事案一覧
2,211件の事案(全カテゴリ / 保育園)
学校名が判明している事案
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
東京都日野市の保育園、園児虐待と検査拒否で改善勧告
東京都日野市の認可保育所「吹上多摩平保育園」で、保育士による園児への虐待が問題となった事案。昨年7月に日野市が虐待の再発防止を求める改善勧告を出したが、その後も園児への暴力行為が繰り返され、3月に改善命令が出された。東京都は4月までに調査を実施し、市の指導以降も不適切な保育が行われたこと、法令に基づく指導検査が拒否されたことなどを確認。5月23日、運営法人に対し児童福祉法に基づいた改善勧告を発出した。傷害容疑で逮捕された元職員の男が、園児に覆いかぶさって動けなくするなど複数の虐待行為を行っていたと認定された。都は日野市と連携して改善指導を継続する。
吹上多摩平保育園
東京都 立川市 ・ 保育園
吹上多摩平保育園の保育士ら、監査拒否で書類送検 子ども支援法違反
東京都日野市の認可保育所「吹上多摩平保育園」で、2022年11月10日午前、園児への虐待に関する市職員の立ち入り監査を拒んだとして、警視庁は同園の保育士(36歳)と運営法人「吹上会」を子ども・子育て支援法違反の疑いで書類送検した。保育士は約17分間にわたって園の出入り口に立ちふさがり監査を忌避した疑い。容疑者の弟である別の保育士が2月に園児への暴行容疑で逮捕されている。同法違反での摘発は全国初という。
裾野市の私立さくら保育園
静岡県 ・ 保育園
裾野市のさくら保育園で園児虐待が発覚
静岡県裾野市の私立さくら保育園で、2022年11月に複数の園児への虐待が発覚。こども家庭庁によると、全国で確認された不適切保育の件数は914件で、静岡県が19件の虐待を含むことが判明した。これにより、静岡は虐待件数で全国ワースト2位となった。県は通報や相談窓口を設置し、虐待の早期発見と解決を目指している。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
元保育士3人、園児に暴行で不起訴処分に
静岡県裾野市のさくら保育園で、元保育士の女性3人が園児に対し暴行を加えたとして逮捕されたが、地検沼津支部はその後3人を不起訴処分とした。逮捕容疑には、園児の顔を押したり、両足を掴んで宙吊りにしたりする行為が含まれる。38歳の元保育士については、別途暴行が確認され、略式起訴された。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園の元保育士3人、暴行容疑で不起訴と略式起訴
静岡県裾野市のさくら保育園で、元保育士3人が暴行容疑で不起訴となり、うち1人は略式起訴された。事案は2022年11月30日に発生した。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
静岡県裾野市のさくら保育園、元保育士3人が園児に暴行
裾野市のさくら保育園で元保育士の女性3人が園児に対し暴行を加え、去年12月に逮捕された。地検沼津支部はその後、3人を処分保留で釈放し、逮捕容疑については25日付けで不起訴処分とした。38歳の元保育士については、別の暴行の罪で略式起訴された。園の運営法人は県と市から改善勧告を受けており、3月には再発防止の取り組みを報告している。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園の元保育士、園児暴行で略式起訴 県警容疑では不起訴
静岡県裾野市の「さくら保育園」の女性保育士3人が園児への暴行容疑で2022年12月に逮捕された。静岡地検沼津支部は2023年4月25日、県警の逮捕容疑ではいずれも不起訴処分としたが、検察の独自捜査で裾野市の元保育士女性(38)を暴行罪で沼津簡裁に略式起訴した。起訴状によると、元保育士は2022年6月に園児(当時1歳)の両足をつかみ宙づりにし、同年7月に手足口病感染疑いの園児のおむつ替え時に別の園児(当時1歳)の右手をつかんでおしりの発疹に触れさせたとされている。
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →病院・福祉施設 保育施設において、乳児に離乳食(小さく刻んだりんご)を与えたところ、当該乳児が呼吸困難となり、心肺停止状態で病院に救急搬送された。現在、原因を調査中。 2023年5月16日
保育施設で乳児が離乳食を原因とみられる呼吸困難で心肺停止状態となり搬送され、原因調査中です。
保育サービス 重症1名(0歳) 愛媛県 2023年5月16日
保育施設で0歳児が離乳食で呼吸困難となり緊急搬送された事故があり、原因は現在調査中です。
