学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
21件の事案(全カテゴリ / 保育園 / 福島県)
最新の事案
福島県の保育園で元園長による虐待、約320万円の賠償命令
福島県二本松市の保育園で、元園長による体罰や暴言の虐待があったとして、当時の園児と保護者が損害賠償を求めた裁判で、福島地裁は28日、約320万円の支払いを命じる判決を下した。この虐待は2016年から2020年の間に行われ、元園長はしつけの一環であったと主張しているが、裁判所は原告らの精神的・肉体的苦痛を考慮した。
はなさ保育園
福島県 郡山市 ・ 保育園
福島県郡山市の私立保育園長、酒気帯び運転で逮捕
福島県郡山市の保育園長が酒気帯び運転容疑で逮捕され、事故が判明しました。
福島県郡山市の保育園園長、酒気帯び運転で逮捕
2021年3月24日、福島県郡山市の保育園の園長である吾妻寛典容疑者が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。午前8時30分頃、県道で酒を飲んだ状態で車を運転中、対向車に衝突する事故を起こし、警察官が検査を行ったところ、基準値の約4倍のアルコールが検出された。吾妻容疑者は運転中だったとみられ、容疑を認めているという。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が砂場で遊んでいたところ、砂場に被せていた保護シートにつまずいて転倒し、左眉下裂傷。当該施設では、幼児らが遊ぶ際は、当該シートを完全に撤去することになっていたが、事故当時、完全には撤去せず置いたままとなっていた。 2025年5月22日
福島県の保育施設で幼児が砂場の保護シートにつまずき、左眉下を裂傷しました。シートは本来撤去する決まりでした。
病院・福祉施設 保育施設において、散歩中に幼児らが他施設入口付近の広場で遊んでいたところ、コンクリートから突き出たウッドデッキの金具に膝をぶつけ裂傷。当該広場は、幼児らが安全に遊ぶ場所として適切ではなく、当該施設の散歩中の遊び場の選定等、安全配慮が不足していた。 2025年3月17日
保育施設の散歩中、幼児が遊び場の金具に膝をぶつける事故が起き、安全配慮不足が指摘されました。
保育園のパート職員、園児にけがをさせ不起訴処分
2025年5月2日、福島地検郡山支部は、勤務する保育園で男子園児に対して傷害容疑で逮捕された58歳のパート職員を不起訴処分とした。男子園児は職員に顔を押されて転倒し、けがをしたという。処分の理由については、詳細が明らかにされていない。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の目に、他児が使用した色鉛筆が入り、右眼角膜上皮剥離の重傷。当時、当該施設において、異年齢構成保育が実施されていたが、一部の幼児には安全に扱えない色鉛筆を誰もが使える状態になっている等、幼児らが安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2024年10月17日
福島県の保育施設で幼児が色鉛筆による目の重傷を負いました。安全管理の不備が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 福島県 2024年10月17日
保育施設で5歳児が色鉛筆による眼の重傷を負いました。安全対策が課題です。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が誤ってアレルギー対応用ではないデザート(ヨーグルト)を与えたため、当該ヨーグルトを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、受診。 2024年11月29日
福島県の保育施設で幼児に誤ったアレルギーデザートを提供し、アナフィラキシーを引き起こした事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がミルク缶で作った玩具を持って歩いていたところ、床に置かれた積み木につまずいて転倒し、当該玩具が当該幼児の口にあたり、上唇小帯を裂傷。職員は当該玩具を持って走る当該幼児に注意をしたが、転倒した際の危険性を想定できていなかった。 2024年11月19日
保育施設で幼児が玩具で転倒し口を怪我。職員は注意したが危険想定が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の両脇を持って立ち上がろうとした際に足を滑らせて当該幼児と共に転倒し、当該幼児が後頭部を床に打ち、その後、当該幼児は嘔吐を繰り返したため受診。 2024年6月18日
福島県の保育施設で職員が幼児とともに転倒し、幼児が後頭部を負傷し受診しました。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の仕切りに使っていたサークルの扉とロックカバーに幼児が指を挟み、負傷。当該サークルの扉は、本来職員が開閉するものであったが、実際には幼児らが開閉できる状態にあった。 2024年1月11日
福島県の保育施設で幼児がサークルの扉に指を挟み負傷しました。職員用の扉が幼児でも開けられる状態でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が暖房機の配管を覆っている布製カバーを引っ張ったところ、当該カバーが破け、当該幼児の指が当該配管に直接触れて熱傷を負った。当該カバーは劣化して破けやすい状態になっていたが、当該施設はその状態に気付いていなかった。 2024年1月12日
福島県の保育施設で、劣化した布製カバーが破れ、幼児が熱傷を負う事故がありました。施設は劣化に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が遊具に乗って遊んでいたところ、当該遊具から落下し、うち1名が左手を骨折。当該遊具は当該幼児の足が届かない高さのものだったが、職員は目を離していた。 2023年11月15日
保育施設の園庭で幼児が遊具から落ち、1名が骨折しました。職員の監督が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、遊んでいた幼児が転倒した際に室内を仕切るパネルの接続部に顔をぶつけ、右瞼を裂傷。職員は、当該パネルを設置する際に、平らな部品ではなく、誤って突起が生じる部品をつけてしまっていた。 2023年11月9日
保育施設で遊んでいた幼児が転倒し、パネルの突起に顔をぶつけてけがをしました。設置時の部品誤使用が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、おむつ交換を終えた職員が目隠し用の衝立を畳んでいたところ、当該衝立の近くにいた幼児の指がはさまれ、左手指を骨折。当該衝立は、本来であれば、幼児らのいる場所で畳むべきものではなかった。 2023年9月22日
福島県の保育施設で職員が衝立を畳んでいた際、幼児の指がはさまり骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児を抱っこした他児がバランスを崩して転倒し、当該幼児が当該他児の下敷きになり、右大たい骨骨折の重傷。当時、園庭では異年齢保育を行っていたが、職員は当該幼児を誰も見ていなかった等、異年齢保育を安全に行う体制が取られていなかった。 2023年7月21日
福島県の保育施設で幼児が転倒事故に遭い、重傷を負いました。職員の見守り不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(2歳) 福島県 2023年7月21日
福島県の保育施設で異年齢保育中に幼児が転倒し、抱かれていた2歳児が大腿骨を骨折する事故がありました。安全管理の不備が問題となっています。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が手作りしたボールで幼児が遊んでいたところ、当該幼児の指が当該手作りボールのすき間に絡まり、指を骨折。 2023年1月23日
福島県の保育施設で、遊んでいた幼児が手作りボールに指を絡めて骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設の保育室において、ドア型パーテーション開閉部のロックカバーの隙間に幼児が指を挟み、右示指爪剥離症等。 2017年9月15日
保育施設で幼児がパーテーションの隙間に指を挟み、けがをしました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 福島県 2017年9月15日
福島県の保育施設で1歳児が指を挟み重傷を負う事故が2017年9月に発生しました。