学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
270件の事案(全カテゴリ / 保育園 / 東京都)
最新の事案
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
吹上多摩平保育園、虐待調査の監査を拒否し書類送検へ
2022年12月16日、東京都日野市の吹上多摩平保育園で虐待事件が発生し、その監査を拒否した容疑で保育所側が書類送検される見通しである。これは子育て支援法が適用される事案とされている。
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、気付いて引き返した職員が当該公園で当該幼児を発見・保護。当該公園から帰園する際、当該職員は当該幼児がいないことに気付かなかった。 2023年4月19日
保育施設の職員が幼児を公園に残したまま帰園しましたが、別の職員が見つけて保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、自宅前で住民により発見・保護。当時、当該施設の玄関及び通用門は開放されており、職員も不在であった。 2023年4月13日
保育施設で幼児が一時的に無監視となり、自宅前で住民に保護されました。安全管理の課題があります。
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、他の保育施設の職員が当該幼児を発見・保護。当該公園から帰園する際、当該職員は人数確認をしていなかった。 2023年2月14日
東京都の保育施設で幼児が園外保育の公園に一人残される事故が発生しました。別の施設の職員が幼児を発見し保護しています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、遊んでいた幼児がプールに近づき、転んだ際に当該プールの側面に顔面をぶつけ、5針縫う裂傷。当該プールは使用後も片付けられず、当該園庭に置かれたままだった。 2022年9月13日
東京都の保育施設で、園庭に放置されたプールに幼児が顔をぶつけ、5針縫う怪我をしました。
病院・福祉施設 保育施設において、ひなあられを食べた幼児がアナフィラキシーを発症し、服薬。当該幼児用としてアレルゲン除去品を用意していたが、職員間の申し送り不足で、アレルゲンが除去されていないひなあられが与えられた。 2023年3月3日
保育施設でアレルギーのある幼児に誤って食品が与えられ、重いアレルギー症状が出ました。職員の連携不足が原因です。
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
吹上多摩平保育園で保育士の園児虐待が認定され市が改善命令
2023年2月24日、東京都日野市にある吹上多摩平保育園で保育士による園児への虐待が認定され、運営法人に対して市が改善命令を出した。具体的な虐待の内容や運営法人の対応は記載されていない。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭のフェンス近くに置かれた小屋を足場にして園外に出てしまった。職員は当該幼児を見失い、家族からの通報により発見・保護。 2023年1月10日
保育施設で幼児が小屋を利用して園外に出てしまい、職員が一時見失うも家族の通報で無事発見されました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が玄関ドアと壁のすき間に幼児が指を入れていることに気付かず、当該ドアを閉めたところ、当該幼児の指を挟み、負傷し、救急搬送。 2022年10月5日
保育施設で幼児の指がドアに挟まれ負傷し、救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が乗用遊具(キックスケーター)で転倒し、右手指不全切断の重傷。なお、当該乗用遊具のハンドルグリップが劣化し、パイプがむき出しになった部分に当該小指が挟まったまま転倒したものである。 2022年12月12日
保育施設で幼児が遊具の不具合により転倒し、右手の指を重傷しました。安全管理の重要性が示されています。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2022年12月12日
保育施設で3歳児が遊具の劣化により転倒し右手小指に重傷を負いました。
公園 保育施設の園外保育中、幼児たちが遊具でない公園の塀を平均台のようにして遊んでいたところ、うち1名が転落し、左上腕骨顆上骨折等の重傷。 2022年10月20日
保育施設の園外保育中、幼児が公園の塀から転落し重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2022年10月20日
東京都の保育園で園外保育中、3歳児が塀から転落し重傷を負う事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、棚に片足をかけてカーテンを閉めていた職員が、周囲を確認をせずに、その足を下ろしたところ、下にいた幼児の足を踏み、当該幼児の足が骨折する重傷。 2022年9月14日
保育施設で職員が幼児の足を誤って踏み、幼児が骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、園庭で遊んでいた幼児の指に日除けネットがからまり、当該幼児の左手の指先を切断する重傷。なお、当該日除けネットは、当時使用しておらず、園児の手の届く場所に垂れ下がった状態であった。 2022年10月4日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が、使われていなかった日除けネットに指を絡め、指先を切断する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 東京都 2022年9月14日
保育施設の職員が不注意で6歳児の足を踏み骨折させる事故が起きました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2022年10月4日
保育施設で遊んでいた3歳児が日除けネットに手を挟み、指先を切断する重傷事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が大型積木で遊んでいたところ、当該積木が倒れた際に当該幼児も転落し、右足を骨折。当該積木は不安定な状態で設置されていた。 2022年10月3日
保育施設で幼児が大型積木の事故により右足を骨折しました。積木は不安定に設置されていました。
病院・福祉施設 保育施設において、室内を走っていた幼児が消毒した床を覆ったビニールシート上で転倒し、手首を骨折。当該ビニールシート付近に職員はおらず、その区域に立ち入ることができる状況だった。 2022年9月5日
保育施設で幼児が走って転倒し、手首を骨折しました。職員は近くにおらず、床の消毒対策箇所での事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出たことに職員が気付かず、通報により発見・保護。 2022年9月11日
幼児が保育施設から無断で外出し、職員の見落としにより通報後に発見・保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚の上部に置かれた重さのあるケースから工作素材を取ろうとしたところ、当該ケースが落下し、左足指に当たり、骨折。 2022年5月25日
保育施設で幼児が棚の重いケースの落下により左足指を骨折しました。
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、後戻りした職員が当該公園で当該幼児を発見・保護。当該公園から帰園する際、職員は人数確認をしていなかった。 2022年6月2日
保育施設の職員が園外保育時に幼児の人数確認を怠り、園児を公園に残す事故が発生し、後から保護されました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員がそばを離れた際に、幼児が棚の上に登って、右手に玩具を持って歩いていたところ、バランスを崩して転落し、左鎖骨骨折の重傷。なお、日常的に幼児達が当該棚の上に集まることを認識していたが、床にマットを敷いていなかった。 2022年4月21日
保育施設で幼児が棚の上から転落し左鎖骨を骨折しました。安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 東京都 2022年4月21日
保育施設で2歳児が棚から転落し左鎖骨を骨折。施設側に安全対策の不備がありました。