保育サービス 重傷1名(0歳) 愛知県 2023年3月7日
愛知県の保育施設で、職員の不注意により0歳児が落下し重傷を負いました。安全管理の徹底が求められます。
保育サービス 重症1名(0歳) 鹿児島県 2023年4月18日
鹿児島県の保育施設で乳児が離乳食による体調異変で重症となり、病院に搬送されました。原因は調査中です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がブルーシートで覆われた築山に設置されたロープで遊んでいたところ、当該ロープに首が絡まった状態で発見され、病院に救急搬送されたが、意識不明の重体。なお、当該ロープは職員が事故発生前に設置したが、事故発生時には当該築山近くに幼児を見守る職員はいなかった。 2023年5月2日
保育施設の園庭で幼児がロープに首を絡ませ重体となる事故が起きました。見守る職員は不在でした。
病院・福祉施設 保育施設のおやつに出された野菜ジュースのストロー及び容器内にカビが混入。 2023年3月1日
保育施設のおやつに出された野菜ジュースのストロー及び容器内にカビが混入。
平塚市の保育園で1歳児が死亡、再発防止策を提言
2023年5月23日、神奈川県平塚市の保育園で1歳児が死亡する事故が発生した。この事案に関して、再発防止策が提言されている。
愛知県一宮市の市立保育園で園児が重体の事故
2022年6月、愛知県一宮市の市立保育園で、園児2人がぶつかり、1人が意識不明の重体となる事故が発生した。事故後、一宮市の第三者委員会は詳細な報告書を作成し、園庭の地盤の硬さに関する再確認や複数人での保育の徹底を提言している。現在、重体の園児は介助が必要な状態である。
保育サービス 重症1名(3歳) 埼玉県 2023年5月2日
埼玉県の保育施設で3歳児がロープに首を絡ませ重症。職員の見守り不十分が原因の一端とされる。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が遊具で遊んでいた幼児から目を離したところ、当該幼児が当該遊具から転落し、後頭部を打ち、歯を負傷。 2023年1月19日
保育施設の園庭で幼児が遊具から転落し、後頭部と歯を負傷しました。職員から目を離した隙に起きた事故です。
保育施設 保育園で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2023年2月28日
愛知県の保育園で2023年2月28日に火災があり、施設の一部が焼損しました。けが人の情報は不明です。
福岡県の保育園で不適切保育36件、うち1件が性的虐待と判明
福岡県内の保育園で、政府が実施した全国初の不適切保育実態調査により、性的虐待を含む不適切保育が36件確認されました。調査は2022年4月~12月に行われ、全国では914件が判明。福岡県の内訳は、人格を尊重しない関わり18件、物事の強要・脅迫10件、罰や乱暴な関わり9件など。この結果を受け、政府は虐待防止の新ガイドライン作成と児童福祉法改正による虐待通報の義務化を検討する方針を示しました。
福岡県の保育園で不適切保育36件、性的虐待1件
福岡県裾野市の保育園で不適切な保育や性的虐待が判明。子どもたちへの安全が重視される事案です。
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、気付いて引き返した職員が当該公園で当該幼児を発見・保護。当該公園から帰園する際、当該職員は当該幼児がいないことに気付かなかった。 2023年4月19日
保育施設の職員が幼児を公園に残したまま帰園しましたが、別の職員が見つけて保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園外に出て、徒歩で自宅に向かい、自宅前で住民により発見・保護。当時、当該施設の玄関及び通用門は開放されており、職員も不在であった。 2023年4月13日
保育施設で幼児が一時的に無監視となり、自宅前で住民に保護されました。安全管理の課題があります。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児がうつぶせ寝で、意識及び呼吸がない状態で発見され、救急搬送されたが、その後死亡が確認された。なお、当該施設では保育に必要な人員が配置されておらず、睡眠時に当該乳児の状態を確認するなど職員が保育に専念できる状況になかった。 2022年7月30日
茨城県の保育施設で乳児がうつぶせ寝で意識と呼吸を失い、救急搬送後に死亡。保育体制に問題があった。
保育サービス 死亡1名(0歳) 茨城県 2022年7月30日
保育施設で0歳児がうつぶせ寝のまま意識呼吸停止で発見され、救急搬送後に死亡しました。人員不足が原因で十分な確認ができていませんでした。