こども園を含む)5施設及 び幼保連携型認定こども園3施設について一般指導監査と随時指導監査の両方 を実施したためである。 イ令和6年度随時指導監査(詳細) 随時指導監査のうち、安全管理体制については、令和6年度は、児童の睡眠中の安 全管理及び令和5年度の随時指導監査結果から懸案施設と考えられる施設へのフォ ローアップを重点項目として実施した。睡眠中の安全管理については 19 施設、令和 5年度の随時指導監査結果から懸案施設と考えられる施設へのフォローアップにつ いては3施設に対して実施した。なお、令和6年度の指導監査結果から懸案施設と 考えられる1施設に対しフォローアップとして同年度中に随時指導監査を実施した。 不適切保育については、保育の総合相談窓口チャイム等に寄せられた案件のうち1 施設に対して随時指導監査を実施した。一部の施設については、随時指導監査ではな く一般指導監査において、指導監査項目を追加する等により確認を行った。 令和6年度 区分 保育所(保育所型認 幼保連携型認定 合計 定こども園を含む) こども園 対象施設数 14 9 23 安 全 実施施設数 14 9 23 管 理 指導監査実施率 100.0%…