学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
270件の事案(全カテゴリ / 保育園 / 東京都)
最新の事案
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(滑り台)の階段から落下し、左橈骨若木骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年10月6日
園外保育中、対象年齢未満の幼児が滑り台の階段から落ちて重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が乗用玩具に乗ろうとしたところ、バランスを崩して転倒し、左手小指を骨折する重傷。当該乗用玩具は、当該幼児にとって初めて遊ぶものであったが、当該幼児を補助する職員は近くにおらず、また、当該乗用玩具の下に緩衝となるマット等も用意しておらず、安全配慮が不十分だった。 2023年8月14日
保育施設で幼児が乗用玩具から転倒し左手小指を骨折。職員の補助不足と安全対策の不備が原因でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 東京都 2023年10月6日
保育施設での園外保育中、3歳児が遊具から落ちて骨折する事故がありました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年3月24日
園庭で5歳児が鉄棒から落ちて重傷を負いました。職員配置が足りず、安全管理に課題がありました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2023年9月14日
保育園の園庭で遊んでいた4歳児が支柱の転倒により左手指を骨折しました。支柱は固定されていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年8月14日
東京都の保育施設で5歳児が乗用玩具から転倒し左手小指を骨折する事故が発生。職員の補助不足と安全対策の不備が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の両膝の下に職員が両腕を入れるような不安定な体勢で当該幼児を抱っこしたため、当該幼児が右側に倒れ、頭から床に落下し、左大たい部骨折の重傷。 2023年9月29日
保育施設で職員の抱き方の不注意により幼児が転倒し、左大腿部を骨折する重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(1歳) 東京都 2023年9月29日
保育施設で1歳児が職員の抱っこ中に転落し、左大腿部を骨折する重傷を負いました。事故は2023年9月29日に発生。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が路上で発見・保護。当時、当該施設の玄関及び通用門は施錠されていたが、当該幼児が容易に開けることができるものであった。 2023年9月5日
保育施設で幼児が外に出てしまい、住民に保護されました。施設の門は施錠されていたが、幼児が開けられるものでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が木にぶら下がり、その後落下した際に、左上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該施設では、過去に同様の怪我が発生していたため、当該木は職員間で注意を払う場所としていたが、幼児らが容易に立ち入れる状態になっており、安全配慮が不足していた。 2023年7月4日
保育施設の園庭で幼児が木から落ちて重傷。過去の同様事故も踏まえ安全管理の不備が判明。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年7月4日
保育施設で5歳児が園庭の木から落ちて重傷を負いました。以前から同様の事故がありましたが、安全対策が不十分でした。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園の遊具(ジャングルジム)を利用して鬼ごっこをしていたところ、当該遊具から転落し、左橈骨頸部骨折疑い等の重傷。なお、当該公園は予定していた園外保育先ではなく、当該遊具の安全確認をせずに、職員は園外保育を実施した。 2023年5月16日
保育施設の園外保育中に幼児が遊具から転落し重傷。安全確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年5月16日
保育施設の園外保育で5歳児が遊具から転落し重傷。職員は遊具の安全確認をしていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児6名と教材室に行き、当該教材室のドアを閉めたところ、幼児1名の指をはさみ、爪を裂傷。当該職員は当該幼児の指に気付かず、ドアを閉めてしまった。 2023年5月30日
保育施設で職員がドアを閉めた際に、幼児の指をはさんで軽傷を負わせました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が自由時間にキッチン台を伝え歩きしていたところ、椅子につまずき、当該キッチン台の縁に額を打ち付け、4針縫う裂傷。当該キッチン台の近くに当該椅子が置かれており、安全配慮が不足していた。 2023年5月30日
保育施設で幼児がけがをし、安全配慮不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がガムテープを持ち、他児がハサミで切ろうとした際、当該幼児が当該ガムテープのしわを伸ばそうと指を動かしたため、左薬指の先端を切断する重傷。なお、当該幼児らは、粘着性のあるガムテープの切断にあたり、ハサミを使用していたが、職員はそばにいなかった。 2022年7月6日
保育施設において、幼児がガムテープを持ち、他児がハサミで切ろうとした際、当該幼児が当該ガムテープのしわを伸ばそうと指を動かしたため、左薬指の先端を切断する重傷。なお、当該幼児らは、粘着性のあるガムテープの切断にあたり、ハサミを使用していたが、職員はそばにいなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が公園で発見・保護。当該施設の門の鍵は子どもの手が届く高さにあり、子どもが解錠できる状態だった。また、門に立っていた職員は当該幼児が園外に出たことに気付かなかった。 2023年7月6日
保育施設の門の施錠が不十分で、幼児が園外に出て住民に保護されました。職員は逸出に気付いていませんでした。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2022年7月6日
保育施設で園児同士の遊び中に指を切断する事故がありました。職員は現場におりませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、テーブル付き食卓イスに座ろうとした幼児がバランスを崩し、近くのテーブルに顔をぶつけ、3針縫う挫創。事故当時、合同保育をしており、当該テーブル付き食卓イスは当該幼児の年齢に適していなかった。 2023年4月22日
保育施設で幼児がイスから転倒し顔を負傷、3針縫うケガ。事故時は合同保育で、使用イスが年齢に不適切でした。
病院・福祉施設 保育施設で調理したおやつ(ジャムサンド)にガラス片が混入。ビンの中から鉄製のスプーンでジャムを取り出す際に、内側からの衝撃でビンからガラス片が剥離して混入したものと考えられる。 2023年4月18日
保育施設で調理したおやつ(ジャムサンド)にガラス片が混入。ビンの中から鉄製のスプーンでジャムを取り出す際に、内側からの衝撃でビンからガラス片が剥離して混入したものと考えられる。
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園。当該公園から帰園する際、当該職員は人数確認をしたが、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2023年1月20日
保育施設の職員が園外保育中に幼児1名を公園に残したまま帰園する管理ミスが発生しました。
病院・福祉施設 保育施設のおやつに出された野菜ジュースのストロー及び容器内にカビが混入。 2023年3月1日
保育施設のおやつに出された野菜ジュースのストロー及び容器内にカビが混入。
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
東京都日野市の保育園、園児虐待と検査拒否で改善勧告
東京都日野市の認可保育所「吹上多摩平保育園」で、保育士による園児への虐待が問題となった事案。昨年7月に日野市が虐待の再発防止を求める改善勧告を出したが、その後も園児への暴力行為が繰り返され、3月に改善命令が出された。東京都は4月までに調査を実施し、市の指導以降も不適切な保育が行われたこと、法令に基づく指導検査が拒否されたことなどを確認。5月23日、運営法人に対し児童福祉法に基づいた改善勧告を発出した。傷害容疑で逮捕された元職員の男が、園児に覆いかぶさって動けなくするなど複数の虐待行為を行っていたと認定された。都は日野市と連携して改善指導を継続する。
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
吹上多摩平保育園の保育士ら、監査拒否で書類送検 子ども支援法違反
東京都日野市の認可保育所「吹上多摩平保育園」で、2022年11月10日午前、園児への虐待に関する市職員の立ち入り監査を拒んだとして、警視庁は同園の保育士(36歳)と運営法人「吹上会」を子ども・子育て支援法違反の疑いで書類送検した。保育士は約17分間にわたって園の出入り口に立ちふさがり監査を忌避した疑い。容疑者の弟である別の保育士が2月に園児への暴行容疑で逮捕されている。同法違反での摘発は全国初という。